三国志を読む。
[2007年05月06日(Sun)]
連休中に横山光輝「三国志」を読みました。
全60巻が実家にありまして、一気に読破です。
買ったのが中学生の時で、最後に読んだのは高校の時だと思うので、10年ぶりくらいだと思います。
三国志は西暦200年前後の中国の話で、後漢末期から晋によって統一するまでの短い中での、いわゆる日本の戦国時代のような群雄割拠の歴史を編集したものです。
1人で1000人を相手にする猛者がいたり、知恵で相手を陥れる軍師がいたりと、ドラマのような、ドラマよりおもしろい実際の話です。
久々に読みながら学ぶことが多かったんですが、特に気になったのは以下の点でした。
・将軍のマネジメント如何によって、勝敗はどのようにも変化する
・兵の絶対数、武力よりも、戦略、戦術が大きなウエイトを占める
・待遇により裏切った兵士は、また待遇で裏切る
・情報収集は命
古代中国の孫子の兵法は現代のビジネスでも通用するということをよく聞きますが、そのポイントがわかる気がします。
2000年経っても人間は人間。
人間の真理を知ることが勝利への近道ということです。
全60巻が実家にありまして、一気に読破です。
買ったのが中学生の時で、最後に読んだのは高校の時だと思うので、10年ぶりくらいだと思います。
三国志は西暦200年前後の中国の話で、後漢末期から晋によって統一するまでの短い中での、いわゆる日本の戦国時代のような群雄割拠の歴史を編集したものです。
1人で1000人を相手にする猛者がいたり、知恵で相手を陥れる軍師がいたりと、ドラマのような、ドラマよりおもしろい実際の話です。
久々に読みながら学ぶことが多かったんですが、特に気になったのは以下の点でした。
・将軍のマネジメント如何によって、勝敗はどのようにも変化する
・兵の絶対数、武力よりも、戦略、戦術が大きなウエイトを占める
・待遇により裏切った兵士は、また待遇で裏切る
・情報収集は命
古代中国の孫子の兵法は現代のビジネスでも通用するということをよく聞きますが、そのポイントがわかる気がします。
2000年経っても人間は人間。
人間の真理を知ることが勝利への近道ということです。
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