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【B&G職員リレートーク】B&Gを知ってもらうために 〜個人競技系/コミュ障課長の広報活動〜 [2015年09月01日(Tue)]
B&Gを知ってもらうために 〜個人競技系/コミュ障課長の広報活動〜

B&G財団 広報課 持田雅誠

IMG_7216.JPG
こんにちは!広報課の持田です。
「職員リレートーク」も先月末で全職員一巡し、半年ぶりに出番が回って来ました。
広報担当として、2巡目のトップバッターを務めます!

思い起こせば前回のブログ掲載時(3/10)は総務課にいたため、担当する「事業」の紹介といっても…ということで、B&G指導員養成研修のカヌー実技について書いたのでした。
※さり気無い記事紹介はこちら⇒  http://blog.canpan.info/bgf/archive/1353


その後、4月1日付で広報課長の辞令を受け、はや5ヵ月が経過。
元々人付き合いが苦手で事務処理好きな私にとって、広報課配属は大げさではなく驚天動地の出来事。スポーツ競技も、シコシコ一人で研鑽する個人競技の経験しかない私は、立派なコミュ障(※他人とのコミュニケーションが苦手な人)を自覚する一人。
ともあれ、できる所からコツコツと改善や新たなことに手をつけています。

“見て読んで楽しめる内容”で情報発信しよう!
お気づきの方もいるとは思いますが、5月半ば位から、次のような「広報マイナーチェンジ」を行って、ユーザーの皆さんの反応を見ています。
@B&Gブログに平日ほぼ毎日記事を掲載。
報告的な記事ばかりでなく、事業実施前の準備の模様や、担当職員の熱意を伝えていこう!という趣旨で、記事のレパートリーと本数を増やして掲載するように心がけています。
8月からは、広報課員が時事ネタ論評や、自前の意見を展開する「こうほう雑記帳」(毎週金曜掲載)もスタートしました。

AFacebookも投稿頻度アップ。
現在はほぼ毎日投稿していますが、「リーチ数」や「いいね」に一喜一憂する日が来るとは思いませんでした(笑)。
多くの人に気楽に楽しんでいただけるよう、良い写真を収集するよう心がけています。
B&G公式サイトのトップページにもFacebookの窓を貼り付け、Facebookユーザー以外にも見ていただけるようにしました。

B公式サイト、ブログ、Facebookそれぞれ単独の記事掲載だけでなく、相互リンクを増やして情報へのアクセス性をアップ。

C「アンドリーニュース壁新聞」発行の頻度とスピードをアップ。

ブログ写真.jpg

こうほう雑記帳」では、事業の範疇に留まらない意見や考えを書いていきます


広報担当者は内部と外部、両者の視点を持って
平均して毎日3時間以上自宅で、わが身を削ってネットワーフィンWebサイトの研究をしている私から見ると、既存の記事、投稿はいかにもお堅い内容に映っていました・・・。
そんな昨今、記事・原稿について私が繰り返しチームのメンバーへ言っているのは、
“それってB&G財団とは無関係な人でも分かる言葉?”
“B&Gの目的とリンクしつつ、新しい、面白い、興味付けできるネタを切り出ししていこう”
“借りもののお話じゃなくて、自分自身の体験から得た知恵や意見を書こう”
ということ。
これらのことは、いちユーザーとしてネットを見ている時には、当然のように相手サイトに要求している内容ばかりです。
手前味噌を廃し、他人目線でコンテンツを作ることが絶対に必要だと確信しています。

しかしながら、「言うは易し、行うは難し」。
さらに校正・直しにもこれまで以上に時間がかかります。
ともあれ、情報は発信して終わりではなく、受け取ってくれた人のためのモノ。
ここが広報の頑張りどころだと思い、自分にも周囲にも檄を飛ばす毎日です。

TBS1.jpg

勇気を振り絞って(笑)テレビ取材も受けてみました ※7/24放送 TBS Nスタ
※テレビに提供した内容は、まとめて公式サイトに掲載しています。

 安全の知識「川の事故を防ぎ、安全に遊ぶための5つのポイント」


私たちB&G財団は単独で存在意義を十分発揮できる団体ではなく、472ヵ所のB&G海洋センター(全国390の市町村)、282ヵ所のB&G海洋クラブと協力して活動を行うことで、社会へ、より多数者へと、公益活動の成果を伝播・波及させていけることに真価があります。

DSC_2301.JPG

「B&G全国指導者会」は強力なパートナー


三十数名の役職員の力は微々たるもの、しかしB&G指導員(のべ18,380人を養成!)をはじめとする協力者、賛同者と共に行う「財団事業」や「地域での海洋センター/クラブ事業」には、社会性・話題性・独自性が溢れています。
【参考】B&G特派員ブログ

広報担当の仕事は、財団だけでなく、B&G指導員、B&Gセンター設置自治体、B&G海洋クラブの存在と仕事を、社会に広めること。
そんな気持ちで日々、広報業務に取り組んでいます。
関係者の皆様からも是非、第三者視点からの財団広報へのご感想・ご意見をいただければ、大変嬉しく思います。


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