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「手話・筆談」さんせい!会員募集中
皆さんご存知ですか?日本では昭和8年から、ろう学校での手話を禁止してきました。現在でも全国に約100校ある公立ろう学校の「ろう児」は、自分の言語である「日本手話を学び」「日本手話で授業を受ける」ことはできません。ろう児が100%理解できる手話教育の選択肢を確保し、彼らの力を正当に評価できる社会の実現のために、社会を変える3つの提案に『さんせい』してください。


★アプリ制作スポンサー募集 !!
“社会貢献しながら、あなたの活動も広がる”
手話を多くの人に学んでもらうため、日本で初めて日本手話の本格学習アプリケーションを制作中です。この制作費の一部をスポンサードして頂ける方を募集しています。一緒にiphoneとipodの日本手話アプリケーションを作ってください!!
新刊「小指のおかあさん」のお知らせ [2011年02月16日(Wed)]
ようやく!
手話で学べる私立学校「明晴学園」を設立するまでの歩みを綴った著書「小指のおかあさん」をポプラ社より出版いたしました。

ろう学校と闘い、教育委員会と闘い、文科省と闘い、公開の場で石原都知事に直談判し、多くの方に応援して頂いてろう児の夢を叶えた、現実の世界の“冒険ストーリー”です(笑)

印税は、BBEDに寄付しろう児のための活動に使われます。
(さらに、こちらのブログパーツからアマゾンで購入いただけば、アフェリエイト分も寄付します)
http://blog.canpan.info/tamatama/archive/673
日本には、こんな理不尽な世界があるのだ!ということと、
大人が本気になれば、大抵のことは出来るのだ!ということを
お伝えしたくて、お知らせしました。

お時間のあるときに、ご覧になって頂ければ幸いです。

玉田雅己・玉田さとみ

よろしければ、ブログ、ツイッターにてご紹介ください。

*(ブログ紹介例)****************************

「あきらめなければ夢はかなう」― 子どもたちに、そう伝えたい ―

聞こえない子を授かった聞こえる親が、ろう者と出会い、日本手話を知り、
悲しみの底から立ち上がり私立学校を設立するまでのノンフィクション!
汗と涙と笑いの感動ストーリー

『小指のおかあさん』玉田さとみ著(ポプラ社)1300円(税別)

「生まれたときから聞こえないから、聞こえないことがフツー。
私たちは不自由でも不幸でもない」

凛としたろう者の言葉に胸を打たれ、わが子を日本手話で育てる決心をしました。
ところが、ろう学校で待っていたのは、昭和8年から手話を禁止し、
聞こえない子を聞こえる者に近づける訓練の日々だったのです。

「ろう学校では、なぜ手話を使ってはいけないの?」
素朴な疑問の数々は不信感へと変わり、手話による教育を望む活動へと発展します。
しかし70年以上続いた教育界の壁は厚く、やがて構造改革特区で学校設立を目指すことに。
その道のりは、果てしない壁の連続でした。
「ろう児が手話で学べる学校を創りたい」「ぼくたちの未来を応援してください」
ろう児と親たちの切実な呼びかけと行動が、多くの人の心に届き、
その支援の輪によって壁が次々に壊れて行きます。
集まった寄付金は総額約1億1千万円。

そしてついに、「手話を学び・手話で学ぶ」私立学校・明晴学園が誕生しました。
それは、ろう児とろう者と親、そして多くの支援者によって作られた日本一小さな夢の学校です。

詳しくは http://blog.canpan.info/tamatama/archive/673

*(ツイッター紹介例)****************************

【RT希望】書籍「小指のおかあさん」発売!日本のろう学校は手話を禁じています。ろう児を授かった聞こえる親が悲しみから立ち上がり、「手話で学べる」私立学校明晴学園を設立するまでの汗と涙と笑いの感動ストーリー。 http://ow.ly/3XlWv

***************
日テレNNNドキュメントで放送されます 24日深夜 [2010年10月23日(Sat)]
学校設立までのエピソード、現在の明晴学園の様子など、30分のドキュメンタリー番組です。
放送時間が24:50と真夜中なのですが、よろしければご覧になってください。

NNNドキュメント

声の無い教室 夢を手話で見る子供たち         30分枠

放送時間 : 10月24日(日)24:50〜
ナレーター : 永井一郎
制作 : 日本テレビ
再放送 : 10月31日(日) 11:00〜  BS日テレ
      10月31日(日) 18:30〜  CS「日テレNEWS24」

一昨年春、玉田さとみさん(48)は耳が聞こえない息子・宙(ひろ)君12歳のために学校を開校した。手話には日本語対応手話と日本手話の二種類がある。日本手話はろう者の間で自然発生的に生まれた手段で、明晴学園はこの日本手話で教育する唯一の学校だ。日本の聾学校では長く手話を禁止して来た歴史がある。玉田さんは聾学校に手話を導入して欲しいと申し入れたが、実現しなかった。そこで8年間に及ぶ努力の末に明晴学園を開校させた。今春、中学部に進んだ宙君は野球部を作ったが、部員は一人だけ。そこで、隣接する八潮学園と合同チームを作った。宙君は今、様々な工夫をしてコーチや他の部員とコミュニケーションを取り、練習に励んでいる。

実用!日本手話会話 [2010年10月11日(Mon)]
『実用!日本手話会話』の目的

<みなさんご存じですか!?>
一般に『手話』と呼ばれているものには≪2つ≫があります。1つは日本語とは異なる文法構造をもつ独自の言語『日本手話』です。これは、手の動き以外の目や眉、あごの動きなどで文法が構成されている自然言語です。そしてもう1つはTVや手話サークルなどで使われている日本語対応手話。これは、日本語の語順にそって手話の単語を並べていくものです。

<まさか?! 本当のお話し>
日本では昭和8年からろう学校で手話を禁止し、聞こえない子を聞こえる子に近づける聴覚口話法という訓練を行って来ました。その基本は今も変わりません。ろう者には日本手話という言語があります。しかし、全国にある約100校の公立ろう学校のうち、ろう児が『日本手話を学び・日本手話で学ぶ』ことができる学校は1校もありません。そこBBEDでは、2008年に構造改革特区を使って私立学校『明晴学園』を設立しました。日本で初めて『日本手話を学び・日本手話で学べるろう学校』が誕生したのです。※現在でも日本は「日本手話」を言語として認めていません。

<制作目的>
最近になって『日本手話を学びたい!』という人が増えました。しかし、日本手話が学べる場所は全国でも数か所しかありませんし、目や眉、あごの動きといった重要な文法を本(写真)で学ぶこともできません。手話アプリケーション『実用!日本手話会話』は、日本手話の普及とともに、ろう児(者)への理解を広めることを目的に制作しています

社会的意義と目的に賛同して頂ける方は、ぜひスポンサーになってください


ありがとうございました [2010年10月10日(Sun)]
2nd Annual Ride for A DREAM

大変多くの皆様からご支援いただきました。
寄付総額 33万8千円(9月末日)
これを持ちまして締切とさせて頂きます。

本当にありがとうございました。
集まったご寄附はすべて明晴学園に寄付させていただきました。


明晴学園の子どもたちは
今日も溢れるほどの手話と笑顔で学園生活を楽しんでいます。
これも、みなさまの温かいご支援のおかげと感謝しております。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
9/30寄付ありがとうございました [2010年10月01日(Fri)]
現在の寄付金額

総額    33万3,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。
本当にありがとうございます。
いただいた皆様の寄付は、全額、明晴学園に振込いたしました。
こどもたちの遊具の整備に活用させていただきます。。

チャリティライドについては、GDCのホームページにもレポートが掲載されています。
 Rider Blog 2010 ライダーブログ

[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
続きを読む・・・
5/31現在の寄付状況 [2010年05月31日(Mon)]
現在の寄付金額

総額    32万1,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。
本当にありがとうございます。
継続して寄付は受付ております。
どうぞ、よろしく、お願いします。

GDCのホームページにもレポートが掲載されています。
 Rider Blog 2010 ライダーブログ

[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
寄付ありがとうございます [2010年05月22日(Sat)]
ライダーより
寄付をいただいた連絡がありました。
 東京都 高尾様
ありがとうございます。
5/21現在の寄付金額 [2010年05月21日(Fri)]
現在の寄付金額

総額    28万6,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。

GDCのホームページにもレポートが掲載されています。
 Rider Blog 2010 ライダーブログ

本当にありがとうございます。

[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
5/15現在の寄付金額 [2010年05月15日(Sat)]
現在の寄付金額

総額    25万7,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。

GDCのホームページにレポートが掲載されました。
 Rider Blog 2010 ライダーブログ

本当にありがとうございます。

[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
5/12現在の寄付金額 [2010年05月12日(Wed)]
現在の寄付金額

総額    22万4,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。ご協力に感謝いたします。

メッセージもいただきました。
・子供たちが人生を楽しめる一助になれば幸いです。有意義に使ってください。

ありがとうございました。引き続きご協力をお願いいたします。
[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
5/9現在の寄付金額 [2010年05月09日(Sun)]
現在の寄付金額

総額    21万4,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。ご協力に感謝いたします。

応援メッセージもご紹介します。
・がんばってください!! 応援しています!!
・事故に気をつけてがんばってください!応援しております!!
・ドニーさん、同行のみなさん、がんばってくださいね。応援しています。
・今回はこれしかできませんでしたが、2011に開催する際は何かお手伝いさせていただきたいと思います。

引き続きご協力をお願いいたします。
[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
5/7走行ルートと寄付金額 [2010年05月07日(Fri)]
5/7滋賀県高取山から大阪へ。走行距離は128.3km。最大標高差は188m。ルートラボGoogleマップ

現在の寄付金額

総額    20万1,000円
目標まで 279万9,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。ご協力に感謝いたします。
引き続きご協力をお願いいたします。
[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
ドリームライド・レポート [2010年05月07日(Fri)]
5/7 高取山〜大阪

朝。小雨。今回のツアーではじめて濡れながら走る。国道8号線を南下。雨はあがり、快調に進んでいく。
今日は最終日、14時に京都、18時に大阪入りを計画している。
このペースなら間にあうだろうと考えていた矢先、安土町に入ったあたりから再び雨が降り出す。自転車にとっては風よりも雨のほうが走りやすい。
ただし、体を冷やさないためにしっかりとした防水が必要だ。ガソリンスタンドの軒先で一同雨天用のフル装備に着替える(サムだけあまり変らないが)。よし、これで万全。レッツゴー。
雨も風流なもんですよ。広重が近江八景で雨の絵を描いていたよなあ。湖国には雨が似合うのよ、なんて余裕をかましていたが、どんどん雨脚は強くなる。
じわじわと雨水が服の中にしみこんでくる。これはやばい。体が冷えてきた。何かあったまるものが欲しい。
「ラーメン食べたい!」と一同。さんざん進んだあげくに大津で「餃子の王将」を発見。ドニー隊長はラーメン・チャーハン・ギョーザ・トリカラを注文。「ほんまによう食べはるなあ」(気分は京都人)
さて、昼食後、大津から京阪鉄道沿いの坂道をのぼる。山科を過ぎて、さらに長い坂道をのぼる。トンネルをこえると、京都の町中に一直線に向かう。14時すぎに烏丸丸太町のアクサ生命京都営業所に到着。総出の歓迎を受ける。
ドニーがスピーチ。
「僕たちはこどものとき、大人からたくさん支援を受けてきた。だから大人になった僕たちは、次の時代の子供のために力を尽くすべきなんだ」
いつもはひょうきんなドニーだが、こういうときは真剣な表情だ。
気づけば雨もやんでいる。さて再出発。東寺(とうじ)の横をすぎる。
「あれがフェイマス(有名な)テンプル(寺)で、塔は五階建てだよ」とサムに説明するが、サムは「寺はみんな同じに見えるね」だって。まあ、たしかにねえ。
国道1号線から一路、大阪にめざす。その距離約50キロ。宇治川を越えたあたりでドニーが雄たけびをあげて、猛スピードでかっとばしていく。
どうやら、ここのところの風や雨の鬱憤をはらすべく、思う存分走りたいようだった。
雲の切れ間から太陽が顔を出す。まさしく、「明」るく「晴」れていく、最高の天気となった。
いろいろあったが(実はケンカもあった)、最後は天も味方してくれたようだ。大阪市中に入る。あと一息だ。高層ビルの間から差し込む夕日が目にまぶしい。
1号線の終点梅田新道から御堂筋へ。川をこえ、ついに最終目標地の淀屋橋だ。
御堂筋の側道沿いに多くの人が集まり、手をふっている。自転車の5人を、待ち受けてくれているのだ。
5/7、17時59分。走行距離940km。8日間の旅がいま幕を閉じる。

ご支援ご協力いただきました方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

(レポート:ダンゴロー)
5/6走行ルートと寄付金額 [2010年05月06日(Thu)]
5/6福井県鮎川から滋賀県高取山へ。走行距離は134.5km。最大標高差は275m。ルートラボGoogleマップ

現在の寄付金額

総額    19万5,000円
目標まで 280万5,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。ご協力に感謝いたします。
引き続きご協力をお願いいたします。
[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
ドリームライド・レポート [2010年05月06日(Thu)]
5/6鮎川から高取山(彦根)

朝8時ジャストに出発。いつもより、早い時間に発ったのは17時に彦根営業所に到着するため。。。。上原さんが懇意にしている方がいるというので、当の上原さんは朝6時に発っていった。
朝から風が強い、ラジオの天気予報によると強風注意報とのことしかも南風。ということは、思いっきり逆風である。国道305号線を南下。逆風に喘ぎながら、海沿いの道を行き、神の足跡といわれる断崖にいたる。まずは写真1枚と思ったら、ドニーたちはそそくさと駆け抜ける。時限があるのだ。70分で25k。いいペースだ。越前海岸沿いの街はいたるところに「蟹」「かに」「カニ」と書いてある。いくつものトンネルを通っていく。トンネルの中は一層風が激しい。
305号線から8号線へ。コンビニに立ち寄る。そこで日本1周を目指している自転車野郎がいた。横浜、保土ヶ谷、、、、ショウコさんと同郷で同じ歳の人だった。
昼過ぎに敦賀に到着。ハンバーガー屋とコンビニで昼食。海岸を離れても、なお、風が強い。台風の前のような横風だ。
敦賀から滋賀にいたる峠道を上っていく。坂の上から風が吹き降ろしてくる。とてもまっすぐには進めない。また取り残されていく。ヒーコラヒーコラこぎ続け、やった!滋賀県だ。みんな、待っていてくれてありがとう。
ここからは、下り坂、どんどん進むかと思っていたのだが、逆風で押し返される感じだ。1kほどある長いトンネルを出てみると、賤ヶ岳の標識、「シズガダケって有名?」とサムが聞いてくる。「そうそう」「フェイマスな オールド・バトル・フィールド(古戦場)だよ」
「イエヤスの時代?」とサム。「・・・・・・・・」答えられない。
琵琶湖の北の道を行く。風は一層強くて、電線がしなっている。木之本に着いたのは15時。彦根まであと35k。強風のためペースが上がらない。長浜に入ったのが16時20分。彦根まで、あと15k。先発の上原さんに電話をすると、もう彦根に入っているとのこと。一人は使命を果たしたとちょっとひと安心。ドニーとショウコとサムが話しながら走行してると、突風が。。。!!。バランスをとろうとハンドルを切ったドニー。それを避けようとしたショウコがとなりのサムに接触。たちまち、ショウコとサムの自転車が重なりあい、そのまま、もつれ合うように転倒した。クラッシュ!!
背後から見ていたダンは、車の通行に巻き込まれないように、すぐに道路を立ちふさぐ。ドニーは転倒した二人を歩道に誘導する。幸い大事には至らず、サムはヒジとコシ、足首、ひざをすりむく。ショウコはヒザだけだった。二人の具合を見るために、ドニー隊長は近くのインド料理店での食事を決めた。ダンはここで別れて彦根に向かう。彦根で上原さんと合流。彦根営業所の人たちが暖かく迎えてくれた。
さて、明日は最後の1日。事故なく、無理なく大阪に着きたいものです。みなさん、ゴールを楽しみにお待ちください。
(レポート:ダンゴロー)
ドリームライド・ムービー [2010年05月06日(Thu)]
1日目
荒川の河川敷付近
5/5走行ルートと寄付金額 [2010年05月05日(Wed)]
5/5石川県かほく から福井県福井市鮎川へ。走行距離は99.8km。最大標高差は70m。ルートラボGoogleマップ

現在の寄付金額

総額    19万0,000円
目標まで 281万0,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。ご協力に感謝いたします。
引き続きご協力をお願いいたします。
[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
ドリームライド・レポート [2010年05月05日(Wed)]
5月5日
七塚(石川県)−鮎川(福井県)

朝、子どもの声で目覚める。そうか、ここはキャンプ場か。でも、子どもたちよ、もう少し静かにしてくれないか。時計を見るとまだ6時。オジサンは疲れているんだ。ムニャムニャ・・zzz
今日はとてつもなく暑そうだ。昨日の風はすっかりやんでいる。ただし、日射しが朝からきつい。エミさんも朝から合流した。
9時に出発。七塚から海沿いの松林を通る道を行く。昨日にくらべれば楽なこと楽なこと。
金沢郊外のニュータウンを抜けて、海岸沿いのサイクリングロードへ。こんないい道があるんですね。砂浜が続く海岸べりを進んでいく。車もなければ信号もない。風もないものだから、あれよあれよと昼までこぎ続ける。
一般道に戻ってコンビニへ。ここで昼メシ。あれ、ドニー隊長がコンビニ前に屯(たむろ)しているオートバイの若者たちに声をかけている。

ドニー「どこから来た?小松?ホエア?」

小松ってムチャクチャ近い。「あのな、ワシらは東京から来たんやぞ!」とドニー隊長の代わりに説明。若者たちとなぜか記念撮影。そこにクリクリ坊主頭の中学生が通りかかる。自転車に「根上中」のプレートを発見。「キミ、ゴジラの後輩?」「うん」。ここ「根上」は松井秀喜の故郷であった。「君も頑張るんだよ」とエラそうに励まして立ち去った。
また、海岸沿いの道へ。2時過ぎに福井県に突入。
サムが「なんかこの街いいねぇ」と喜ぶ。
おお、ここは吉崎か。蓮如上人ゆかりの地ではないか。
「エート。レンニョ・ワズ・ア・グレート・プリースト・アバウト・ファイブ・ハンドレッド・イヤーズ・アゴー」間違っているかも知れないが、そういうエライお坊さんがいた地なんだよ。
レポート:ダンゴロー
5/4走行ルートと寄付金額 [2010年05月04日(Tue)]
5/4富山県入善から石川県かほくへ。走行距離は100.6km。最大標高差は182m。ルートラボGoogleマップ

現在の寄付金額

総額    18万9,000円
目標まで 281万1,000円

多くの皆様から多額の寄付をいただきました。ご協力に感謝いたします。
引き続きご協力をお願いいたします。
[寄付] 2nd Annual Ride for A DREAM (日本語)
[Donation] 2nd Annual Ride for A DREAM (English)
ドリームライド・レポート [2010年05月04日(Tue)]
つづき

昼前に富山に入り、体力消耗が激しく早目の昼食にしようとコンビニに向かう。そのとき、誰かのタイヤから「プシュー」と変な音。パンクだった。チューブ交換に時間を要する。昼食にコンビニのサンドイッチだけでは味気なく、近所の魚屋で惣菜の煮魚を買って食う。栄養補給も済み、午後からは一気に進もうとするが、風がなお一層激しくなる。時折、突風に襲われてバランスを崩しそうになる。できるだけ一列になって進むが、どうも調子が出ない。
コンビニで中休み。そのとき、ショウコが「あっ!ない!」と絶叫。荷台に収めていたいたジャケットがいつの間にか無くなっているという。聞くと、カナダで買った思い出の品だそうだ。カナダからカナタ(彼方)へ!と茶化すが、もう返ってくることはないだろう。いっそうの疲労感がつきまとう。到着予定の15時になっても、まだ小矢部。ドニーとサムは休憩にコンビニの駐車場で昼寝。寝ないと体力がもたないのだ。
小矢部市街を抜けると上り坂。ここが本日最大の難所・倶利伽羅峠(くりからとうげ)である。エミさんが「何か聞いたことのある名前ね」という。「えーと。たしか、源平合戦ゆかりの地だったような・・・」と。あいまいな知識をひけらかす。
強風の勢いで坂を上るのが辛い。腰も痛い。みんなから取り残されていく。峠のてっぺんで待ってくれた一行に感謝。「サンキュー・フォー・ウェィティング」。
さて、ここからは一定の下り坂だ。トンネルをいくつも抜けて行く。いつしか石川県に。快調、快調。この下り坂、いつまでも続いて欲しいなぁ。
 くりがらの 峠を惜しむ 春の風
急に元気になって即吟。現金なものである。ようやく平野部に出て、ここから海岸部を目指す。
宿泊地・うみっこランド七塚に着いたのは17:50。
走行距離103q。
今夜はバーベキューだ。海の幸が食べたい。ん?サムはシーフードが苦手だそうだ。もったいないなぁ。目の前が日本海だというのに。
(レポート:ダンゴロー)
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