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岐阜県川辺町の活動(1)「育苗」“どんぐりのまきつけ” [2015年01月13日(Tue)]

平成26年度から「育苗活動」に取り組んでいる岐阜県の川辺町で、11月22日(土)、「川辺町子ども会冬季インリーダー研修会」が行われ、研修会に参加した小学生39名が「どんぐりの蒔き付け」を体験しました。るんるん

川辺町では、毎年、子ども会が自主的に活動できるようにするため、子ども会のリーダーを養成する“インリーダー研修会」が行われています。その冬季の研修会が、「関市立中池自然の家」で開催され、研修プログラムの1つとして「どんぐりの蒔き付け」が行われました。また、今回は“どんぐり拾い”ができなかったため、事前に用意したどんぐりを使って行いました。るんるん

最初に、B&G植樹リーダーの木下 宙 さんが「なぜどんぐりを植えるのか、どうして里山が必要なのか、どんぐりの種類や見分け方」などについて説明。この後、子供たちは実際に自分たちで、どんぐり(スダジイやシラカシ、クヌギ)の種類分け・選定を行いました。

続いて「どんぐりの蒔き付け」の具体的なやり方を教えてもらった後、みんなで“蒔き付け”を行いました。自然豊かな環境の中で生活している子供たちですが、久しぶりにどんぐりを手にする子供も多く、皆、懐かしそうな表情を浮かべながら蒔き付け作業を楽しんでいました。るんるんわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

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B&G植樹リーダー 木下さんが、どんぐりを植える理由やどんぐりの種類・見分け方を教えてくれました


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子供たちがどんぐりの種類分け・選定に挑戦
ちゃんと見分けることができるようになったかな?


DSC01127_1418341707.jpg

“どんぐりの蒔き付け”の方法を教えてもらいました
みんな真剣な表情で説明を聞いていました


DSC01151_1418341707.jpg

みんなで協力してどんぐりを蒔き付けました
久しぶりにどんぐりを手にして楽しそうでした

【参加者の感想】
➤どんぐりがたくさんあって楽しかった
➤小さいどんぐりが大きな木になるのが不思議だと思った
➤どんぐりと一緒に虫が居て気持ち悪かった
➤森になるのが楽しみ

【運営者の感想等】
事業の説明から“どんぐりの蒔き付け”までみんな真剣に取り組んでいて、子供たちが自然に触れ、里山について考える良い機会になった。
今回の活動を通して、田舎の子供たちでも自然に触れ合う機会がかなり減っていることを感じた。また、時代のせいか、男の子より女の子の方が積極的に作業していた。
次回は実際に森でどんぐりを拾うところから行いたいと思う。



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