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このブログでは「助成実績共有シート」のねらいや内容、及び入手方法についてご紹介しています。
(下記クリックで各記事へリンクします)
助成実績共有シートとは?
助成実績共有シートの内容
情報提供助成機関一覧
助成実績共有シートの入手方法
助成実績共有シート(震災支援関連) [2011年11月11日(Fri)]
プロジェクト事務局です。

去る9月13日、被災地の復興支援を目的として、助成事業を実施した助成機関、企業等の皆様、そして、新たに助成事業を検討中の皆様にお集まりいただき、「東日本大震災の被災地・被災者の支援および復興に向けた市民公益活動への助成に関する意見交換会」(略称:震災復興支援ドナー会議)を開催いたしました。

【日 時】平成23年9月13日(火)

【会 場】日本財団ビル 2階 会議室

【参加者】57名(助成財団、企業関係者(CSR担当等))

【内 容】
助成プログラム実施助成機関による事例紹介
 「震災関係の助成プログラムを実施してみて」
  中央共同募金会/ジャパン・プラットフォーム/JKA/郵便事業株式会社/
  カメラ映像機器工業会(CIPA)/日本財団[ROADプロジェクト]    
問題敵視 「東日本大震災の被災地・被災者の支援および復興に向けて」(IIHOE 川北秀人氏)
グループディスカッション       
  「被災地・被災者の支援、復興に向けた助成を進めるために」

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「グループディスカッション」での意見(主なもの)

助成に際してのリスクとその対策
  「申請団体の信頼性をどう確認するかが問題。地元関係者、行政への確認や、インターネットなど情報をもとに、実績などを確認するなどして対応している」
  「平時のコミュニケーションが重要。これが緊急時の対応につながる」
 「特定団体への資金集中も懸念。助成機関同士での情報共有を機会も必要」

成果報告、評価
  「資金提供者(寄付者)にどう成果を報告し、理解を得ていくかが今後の課題」

中長期的な支援に取り組むために
  「長期的な支援を行うために、助成機関間の連携も有効。団体情報の共有の他、モデルケース、成果共有することで、新しい助成のあり方へ対応できるのでは」

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本プロジェクトでは、これまで、助成実績の共有シートを作成しておりましたが、申請団体が過去どのような事業に助成を受けているのかを知ることができ、団体の信頼性の判断の一助にしようということから、助成実績の共有シートの震災版を、本会議にご参加いただいた助成機関からいただいた情報をもとに、作成しております。

現在9機関から、991件、総額15億円を越える情報を提供いただきました。
(1,565,763,058円)

どの助成機関がどういった団体にいくら助成したのかを参考にしたいという方にこのデータ(リスト)を提供いたしますので、必要な方は、以下の連絡先まで、メールにてお問い合わせください。

問合せ先:best-grant-pj@canpan.jp

よろしくお願いいたします。

Posted by 事務局 at 12:53
助成実績共有シートとは? [2010年10月15日(Fri)]
助成実績共有シートとは?

「助成実績共有シート」は、複数の助成機関の過去の助成実績を一覧表の形式で取りまとめたものです。
 
現在、多くの助成機関では、助成決定団体や助成金額等を自機関のウェブサイトで公開しています。
これは、助成機関としてのアカウンタビリティの向上を図ることはもちろん、当該財団が助成するに相応しい団体として結果を公表することで、団体を社会的信用を高めることにも寄与しています。

こうして公開された情報は、NPO等が助成金の申請を検討する際や、中間支援組織がNPOへ助成金情報を提供する際に参考情報として活用されています。
また、助成機関にとっても、助成プログラムづくりの開発や新しい助成先の発掘、あるいは助成申請のあった団体の実績や、重複申請のチェックなどに、参照されています。

しかし、複数の助成機関や助成プログラムの実績を参照する場合に、個別の助成機関のウェブサイトへアクセスし、内容を確認することは、かなりの手間や労力がかかるというのが実情です。
そこでこの度、こうした課題を改善し、公開されている助成実績情報がより広く活用されることをめざして、「助成実績共有シート」の作成、公開の取り組みを開始しました。


<活用のイメージ>
本シートは、以下のような方々にご活用いただくイメージで作成、公開しております。

NPOのみなさま
・自分たちの類似の活動をしている団体、モデルとなる団体がどういった助成プログラム(助成金)を活用して活動を展開させているのかを知るツールとして。

中間支援組織および自治体のみなさま
・各組織が支援対象としている地域や分野(テーマ)でどのような団体がどのような助成を受けているのかを把握するなど、支援事業のための情報収集のツールとして。
・活動資金の確保に悩んでいるNPOに対して、相談の際に提供する情報のひとつとして。

助成機関のみなさま
・申請団体の過去の実績の確認、重複申請の確認や、助成趣旨に適う団体・事業の発掘などの事務の効率化を図るツールとして。
・助成プログラムづくりの開発のための参考情報として。

★助成機関のみなさまは、情報の利用だけではなく、本シートに情報提供を、ぜひご検討ください。
 多くの助成機関の参加により、さらに効果が高まります。
 また、この仕組みへ参加することは、自機関のアカウンタビリティの更なる向上を図るともに、助成先の社会的信用を高めることにもつながります。
Posted by 事務局 at 11:26
助成実績共有シートの内容 [2010年10月13日(Wed)]
助成実績共有シートの内容

シートには以下の項目を掲載しています。
いくつかの項目は、検索やソート(並べ替え)も可能です。



(1)助成元項目
・助成機関名
・助成プログラム名

(2)必須項目(いずれの助成機関も情報提供する項目)
・助成年度
・助成先団体名
・助成対象事業名
・助成金額 (円)
・団体所在地(都道府県)

(3)任意項目(情報提供の有無は助成機関ごとで異なる項目)
・分野 (助成ブログラムで設定している対象分野)
・助成対象事業の総額(円)
・事業の実施地域 (都道府県名、国外事業は国名)
・助成対象期間(開始年月)
・助成対象期間(終了年月)
・その他・備考、特記事項 
Posted by 事務局 at 11:40
情報提供助成機関一覧 [2010年10月12日(Tue)]
情報提供助成機関一覧

現在、以下の11助成機関が情報を提供しています。

・総件数 2487件
・総額   約161億円(16,120,885,202 円 )


かながわ県民活動サポートセンター
笹川平和財団
(財)自然保護助成基金
中央ろうきん社会貢献基金
(公財)トヨタ財団
(財)日本環境協会
日本財団
(財)日本自然保護協会
(財)庭野平和財団
(独法)福祉医療機構
(財)まちづくり市民財団


現在は、実験的な取組みとして、限られた助成機関の情報のみですが、今後は、全国の助成機関にも情報の提供を呼び掛け、データの充実を図る予定です。

Posted by 事務局 at 11:47
助成実績共有シートの入手方法 [2010年10月11日(Mon)]
助成実績共有シートの入手方法


※現在、助成実績共有シートの提供は行っておりません。

Posted by 事務局 at 11:49
本取り組みの運営主体 [2010年10月10日(Sun)]
本取り組みの運営主体

今回の取り組みは、複数の助成機関からなる共同プロジェクトの一環として計画、実施するものです。
このプロジェクトは、「助成事業に係る事務の効率化と、成果の向上に向けた事務の充実化を図ることで、日本におけるNPO、市民活動への助成事業の発展を実現しよう」という趣旨のもと、日本財団が2009年に呼び掛け、20を越える助成機関の参加により運営しています。

プロジェクトでは、今回の取り組みの他にも、上記の趣旨の下、NPO、市民活動団体の情報開示を進めるための基盤としての「団体情報データベースの共同利用」や、インターネット申請のシステム等の「助成業務の効率化のシステム」の活用について、協議を進めています。

ご質問等につきましては、下記、問い合わせ先までお願いいたします。

問い合わせ
 助成事務システム共同開発プロジェクト事務局(担当:赤澤)
 電話  080−4010−6229(プロジェクト専用電話)
 FAX   03−3504−3909 
 E-mail best-grant-pj@canpan.jp
Posted by 事務局 at 11:52
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