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年度初め式、卒業式 [2012年05月16日(Wed)]


年度初め式と卒業式〜ヨット教室


B&G福岡ジュニアヨット海洋クラブ



4月1日、平成24年度、「年度初め式」が拠点としている福岡県小戸ヨットハーバーで行われ、年度初めのBBQで盛り上がりました。
下の写真は、3名のクラブ員が卒業しました。お疲れ様でした!
1.jpg


2.jpg

卒業する3名(右からカツノリ、アリサ、ハヤト)



4月22日には第1回少年少女ヨット教室を実施。20名の生徒が参加しました。
3.jpg

ヨットの基本です。ロープワークを行っなてます。

4.jpg

まずは陸上シミュレーターで練習です。

 ※5月の主な活動は、西日本ユース・ジュニア交流大会に出場。第2〜3回の少年少女ヨット教室も開催します。
大分県日田市の3クラブ合同カヌー教室 [2011年11月01日(Tue)]


大分県日田市の3クラブ合同カヌー教室


夏季の間、大分県日田市にある3つの海洋クラブ、天瀬(あまがせ)、大山(おおやま)、鯛生金山(たいおきんざん)で合同して、地元の小学生を対象にカヌー教室を開きました。


7/23 カヌー教室



有田小学校・三和小学校の小学生30人と玖珠川で、カヌー教室を開きました。



8/1 カヌー教室・陸上教室



三芳小学校の小学生50人と1日目は、玖珠川でカヌー教室を行ない、夜は、近くの研修所で、自炊しキャンプをしました。
2日目は、陸上教室を行ないました。


9月の全国の海洋クラブの活動写真集4 福岡JY、ハウステンボス町Jr [2011年10月13日(Thu)]


9月の全国の海洋クラブの活動写真集4 


■B&G福岡ジュニアヨット海洋クラブ(福岡県福岡市)

9月17日、18日に福岡ジュニアヨット選手権大会開催

このほか、9月11日、25日少年少女ヨット教室を開きました。



■B&Gハウステンボス町ジュニア海洋クラブ(長崎県佐世保市)

OP体験教室を開きました。:9月4、10、11日
参加者は13名でした。




世界選手権出場へ! [2011年07月15日(Fri)]


世界選手権出場へ!

B&G神埼海洋クラブ


B&G神埼海洋クラブの1名が「第14回ICFジュニアカヌースプリント世界選手権大会」の出場選手に決定しました!
(7月29日(金)から31日(日)まで。開催地:ドイツ)

佐賀県立神埼高等学校3年 中島隼人(なかしま はやと)くんです。

中島くんは、高校入学後、神埼市B&G海洋センターでスプリント競技をはじめ、高校2年生の時にインターハイ、国体の出場を果たしました。

短い競技歴ではありますが、ランニングや鉄棒など陸上での基礎練習を地道に積み重ね、人一倍の筋力と持久力を身につけ、昨年の夏場以降急速に力を伸ばし、昨年からの2回の選考会で上位の成績をあげ、わずか2年余りで日本代表に選ばれました。

B&G神埼海洋クラブからは、一昨年もロシアで開催された第13回ジュニア世界選手権に2名が出場しており、神埼からは2大会連続出場となります。

中島くんは、7月から、国体九州予選、世界選手権、インターハイと連戦が続きます。

しかし、すべての大会が高校生活最後の大会となることから、現在は、気合の入った練習が毎日続いています。



今回世界選手権出場が決まった中島くんキラキラ


○中島くんの大会への意気込み
私は、今度ドイツで開かれるジュニアカヌースプリント世界選手権大会に出場することになりました。
大会では、自己最高タイムを更新したいと思います。その為にも毎日の練習では常に向上心を持ち練習に励みたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。


気合の入った力強いパドリング。表情も一変します。



毎日の練習はクラブ員の仲間たちとの切磋琢磨しながら行っています。


別府海洋クラブで世界選手権入賞祝賀会 [2011年02月21日(Mon)]


B&G別府海洋クラブでは、世界選手権で見事入賞を果たした岡田奎樹君(OP世界選手権3位、B&G別府海洋クラブ所属)と後藤沙季さん(470ジュニア3位、B&G別府海洋クラブ出身)の入賞祝賀会を市内ホテルで行いました!

その記事が大分合同新聞Web版に掲載されていますので、ぜひご一読ください。

http://www.oita-press.co.jp/localSports/120731038943/2011_129807463527.html

30年クラブ・・・犀川 [2011年02月08日(Tue)]

B&G海洋クラブのなかには、設立から30年を経過しているクラブがあります。
今回は、長年活動を続けている海洋クラブの秘訣をご紹介します。


B&G犀川海洋クラブ30年のあゆみ

福岡県みやこ町 昭和56年5月10日開設



●海洋クラブの目標・方針
B&G犀川海洋クラブは、みやこ町犀川B&G海洋センターの活動を振興すると共に会員相互の親睦を図り、且つ指導協力体制を整えるために組織し、もって明るく豊かな文化社会の建設、青少年の健全育成に寄与することを目的としています。

●代表者のプロフィール
前代表者 故 藤河千歳氏 
小学校の教諭を退職後、創設時から犀川海洋クラブの代表者となり、クラブをまとめ「カヌーヨット・水泳教室・ソフトバレー・剣道・ゲートボール大会」等の開催に精力的に行動し、現在の組織体制を確立した。

現代表者 立花博美氏 
前代表の意思を継ぎ精力的に頑張っています。
みやこ町役場伊良原ダム対策室長、アクア資格1982年度取得

●クラブ運営の秘訣
指導者は全員役場職員で結成している為、協力体制を作るのが大変です。合併により艇庫活動を維持する事が難しい時期に、町長・総務課等と協議し、理解を求めた事により、現在の体制が維持できていると思います。
 
●特色のある活動
みやこ町カヌー・ヨット体験教室(水の安全教室を含む)

平成21年7月24日開催 みやこ町犀川本庄池   
午前 みやこ町体験教室29名・柳瀬子ども会5名・スポネット23名
午後 節丸育成会15名 
    指導者20名 研修受講者9名
   
学校・子供会を対象に、毎年開催(10〜15回程度)しております、学校関係者や子供会関係者から要望も多く、大変好評です。






 
●地域とのかかわりについて
BG杯と題して、ゲートボール大会・ソフトバレー大会・剣道大会を開催しています。
地域の方たちとの「ふれあいの場」となっています。

●活動を通して見るクラブ員の成長、反応周囲の反応
体験した子供たちが成長し、社会人や高校生になってから「カヌーの先生」などと呼び止められ成長した姿を拝見した時は、感激しています。

●これからの海洋クラブについて
今後も、現在実施している事業を継続できる様に、頑張っていきたいと思います。
新春初泳ぎ・カヌー初漕ぎ みやま [2011年01月31日(Mon)]


新春初泳ぎ・カヌー初漕ぎ


B&Gみやま海洋クラブ
福岡県みやま市 1981年07月22日開設 クラブ種別:海洋センター


「新春初泳ぎ」に参加し、今年最初のカヌー初漕ぎを行いました。


みやま市体育協会水泳部と一般参加者による初泳ぎはなんと寒中水泳!!!



寒い!を通り越して痛い!!


新年の泳ぎはじめを敢行し、一年の安全祈願とプール(水辺)への感謝ならびに、今回参加者の交流を深めることを目的に企画しました。


B&Gみやま海洋クラブ員による カヌー初乗り

感 想
親 : 水温9.5℃の中、久しぶりにカヌーに乗るので心配したけど、皆が見ている中、少し緊張していたみたいでしたが、無難に乗りこなしていたので、感心しました。


ぜったい沈しないぞ!

感 想
子 : 寒中水泳で、カヌーのコーチが泳いだ後、「寒い」ではなく、「痛い」と言ってストーブに当たっていたので、「絶対“沈”しないぞ」と思って乗りました。
降りた後、「上手いね」と言われてうれしかったです。
最後にみんなでおでんを食べました。とってもおいしかったです。
来年は、お友達をさそって参加したいです。

事例紹介・・・B&G佐世保海洋クラブ [2010年12月24日(Fri)]

B&G財団では今年度の責任者会議において、優良海洋クラブを表彰させていただきました。
中でも、会議出席者の皆様よりクラブの事例発表内容がとても参考となった旨の感想をいただきました。
そこで、会議当日には発表されなかった、優良海洋クラブの事例を当ブログにてご紹介いたします〓



B&G佐世保海洋クラブ


長崎県佐世保市 昭和55年5月31日開設
クラブ種別:海洋センター(佐世保市小佐々)


小佐々湾で活動しています


活動種目 : ヨットを中心に活動。

目標 : 海洋性レクリェーションを通じて、自然の楽しさ、厳しさを知り、仲間との交流により協調性を育む。

方針 : 活動(準備、後片付け等)において、安易に大人を頼らせない。
※特にヨットは海上において、自分自身で状況を判断しなくてはならないため。


自分で判断できる力を養う


◆クラブ員の募集
市の広報誌、各体育施設の掲示板、新聞の折込などで宣伝。
しかしながら、近年はクラブ員数の減少が目立ち増員の見込みも厳しいので、
クラブ員増員の方法を上記以外で模索中です。

◆指導者の確保
常駐のADインストラクターで活動実施。

◆運営資金の確保
佐世保市からの補助金です。

◆特色のある活動
現在は、ヨット初心者を対象にした教室的な活動だけですが今後に向けては、検討中です。

◆活動で心がけているところ
指導者として、子供たちの目線になって考えるように心がけています。
(実際の目線、心の目線、両方とも)


こどもの目線に立って指導


◆参加・活用しているB&G財団主催事業・支援事業について
現在はクラブ員が少ないため参加が厳しい状況です。

◆地域とのかかわり
クリーンフェステバル時には地元の皆さんと一緒に海岸の清掃を行っています。

◆活動を通して見るクラブ員の成長
礼と節が備わってきている気がします。
事例紹介・・・B&G神埼海洋クラブ [2010年12月22日(Wed)]

B&G財団では今年度の責任者会議において、優良海洋クラブを表彰させていただきました。
中でも、会議出席者の皆様よりクラブの事例発表内容がとても参考となった旨の感想をいただきました。
そこで、会議当日には発表されなかった、優良海洋クラブの事例を当ブログにてご紹介いたします〓



B&G神埼海洋クラブ

(B&Gかんざきかいようくらぶ)

佐賀県神埼市 昭和56年7月22日開設
クラブ種別:海洋センター



クラブ員によるカヌー教室


神埼海洋クラブは、カヌー競技を主体として活動しており、地元の中学生・高校生を中心にスプリント競技を主に練習しています。
また、高校卒業後の大学生、社会人については、カヌーポロチームを結成し、競技の参加や大会の開催を行っています。

一般のクラブ員については、自身の活動のほかに、海洋センターにカヌー体験に来る小学生たちへの指導も行っており、行政(海洋センター)と一体となって競技や水辺の安全についての普及活動を行っています。

この他に体育館競技(ソフトバレーボール)も行っており、日頃の練習や海洋クラブ以外のチームも参加する大会(リーグ戦)を開催しています。
クラブの方針は「来る者は拒まず、楽しく海レクや陸レクを体験してもらい、競技の底辺を拡大し、競技力を向上していく」ことです。

◆クラブ員の募集
会員の募集は、市のホームページや市広報で行っていますが、ほとんどは、夏に開催するカヌー教室やソフトバレーボール大会に参加する人たちが、その魅力を体験し入会しています。


クラブ員の安全講習会


◆指導者の確保
クラブ員の経験者が指導を行っております。
また、カヌー教室については、クラブ員及び海洋センターのADインストラクターが行っております。

◆運営資金の確保
運営資金は会費収入です。
ただし、中学生・高校生のカヌー競技者のみ部活としても活動していることから、別に会計を持ち、部費を徴収されています。
また、大会の開催に係る費用については、B&G財団からの活動助成制度を活用させていただいており、大変ありがたく思っています。

◆特色のある活動
カヌーポロ大会(水の安全教室を含む)
毎年4月末、神埼市B&G海洋センターで、全国(特に九州)のカヌーポロ愛好者を対象にカヌーポロ大会を開催しています

反 応:
カヌーポロ競技については、九州内では大会等がほとんどなく、九州外への遠征になると費用もかかることから、好評を得ている大会です。
特に珍しい競技でもあることから、地元の子どもたちにとっても妙技あり、迫力ありでギャラリーも年々増えてきています。


迫力!カヌーポロ


◆活動で注意、心がけているところ
事故ゼロを特に注意しています。
その中でも、海レクについては中学生・高校生のクラブ員がいることから、「指導者が来るまでは絶対に水面に出ない」「ライフジャケットの着用」を徹底しています。

◆活用しているB&G財団主催・支援事業
毎年4月末に開催しているカヌーポロ大会で活動助成事業を活用させていただいています。
九州内で、カヌーポロ大会の開催は少なく、九州外での大会に参加するには、艇の運搬など多くの費用がかかることから、他県の参加者からは特に喜ばれている大会となっております。
また、大会開催に必要なヘルメットやボールなど自主財源ではなかなか整備できない用具なども準備することができ、安全に大会を開催することができるようになりました。


ヘルメット、ライフジャケットを丁寧に洗っています


◆地域とのかかわり
活動の拠点が地元海洋センターであることから、海洋センターで開催されるカヌー教室などに指導者として参加し、地元の子どもたちにカヌー競技の魅力を伝えたり、水辺の安全について一緒に勉強したりしています。

◆活動を通して見るクラブ員の成長、周囲の反応
歴史あるクラブであることから、過去の先輩クラブ員たちの実績や伝統をしっかりと引き継いで活動をしています。
特に「道具を大切にすること」と「あいさつをすること」を徹底されており、厳しい時と楽しい時のメリハリがきちんとしています。

中学生・高校生が大会の時は、みんなで応援に行ったり、地元で大会の時は、ほとんどのクラブ員が手伝いに来たりしています。
このつながりが、社会人になってもなおクラブ員として活動を続けることができる原動力となっていると感じます。


お互いに助け合い、絆を深めているクラブ員


事例紹介・・・B&G時津海洋クラブ [2010年12月21日(Tue)]

B&G財団では今年度の責任者会議において、優良海洋クラブを表彰させていただきました。
中でも、会議出席者の皆様よりクラブの事例発表内容がとても参考となった旨の感想をいただきました。
そこで、会議当日には発表されなかった、優良海洋クラブの事例を当ブログにてご紹介いたします音量



B&G時津海洋クラブ


長崎県時津町 平成元年5月開設
クラブ種別:海洋センター


活動場所は大村湾

活動種目・・・ジュニア中心にOPヨットの練習・大会への参加
目標!・・・西日本・全日本大会での上位入賞


全日本上位入賞を目指して練習!


◆クラブ員の募集
ジュニアヨット教室参加者への案内

◆指導者の確保
アドバンストインストラクターを中心にセンター職員・OB職員
  
◆運営資金の確保
会費を徴収・会員からの寄付

◆特色のある活動
息抜き・レクリエーション的な活動として
釣り・バーベキュー等を年に1、2回、艇庫前や近くの島等で行っています。
ヨットの練習から開放されて子ども達も楽しそうに参加しています。


時津町B&G海洋センター前にて
花いっぱい花できれいな町づくり! by 時津海洋クラブ
  

◆活動で注意、心がけていること
救助時のスクリューの巻き込み注意や人数の確認、天気予報の確認等、事故を起こさないよう注意して活動しています。

◆活用しているB&G財団主催・支援事業
B&G西日本大会や体験クルーズ・体験セミナー等にクラブの子が参加しました。
沖縄や小笠原での活動は楽しい思い出になったようです。
 
◆地域とのかかわりについて
海洋センター主催のヨット教室やヨット・カヌー体験等の指導・補助を行っています。
毎年行っており、恒例になっています。
こうした活動が地域の海洋性スポーツの普及振興に寄与しているとの自負はあります。

◆活動を通して見るクラブ員の成長、周囲の反応
クラブ員の子ども達のヨットの技量は少しずつ向上していますが、まだまだ行動規律が不足しており、精神的な成長を図る必要があると感じます。地域への認知度もまだまだです。


きれいに管理されている艇庫

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