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雪のキックゴルフ 古平 [2012年03月08日(Thu)]

雪のキックゴルフ

北海道古平郡古平町 
B&G古平海洋クラブ


冬場の運動不足解消と健康増進のため手(グー)グッド(上向き矢印)、海洋クラブ団員と、町教育委員会が運営する少年少女わんぱく王国で行われたキックゴルフ大会に参加しました。

fu1.JPG

球を蹴ってサッカーダッシュ(走り出すさま)

fu2.JPG

fu3.JPG

雪の上を思わぬ方向に転がっていく

fu4.JPG

ホールに入った!わーい(嬉しい顔)るんるん


餅つき大会 小樽 [2012年01月11日(Wed)]


餅つき大会

B&G小樽海洋クラブ (北海道小樽市)


12月11日(日)
巡視船ほろべつの潜水士の方4名の応援を得て、参加団員した16名と保護者の方とで餅つきをし、その後ビンゴゲームを楽しみました。
午後2時からは、ブラスバンドの練習を行いました。



それ、つけ!もっと、つけ!



お母さん方も大忙し!炎



つきたてだから、ビローン笑顔



こうして、餡をつつむのよ



皆で食べて、更に美味しいハート

海洋講義 小樽 [2012年01月11日(Wed)]


海洋講義

B&G小樽海洋クラブ (北海道小樽市)


12月4日(日)
海上保安官の千葉先生より海洋講義を受けました。
波の話と、東北大震災時の波到達を撮影したビデオ、そして海上保安官として救助支援に行ったときの話しを交えて講義していただきました。



津波の来るようす



津波で壊れた石油タンク



僕には、ちょっと難しい?


11月の全国の海洋クラブの活動写真集1 小樽 [2011年11月29日(Tue)]


11月の全国の海洋クラブの活動写真集1


■B&G小樽海洋クラブ(北海道小樽市)

11月6日(日)
 
カッター、ブルーシー(救助用モーターボート)を上架。
船底の汚れを取り除き来春まで、さようならをする。


      (上)ブルーシーを上げます。
      (下)次は、カッターをあげるぞー!



      きれいに汚れを落とそう!




11月13日(日)
 
午前中、室内にて手旗訓練、ロープワークを行う。
ブラスバンド部員は、午後から本年度になって初めての練習を行った。


      (上)発動 !      
      (下)1(イチ)!    



      (上)もやい結び、楽勝だ!
      (下)クリート結び、始め!



      (上)今日は、ドラムの練習。   
      (下)うん、兄貴に似てうまいぞ!

9月の全国の海洋クラブの活動写真集8 室蘭、滝川 [2011年10月25日(Tue)]


9月の全国の海洋クラブの活動写真集8 

■B&G室蘭海洋クラブ(北海道室蘭市)

つり体験





■B&G滝川海洋クラブ(北海道滝川市)

国体出場選手(2名)競技艇(K-1)練習



9月の全国の海洋クラブの活動写真集2 古平 [2011年10月07日(Fri)]


9月の全国の海洋クラブの活動写真集2 


■B&G古平海洋クラブ(北海道古平町)

9/17プールでのレクリエーション&水の事故ゼロ運動



9/24カヌー体験教室&水の事故ゼロ運動


水の事故ゼロ運動では、着衣遊泳とペットボトルを使用しての遊泳方法を実施しました。

誕生!室蘭海洋クラブ [2011年03月23日(Wed)]


3月16日、北海道に新しくB&G海洋クラブが誕生しました!
早速クラブの笹山代表から、どのようなクラブを目指すのか、コメントを寄せてもらいました。


誕生!B&G室蘭海洋クラブ
北海道室蘭市


1.室蘭海洋クラブの役割

これから活動しようとしている室蘭海洋クラブは、セーリングクラブを目指しているわけではありません。
水上は勿論のこと、陸上でも様々な活動を計画し、自然を相手にする活動を通して、また、学校・学年の異なる他人との関係を通して、人間的にたくましい子ども達(成人も含めてですが)の成長を助長しようとするものです。

水上での活動を通して、水の怖さ、楽しさ、協力しあうことの大切さを知り、陸上の活動でも、いままで経験したことのない体験を準備して、子ども達の経験値を豊かにしようという目的で全体の計画を立てています。

他の都市へ行ってのカヌー体験、公設キャンプ場へ行っての親子キャンプ、離島へ行ってのゴミ拾い活動、水の安全教室、親子船つり、地域への奉仕活動、クリスマスパーティ、スキー・スケート教室等多種多彩な活動プログラムを予定しています。


救助法



クリーンフェスティバル



ヨット教室



2.室蘭海洋クラブのセールスポイント

ここ室蘭市は、海は勿論のこと丘・山、川・湖等自然に恵まれた地域です。
家に閉じこもりがちな子どもが多いと言われている昨今。そんな子ども達を自然の中に置いて様々な経験をさせて、心豊かにしてあげたい。そんな願いを持っているクラブでありたいと思っています。


ヨット練習

したがって、このクラブに集まってくる子ども達にヨットを教えて、やがて、大きな大会に参加させようなどという目標は今のところありません。そのことは、セーリング協会で行っているジュニア選手育成の事業のするところだと思っています。

大きく捉えると、室蘭海洋クラブの目指すところは、自然塾です。


B&G室蘭海洋クラブ 
代表 笹山健彦

30年クラブ・・・剣淵 [2011年02月21日(Mon)]

B&G海洋クラブのなかには、設立から30年を経過しているクラブがあります。
今回は、長年活動を続けている海洋クラブの秘訣をご紹介します。


剣淵B&G海洋クラブ30年のあゆみ
北海道剣淵町 昭和56年3月5日開設


内陸の町でもカヌーができますよ(剣淵川及び桜岡湖で活動)


●海洋クラブの目標・方針
海洋性スポーツの普及と体験を通して、町民及び青少年の活動機会を提供し、マリンスポーツの理解を深める。併せて、会員相互の技術向上と親睦を深めることを目的とする。

●代表者のプロフィール
小笠原 敏克(おがさわら としかつ) 昭和35年生 満50歳

現会長は第3代の会長で発足時からの会員並びに指導員でもあります。
職業は、剣淵の大地に緑豊かな耕作地を有する農業経営者です。
農業の傍ら、公職も務められ、剣淵町選挙管理委員会委員、剣淵町社会教育委員、剣淵町青少年健全育成協会委員などを通して、青少年の健全育成と生涯学習活動に携わっています。

夏は、海洋クラブの会長として、カヌー指導を始め、野球指導に携わり、冬はクロスカントリースキーの指導者として体を休める暇もありません。年中日焼け、雪焼けした顔が印象的な頼れるリーダーです。
家庭では、五人のお子さんがおり、それぞれが柔道、野球、クロカンスキー競技を実践しています。


夏はカヌー指導


●クラブ運営の秘訣
他の町村の例に洩れず、指導員の後継者不足と高齢化が現実味を帯びてきています。
また、少子化の影響で、子ども達のクラブ活動も夏季に集中し、主催事業への参加者集めに苦労の連続です。特にカヌー大会への参加がここ数年出来ず、大きな悩みとなっています。
今後は、PTA活動の中で親子行事や学年行事などの共催などで普及活動を進めていきたいと考えております。

特に22年度は、毎年相互交流を行っている「香川県さぬき市」との児童交流事業の一環として、海洋性スポーツを全参加者160名が体験し、子ども達も大いに盛り上がった1日となりました。
やはり、子ども達が参加する事業は自然と保護者の参加も多くなる傾向があります。
クラブ発足以来、毎夏実施してきている「水泳教室」は、幼児から小学校低学年を募集して行っています。毎回好評で子ども達の元気な笑顔が印象的です。


指導員の後継をどうするか


●延べクラブ員数
当初は、カヌー大会や水泳大会などへの出場者も多く、必然的にクラブ員の数も多数でした。
間もなく、30年経過と云う事でクラブを卒業した人数は、約300人に達すると思われます。
設立直後に活発に活動していたクラブ員の子ども達が親子で主催事業に参加される例が多くあります。これも、クラブの歴史の一環でしょう。

●特色のある活動
毎夏恒例の「水泳教室」  
年長児から小学校低学年の泳げない子を対象
毎夏 7月上旬の3日間  午後6時から90分

剣淵町公民館と共催事業 「海洋性スポーツとサイクリングの集い」
6月下旬 艇庫までの区間をサイクリングし、その後昼食を挟んで海洋性スポーツを体験する。
最近は、アクティブキッズクラブ(体育指導委員会主管)との共催で実施しており、人気の行事となっています。

●地域とのかかわりについて
「海洋性スポーツとサイクリングの集い」で湖水周辺の清掃活動を実施しています。

●活動を通して見るクラブ員の成長、反応周囲の反応
この30年間で、内陸の町でもカヌー体験が出来ると云う、町民の理解が確実に浸透したと思われます。

●これからの海洋クラブについて
指導員の確保が今後益々深刻となってきます。
海洋センターと一体となった指導者養成並びに派遣事業が重要となってまいります。B&G財団にも是非これらの支援を今後もお願いしたいと思います。

少子化の影響で子ども達の活動も益々過密になってまいりました。永く親しまれる活動への転換が必要と考えており、必ずしもクラブ員に固執せず、臨時的なクラブ員制度への柔軟な発想も視野に入れて研究していきたいと考えております。

剣淵町の緑豊かな大地と山々に囲まれたのどかな自然を活かした内陸の海洋性スポーツ活動を今後とも、精力的に展開してまいりたいと思います。


海洋センターと連携して・・・

事例紹介・・・B&G瀬棚海洋クラブ [2010年12月16日(Thu)]

B&G財団では今年度の責任者会議において、優良海洋クラブを表彰させていただきました。
中でも、会議出席者の皆様よりクラブの事例発表内容がとても参考となった旨の感想をいただきました。
そこで、会議当日には発表されなかった、優良海洋クラブの事例を当ブログにてご紹介いたします音量



B&G瀬棚海洋クラブ


北海道せたな町 昭和56年6月15日開設 
クラブ種別:海洋センター


ふだんは海で活動しています

毎年、北海道大会「水上の部」の出場に向けて活動しています。
また、海洋性レクリエーション活動の促進と会員相互の親睦を図るため、各種事業を実施しています。

主な活動種目:カヌー、ローボート、OPヨット
主な事業:プールでOPヨット体験、マリンスポーツ体験、カヌー川下り体験


パドルの練習



◆特色ある活動

カヌー川下り体験(水の安全教室を含む)
期  日:平成22年8月29日(日)    場  所:後志利別川の下流域
参加者:中学生3名、小学生7名     運営員:10名

カヌー川下りは初めての取り組みで、安全を重視したためコース設定を易しくした。中学生には多少物足りなさがあったようだが、自然の美しさやカヌーの楽しさを知ってもらうことができ、参加者からは来年も参加したいと言う声が多かった。


はじめてのカヌー川くだり


◆クラブ員の募集
毎年4月に会員募集のチラシを配布。
艇庫利用者のみ年会費を設定し、会員は艇庫舟艇の使用料を免除しています。
会費:高校生以下 300円、一般 1,000円、指導員 2,000円

◆指導者の確保
指導者は、アドバンスト、インストラクター、リーダーを中心とした指導者会で対応しています。
また、せたな町では、地元の中学校2校と商業高校1校の体育の授業で、海洋スポーツを取り入れており、体育の先生や引率の先生を指導者として養成しています。

◆活動で注意、心がけているところ
シーズン当初に心肺蘇生法の講習を受けるなど安全管理について指導者間で知識の共有を図っています。
また、活動中に一人の指導者に負担がかからないよう事前の打ち合わせを実施し役割分担をして指導しています。

◆活用しているB&G財団主催・支援事業
プールでOPヨット体験
活用理由・・・海での活動が7月〜8月の約2ヶ月程度しか活動できないため、特にヨットについてはプールでの事前体験が大変有効な手段となっています。


海に出る前に・・・プールでヨット体験


◆地域とのかかわりについて
艇庫の隣が海水浴場になっており、遊泳区域のブイ入れ作業の手伝いや海浜清掃作業を積極的に取り入れています。

◆活動を通して見るクラブ員の成長
中学生になると年下のクラブ員の面倒を見たり、活動に際してのサブリーダー的役割を担っています。


年長のクラブ員は面倒見がいい

事例紹介・・・B&G砂川海洋クラブ [2010年12月10日(Fri)]

B&G財団では今年度の責任者会議において、優良海洋クラブを表彰させていただきました。
中でも、会議出席者の皆様よりクラブの事例発表内容がとても参考となった旨の感想をいただきました。
そこで、会議当日には発表されなかった、優良海洋クラブの事例を当ブログにてご紹介いたします音量



B&G砂川海洋クラブ

北海道砂川市 平成8年3月開設


◆特色ある活動
ヨット・カヌー試乗会
(と き)平成22年7月18日    (ところ)オアシスパーク


風の強い日。旗が横になびいています。



100haの広大な池



はじめての乗船体験キラキラ


ヨットを体験することはなかなかないので、乗艇した方には印象に残ったと思われます。
風が強く、OPをだすには少々厳しい環境だったので、別の機会にOPを体験できるようにしたい。



◆クラブ員の募集
ちらし、口コミ、行事での誘い。
会費はなし。

◆指導者の確保
B&G指導員とクラブ内愛好者


所有艇


◆地域とのかかわりについて
ヨット・カヌー試乗会は地元イベントに合わせて開催しています。
また、地元体育協会の大会開催週間にあわせ交流会を開催しています。

◆活動を通して見るクラブ員の成長、反応周囲の反応
カヌー教室で子どもがやっているのを見て、
親も一緒に参加したケースがありますまる




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