ようやく!

手話で学べる私立学校「明晴学園」を設立するまでの歩みを綴った著書
「小指のおかあさん」をポプラ社より出版いたしました。
ろう学校と闘い、教育委員会と闘い、文科省と闘い、公開の場で石原都知事に直談判し、多くの方に応援して頂いてろう児の夢を叶えた、現実の世界の“冒険ストーリー”です(笑)
印税は、
BBEDに寄付しろう児のための活動に使われます。
(さらに、こちらのブログパーツからアマゾンで購入いただけば、アフェリエイト分も寄付します)
http://blog.canpan.info/tamatama/archive/673
日本には、こんな理不尽な世界があるのだ!ということと、
大人が本気になれば、大抵のことは出来るのだ!ということを
お伝えしたくて、お知らせしました。
お時間のあるときに、ご覧になって頂ければ幸いです。
玉田雅己・玉田さとみ
よろしければ、ブログ、ツイッターにてご紹介ください。
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「あきらめなければ夢はかなう」― 子どもたちに、そう伝えたい ―
聞こえない子を授かった聞こえる親が、ろう者と出会い、日本手話を知り、
悲しみの底から立ち上がり私立学校を設立するまでのノンフィクション!
汗と涙と笑いの感動ストーリー
『小指のおかあさん』玉田さとみ著(ポプラ社)1300円(税別)
「生まれたときから聞こえないから、聞こえないことがフツー。
私たちは不自由でも不幸でもない」
凛としたろう者の言葉に胸を打たれ、わが子を日本手話で育てる決心をしました。
ところが、ろう学校で待っていたのは、昭和8年から手話を禁止し、
聞こえない子を聞こえる者に近づける訓練の日々だったのです。
「ろう学校では、なぜ手話を使ってはいけないの?」
素朴な疑問の数々は不信感へと変わり、手話による教育を望む活動へと発展します。
しかし70年以上続いた教育界の壁は厚く、やがて構造改革特区で学校設立を目指すことに。
その道のりは、果てしない壁の連続でした。
「ろう児が手話で学べる学校を創りたい」「ぼくたちの未来を応援してください」
ろう児と親たちの切実な呼びかけと行動が、多くの人の心に届き、
その支援の輪によって壁が次々に壊れて行きます。
集まった寄付金は総額約1億1千万円。
そしてついに、「手話を学び・手話で学ぶ」私立学校・明晴学園が誕生しました。
それは、ろう児とろう者と親、そして多くの支援者によって作られた日本一小さな夢の学校です。
詳しくは
http://blog.canpan.info/tamatama/archive/673
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【RT希望】書籍「小指のおかあさん」発売!日本のろう学校は手話を禁じています。ろう児を授かった聞こえる親が悲しみから立ち上がり、「手話で学べる」私立学校明晴学園を設立するまでの汗と涙と笑いの感動ストーリー。
http://ow.ly/3XlWv
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