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B&G指導者養成研修サポートスタッフを終えて:石川県志賀町 谷場さん [2015年06月30日(Tue)]
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いつの時代も研修生の心意気は変わらない!

石川県 志賀町教育委員会の谷場 宣彦です。
私は民間のスイミングクラブに7年間務めた後、昨年まで志賀町富来B&G海洋センターに17年間勤務していました(第12回アクア・インストラクター養成研修に参加)。現在は、海洋センターを指定管理者に任せ、教育委員会に勤務しています。

今回の養成研修では、アクア・インストラクター(以下AQ)のサポートスタッフとして4日間にわたって研修生を指導しました。

※アドバンスト・アクアインストラクターについては、財団HP「指導者の養成に関する事業」をご覧ください。
※B&G指導者養成研修では、毎年、数名の現役指導員にサポートスタッフを依頼しています。
研修時代が懐かしく・・・

6月16日に沖縄入りした私は、翌17日から20日までの間、AQ養成研修において水泳実技と幇助法補助、そして先輩講話をさせていただきました。今年は最初から泳げる研修生が比較的多く、皆さん泳力的には差が少ないイメージでしたが、立ち泳ぎや指導幇助が初めての人は少なくありませんでした。

そのため、指導経験のある研修生が仲間をフォローしながらカリキュラムが進んでいきましたが、所々で仲間を助け合う素晴らしい光景を目の当たりにして、自分が研修に参加していた時のことを思い出して懐かしく感じました。私も仲間と助け合いながら研修生活を送っていたからです。時代が過ぎても研修生の心意気は変わっておりません!

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研修生にマンツーマンで指導を行う谷場指導員


また、先輩講話では地元の志賀町富来B&G海洋センターで行っている事業の取り組みやイベント等について話しました。「プールでテント泊」や「流し素麺」、そして毎年消防署と海上保安庁と合同で開催している「水上安全講習会」(救命救急蘇生法や救助法、着衣水泳等)の話を、研修生の皆さんは興味深そうに聞いてくれました。

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先輩講話では「プールでテント泊」や「流し素麺」などのイベントについて語りました


頼もしく感じたAQとAD研修生の連携

一方、スタッフとして参加したことで教官の仕事の大変さも知ることができました。教官の皆さんは研修生との調和を図りながら1人1人の体調に気を配り、そのときの状況判断に基づいて内容を変更しながら研修を進めており、臨機応変に指導を行う姿にはいつも感心させられました。

また、私が養成研修に参加した時はAQとAD(アドバンスト・インストラクター)研修生が同部屋で部屋移動も頻繁にあったので、互いの仲も良く研修を過ごしていましたが、現在、AQ、AD研修生は同部屋ではありません。

しかし、それでも今年のAQ、AD研修生同士はとても仲が良く、自主練時にAQがADに水泳指導したり、逆にADがAQにロープワークを教えたりする姿がよく見られ、お互いに助け合い学びあっているように感じました。

私はサポートスタッフとして数日間のみのお手伝いで引き揚げましたが、AQ、AD共に全員が合格できることをお祈りしています。

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後日届いた朗報!
ADより一足早く研修が終わったAQは、全員が合格とのことでした。おめでとう!!
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