やり切る、やり抜く。
[2008年02月20日(水)]
今日尼崎市からの委託で運営をしている「まるごとあまがさきジョブツアー」という3日間のプログラムが終わりました。
今年自分が唯一学生スタッフと一緒に企画をしている事業です。
結果として3日目の最後には成功に終わりました。
ずっとイメージとして持ち続けていた形がそのまま実現しました。
その中で本当に難しかったのが「全員がやり切る」という状態をつくることでした。
どこかで見過ごしてしまう自分がいて、
どこかで妥協してしまう自分がいて、
「やり切らせる」ということが最後までなかなかできませんでした。
結局足りなかったのは自分自身の覚悟だと感じました。
絶対に成果を出すんだという覚悟。
みんなにやり切らせるんだという覚悟。
もし、みんなが脱落したとしても自分ひとりでもやり切るんだという覚悟。
情けない話ですが、プログラムの1日目が終わるまで自分自身がその覚悟を持ちきれていませんでした。
1日目の夜には、全員に伝えました。
「やり切れる自信の無い人はここで辞めてもらってもいい」
そこからスパークしました。
1日目の夜、2日目、3日目と諦めムードは消え、成果への階段を登っていきました。
自分自身の覚悟、そしてチームを絶対的に信頼し要求すること。
そんなことがこの3日間で体感できました。
(続く)
今年自分が唯一学生スタッフと一緒に企画をしている事業です。
結果として3日目の最後には成功に終わりました。
ずっとイメージとして持ち続けていた形がそのまま実現しました。
その中で本当に難しかったのが「全員がやり切る」という状態をつくることでした。
どこかで見過ごしてしまう自分がいて、
どこかで妥協してしまう自分がいて、
「やり切らせる」ということが最後までなかなかできませんでした。
結局足りなかったのは自分自身の覚悟だと感じました。
絶対に成果を出すんだという覚悟。
みんなにやり切らせるんだという覚悟。
もし、みんなが脱落したとしても自分ひとりでもやり切るんだという覚悟。
情けない話ですが、プログラムの1日目が終わるまで自分自身がその覚悟を持ちきれていませんでした。
1日目の夜には、全員に伝えました。
「やり切れる自信の無い人はここで辞めてもらってもいい」
そこからスパークしました。
1日目の夜、2日目、3日目と諦めムードは消え、成果への階段を登っていきました。
自分自身の覚悟、そしてチームを絶対的に信頼し要求すること。
そんなことがこの3日間で体感できました。
(続く)



