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大正大学とB&G財団がフィールドワーク実習に関する協定を締結 [2015年07月01日(Wed)]
子供の安全・安心を担う人材を育てたい!
大正大学とB&G財団がフィールドワーク実習の協定を締結



▼B&G財団が大学授業の一部を受託

2015年6月30日(火)、B&G財団会議室において、大正大学人間学部人間環境学科とB&G財団は、「フィールドワーク実習に関する協定調印式」を行いました。

IMG_4197-1r.jpg
大正大学人間学部 井出裕久 学部長(右)とB&G財団 菅原専務(左)


 この協定によって、大正大学人間学部人間環境学科1・2年生の正課授業として行われている、今年度の「フィールドワーク実習」の一部(2単位)をB&G財団が受託。カヌー実技を通じた自然体験活動や水の事故から身を守る「水辺の安全教室」、社会人教育として折り目正しい所作を学ぶ集団行動法など多様なプログラムを、B&G財団職員が学生に直接指導いたします。


▼学生に伝えたい40年のノウハウ

 今回の協定は、児童教育に関する職業を希望する学生が多い同学科の学生に、B&G財団のプログラムを学んで、子供の安全・安心を担う人材になってほしいという大学の願いから実現しました。

 調印式冒頭で、大正大学人間学部 井出 裕久 学部長は、「人間学部は、大正大学で最も若い学科で、新しい学習のあり方に積極的にチャレンジしている。その一環として、B&G財団が40年間に渡って培ってきたノウハウやソフトを活用させていただききながら、より充実した実習を学生たちに経験してもらいたい」と挨拶。

 B&G財団 菅原専務理事は、「B&G財団は、子供たちのスポーツや自然体験活動を支える指導者18,000人を養成してきた。今回の協定は、このような実績とノウハウを評価していただいたものと考えている。無限の可能性を秘める若い学生に刺激を与えられるよう、全力で取り組んでいく」と、今後の展開へ期待を込めました。

IMG_9376r.jpg
調印式は多数の報道関係者にご取材いただきました


 B&G財団では、大学とこのような調印を結ぶことは初めてとなります。実りのある研修を提供できるよう、職員一同でがんばります!

【おもなフィールドワーク実習の内容】
●「フィールドワークT」対象:1年生
水辺の安全に関する2日間の座学(大学内)
2泊3日の実習【カヌー・水辺の安全について・水泳実技など】(宮城県南三陸町の研修センター)
●「フィールドワークU」対象:2年生
水辺の安全に関する1日間の座学(大学内)
2泊3日の実習【水辺の安全について・水泳実技など】(千葉県香取市小見川B&G海洋センター)
●「フィールドワークV」対象:B&G財団に通うインターンシップ生
B&G財団が都内の小学校で実施している「水辺の安全教室」で実際に指導を実習


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