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B&G指導者養成研修サポートスタッフを終えて:鹿児島県与論町 行野さん [2015年07月03日(Fri)]
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鹿児島県 与論町B&G海洋センターの行野豊二です。
2007年から与論町B&G海洋センターに勤務しており、普段はB&G与論海洋クラブの皆さんにウィンドサーフィンの楽しさを伝えたり、子供たちに水辺の安全教室を行ったりしています。

私は昨年、第16回アドバンスト・インストラクター養成研修にて指導員資格を取得したばかりですが、今回はサポートスタッフを務めさせていただきました。

初めは不安な心境でしたが、6月23日〜26日の4日間、養成研修に携わり、研修生の元気あふれるエネルギーと情熱に勇気をもらいました。

※アドバンスト・アクアインストラクターについては、財団HP「指導者の養成に関する事業」をご覧ください。
※B&G指導者養成研修では、毎年、数名の現役指導員にサポートスタッフを依頼しています。
なつかしさと教える事の難しさ感じた実技補助

ヨットの実技補助をさせていただきましたが、出艇前の艤装が大事だった事を思い出し、セイルの張り方や風に合わせたシート(ロープ)の引き具合、それぞれのパーツの役割について教えました。

ただ、ヨット実技初日から風が強く吹き続いたため、研修生の皆さんは操作に苦労しているようでした。強風のためにランニングとジャイブが難しい状況となり、沈を繰り返すことになりましたが、皆さん努力しながらメキメキと上達! そして、徐々にセイリングを笑顔で楽しむようになったので、私も嬉しい気持ちになれました。

また、夜の課業で行ったAD研修生を前にした先輩講話では、与論町B&G海洋センター、海洋クラブの活動などを紹介しました。研修生の熱心な視線でかなり緊張。もう少し落ち着いて喋れたらよかったなぁ、と少し反省…!

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風に合わせたシートの引き方を指導しました


教官の偉大さを実感

サポートスタッフとして実感したことは、研修生1人1人の体調・安全・時間の管理、プログラム内容などを細かく把握しながら研修を進める、教官の皆さんの労力の凄さでした。研修生の事を考え、朝早くから夜遅くまで仕事に打ち込む姿勢には感服するばかりで、改めて自分の研修時代を思い出して感謝いっぱいな気持ちになりました。

また、実技ではセイリング指導の難しさを感じました。アテネ五輪日本代表監督の小松先生と夜須海洋クラブなどでコーチを務められている小池先生の、きめ細かく分かりやすい指導を間近に見て学ぶことが出来たのは大きな収穫でした。

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小松先生と小池先生の指導に研修生たちも真剣な表情!


〜 研修生へのメッセージ 〜

不慣れな環境の中での長い研修生活は、皆さんそれぞれに辛さを感じていることと思います。でも、同期の皆に救われ、助け合いながら、試練を乗り越えて、全行程を終えたときには、すばらしい思い出になっているはずです。

だから皆さん、残された研修期間を精一杯楽しんでください! そして、指導員として地域に戻ったら、研修で培った様々な技術や海レクの楽しさを地元の人たちに伝えてほしいと思います。

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沖縄の風を存分に楽しんでください!!
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