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大正大学連携事業 フィールドワーク V 修了!  [2015年09月10日(Thu)]
社会に出てすぐに活躍できる人材に!〜インターンシップ生の感想〜
インタビュー:フィールドワークV受講者 渡辺智大さん(人間学部 人間環境学科3年生)


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今年度から、B&G財団は大正大学の正課授業として行われている「フィールドワーク実習」(取得単位数2)を、新たな取り組みとして受託することになりました。

9月9日付のブログで、1、2年生を対象にしたフィールドワークT、Uの様子をお伝えしましたが、今回はインターンシップ生としてB&G財団の事業実習を体験したフィールドワークVの受講者、渡辺智大さん(3年生)へのインタビューをお届けします(広報課)。

※「フィールドワーク実習」の概要は9月9日付ブログで紹介しています。

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水辺の安全教室で小学生のカヌー体験をサポートする渡辺さん
渡辺さんは5月から8月の間に計13日、インターンシップ生としてB&G財団に通いながら、2015年度「水辺の安全教室」、「東京湾海洋体験アカデミー2015」、「2015 B&G全国ジュニア水泳競技大会」などで事業実習を受けました。以下は、8月18日の修了日にお聞きした実習の感想です。


心を開いてくれた子供たち

■インターンシップ生として事業実習を行う、フィールドワークVを選んだ理由をお聞かせください。
 私の周囲には子供の教育や福祉関係の仕事をめざす学生が多いのですが、私は子供用品を扱う企業への就職を意識したビジネス課程を専攻しています。そのため、以前は玩具の販売会社で実習を行いましたが、今回は担任の先生から強く勧められてB&G財団にお世話になりました。「B&G財団に行くには、ヤル気と体力が必要だ」ということで、丈夫そうな私が選ばれたようです(笑)。

■B&G財団がどのような活動をしているのか知っていましたか?
 ビジネスのことばかり学んでいたので、公益法人の意味すらよく知りませんでした。しかし、自分で調べたり財団でレクチャーを受けたりするなかで事業内容に興味が湧いていき、実際に「水辺の安全教室」で子供たちと接したことで、さらに理解を深めることができました。

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子供に背浮きを指導する渡辺さん。水辺の安全教室では貴重な戦力になりました


■水辺の安全教室では、どのようなことに関心を寄せましたか。
 子供を前にして、最初はどのように行動したらいいのか戸惑いましたが、財団の方々のサポートをいただきながら次第に子供への接し方が分かるようになっていきました。気が付けば、まさに子供たちと裸のつきあいができるようになり、一緒にプールに入ることで誰もが素直に心を開いてくれました。そのため、今の子供たちが何をどのように考えているのか、言葉を交わすなかでいろいろ学ぶことができました。ただ、残念なことに6校で実習する予定が雨に降られて3回しかできず、財団の人から「雨男だね」と言われてしまいました(笑)。


スキルをもっと身に付けたい

■「東京湾海洋体験アカデミー2015」や「2015 B&G全国ジュニア水泳競技大会」の感想も聞かせてください。
 東京湾海洋体験アカデミーでは海に入ったので、プールと違って波もあればクラゲもいて危険度が増すので、少し緊張してしまいました。そのため、あまり子供たちに声を掛けることができなかったことが、今となってはちょっと悔やまれます。
 また、全国ジュニア水泳競技大会では、大勢の子供たちのパワーに圧倒されました。特に県ごとの応援合戦に熱気を感じ、この大会に来るまで子供たちが日々続けた努力を感じ取ることができました。私は選手の招集係だったので、ほとんどレースを見ていませんでしたが、最後のフリーリレーだけは見ることができ、子供ながらに真剣に泳いで仲間に次を託す姿にとても感動しました。

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東京湾海洋体験アカデミーで海に入る子供たちを見守る渡辺さん。
確かにちょっと緊張した面持ちです


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全国ジュニア水泳競技大会では選手の招集係として奔走しました


■今回の実習体験は、これから先、どのようなことにつながっていきそうですか。
 先にも述べたように、私は玩具・子供用品に関連する企業への就職を考えていましたが、今回のフィールドワーク実習を体験したことで、B&G財団の事業にとても大きな関心を寄せました。なぜなら、実習させていただいたすべての事業で正直な子供の笑顔、素の心と触れ合うことができ、私自身も本当に有意義な時間を過ごすことができたからです。ですから、今、振り返ってみれば、もっとたくさんの子供たちと接したかったと思いますし、今でも子供と接するスキルをもっと身に付けたいという意欲に駆られています。
 それゆえ、できれば来年も何らかの形で「水辺の安全教室」などに参加させていただきたいと考えています。とても貴重な実習体験、ありがとうございました。

■こちらこそ、短い実習期間ではありましたが、いろいろな事業に協力していただき、ありがとうございました。今後のご活躍に期待しています!



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