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海を守る植樹教育事業ブログの変更について [2015年01月30日(Fri)]
海を守る植樹教育事業のブログ「小さな苗木で大きな海を」は、平成27年1月13日より「B&Gブログ」内にて更新することになりました。

植樹事業以外にも、B&G財団が行っている事業や活動に関する記事、財団職員による「リレートーク」がアップされますので、是非ご覧ください。

こちらのページをブックマークに登録願います。

http://blog.canpan.info/bgf/

今まで、「小さな苗木で大きな海を」をご覧いただき、ありがとうございました。
岐阜県中津川市付知の活動(1) 「育苗」“どんぐりの蒔き付け” [2015年01月15日(Thu)]

中津川市で平成26年12月11日(木)、地元の付知北小学校と付知南小学校の4年生児童46名が参加して、育苗活動「どんぐりの蒔き付け」が行われました。るんるん

中津川市は、木曽山脈や木曽川が流れ、広大な森林を持つ自然豊かで農林業の盛んな都市です。森林整備は、水源の保全や二酸化炭素の吸収、災害の防止、更には海を育てる清流を守ることにもつながるなど、多くの「環境価値」を生み出します。ぴかぴか(新しい)

また、特に最近、農作物への被害が大きくなっている猪・猿・鹿などの食害を少なくするためにも、山の中に実のなる樹木を植えることが効果的です。

中津川市は、“B&G海を守る植樹教育事業”を通じて、子供たちにこうした意義を伝えながら、子供たちの手でどんぐりを拾って育て、卒業記念として植樹をしていく計画です。るんるん

当日は、最初にB&G植樹リーダーの 片田 洋一郎さんが“どんぐりを育てることの意味や大切さ、作業の手順”などについて説明した後、グループごとに“用土づくりから育苗箱への土入れ、どんぐりの蒔き付け、水やり”の作業を行いました。

子供たちは、各グループ内で男の子と女の子が役割分担を行い、仲間同士で率先・協力して一生懸命作業に取り組んでいました。蒔き付け作業を終え「自分たちの植えたどんぐりが早く芽を出しますように」などと声を掛けながら、楽しそうに水やりをする子供たちの姿が印象的でした。るんるんわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

写真@.JPG

B&G植樹リーダーの片田さんが“どんぐりの植え方”などを説明しました
みんな真剣に聞いてくれました


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用土をつくり、育苗箱に土を入れ、みんなで丁寧にどんぐりを並べます


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参加した 付知南小学校4年生の生徒です


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参加した 付知北小学校4年生の生徒です

【参加者の感想】
➤「海を守るにはまず山から」「どんぐり不足が鳥獣被害を招く」「どんぐりは横向きに植える」ことなどが学べて良かった
➤友達同士で一緒に植えたどんぐりが成長して、木になるのが楽しみ

【運営者の感想等】
成果としては、学校との連携がうまく行き、子ども達の自然学習の一環となったことで、学校側から毎年継続して実施したいとの要望があった事です。”どんぐりの蒔き付け”が遅く寒くなってしまい、ちゃんと発芽するか心配ですが、子どもたちの話を聞く姿勢や笑顔で作業する姿を見て、植樹事業をやって良かったと思いました。今年はどんぐり不足で困りましたが、富加町B&G海洋センターの植樹リーダーにも協力いただき、なんとかどんぐりを集めることが出来ました。来年度以降も継続して行えるよう検討していきたいと思います。


石川県七尾市の活動(1) 「育苗」“どんぐりの蒔き付け”  [2015年01月14日(Wed)]

平成26年11月26日(水)、石川県七尾市で、地元七尾市立高階(たかしな)小学校の全生徒56名が参加して、育苗活動「どんぐりの蒔き付け」が行われました。

今年度、B&G植樹教育事業を導入した七尾市B&G海洋センターでは、“地元の高階地区にどんぐりの森を増やそう!”を合言葉に、「たかしないのちの森プロジェクト」を立ち上げ、高階小学校全児童の参加による“どんぐりの育苗と環境学習”に取り組んでいます。るんるん

当日は、最初に、B&G植樹リーダーの岩本 栄三郎さんが“どんぐり先生”として登場!!
パワーポイントを使ってどんぐりと自然環境について説明しました。岩本さん手作りのパワーポイントにはアニメや動画・写真なども入っていて、子供たちにとても分かりやすかったようで、みんな楽しみながらどんぐりの森づくりを学びました。るんるんわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

どんぐり先生の説明を聞いた子供たちは、「小さなどんぐりが成長して大きな森になること」などを知り、どんぐりが持っているその力強さに大変感心していました。

“どんぐりの蒔き付け”では、まず、高学年の児童が土(用土)づくりを行った後、全児童で「大きくなーれ」などと声を掛けながら、どんぐりを丁寧に蒔き付けました。最後に、もみ殻をかぶせ(マルチング)、水をたっぷりかけて終了しました。るんるん

子供たちの感想からも、どんぐり先生のおもしろくて分かりやすいお話が大好評だったことが伺われます。元気な芽が出るまで、みんなで大事に育ててくださいね!ぴかぴか(新しい)

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どんぐり先生(岩本さん)が登場exclamation×2
工夫を凝らした手作りのパワーポイントが子供たちに大好評でした


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どんぐりの蒔き付けでは高学年生が土(用土)づくりをしました


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全児童で“どんぐりの種まき”です。どんぐりを丁寧に蒔き付けました


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最後にもみ殻をかぶせ、たっぷりと水をかけました

【子供たちの感想】
➤どんぐり先生の登場が面白かった
➤小さいどんぐりのすごさがわかった(パワーポイントを見て)
➤もらったどんぐりを家でも育てて大きくしたい
➤トトロが住める森をたくさんつくりたい
➤早く芽が出て欲しい
➤どんぐりの芽がとがったところから出るのに驚いた(パワーポイントを見て)

【運営者の感想等】
パワーポイントにアニメや動画・写真等を入れ、低学年にもわかるような内容にしました。所々、児童が反応してくれ、和やかな雰囲気で開催できたと思います。今回の活動を通じて、どんぐりや自然環境、地元の自然について関心を持ってくれたものと思います。今後はどんぐりの育苗を通じて地域全体で更に関心を持ってもらえるよう、広めていきたいと思います。


岐阜県川辺町の活動(1)「育苗」“どんぐりのまきつけ” [2015年01月13日(Tue)]

平成26年度から「育苗活動」に取り組んでいる岐阜県の川辺町で、11月22日(土)、「川辺町子ども会冬季インリーダー研修会」が行われ、研修会に参加した小学生39名が「どんぐりの蒔き付け」を体験しました。るんるん

川辺町では、毎年、子ども会が自主的に活動できるようにするため、子ども会のリーダーを養成する“インリーダー研修会」が行われています。その冬季の研修会が、「関市立中池自然の家」で開催され、研修プログラムの1つとして「どんぐりの蒔き付け」が行われました。また、今回は“どんぐり拾い”ができなかったため、事前に用意したどんぐりを使って行いました。るんるん

最初に、B&G植樹リーダーの木下 宙 さんが「なぜどんぐりを植えるのか、どうして里山が必要なのか、どんぐりの種類や見分け方」などについて説明。この後、子供たちは実際に自分たちで、どんぐり(スダジイやシラカシ、クヌギ)の種類分け・選定を行いました。

続いて「どんぐりの蒔き付け」の具体的なやり方を教えてもらった後、みんなで“蒔き付け”を行いました。自然豊かな環境の中で生活している子供たちですが、久しぶりにどんぐりを手にする子供も多く、皆、懐かしそうな表情を浮かべながら蒔き付け作業を楽しんでいました。るんるんわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

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B&G植樹リーダー 木下さんが、どんぐりを植える理由やどんぐりの種類・見分け方を教えてくれました


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子供たちがどんぐりの種類分け・選定に挑戦
ちゃんと見分けることができるようになったかな?


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“どんぐりの蒔き付け”の方法を教えてもらいました
みんな真剣な表情で説明を聞いていました


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みんなで協力してどんぐりを蒔き付けました
久しぶりにどんぐりを手にして楽しそうでした

【参加者の感想】
➤どんぐりがたくさんあって楽しかった
➤小さいどんぐりが大きな木になるのが不思議だと思った
➤どんぐりと一緒に虫が居て気持ち悪かった
➤森になるのが楽しみ

【運営者の感想等】
事業の説明から“どんぐりの蒔き付け”までみんな真剣に取り組んでいて、子供たちが自然に触れ、里山について考える良い機会になった。
今回の活動を通して、田舎の子供たちでも自然に触れ合う機会がかなり減っていることを感じた。また、時代のせいか、男の子より女の子の方が積極的に作業していた。
次回は実際に森でどんぐりを拾うところから行いたいと思う。



福岡県大任町の活動(2)  「育苗」“どんぐりのまきつけ”  [2015年01月12日(Mon)]


大任町で11月19日(木)、地元の今任小学校3年生の児童35名による「どんぐりのまきつけ」が行われました。

今年から「B&G植樹教育事業」に取り組んでいる大任町では、11月7日(金)・11日(火)の2日間、同小学校の2・3年生を対象に「どんぐり拾い」を実施(12月16日付ブログに掲載)。今回の活動は、その時拾った“どんぐり”の蒔き付けを行ったものです。るんるん

子供たちは、まず最初に、B&G植樹リーダーの佐々木 一成さんから“どんぐりの蒔き付け”の手順等について説明を聞いた後、グループ別、さらに班別に作業を分担して“蒔き付け”を行いました。るんるん

蒔き付け用のトレイへ培養土を入れる班、虫の喰っていないどんぐりを選別する班など、班ごとの作業を行いながら、みんなでドングリを蒔き付けました。最後にモミガラを敷いてマルチングをして終了です。るんるん

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ひとつのグループを2つの班に分けて作業してもらいました

写真A_1418359419.JPG

こちらの班ではどんぐりの選別をしています

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培養土をいれたトレイに、一つずつドングリを並べて蒔き付けました
並べ方にもグループごとに個性が出ていました

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どんぐりを蒔き付けた後に、土をかぶせます

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みんなで5つのトレイにドングリを蒔き付けました
手前が生徒で、奥は右からB&G植樹リーダーの佐々木 一成さん、渡辺指導員、清藤指導員、担任の先生です


【運営者の感想等】
ほとんどの子供たちが楽しそうに作業してくれたので良かった。また、土の入れ方やどんぐりの並べ方など、子どもによっていろいろなやり方をしていたので、見ていたこちらも楽しかった。あまり面白くなさそうな子が若干いたことが残念だった。


山口県周防大島の活動(5)「僕たちの鎮守の森づくりドングリ拾い、蒔き付け」  [2015年01月11日(Sun)]


平成25年度に「植樹教育事業」を導入した周防大島町では、「僕たちの鎮守の森づくり」を合言葉に、地元の小学生を対象に、毎年“ドングリ拾い”と“蒔き付け”を行っています。

今年度も11月14日(金)・21日(金)の2日間、周防大島町立久賀小学校の児童と先生など27名が参加して「ドングリ拾い・蒔き付け」が実施されました。るんるん

14日(金)の“ドングリ拾い”では、昨年同様、ドングリがたくさん落ちている護国神社で行われました。子供たちは、最初に、B&G植樹リーダーの平田 剛さんから"森の大切さ"などの説明を聞いた後で、みんなでドングリを拾いました。るんるん

護国神社には、カシ類の常緑広葉樹の大木が茂っており、“ウバメガシ”や“アラカシ”、“クヌギ”などのドングリを約2,000個も拾うことができました。拾ったドングリを水に浸してドングリの選別を行ったところ、水に沈んだ虫の喰っていないドングリは約70%(約1,400個)でした。るんるん

21日(金)の“ドングリの蒔き付け”では、始めにB&G植樹リーダーから“ドングリの蒔き付け”の説明を聞いた後、バディを組んだ2人で1つのトレイに蒔き付けました。ドングリを一つずつていねいに植えて行く子や相撲で塩をまく勢いでトレイにばらまく子など様々でしたが、みんな楽しそうでした。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

“ドングリの蒔き付け”が終わった後は、「ドングリが早く芽を出して元気に育つように」と恒例の“トトロのお祈りダンス”をして作業を終了しました。るんるん

“トトロのお祈り”が神様に届いて、きっと、来春にはかわいい芽が出て元気に成長することでしょう。芽が出た写真をぜひ送ってくださいね。

写真@(H26.12).JPG

”ドングリ拾い”をした護国神社
常緑広葉樹の大木が生い茂っていて、ドングリがたくさん落ちていました

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護国神社の境内には、ドングリがかたまって落ちていて、取り放題でした!

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教室でB&G植樹リーダーの平田 剛 さんが、”森の大切さ”や”ドングリ”について説明してくれました

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いよいよ”ドングリの蒔き付け”です
外に出て、最初にドングリの植え方の説明を聞きました

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バディを組んだ2人で1つのトレイに”ドングリ”を植えつけました

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ドングリを蒔き付けた後に、ワラでマルチングします

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最後に、”トトロダンス”で「ドングリが元気に育つように」お祈りしました

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全部で11のトレーにドングリを蒔き付けました
来年の春にドングリの芽が出るのが楽しみです

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恒例の「トトロのお祈りダンス」の格好で記念撮影

【子供たちの感想】
➤本当に芽が出てくるの?
➤トトロの木みたいになるかね
➤大きくなるのが楽しみです

【運営者の感想】
子供たちの人数が20名を超えていたので、バディを組ませ、バディで1トレイに撒き付けるようにしたことで、2人で協力して蒔き付けることができました。来年5月にどれくらい芽が出てくるか楽しみにしています。なお、“蒔き付け”の時間が限られているので、拾ったドングリを全て植えることができなかったことが残念です。

高知県津野町の活動(8) 「どんぐり工作」  [2015年01月10日(Sat)]

11月18日(火)、津野町立葉山小学校の授業で「どんぐり工作」が行われ、小学4年生の児童16名が思い思いに自分の好きな作品を作りました。この「どんぐり工作」の活動の様子と写真が、津野町東津野B&G海洋センターから寄せられましたのご紹介します。

「どんぐり工作」に先立ち、11月14日(金)の授業で「どんぐり拾い」が行われ、みんなでたくさんのどんぐりを拾いました(1月9日のブログに掲載)。この時拾ったどんぐりを使って「どんぐり工作」が行われました。るんるん

最初に、B&G植樹リーダーの大崎 あや さんが、どんぐりの“工作例”を書いた手作りの絵を黒板に貼って、作り方を説明。

子供たちは、まず全員が一人1個“どんぐりゴマ”を作った後、黒板に貼ってある工作例の中から自分の好きな物を選んで、友達とも相談し合いながら作品を仕上げました。わーい(嬉しい顔)るんるん

当初「どんぐり工作」は、5時間目だけの予定でしたが、子供たちが工作に夢中になる中、最後まで完成させるために6時間目も引き続き行いました。

前回の「どんぐり拾い」の授業の時から楽しみにしていただけに、子供たちは時間の経つのも忘れるほど夢中になって「どんぐり工作」に取り組む姿が、大変印象的だったそうです。るんるん

これからも「どんぐり工作」に挑戦し、アイデアいっぱいの“作品”を作って、ぜひ、完成写真を送ってくださいね!!お便りをお待ちしています。 mail to

どんぐり工作写真@.jpg

黒板に貼った“どんぐり工作”の例を見ながら、好きなものを作りました


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お友達とも相談し合いながら、作品を作りました


スノーマンB.jpg

「スノーマン」が完成しました。かわいいでしょ?


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「どんぐりカー」です。車も実際に動いて楽しかった


トトロのツリー_1417762540.jpg

担任の先生の作品は「トトロのツリー」です。さすがに先生だけあって、素晴らしい出来栄えです


【感想】
➤どんぐりに穴をあけるのが難しかった(児童)
➤かわいい作品ができてうれしい(児童)
➤いろいろ考えながら、作品ができたのでとても楽しかった(児童)
➤どんぐり拾いでは、自然にふれるなど地域学習ができてよかった。工作では、子供たちの生き生きと活動する姿が見えてよかった(担任の先生)

【B&G植樹リーダー 大崎 あや さんの感想】
前回のどんぐり拾い終了後に、「工作の時間が待ち遠しい」と言ってくれたり、授業開始前に「楽しみ、早く作りたい」と言ってくれたりして、非常にうれしかった。子供たちが思い思いに作品を仕上げる中で、「ここどうしたらいい?見てみて」などと、頻繁に声を掛けてくれたのでよかった。今回は、それぞれが好きな作品を作ったが、今度は全体や、班ごとで作品を仕上げてもおもしろいのではないかと思った。また、作品の仕上げ段階で友達と相談し合ったり、私や担任の先生に相談したりと、コミュニケーションもよく取れていたように思う。

高知県津野町の活動(7) 「どんぐり拾い」 開催 [2015年01月09日(Fri)]

津野町で、平成26年11月14日(金)に「どんぐり拾い」が行われ、地元葉山小学校の小学4年生の児童と担任の先生18名が参加しました。るんるん

子供たちの大人気の「どんぐり拾い」とあって、授業の3・4時間目の2コマを使って行われた今回の「どんぐり拾い」でも、子供たちが夢中になり過ぎて給食の時間がギリギリになるほどでした。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

今回の「どんぐり拾い」では、育苗用と工作用の両方を拾う予定で、友達同士で競い合ってたくさんのどんぐりを拾いました。でも、みんなで拾ったどんぐりを調べて見ると、どんぐりが落ちてから大分時間が経っていたために、虫に喰われたり、割れているどんぐりがほとんどで、残念ながら、工作用のどんぐりしか拾うことができませんでした。るんるん

今回拾った“どんぐり”を使って、11月18日(火)に「どんぐり工作」が行われました。その様子は、次回に詳しくご紹介しますのでお楽しみに・・・。

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「どんぐり拾い」に出発するため、校門の前に集合する子供たち


どんぐり拾い写真A_1417135095.jpg

拾ったどんぐりを見せ合う子供たち。やっぱり“どんぐり拾い”は楽しいな〜


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落ち葉が積もった階段を上りながら、夢中で“どんぐり”を拾いました


どんぐり拾い写真C_1417135095.jpg

最後にみんなで記念写真を撮りました“イェ〜イ”!!


【児童の感想】
➤どんぐりがたくさん落ちていて拾うのがとても楽しかった
➤どんぐりの種類を知ることができて勉強になった

【B&G植樹リーダー 大崎 あや さんの感想】
育苗用の“どんぐり”を拾うことができなかったのが残念であったが、子供たちが非常に意欲的に取り組んでくれた。また、子供たちが時間を忘れるくらい楽しんでくれたので、非常に嬉しかった。今後も「どんぐり拾い」を続けていきたい。


高知県津野町の活動(6) 育苗活動「植樹授業」 開催 [2015年01月08日(Thu)]

津野町では、平成26年10月24日(金)に地元3小学校の児童と先生方など75名が参加して「植樹祭」(ブログ掲載10月29日)が開催され、植樹祭に参加した子供たちの「感想文」(ブログ掲載11月14日)も寄せられました。

また、この「植樹祭」の開催にあたっては、子供たちの事前学習として、“木の果たす役割” や “なぜ植樹を行うのか”などを学ぶ学校教室での「授業」も行われました。今回は、この「授業」についてご紹介します。るんるん

事前授業が行われた小学校は、津野町立の葉山小学校と中央小学校の2校で、4年生の児童を対象にそれぞれ、10月16日(木)と20日(月)に開催され、児童と担任の先生など合わせて36名が参加しました。るんるん

「植樹授業」の先生はB&G植樹リーダーの 大崎 あや さんです。この日のために、用意した手作りの図・資料と、B&G財団が制作した“植樹映像”を基に、子供たちに質問をしながらの“参加型の授業”が行われました。るんるん

授業中、子共たちは、皆、熱心に話を聞いてくれたそうです。子供たちへ問いかけた際に、少し迷いながらも一生懸命に答えてくれた姿が印象的だったそうです。るんるんぴかぴか(新しい)

11月にご紹介した「植樹祭の感想文」には、”植樹の大切さ”などが子供たちの素直な言葉で表現されていました。こうした“事前学習”による効果が表れたのでしょう。
「植樹教育事業」に取り組まれている全国の自治体の皆さんも、ぜひ、参考にしていただければと思います。


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B&G植樹リーダー 大崎 さんのお話を熱心に聞く子供たち(葉山小学校)


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B&G財団が制作した「植樹映像」に見入る子供たち(中央小学校)


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自然のサイクルについて、手作りの図を使って説明しました


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説明を聞くうちに興味が出て来たようで、子供たちの表情も真剣でした

【児童の感想】
➤木を植えることが海を守ることにつながるということを初めて知った
➤木の役割を知ることができた。植樹祭を頑張りたい
➤大人になった時に、大きな木に成長しているようにお世話を頑張りたい

【B&G植樹リーダー 大崎 あや さんの感想】
授業形式だったので、子供たちに興味を持ってもらえるか不安であったが、非常に熱心に聞いてくれたので安心した。木の果たす役割や植樹の意義について、ほとんどの子供が知らなかったので、やはり事前学習は必要であると感じた。

高知県津野町の活動(5) 育苗活動「ポット苗の移し替え」実施 [2015年01月07日(Wed)]

平成26年6月23日(月)、津野町で育苗活動「ポット苗の移し替え」が行われ、地元葉山小学校5年生など18名が参加しました。るんるん

今回、鉢上げする苗は、平成25年11月に当時の小学校4年生が蒔き付けたどんぐりが芽を出したもので、トレーの中で5〜6cmに育った苗を一本ずつポットに植え替えることで、更に大きく丈夫に育ち、立派な苗木になります。るんるんぴかぴか(新しい)

子供たちは、最初に、B&G植樹リーダの大崎さんから“どんぐりの植え替え方”についての説明を聞いた後、早速、作業を開始しました。

子供たちは、まず、ポットに培養土を入れた後、トレーに植わっている小さな苗を慎重に取り出して、1本ずつ丁寧にポットへ植え替えました。半年前、自分たちが拾って蒔き付けたどんぐりの苗だけに関心も高かったようで、作業をしながらB&G植樹リーダーに積極的に質問する子供も多く見られました。わーい(嬉しい顔)るんるん

ポットへの水やりを忘れずに、みんなで植樹ができるような立派な苗木に育ててあげてくださいね!


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最初にポットへ培養土を入れます


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トレーには、昨年蒔き付けた“どんぐり”が芽を出して小さな苗に育っていました
根を痛めないようにそーっとやさしく取り出しました


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みんなで一本ずつ丁寧にポットへ植え替えました


ポット苗移し替え写真C_1417134648.jpg

ポットに植え替えた後、ワラを敷き完成です

【児童の感想】
➤ポットに移し替えをするのが楽しかった
➤早く大きく育ってほしい

【運営者の感想等】
苗の植え替えを子供たちがとても積極的に、熱心に、また、非常に楽しそうに行ってくれたので良かった。特に、自分たちが拾って蒔き付けたどんぐりが芽を出して、ここまで大きくなったことを非常に喜んでいたことが印象的だった。植樹ができるようになるまで頑張って育てていきたい。課題として、今回はどんぐりの芽がたくさん出ていて1時間の授業では作業が終わらなかったので、時間配分を考える必要性を感じた。
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