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岐阜県富加町の活動(1)「育苗」“どんぐり拾い・どんぐりの蒔き付け” 実施 [2015年01月05日(Mon)]

10月27日(月)と31日(金)の2日間、富加町で初めての育苗活動「”どんぐり拾い”と”どんぐりの蒔き付け”」が行われ、とみか保育園の園児55名が参加しました。るんるん

“どんぐり拾い”は「半布ヶ丘公園キャンプ場」で行われましたが、この半布ヶ丘公園は富加町B&G海洋センターほか、テニスコートやグラウンドなどのスポーツ施設と、散策が楽しめる森とキャンプ場、巨大遊具がある芝生広場もある広大な敷地の多目的公園です。

27日、園児たちは保育園からキャンプ場までの約400mを歩いて移動、最初に、講師の佐藤 正明 先生から“どんぐり”のお話を聞いた後、みんなで“どんぐり拾い”を行いました。園児たちは、落ち葉をかき分け「どんぐりがいっぱいある!」「たくさん拾えた!」などの元気な声を上げながら“どんぐり拾い”を楽しんでいました。わーい(嬉しい顔)るんるんぴかぴか(新しい)

この日の“どんぐり拾い”は、公園の中の毎年大きなどんぐりが成るアラカシやシラカシなどの母樹がある場所を選んで行いましたが、園児たちはカシ以外にもいろいろな種類のどんぐりを拾いました。

“どんぐり拾い”終了後の蒔き付けでは、この地域の植生であるカシ類のどんぐりを蒔き付けるため、園児たちが拾ったどんぐりの中から、カシ類のどんぐりの選別を行いました。佐藤先生からどんぐりの見分け方を教えてもらった後で、みんなで選別作業をしました。正しく選別できるか心配でしたが、園児たちはちゃんとカシ類のどんぐりを見分けていたそうです。るんるん

31日には、園児が拾ったカシ類のどんぐりの蒔き付けが行われました。佐藤先生から蒔き付けのやり方を教えてもらった後、子供たちが拾ってスタッフが事前に水に浸しておいたどんぐりを一つずつ丁寧に蒔き付けていきました。園児たちは、「大きくなあれ!」などと声を掛けながら、約300個のどんぐりを2時間かけて4つのトレーに蒔き付けました。るんるん
みなさんお疲れ様でした!早く芽が出て元気に成長するといいですね!

写真@.jpg

毎年大きなどんぐりが成るアラカシ、シラカシの母樹がある場所で“どんぐり拾い”をしましたるんるん

写真A.jpg

園児たちは落ち葉の中を元気に歩き回りながら夢中でどんぐりを拾いましたるんるん

写真B.jpg

“蒔き付け”で、カシ類のどんぐりを植えることを子供たちに説明しました
園児が拾ったどんぐりの中から、みんなでアラカシだけ大きなバケツに入れて選別しまするんるん

写真C.jpg

“どんぐりの蒔き付け”は、2時間で約300個のどんぐりを4つのトレーに蒔き付けましたるんるん
(後日、蒔き付け作業を行い予備のトレーを作りました)

【園児の感想】
➤いっぱい拾えた
➤おうちにも植えたい
➤いっぱい植えたい

【運営者の感想等】
子供たちが楽しんで自然とふれあい、木に対する興味を持ってもらうことができたことが良かった。今後、園児が海洋センターに遊びに来た時や、夏場のプールで海洋センターに来た時に、蒔き付けたどんぐりを観察してもらう予定です。なお、今回は園児が対象でしたが、小学生が対象であればより理解してもらえると思った。


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