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ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

B&G財団は、全国の地域海洋センター・海洋クラブ、また他団体とも連携して、自然に親しみながら子どもたちの“こころ”と“からだ”の育成をはじめ、地域の皆さんの健康づくりに取り組んでいます。


東北地方太平洋沖地震支援基金
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栗山
胎内市レポート4 (12/22)
B&G 林
胎内市レポート4 (12/21)
3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災されました方々に、心よりお見舞い申しあげます。

被災地域には海洋センター・海洋クラブ、また多くの指導者の方々がおり、今回の地震により多くの被害を受けています。

なお、復興支援のための募金に関するお問い合わせをいただいておりますが、日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金で受け付けております。皆様のご協力をお待ちしております。

日本財団 CANPANプロジェクトはこちらから

https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html
胎内市レポート19(さよなら胎内市 その2) [2012年01月31日(火)]
最終日の31日は挨拶回りをいたしました。
お世話になった生涯学習課の皆さんです。

(写真1)
【スポーツ振興係】


私の所属した係です。
財団に係る「B&G海洋クラブの再開」「水プロ導入」「植樹事業導入」のほか、各種スポーツ団体との交流や研修会参加、イベント実施などで大変お世話になりました。


(写真2)
【社会教育課係】と【文化財係】


雪降ろし作業を一緒にやり良い汗をかかせていただきました。
また「緑の少年団」の海洋クラブ員としての参加・協力手配をいただきました。


(写真3)
【青少年育成係】


「放課後子ども教室」「放課後児童クラブ」「学校支援地域本部」など各種事業へ参加させていただき、事業実施におけるボランティアの重要性について話し合ったうえ、ボランティア団体との交流手配をいただきました。


(写真4)
【生涯学習課 丹後課長】


生涯学習課の4つの係をまとめる課長さんです。
B&G財団の会議時に吉田市長の随行でよく東京にお見えになっております。
私の胎内市でのホテル長期滞在の手配からスポーツ振興係の勤務にいたるまで大変お世話になりました。



(写真5)
【吉田市長】


吉田市長には財団の評議員、またB&G全国市長会議 会長として多大なるご支援ご協力を常日頃からいただいております。
2月の「B&G全国サミット」でもまたお会いしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


その他の部署、係、施設にいらっしゃる皆さんにも、本当にいろいろなことで関わらせていただき教えてもらいました。
胎内市の役場の皆さんだけでなく、小学校の先生やボランティアの皆さんにも大変お世話になりました。
お会いしてお礼を言うことは難しいので、このブログにてお礼を言わせていただきます。

皆さんに心より感謝しております。本当にありがとうございました。
また、皆さんに必ずお会いできるものと楽しみにしております。
胎内市の皆さんのこれからのご活躍、ご健康とご多幸を、東京の空の下からお祈りしております。

さようなら
胎内市レポート18(さよなら胎内市 その1) [2012年01月31日(火)]
本日をもって、わたしの胎内市教育委員会勤務が最後となりますので、最後のブログを2回にわたってあげたいと思います。

2ヶ月間の間にいろいろなことを経験させていただき、ブログへも全部ではありませんが記事をあげてきました。読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。


最終日前日、研修の締めということで、自分が胎内市で「何を学び」「何をしてきたか」をまとめ、ご提案含め小野教育長にご報告させていただきました。
(写真1)



また夜は、私の滞在した“中条グランドホテル”を会場に、生涯学習課の皆さんで送別会をしていただきました。

記念品として胎内市を代表する“ゆるキャラ”ヤラにゃん(新潟県胎内市のご当地検定である胎内検定をPRするマスコット)の赤いTシャツと、マスコット人形までいただき、せっかくなのでそのTシャツと人形を身に付けて、皆さん一人一人へお話に回らせていただきました。
(写真2)


(写真3)





生涯学習課全員で最後の記念撮影

(写真4)


12月の歓迎会で同じように写真を撮ったのが夢のようで、アッという間の2ヶ月間でした・・・
皆さん、最後に楽しいひと時をありがとうございました。
しかし送別会後にしていただいた胴上げは本当に怖かったです・・・


写真1枚分余裕があったので、「胎内市 少年少女スキー教室」の際に五十嵐参事と撮ったきれいな雪山写真を贈ります。
胎内市には素晴らしい景観の“胎内スキー場”がありますので、ぜひ冬にもお越しいただければと思います。
(写真5)




北陸ブロック探訪−新潟編 番外(胎内市中条) [2012年01月29日(日)]
北陸ブロック探訪は福井県の若狭町三方B&G海洋センターのご紹介をもって終わったはずですが、なんと灯台元暗し・・・。
今、私が滞在している胎内市の海洋センターをご紹介していませんでした。

ということで最後に“番外編”として、胎内市中条B&G海洋センターをご紹介いたします。
胎内市中条センターはプール、体育館、艇庫を全て揃えるセンターで、市直営となっており、教育委員会 生涯学習課 スポーツ振興係(わたしが配属になった部署)が管轄しております。

(写真1・2・3)







昨年4月より立ち上がった“総合型スポーツクラブ わくわくたいない”は、事務局を海洋センター体育館に構え、海洋センター施設を含む市内の体育施設を活用し、各種スポーツ教室運営をしております。

今は任意団体ですが、ゆくゆくはNPO法人となり、まだ未定ではありますが海洋センターの指定管理者となる可能性が大きいようです。


もう私はすっかりお馴染みの海洋センターに関わるスタッフの皆さんです。
皆さん本当に気さくで愉快で楽しい人たちです。

(写真4)



(写真4)の左後から、
●総合型スポーツクラブわくわくたいない
本間 優子さん(クラブマネージャー)
早川 昭子さん

●教育委員会 生涯学習課 スポーツ振興係
高橋 敏夫さん(主任)
山田 正直さん(主事)・・・海洋センター担当者
阿部  正さん(臨時職員)
市島 亜希子さん(臨時職員)
小野 康徳さん(技能員)


皆さん海洋センター体育館に常駐していますが、山田さんのみ10分ほど離れた黒川支所(私の勤務場所)にいます。


“わくわくたいない”には、“B&Gたいない海洋クラブ”の運営を中心となって展開していただくことになっております。クラブマネージャーの本間さんには、たいない自然学校の佐藤さんと共に、いろいろとご相談させていただき大変お世話になりました。
お二人とも本当にありがとうございました!

(写真5)



胎内市中条B&G海洋センターは平成24年度より

1.「水に賢い子どもを育む年間型活動プログラム」の市内小学校への導入

2.“B&Gたいない海洋クラブ”の活動開始

と新展開をしていきます。


これからは担当者である山田正直さんの頑張りに大いに期待したいと思います。
自分もサポートするのでがんばってください!山田さん!!
胎内市レポート17(学校訪問・「水プロ」展開) [2012年01月27日(金)]
本日は、胎内市教育委員会の山田さんと「水に賢い子どもを育む年間型活動プログラム」(通称:水プロ)の市内小学校への展開に向けて、2つの小学校を訪問し、各学校先生へ事業説明をしてきました。

まずは、先の「新春教育懇談会2012」でお会いした黒川小学校の小島 和浩 校長先生を訪問いたしました。
※胎内市レポート12(「新春教育懇談会2012」出席) [2012年01月17日(火)]に記載

(写真1)



黒川小学校は、平成25年度に2つの小学校(大長谷小学校、鼓岡小学校)と統合される計画になっており、新小学校としてのスタートに向けて新しい取り組みをしようという準備をしているところでした。
そこでの「水プロ」導入提案は、まさにGOODタイミングでした!

(写真2・3)





小島校長先生と充分に話し合ったうえで「水プロ」を本当に良いものだとご理解いただき、「中途半端に“おためし”という形ではなく、早速“通年型”導入に向けて動きます」というご回答をいただきました。


話の中で、「今の教育現場は様々なストレスを抱え“窒息状態”であるため、教室に“火をつける(やる気にさせる)前に酸素(支援)を送りたい”」という小島校長先生の含蓄のある言葉に、大変感銘を受け心に残りました・・・


そして続けて黒川小学校と統合される大長谷小学校を訪問し、こちらの山ア 翔泰 先生、冨樫 俊恵 先生ともお話させていただきました。
(写真4)


お二人の先生からは「黒川小学校の計画と調整したうえで、平成24年度に関しては統合に向けて“部分的に川の学習”を取り入れていきたい」という回答をいただきました。

(写真5)


無事に話し合いを終え、「導入」という形で結果が得られ、山田さんと晴れ晴れとした気持ちで学校を後にしました。


しかし、これからがプログラム導入に向けての本番ですので、山田さん、気を引き締めてがんばりましょう!!
胎内市レポート16(新潟県B&Gセンター連協 担当者会議) [2012年01月26日(木)]
本日は、先日1月24日(火)〜25日(水)で新潟市で開催された「平成23年度 新潟県B&G地域海洋センター連絡協議会 担当者会議」についてご報告をいたします。


参加者数は新潟県内所在の海洋センター17海洋センターから23名
いずれの方も、11月の海洋センター訪問時にお会いしてすでに名前も顔も一致しており、お馴染み方々でした。


胎内市教育委員会 山田さんの進行で生涯学習課 丹後課長のご挨拶によりスタート。
(写真1)



わたしはこの新潟県連協の担当者会議には初めて出席させていただきました。

議事に沿って話し合いがなされ、平成23年度の事業報告から平成24年度の事業計画まで、皆さんから活発な意見交換がなされました。



会議2日目、新潟市内で朝から大雪が降り、外は真っ白な世界に・・・

ホテルスタッフに聞くとここまで降り積もるのは珍しいとのことでした。
特にわたしが行く先々で雪が降るのは気のせいでしょうか・・・
(写真2)



わたしは会議2日目で、新潟県B&G連協の依頼を受けて指導者向け研修として

1.B&G財団事業説明:「海を守る植樹教育事業」「B&Gチャレンジレスキュー2012」

2.実技研修:「ロープワーク実践」「救急蘇生法」

を実施いたしました。

(写真3)



ロープワークでは、実践編としてそれぞれの結びの「教え方(子ども向け・指導者向け)」、「ケーススタディー」として様々な状況での対応法を皆さんに練習してもらいました。

(例)もやい結び
 1.桟橋への係留
 ・自分側での結び【右巻き・左巻き】
 ・水辺側(自分と反対側)での結び【右巻き・左巻き】
 2.ライフライン
 3.ロープが長い場合の対応
 4.自分の背中側での結び

(写真4)



「救急蘇生法」の練習に入る冒頭、胎内市の山田さんが最近レジャー施設で実際に遭遇した、救急蘇生の現場の話を経験談として話してもらいました。

「実際の事故現場を目の当たりにすると、混乱し体が硬直してなかなか動けるものではなかった」との貴重な感想を述べてくれました。

レサシアン、AED等器材を使い、こちらも実践的に練習いたしました。

(写真5)



皆さん現場を預かる指導者であり担当者として真剣に研修に臨んでいました。

2日間、新潟県連協の皆さんと一緒に過ごし、指定管理者、自治体職員と様々な立場からお話いただき、自分自身も多くのことを学び吸収出来ました。

“新潟県B&G地域海洋センター連絡協議会”の更なる発展に向けて、今後とも財団担当者として皆さんと手を取り合って進んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
胎内市レポート15(放課後子ども教室) [2012年01月24日(火)]
本日は胎内市立 築地小学校で“放課後子ども教室”のお手伝いをして来ましたので、報告をいたします。
“築地”と書いて“ついじ”と読むそうです。

“放課後子ども教室”とは「放課後に子どもの社会教育実施」を目指すもので、“文部科学省事業”として実施しているそうです。
非常に似た事業で“放課後児童クラブ”というのがありますが、こちらは「放課後の子どもの居場所づくり」を目的としており、“厚生労働省事業”で保育的な意味合いで別になるそうです。(対象も原則小学3年生以下)

ただし互いの事業の連携が国から推奨されており、胎内市では連携した形での実施をしております。


さて、今回私は、この“放課後子ども教室”で「水の事故ゼロ運動」プログラムの「水の安全紙芝居」と「ロープワーク」を実施してきました。
参加した子どもたちは小学校1年生から5年生までと幅広い学年でした。
参加者数は、
子ども:45人  安全管理員・ボランティア:6人
でした。

(写真1)


子どもたちが集まってきたところで、ボランティアさんの進行・ご紹介でスタート



まずは“B&G”の意味と「水の事故ゼロ運動」についての説明をしました。
「B&Gの意味って何でしょう?」の質問に子どもたちは、「プール!」「体育館!」との回答が返ってきました。小学生には英語だから「?」のようです。
(写真2)



紙芝居の中のライフジャケットの説明部分では、モデルになってもらった子ども2人にライフジャケットの着方を皆さんに見せていただきました。
(写真3)



紙芝居後、一生懸命「ロープワーク」に挑戦する子どもたち。
比較的簡単な「8の字結び」と「巻き結び」を教えました。
(写真4)


「水の安全プログラム」後は、それぞれのコーナーに分かれて5時まで活動いたしました。
活動は、体を動かすボランティアさんとの体育館での運動から教室内での勉強など様々で、自由に参加できます。
わたしは「折り紙コーナー」でお手伝いいたしました。
(写真5)



この教室の終了時、「水の安全手帳」等の配布に合わせ、4月から活動をスタートする“B&Gたいない海洋クラブ”についてもチラシを配布してしっかり案内させていただきました。

親子で楽しい体験活動ができるので、ぜひたくさんの方に参加して欲しいものです!
胎内市レポート14(ミニボートピア阿賀野) [2012年01月23日(月)]
本日は休みを利用して新潟県阿賀野市にできたばかりの“ミニボートピア阿賀野”を見て来ました。

阿賀野市は、B&G財団が建設した“阿賀野市安田B&G海洋センター” のプールもあり、大変関わりが深い市です。(北陸ブロック探訪−新潟編2 [2011年11月13日(日)] で紹介済み)

わたしたちB&G財団は、ボートレースの売り上げの一部を“日本財団”を通していただいて、“スポーツ・健康・人づくり”をスローガンに掲げ、幼児から高齢者までのみなさんの健康づくりを“公益事業”として実施しております。
ということでぜひボートレースの現場もご紹介したいと思います。

このミニボートピア阿賀野は新潟県内初の場外舟券売場として、競輪の“サテライト阿賀野”(場外車券売場)とのワンフロアー一体型で、昨年11月26日にオープンしたばかりだそうです。
磐越自動車道 安田ICから3分で、すぐそばには遊園地の“サントピアワールド”があり、訪問の際には目印になります。
(写真1・2)




突然の訪問にも関わらず、支配人の星野 和則さんがご案内してくれました。
お忙しいところありがとうございました!
(写真3)



出来たばかりということで施設は非常に新しくとてもきれいです。
また軽食が食べられる喫茶・休憩コーナーや、有料で利用できる特等席などゆっくりくつろげる設備もあり、のんびり楽しむことができます。

フロアーは真ん中ですっぱり2つに色分けされており、入口を入って左がボートレース、右が競輪の売り場になっているというユニークなデザインです。


(写真4)


ここでは、その日に各地でやっているレースの券を買うことが出来ます。
訪問日が日曜日ということもあり人で大変賑わっておりました。
(写真5)


新潟県には他にも上越市に“オラレ”が2月のオープンを予定しております。
(オラレ:街のコミュニティースペースを併設したボートレースの場外発売場)

ぜひボートレースを楽しみに皆さんも訪問してみてください!
北陸ブロック探訪−福井編7(美浜町) [2012年01月19日(木)]
いよいよ「北陸ブロック探訪」最後のご紹介になります。
最後は若狭町三方B&G海洋センターをご紹介いたします。

若狭町三方センターは海洋クラブが組織されており、艇庫、プール、体育館の施設が全て揃う町直営センターです。
(写真1・2)




海洋クラブは平成17年より休部中ではありますが、今年2月に“総合型スポーツクラブ”を導入したことで、休止していた海洋クラブを総合型スポーツクラブのマリン部として再開する計画を立てており、今後の活性化が期待されています。

お会いしたのは局長補佐の藤井 宏三さん(写真3右)と第11回ADの武田 信幸さん(写真3左)です。

(写真3)


武田さんは非常に海洋センター運営改善に熱心で、今年度の修繕助成申請から、町長の財団会議(全国サミット)への出席手配、来年度の指導者養成研修(AQ)への参加手配、指導者会の設置など、多くの積極的な取り組みをいただいております。

同じ嶺南地区に所在する先にご紹介した“美浜町”の森下さんとは、同期のADで繋がりが強く、今後は高浜町も含めた3センターでの連携事業の実施や“福井県連協”盛り上げの核になってくれるものと大いに期待しております。

ぜひともよろしくお願いいたします。

(写真4)


センター訪問後、遠く若狭湾に浮かぶ美しい夕焼けに見とれました・・・

36センター2クラブの視察を終え、非常に感慨深いです。
多くの方々にお会いし、お話をお聴きし、皆さんの現場を見せていただき、非常に勉強になりました。
今回の訪問で得たものを糧に、今後、北陸ブロックの更なる活性化に取り組みたいと思います。

以上、「北陸ブロック探訪」を締めさせていただきます。
長らくありがとうございました。
胎内市レポート13−A(雪降ろし隊出動!) [2012年01月18日(水)]
屋根にハシゴをかけて登り、いよいよ雪降ろしミッション開始です。
(写真1)


私にとって初めての雪降ろし体験です。
大きな雪降ろし用スコップを使っての作業に四苦八苦。
(写真2)


余裕の方が・・・
なぜか楽しんでいるようにさえ見えます。
(写真3)



作業後の屋根を見てください。
4つの建物の屋根からの雪降ろし完了!
(写真4)



夕陽が優しく“雪降ろし隊” を包みます。
(写真5)



本当に疲れました・・・
皆さんお疲れ様でした!!
(実は明日もっと巨大な“敵”に挑みます・・・)
胎内市レポート13−@(雪降ろし隊出動!) [2012年01月18日(水)]
本日は雪深い新潟県ならではのレポートです。
胎内市教育委員会 生涯学習課は多くの体育施設等を管理しております。

この冬の期間、各施設には雪が降り積もり、その量たるや関東に住む私には想像を絶するものでした。

ということで生涯学習課 スポーツ振興係のメンバーで“雪降ろし隊”を結成し、出動いたしました!
(写真1)


現場付近に到着。
雪降ろしする建物まではあまりに雪深いため“かんじき”を装着いたしました。
もちろん私は身に着けるのは初めてです。準備OK!
(写真2)


目指すはキャンプ場の管理棟です。
雪の中を“かんじき”を履いて突き進みます。
“かんじき”は偉大で、重みで体が雪に沈むことなくドンドン進むことが出来ました。
(写真3)


建物が見えてくると・・・
(写真4)


あり得ない量の雪が屋根の上に!
(写真5)

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