CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
2018 山口ちょうちん祭り用竿竹の採取・加工作業/竹プランター製作作業 [2018年08月10日(Fri)]
・活動日 : 平成30年7/4〜8/6の間の8日間(主として水曜日)
      ・竹伐採及び加工作業:6日間
      ・ちょうちん竹製品の積み下ろし及び運搬作業:2日間
      ・「山口ゆめ花博用竹プランター」の製作を上記期間中に少人数での特別作業:3日間

・場  所 : 山口市 吉敷 常妙寺竹林 → 山口市中央商店街へ納入

・人  数 : 各日毎に10〜15名

・活動内容 :・この時期、毎年恒例となっている「山口ちょうちんまつり」用の竿竹を竹林より伐採し、
      所定のサイズ・寸法に揃えたのち、 笹枝を剪定鋏でカットして仕上げます。
      引き続き3本をまとめて結束して、大型トラックにて中央商店街まで運搬・納入します。
      今年は異常気象の猛暑が続き、高齢者には過酷な作業となりましたが、幸いにも
      熱中症などの発生もなく、無事終了できて胸をなでおろしました。

      ・同時期に依頼された「ゆめ花博用の竹プランター」35器の製作には、伐採竹の
      根本部分を有効活用して作成し、7/18にきらら浜記念公園に納入しました。

・活動アルバム
      2018.7.11.山口ちょうちんまつり竹伐採・寸法取り.pdf
      2018.7.25.山口ちょうちんまつり整枝作業.pdf
      2018.8.1.山口ちょうちんまつり結束作業.pdf
      2018.8.7.山口ちょうちんまつり竹竿納入.pdf
      
活動風景@:山口ちょうちん祭り用竿竹の採取・加工作業 

 竹林内より枝振りの良い竹を選定して伐採します(切り倒した瞬間の写真)
 2018.ちょうちんまつり@.jpg

規定の寸法に切りそろえた竹の枝の葉の部分を取り除いて整枝します
 (猛暑なのでブルーシートの仮テントの下でチョキチョキ)
 2018.ちょうちんまつりB.jpg

 整枝済みの竹竿を3本まとめて結束します
 2018.ちょうちんまつりC.jpg

 中央商店街の納入された竹竿は各商店でちょうちんを付けて、点火し飾り付けられます
 (宵闇に浮かび上がる赤いちょうちん玉は幻想的な景観です)
 2018.ちょうちん祭りD.jpg

・活動風景A:山口ゆめ花博用竹プランターの製作

 製作講習会での試作風景(タウン誌・サンデー西京の記事写真より転載)
 2018.竹プランター製作@.jpg

 綺麗に加工された竹プランター
 2018.竹プランター製作A.JPG
 
平成30年度 研修旅行 in 下関市大喜 [2018年06月18日(Mon)]
・活動日  : 平成30年6月6日(水)
・場  所 : 下関市大喜 白子筍 生産地(山本タケノコ)
・参加人員 : 16名
・活動内容 : 中型バスを借り切って、下関市大喜へ以下の研修旅行を挙行しました。
        @下関市大喜の白筍生産地(山本タケノコ)の見学と栽培方法の研修
        A同上生産竹林の現地見学及び下草刈りの作業応援
        Bみちしお温泉にて入浴

・活動アルバム:2018.6.6下関王喜・研修旅行.pdf
       懸念された雨もあがり、白子筍の生産現場竹林の見学と生産農家での研修と
       タケノコづくしの昼食を堪能しました。

       白子タケノコとは:赤土の竹林に毎年ごとに藁と赤土を積層する土壌作りによって
       一般のものとは異なった白いタケノコを早期に掘り出しして、付加価値の高い高品
       質のタケノコを得ることができる生産方式。

・活動風景:

 白子筍の生産竹林作業前の竹林:白子筍生産に適した赤土が一面に広がる竹林
 2018.6.6.研修旅行・作業前.jpg

 下草除草作業後の竹林:
 2018.6.6.研修旅行・作業後.jpg

 竹林内での記念写真:(参加者全員は写っていません)
 2018.6.6.研修旅行・記念写真.jpg

 白子筍生産農家と元気な生産者夫婦:
 2018.6.6.研修旅行・山本由人.jpg
2018.山口大神宮の竹林整備作業 [2018年06月03日(Sun)]
・活動日  : 平成30年5月12日(土)
・場  所  : 山口市滝町 山口大神宮
・人  数 :  NTT西日本      41名
        山口農林事務所     1名
        竹林ボランティア山口 17名
・活動内容 : NTT西日本さんとの協働作業で行う山口大神宮の竹林の整備作業です。
       今年は道路沿いの不要竹を伐採したので、すっきりとした景観になりました。
       また5月の柔らかい新筍を伐採できたので、たいそう整備の手間が省けました。

       新聞社の取材により、作業風景が「宇部日報」に掲載知れました。(アルバム参照)

・活動アルバム:2018.山口大神宮−NTT・協働:2018.5.12.山口大神宮−NTT.pdf
        2018.山口大神宮・宇部日報:2018.5.12 NTT 山口大神宮 宇部日報.pdf
        
・活動風景:
斜面に生えた不要竹の伐採作業前の写真
2班作業前後  (1)RSZD.jpg

不要竹が伐採されすっきりとなった写真
2班作業前後  (2) RSZD.jpg

竹が切断され倒れる瞬間を捉えました
2班 作業中RSZD.jpg
「台湾国際交流グループ」を迎えての森林体験研修の実施 [2018年02月07日(Wed)]
・活動日  : 平成30年2月4日(日) 
・場  所  : 山口市仁保 モデル林
・人  数  : 台湾国際交流グループ:20名、中山間地域活性化研究会:2名
        竹林ボランティア山口:8名、 山口農林事務所:1名、
        その他のお客様:若干名
・活動内容 : 極寒・降雪の中、仁保モデル林にて「中山間地域活性化研究会」との協働事業として、
        台湾からのお客様「台湾国際交流グループ」を迎えて森林体験研修会を開催した。
       
       ・オリエンテーション:各団体及び個人の紹介・挨拶
       ・森林伐採体験:1時間
       ・竹とんぼ作成のワークショップ:1時間
       ・昼食の調理実習及びその賞味:ポンポラ飯・タケノコご飯炊飯・豚汁調理:1時間

・活動報告書:2018.2.4.台湾国債交流グループが来訪.pdf

・活動風景:
 焚火を囲んで「台湾国際交流グループ」のメンバーが勢ぞろい
 2018.2.4.台湾研修-5.jpg

 森林整備活動を体験「貴女それ一人で持てるの?」
 2018.2.4.台湾研修-3.jpg

 雪が降る中の竹とんぼ作りで手が凍えそう
 2018.2.4.台湾研修-4.jpg

 ポンポラ飯炊飯も火の管理が大変
 2018.2.4.台湾研修-2.jpg

 温かい昼食を全員で賞味しました「ホッ」
 2018.2.4.台湾研修-1jpg.jpg




年末恒例の門松作りと納め会( 平成29年度) [2018年01月10日(Wed)]
・活動日  : 平成29年12月20日(水) 、25日(月)
・場  所  : 山口市糸米 糸米竹林、山口市仁保 モデル林
・人  数  : 会員 16名、18名、
・活動内容 : 20日:年末恒例のミニ門松用の竹材の伐採・玉切り、
            糸米竹林に恒例の門松を設置。
           ・門松作りに関して、「宇部日報」新聞社より取材を受ける。

        25日:モデル林に門松設置及び個人用ミニ門松作り、
            仁保に於いて野外での手作り納め会を開催した。
           ・恒例の「豚汁」の炊き出し:和田・中原
            ・「手打ち蕎麦」:(初):伊嶋(蕎麦打ち)湯がき(平田)さらし(間田)
           ・「天然鮎」:平田(提供・焼き)

・活動報告書:2017.12.20.糸米 門松.pdf
       2017.12.20.宇部日報取材.pdf
       2017.12.25 モデル林 門松.pdf
        
・活動風景
糸米竹林の門松はでかい
2017.12.20 糸米 門松.jpg

仁保竹林の門松と会員一同の記念写真
2017.12.25.門松作り.jpg

手作り納め会 いつも美味しい豚汁の炊き出し
2017.12.25.豚汁.jpg

手作り納め会 絶品の手打ち蕎麦
2017.12.25.手打ち蕎麦.jpg

手作り納め会 さすがに天然鮎は一味違う
2017.12.25.天然アユ.jpg

2017.里山フェスタ in 秋吉台にワークショップ出店 [2017年11月07日(Tue)]
・活動日  : 平成29年10月28日(土)、29日(日)
・場  所  : 美祢市秋芳町 秋吉台家族旅行村
・参加人数 : 竹林ボランティア山口会員 5名
・活動内容 : 2018秋の「山口ゆめ花博」のプレイベントとして開催された「2017.里山フェスタ」に
       竹とんぼ作りのワークショップを出店した。
       あいにくの台風接近による雨天のため、出足は今一であったが、それでも100セットの
       工作体験を提供することができた。

       また当会員3名が別の団体のメンバーとして、ポンポラ飯(竹の飯盒による炊き込めご飯)
       を提供して好評を得ていた。


・活動アルバム:2017.里山フェス in 秋吉台_.pdf

・活動風景@:竹とんぼワークショップ
 素材竹板を小刀で削ってプロペラを作ります
 2017 秋吉台 削る.jpg

 プロペラを火であぶって曲げます
 2017 秋吉台 あぶる.jpg

 軸を固定してから自分の好きな模様をマジックで描きます
 2017 秋吉台 塗る.jpg

 ためしに飛ばしてみるとよく飛びました
 2017 秋吉台 飛ばす.jpg

・活動風景A:会の仲間が別の団体でポンポラ飯(炊き込めご飯)を炊飯していました
 雨の降る中、竹で作った飯盒を屋外かまどで炊飯するのはつらい作業だ
 2017 秋吉台 ぽんぽら飯.jpg

 
 
2017.山口大神宮の竹林整備作業 [2017年11月06日(Mon)]
・活動日  : 平成29年10月14日(土)
・場  所  : 山口市滝町 山口大神宮
・人  数 :  NTT西日本      28名
        山口農林事務所     1名
        竹林ボランティア山口 20名
・活動内容 : NTT西日本さんとの協働作業で行う山口大神宮の竹林の整備作業です。
       今年で9年目となり、長期継続により整備が進んで、竹の美林となってきました。

・活動アルバム:2017.山口大神宮@_.pdf
        2017.山口大神宮A_.pdf

・活動風景:
 孟宗竹の伐採を初体験
 2017.山口大神宮@.jpg

 「倒れるぞー」の掛け声に全員注目
 2017.山口大神宮A.jpg

 ロープワークで倒す方向をコントロール
 2017.山口大神宮B.jpg
2017 小鯖小学校竹林体験学習 [2017年11月04日(Sat)]
・開催期日:平成29年10月11日(水)
・場 所 :山口市立小鯖小学校
・活動内容:山口農林事務所よりの協力要請により、小鯖小学校の森林体験学習授業に於いて
      以下の作業指導を行った。
      ・体験者は小鯖小学校3年生の児童40名      
      ・作業指導は山口農林事務所と竹林ボランティア山口が共同で担当
      @竹の話「竹を知ろう・竹に親しもう」を学びました。
      A小学校の裏山でモウソウチクの伐採を行いました。
      B竹細工ワークショップでスーパー竹とんぼを作りました。
・山口農林事務所の参加者   : 3名
・竹林ボランティア山口の参加者:17名

・活動アルバム:2017.10.11 小鯖小 @.pdf
        2017.10.11 小鯖小 A.pdf

・学習活動風景:
 第1限目は竹伐採体験です
 2017.小鯖小学校 竹を切る.JPG

 倒れるぞー
 2017.小鯖小学校 倒れるぞ−.JPG

 第2時限目は竹とんぼ作りです
 2017.小鯖小学校 竹とんぼ作り.JPG

 体育館で竹とんぼを飛ばしました
 2017.小鯖小学校 飛んだーJPG.JPG
2017 七夕ちょうちん祭り用竿竹の採取・加工作業 [2017年08月12日(Sat)]
・活動日 : 平成29年6/21〜8/6の間の6日間(主として水曜日)
      ・竹伐採及び加工作業:4日間
      ・ちょうちん竹製品の積み下ろし及び運搬作業:2日間
・場  所 : 山口市 吉敷 常妙寺竹林 → 山口市中央商店街へ納入
・人  数 : 5名〜22名
・活動内容 :この時期、毎年恒例となっている「山口ちょうちんまつり」用の竿竹を
       竹林より伐採し、1本ずつ所定のサイズ・寸法に揃えたのち、 笹枝を
       剪定鋏でカットして仕上げます。
       例年約200本超を準備していましたが、会員高齢化のため受託を約半数に
       削減して貰い、110本を供給しました。

      この竿竹は8/6山口市中心商店街にて開催される「山口ちょうちんまつり」で
      飾り付けて蝋燭を灯し、街頭にずらりと並べられます。
      今年は台風接近のため、お祭りは1日のみとなりました。(通常は2日間開催)

・活動アルバム:2017.ちょうちんまつり用竹伐採及び加工作業_.pdf

・活動風景:
 @酷暑の中での竹の伐採作業は高齢者には厳しい
 1 切り出し RSZD.jpg

 A不要な小枝は切り取って「提灯」が付けられるようにします
2 整枝 RSZD.jpg

 B三本づつ枝ごと結束して運搬しやすい様にまとめます
 3 結束作業 RSZD.jpg

 C結束した竹を運搬して、商店街に納入します
 8 道場門前積み降ろし RSZD.jpg

 D中央商店街に飾られた幻想的なちょうちんのトンネル
 9 提灯祭り点灯.jpg
「あさり姫プロジェクト @椹野川河口干潟」の支援活動 [2017年07月28日(Fri)]
・活動日  : 平成29年7月22日(土)
・場  所  : 山口市阿知須 きらら浜自然観察公園 及び 椹野川河口干潟
・参加人員 :・プロジェクト参加者;9グループ29名(子供13名、大人16名)
       ・主催者側スタッフ;19名(椹野川河口域 干潟自然再生協議会のメンバー
         関連NPO・学識経験者・行政関係者・(株)伊藤園・その他)
       ・竹林ボランティア山口 2名(材料竹の提供及び竹細工の指導を支援)
・活動趣旨: 「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」は、椹野川河口の干潟の「里海の再生」を
       目指しています。
       今回は、河口の生きもの「あさり」の母貝団地としての機能再生実験活動を展開します。
       詳しい内容は以下のPDFを参照ください。(企画:山口県・自然保護課)
あさり姫の館プロジェクト説明資料.pdf
       
・活動内容 :@きらら浜自然観察公園・工作室にて:
       ・竹を加工して、あさり姫の館作りの作業を実施
        竹林ボランティア山口は竹の加工方法についての指導支援を行った
       A椹野川河口干潟に移動して:
       ・あさりの稚貝の採取、
       ・館に砂と稚貝を入れて網で封入
       ・干潟の砂上に館を固定して作業完了
      B今後の予定:来年4月に生育状況をみんなで確認の予定

・活動アルバム:プロジェクト活動日の状況を写真にまとめてみました。
        2017.7.22.あさり姫プロジェクト.pdf
       

・活動風景:
 竹を切って「あさり姫の館」を作る作業風景です
 IMG_0001.JPG

 小学生が鋸を使うことは初めてかな? だんだん上手くなってきます
 IMG_0002.JPG

 干潟にてあさりの稚貝を採取します
 IMG_0004.JPG

 あさりの稚貝をバットに10個ごとに並べて、育てる数を決めます
 IMG_0006.JPG

 あさりの館に稚貝と砂を入れて干潟に固定しました
 IMG_0007.JPG
 
| 次へ