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防長の自然学散歩−6「錦川と錦帯橋」 [2012年05月02日(Wed)]
今年の花見は岩国の錦帯橋にし、春うらら満開の桜を愛でてきました。

日本三奇橋のひとつに挙げられている錦帯橋は、決して奇を衒って造られた訳ではありません。
錦川の厳しい河川事情と現地の地質条件に適った、構造を追求した末に形づくられた橋なのです。
それでは、その優れた造橋技術を探って見ることにしましょう。

「錦川と錦帯橋」bouchou-6_.pdf
NTTとの共催事業「土師八幡宮の竹林伐採」 [2012年05月02日(Wed)]
●実 施 日 : 平成24年4月7日、8:30〜11:30
●参加人員  : 約80名
●作業内容  : 土師八幡宮の竹林伐採の3年度目(最終)の作業を実施した。
           大人数での作業であったが、予定された全ての作業を怪我も無く終了できた。

●活動記録写真;2012.4.7 NTThajihachiman.pdf
                      

防長の自然学散歩−5 [2012年04月11日(Wed)]
【自然環境学習】 防長の自然学散歩−5「秋吉台の地下を探る」

前報に引き続き、今回は秋吉台の地下に目を向けて見ましょう。
そこには日本有数の規模を誇る大洞窟「秋芳洞」をはじめ、多数の鍾乳洞が点在しています。
鍾乳洞の成形の仕組みや、今提起されている環境問題を考えて見たいと思います。

bouchou-5_.pdf

最近、秋芳洞の観光施設がリニューアルされました。
内容は本文に記載していますが、その映像をお楽しみ下さい。

たけのこ掘り・他 [2012年04月05日(Thu)]
定例活動 たけのこ掘り・他

●実 施 日 : 平成24年4月4日、10:00〜12:00
●参加人員  : 13名
●内 容    : 仁保及び糸米竹林でたけのこ掘り、休憩小屋の縄張り作業

●活動アルバム
2012.4.4 niho・itoyone.pdf
第8回定例総会 [2012年04月03日(Tue)]
第8回 定例総会

●実 施 日 : 平成24年3月28日、13:00〜15:00
●参加人員  : 会員 21名、 来賓 2名(山口農林事務所)
●内 容    : 定例の総会を開催し、23年度の活動実績及び24年度の活動予定を
           審議した。

●総会資料 :
  23-soukai-1_.pdf
  23-soukai-2_.pdf

●写真 :
  総会写真  :23-soukai.pdf
  懇親会    :23-konsinkai.pdf
  竹細工研修 :23-kensyu .pdf
防長の自然学散歩−4 [2012年03月27日(Tue)]
【自然環境学習】 防長の自然学散歩−4「海洋から運ばれてきた秋吉台」

山口県の中央部よりやや西側に、広大な石灰岩台地「秋吉台」が存在します。
今回は、秋吉台を構成する石灰岩がどの様に形成されたかを明らかにしてみたいと思います。

天候不順で3週間延期されていた秋吉台の山焼きが、3月中旬に漸く執り行なわれたので、
待ちに待っていた取材がやっと出来た次第です。
地元の人の話では、今年は茅の乾燥が充分ではなかったため、やや迫力に欠けたとの事ですが、それでもはじめての小生には、野火の怖さが見て取れました。

bouchou-4-1.pdf
bouchou-4-2_.pdf

併せて、秋吉台の山焼き風景の映像をお楽しみ下さい。


椎茸の駒打ち作業 [2012年03月25日(Sun)]
活動報告

●実施時期: 平成24年3月21日(水)
●場 所  : 糸米竹林
●参加人員: 19名
●活動内容:
   ・予め切り出していたコナラの原木80本に椎茸菌の駒を打つ作業を実施した。
   ・午後からは、竹の敷物の素材のヒゴ作り作業。
   ・別働隊4名は、近くの会員所有の山で、小屋材に使用する杉の皮剥ぎ作業

●活動アルバム:椎茸の駒打ち作業
2012.3.21 itoyone.pdf
全国植樹祭のワークショップ 事前準備 [2012年03月16日(Fri)]
活動報告

●実施時期: 平成24年3月14日(水)
●場 所  : 仁保モデル林
●参加人員: 20名
●活動内容:
 5/25.26に開催される全国植樹祭の協賛行事として、
 きらら浜会場にて竹細工ワークショップが出店する。
 今回はその準備として、竹とんぼ及び竹の敷物の素材
 加工を実施したもの。

●活動アルバム:竹細工素材の加工作業
2012.3.14.niho.pdf
防長の自然学散歩−3 [2012年03月16日(Fri)]
【自然環境学習】 防長の自然学散歩−3「新日本百名山 東鳳翩山」

No.3は秋吉台を予定していたのですが、記事に載せようとしていた山焼きイベントが、
天候不順のため3週間も延期され、未だに開催できない状況にあります。
止むを得ず春に予定にしていた「東鳳翩山」に、急遽お出まし願った次第です。

東鳳翩山の取材中での裏話を、先にご紹介しておきましょう。
本文を見て頂ければ解りますが、登山ガイドブック等に同山が数十年前に山火事に
遭ったため、頂上からの展望が良くなったと記載されていたが、これは少しおかしい
のではと直感しました。通常、何十年間も植生が回復しない訳は無いからです。

 文献では発生時期の正確な特定が出来なかったため、新たな手法として「聞き取り
取材」を森林組合や消防本部にを行なって、昭和61年4月発生を突き止めました。
また、山口県の植生等に詳しい知人の山仲間より、昔の頂上付近の植生情報を
貰って、検証に役立たせて頂きました。
状況証拠を積み上げて、多分正しいと思われる新たな解釈を試みた訳です。

bouchou-3.pdf
糸米竹林・椎茸原木の切り出し [2012年03月09日(Fri)]
●実 施 日 : 平成24年3月7日、10:00〜15:00
●参加人員  : 19名
●作業内容  : 糸米竹林にて、椎茸の原木の切り出し作業を実施。
           過年度のほだ木から、沢山の椎茸が発生し、大収穫できた。

椎茸が密生したほだ木
itokome1-1.jpg


原木の切り出し作業
itokome1-2.jpg


会員の昼食風景
itokome1-3.jpg
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