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ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

B&G財団は、全国の地域海洋センター・海洋クラブ、また他団体とも連携して、自然に親しみながら子どもたちの“こころ”と“からだ”の育成をはじめ、地域の皆さんの健康づくりに取り組んでいます。


東北地方太平洋沖地震支援基金
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栗山
胎内市レポート4 (12/22)
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3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災されました方々に、心よりお見舞い申しあげます。

被災地域には海洋センター・海洋クラブ、また多くの指導者の方々がおり、今回の地震により多くの被害を受けています。

なお、復興支援のための募金に関するお問い合わせをいただいておりますが、日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金で受け付けております。皆様のご協力をお待ちしております。

日本財団 CANPANプロジェクトはこちらから

https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html
北陸ブロック探訪−福井編7(美浜町) [2012年01月19日(Thu)]
いよいよ「北陸ブロック探訪」最後のご紹介になります。
最後は若狭町三方B&G海洋センターをご紹介いたします。

若狭町三方センターは海洋クラブが組織されており、艇庫、プール、体育館の施設が全て揃う町直営センターです。
(写真1・2)




海洋クラブは平成17年より休部中ではありますが、今年2月に“総合型スポーツクラブ”を導入したことで、休止していた海洋クラブを総合型スポーツクラブのマリン部として再開する計画を立てており、今後の活性化が期待されています。拍手

お会いしたのは局長補佐の藤井 宏三さん(写真3右)と第11回ADの武田 信幸さん(写真3左)です。

(写真3)


武田さんは非常に海洋センター運営改善に熱心で、今年度の修繕助成申請から、町長の財団会議(全国サミット)への出席手配、来年度の指導者養成研修(AQ)への参加手配、指導者会の設置など、多くの積極的な取り組みをいただいております。

同じ嶺南地区に所在する先にご紹介した“美浜町”の森下さんとは、同期のADで繋がりが強く、今後は高浜町も含めた3センターでの連携事業の実施や“福井県連協”盛り上げの核になってくれるものと大いに期待しております。笑い

ぜひともよろしくお願いいたします。

(写真4)


センター訪問後、遠く若狭湾に浮かぶ美しい夕焼けに見とれました・・・

36センター2クラブの視察を終え、非常に感慨深いです。悲しい
多くの方々にお会いし、お話をお聴きし、皆さんの現場を見せていただき、非常に勉強になりました。
今回の訪問で得たものを糧に、今後、北陸ブロックの更なる活性化に取り組みたいと思います。力こぶ

以上、「北陸ブロック探訪」を締めさせていただきます。
長らくありがとうございました。
胎内市レポート13−A(雪降ろし隊出動!) [2012年01月18日(Wed)]
屋根にハシゴをかけて登り、いよいよ雪降ろしミッション開始です。
(写真1)


私にとって初めての雪降ろし体験です。
大きな雪降ろし用スコップを使っての作業に四苦八苦。困った
(写真2)


余裕の方が・・・
なぜか楽しんでいるようにさえ見えます。笑顔
(写真3)



作業後の屋根を見てください。
4つの建物の屋根からの雪降ろし完了!拍手
(写真4)



夕陽が優しく“雪降ろし隊” を包みます。
(写真5)



本当に疲れました・・・悲しい
皆さんお疲れ様でした!!
(実は明日もっと巨大な“敵”に挑みます・・・)
胎内市レポート13−@(雪降ろし隊出動!) [2012年01月18日(Wed)]
本日は雪深い新潟県ならではのレポートです。
胎内市教育委員会 生涯学習課は多くの体育施設等を管理しております。

この冬の期間、各施設には雪が降り積もり雪、その量たるや関東に住む私には想像を絶するものでした。

ということで生涯学習課 スポーツ振興係のメンバーで“雪降ろし隊”を結成し、出動いたしました!
(写真1)


現場付近に到着。
雪降ろしする建物まではあまりに雪深いため“かんじき”を装着いたしました。
もちろん私は身に着けるのは初めてです。準備OK!OK
(写真2)


目指すはキャンプ場の管理棟です。
雪の中を“かんじき”を履いて突き進みます。
“かんじき”は偉大で、重みで体が雪に沈むことなくドンドン進むことが出来ました。走る
(写真3)


建物が見えてくると・・・
(写真4)


あり得ない量の雪が屋根の上に!困った
(写真5)

胎内市レポート12(「新春教育懇談会2012」出席) [2012年01月17日(Tue)]
本日は「新春教育懇談会2012」への出席についてご報告をさせていただきます。

この懇談会は、今年で第7回目を向かえ、吉田市長、小野教育長をはじめ、市議会議員、学校の先生、市職員ほか教育関係者が200名近く も出席していました。
ここまでの教育関係者が一同に会する機会を設けている市町村はなかなか無いそうで、大変貴重な会に私は出席させていただきました。

第一部では市長のご挨拶にはじまり、今回のテーマに沿った「体育」についての教育発表がありました。
(写真1・2)




その中で、今年4月より、総合型地域スポーツクラブ“わくわくたいない”そして“たいない自然学校”と連携して活動を開始する B&Gたいない海洋クラブ についてもアピールしていただきました。
(写真3)


今回の発表では胎内市小学校教頭 小林 由明 先生に打ち合わせの段階(胎内市レポート8に記載)から、発表に至るまで大変お世話になりました。本当にありがとうございました!


また、席上では多くの教育関係者の方とお話させていただき、その中で黒川小学校の校長先生や大長谷小学校の先生とは、「水に賢い子どもを育む年間活動型プログラム」の導入についてまで話が発展しました。

黒川小学校、大長谷小学校は平成24年度に統合され、平成25年度より新学校として生まれ変わるそうで、ちょうど学校授業に取り込める新しいプログラムをと考えていたそうです。
(写真4)


この他にも教育現場の抱える悩み、問題などについて多くの方とお話させていただき、私にとって実に学ぶこと、実りの多い懇談会出席となりました。
このような機会を与えていただいた胎内市教育委員会 生涯学習課の皆さんに大変感謝しております。

今後もこのような会合がある際には、ぜひ出席させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!笑顔
胎内市レポート11(「それ行け!天下大平くん」) [2012年01月12日(Thu)]
今回は、胎内市のちょっと面白ネタをお披露目したいと思います。笑い

「市報たいない」では「それ行け!天下太平くん」という四コマ漫画を連載しています。

昭和63年4月から長く連載が続いているもので、胎内市役所の職員が書いている四コマ漫画として話題を呼んでいるそうです。



実はこのモデルとなっている方が・・・




小野教育長だったりします。

胎内市ホームページにて、過去の連載作品を庁舎開庁日ごとに1作ずつ更新しながら掲載しておりますので、皆さんぜひご覧になってみてください。

http://www.city.tainai.niigata.jp/taihei/taihei.html

ほのぼのとしてますよ!まる
北陸ブロック探訪−福井編6(美浜町) [2012年01月12日(Thu)]
続いて美浜町B&G海洋センターをご紹介いたします。

美浜町センターは海洋クラブが組織されており、艇庫のみの町直営センターです。
“ボートの聖地”として有名な美浜町は、海洋センターも建設当初から“ナックル艇”での活動が盛んで異色な存在です。

今後、県の補助〔50%〕を受けて艇庫を増設する計画もあるそうです。

(写真1)


海洋センターを視察する前に美浜町庁舎を訪問し、先に「教育長活性化会議」にご出席いただいた大同 保 教育長にご挨拶させていただきました。
(写真2)


「水の事故ゼロ運動」を積極的実施していきたいとお言葉をちょうだいしました。

美浜町海洋センター・クラブの活動水面については、県立の施設である「福井県立久々子湖ボートコース」を、県から運営を全て美浜町が任される形で利用しています。
(写真3・4)





活動人数はB&G艇庫の部で全国第5位を取ったこともあるほど非常に盛んで、特に近隣にある美浜中学校ボート部の部活利用が多いそうです。

センター施設をご案内いただいたのは、生涯学習課 課長補佐の島田 貴志さんと、第11回ADの森下 秀樹さんです。
(写真5)


今後はボート活動だけでなく、大同教育長のお言葉にもあった「水の事故ゼロ運動」の積極的な推進と、同じ嶺南地区に位置する若狭町三方、高浜町の2センターと連携したイベント事業実施についてもアドバイスさせていただきました。

今後の発展的活動に大いに期待いたしております。拍手
北陸ブロック探訪−福井編6(池田町) [2012年01月12日(Thu)]
続いて池田町B&G海洋センターをご紹介いたします。
池田町センターは、平成5年建設の比較的新しい上屋付プール泳ぐのみの町直営センターです。

(写真1・2)





周囲には高等学校、中学校、小学校や幼稚園、保育所まであり、学校事業等での利用が多いようです。
また、小学校低学年・初心者向けの「短期水泳教室」を夏に開講いただき、利用者増に努めていただいております。

池田町センターは長らくB&G指導員が不在でしたが、平成22年度より第31期育成士の山内 貴文さん(写真3右)が担当としてついていただき、指導者会の設置から、「水の事故ゼロ運動」まで熱心に取り組んでいただけるようになりました。
山内さんと一緒に、スポーツ課 課長 江端 正一さん(写真3左)にも同席いただきお話を聴くことができました。
(写真3)


今後は、定期的な指導者養成研修への参加により指導員を強化いただき、益々発展いただきたいセンターですので、ブロック担当者としてサポートしながら温かく見守っていきたいと思います。笑顔
北陸ブロック探訪−福井編5(越前町朝日) [2012年01月12日(Thu)]
新年が明け、最初にご紹介するのは越前町朝日B&G海洋センターです。
私が11月中に訪問して、ご紹介出来る海洋センターも残すところこの越前町朝日センターを含め4箇所となりました。

訪問時の天気はとても不安定で、雨雨が降っていたかと思えば、突然厚い雲雲の切れ目から晴れ間太陽が見えるような不思議な天候でした。
(写真1)


越前町朝日センターは、先の勝山市と同年に建設されており、プール、体育館という施設構成で、指定管理者制度により(財)越前町公共施設管理公社が運営しています。
(写真2・3)






同じようなセンターでも指定管理者制度の採用や、財団事業の取り組みなどの要素により全然違った雰囲気になるので不思議なものです。


ご対応いただいたのは、教育委員会 生涯学習課 文化スポーツ室 主事 森下 智晴さん(写真4左)と(財)越前町公共施設管理公社の千秋 美保子さん(写真4右)です。
(写真4)


森下さんには、北陸ブロックのB&G特派員カメラとしてもご協力いただいております。

越前町朝日センターには艇庫、海洋クラブはありませんが、「水の事故ゼロ運動」の一環として20名ほどの「カヌー教室」を実施いただいております。


また、プールについては、現在、上屋の修繕を検討しており、修繕助成制度への申請等についてご相談をお受けいたしました。
ぜひきれいに修繕いただき、より一層地域住民の皆様の健康づくりのためにご活用いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。笑い
B&Gドリームキャンプ その8 [2012年01月06日(Fri)]
●閉講式

怪我をすることなく、厳しい練習にめげることなく、無事に練習を終了することができました。




(古山団長挨拶)




(一人ずつ修了証が授与されます)





中村真衣さんの協力により、江崎グリコ(株)からお菓子の詰め合わせをプレゼントしてもらいました!




最後には、参加者全員に感想と今後の目標を発表してもらいました。

一部を紹介します。

★ドリームキャンプに参加しての感想★

「ドリームキャンプに参加して、ヨットや人間としても少し成長したと思います。とても勉強になり、とても楽しく取り組めて、とてもいい経験になりました。ここで学んだことをいかして、ヨットでも人とのかかわりあいでも、いろいろな面でがんばっていきたいと思います。とてもいい思い出になりました」

「自分が苦手なところをアドバイスしてもらえたので、教えてもらったことを活かしていきたいです。初めてイルカにさわれたことがよかったです」

「ビデオで泳ぎ方を撮影してもらって、自分がどんなふうに泳いでいるのかがわかりました。ビデオを使った説明はとてもわかりやすくて勉強になりました」


★ドリームキャンプコーチへ★

「ヨットのことをわかりやすく、やさしく教えてくれてありがとうございます。こんど、何かの機会で会ったら、今よりも、成長したすがたを見せたいです。2日間ありがとうございました」

「自分のダメなところがよくわかりました。練習はすごく厳しかったけど、すごく楽しかったです。2日間教えていただきありがとうございました」

「4回の練習で勉強することがたくさんありました。練習についていけなかったときも、何度も自分の悪いところを教えてくれて、次のステップに役立てることができました。今の自分はまだまだだけど、未来、真衣さんのような選手になりたいです」

★今後の目標★

「全日本の大会で40位まで残って、選考会に出たいです」

「将来は国体やオリンピックに出たいと思います!」

「ジュニアオリンピックで決勝に残りたいです」


私達は、ドリームキャンプ参加者が、今後さらに大きな大会で活躍することを期待しています!

また、どこかで、成長した姿を見せてくださいね。
B&Gドリームキャンプ その7 [2012年01月06日(Fri)]
【3日目のスケジュール】

・起床
・朝のつどい
・朝食
・練習
・昼食
・練習
・海洋性レクリエーション体験(ドルフィンツアーガイドとバナナボート)
・ふりかえり学習(映像による確認)
・閉講式
・夕食
・感想文記入
・夕べのつどい
・消灯

【4日目のスケジュール】

・起床
・朝のつどい
・朝食
・美ら海水族館見学
・名護市「道の駅 許田」にて買い物
・昼食
・解散

B&Gドリームキャンプは、さらなるスキルアップを目指すキャンプであるため、人によっては練習が厳しいと感じるかもしれません。

でも、合間には、沖縄のことをよく知ることができるお楽しみのプログラムも用意されています。



(1日目:首里城見学)



(2日目:本部町海洋クラブと合同のクリスマス会)



(3日目:ドルフィンガイドツアー)



(3日目:バナナボート)



(4日目:美ら海水族館見学)


この冬一番の思い出ができたかな?
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