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愛媛県愛南町の活動(7)その2  植樹リーダー事前研修 [2014年09月01日(Mon)]
平成26年8月19日(火)、愛媛県愛南町御荘B&G海洋センターで植樹祭が開催されました。愛南町の子供たちからご年配の方々まで約50人に加え、清水 雅文 町長や鼻ア 正雄 教育長も参加。海洋センターの敷地内に、愛南町の木である「ウバメガシ」をはじめ20種類404本を植樹しました。その中には、平成24年度から地元東海小学校の子供たちが育てた苗も含まれています!

前回は、植樹祭前日の準備を紹介しました。今回は、植樹祭当日に各ブロックを指揮する植樹リーダーの事前研修会について紹介します。


愛南町植樹祭では、海洋センター敷地内の約140uを5つのブロックに分けて植樹を行います。
当日、各ブロックで作業の指揮を執る13名の方々にお集まりいただき、植樹リーダーの研修会を行いました。
DSCN9085.JPG
指導してくださったのは、公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター長 宮脇 昭 先生です

DSCN9082.JPG
「作業の成否はリーダーで決まります。本物の森ができるかはリーダー次第です」
植樹リーダーの重要性を全員で理解しました

DSCN9092.JPG
まずは、植える苗木の名前を復唱して覚えます

DSCN9093.JPG
「大切なことは、目で見て、手で触れ、匂いを嗅いで苗木を理解すること」
名前を復唱しながら、苗木の特徴を理解します

DSCN9097.JPG
実際に葉を舐めて特徴をつかんだ苗木は、すぐに憶えます
「先生、これはイチイガシです!!(堀さん)」



植樹リーダー研修では、宮脇先生のご指導の下で実際に苗木の植付けからマルチングまでを行いながら、植樹祭当日の内容を学習します。

DSCN9103.JPG
どぶづけの作業(バケツ一杯に水が入っています)
苗木を植える前にたっぷりと水をあげることが肝心なので、トレーのまま鉢から
水泡が出なくなるまで水に浸けます

DSCN9111.JPG      
密植・混植を忘れずに。隣とは約60cm(移植ごて2つ分)離し、同種類を近くに植えないように注意します
      
DSCN9113.JPG
明日の植樹祭に備えて、皆さん真剣に受講されていました
       
    
DSCN9116.JPG
苗木を植えた後は、マルチングです。苗木を倒さないようにしながら敷き藁で全体を覆います


DSCN9119.JPG
最後に敷き藁が風で飛ばないように、しっかりと縄で結び固定します




以上が植樹の流れです^^
宮脇先生、ご指導ありがとうございました!!


植樹祭当日へつづく
B&G財団 企画課 平尾