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これから作る<障害者地域生活支援センター・あやはし苑>空、いろいろな情報を発信し、全国の仲間と交流したい
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うるまーあやはし通信13 (09/26)
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うるまーあやはし通信13[2007年02月09日(金)]
チャレンジドが、TV会議で、厚生労働省の役員・職員にパソコンセミナーを講習!

こんな見出しのメールが飛び込んできました。
くる2月13日ー14日に厚生労働省のパソコンセミナールームを会場にして、集まった厚生労働省の役人たちに、チャレンジドが、パソコンのセミナー・TV会議で講習をする場面を TV放映するというのです。
こんなすばらしいこころみがあるとは夢にも思いませんでした。きっと多くの障害者(チャレンジド)たちは、この事実に大きな勇気と激励を受けるでしょう!
沢山の方が注目しております。
 (前回、沖縄タイムスの記事と、このメールを添付する予定でしたが、なぜかうまく添付できませんでした。申し訳ありません。そこで、竹中ナミさんの沖縄での講演については、沖縄タイムスの11月20日朝刊と、プロップステーションのHPページを参考にしてください)

Posted by 佐久田盛徳 at 15:56 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

うるまーあやはし[2007年02月09日(金)]
竹中ナミねえが、沖縄で講演! 障害者を「チャレンジド」と呼び、与えられた運命を乗り越えて、社会や国の中で、大きな役割を果たすよう呼びかけている、竹中ナミさん(ナミねえ)が、先日沖縄に来て、多くの障害者を激励するとともに、障害者の支援・介護に当たる関係者の人々に、【すべての人が誇れる社会を」と呼びかけました。その講演を聞いて私は、大変勇気がわきました。
 確かに【障害者にPCという武器を与えて、その技術力をアップすれば、普通の健常者をはるかにしのぐ立派な仕事が出来る】。そして障害者も【あなた方はチャレンジドだ。大いにチャレンジして欲しい】と問いかけられると、力がわいてくるに違いない。
 このナミねえの講演会のことが、沖縄タイムスに掲載され、そして、沖縄TVでも報道されて、反響を呼んだ。
 添付した資料は沖縄タイムスの記事です。
ぜひ多くの方々に、竹中ナミねえのことを知ってほしい!

Posted by 佐久田盛徳 at 15:19 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

うるまの初日の出[2007年01月08日(月)]
平成19年(2007年)の今年も、沖縄は、幕開けの2日間、雨・曇りの天気で
初日の出が見れませんでした。
しかし3日目になってようやく、すばらしい初日を見ることができました
私が取った3日目の沖縄の初日の出の写真を送ります
輝き昇る、沖縄の泡瀬の運動公園からの初日の出のように、
今年も皆様のすばらしい一年でありますよう祈願いたします

Posted by 佐久田盛徳 at 11:50 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

明けましておめでとうございます[2007年01月08日(月)]
全国の皆様!
明けましておめでとうございます
いよいよ2007年新しい年の幕開けです
今年4月から、私たちの<うるま市障がい者支援センター・あやはし苑>もスタートします。
今市の保育園であった古い建物を増改築する作業が急ピッチで進められております。
今年2月に完成予定であり、それから設備や備品の整理、事業計画の具体化など急いでおります。
 さしあたり、地域活動支援センターの1型としてスタートし、事業の進展の成り行きに応じて、自立訓練や就労移行支援事業などを着実に広げてゆきたいと考えております。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

Posted by 佐久田盛徳 at 10:49 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

高安昭子が行く[2006年09月20日(水)]


沖縄の元気じるしー高安昭子さんが、9月18日突然特別養護老人ホーム。あやはし苑を訪れ、デイサービスにきているおじいさん・おばあさんたちを前にして、【島人の宝】やギンギラギンをーーーを歌い上げ、拍手喝采を浴びた。
 高安さんは、自身も重度の下肢障害者であるが、それをまったく苦にせず、どこにでも出かけて、あらゆるイベントに参加していく、有名な張り切りおばさんである。
おもいがけないギンギラギンの高安さんの来訪に、あやはし苑入苑者たちや職員は、全員慶び、楽しいひと時を過ごした

Posted by 佐久田盛徳 at 16:23 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

うるまーあやはし通信11[2006年09月20日(水)]
うるま市障害者パソコン友の会始まる

久しぶりにブログを書きます
あれこれと仕事に追われて、7月14日以来ブログを書くことができなかった。
しかし、障害者の活動は、一日たりとも休まず続けられているし、世界も動き続けている。
9月1日には、<うるま市の障害者パソコン友の会>が発足しました
これは、うるま市の与那城地区公民館で、毎週土曜日の午後1時〜4時まで行われる。
この会の顧問は佐久田盛徳が務め、会長は自身も下肢障害のある前徳勇太君が行っている。

 また9月7日には、うるま市の身体障害者協会の上下肢部会の主催で、<観月会>が行われた。約100名が市内の宇堅ビーチに集い、みんなで歌ったり、踊ったり、にぎやかにもりあがった。楽しいひと時を過ごした。

Posted by 佐久田盛徳 at 14:33 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

うるまーあやはし通信10[2006年07月14日(金)]
障害者雇用拡大めざし、企業と施設がスクラム


7月12日沖縄の新聞琉球新報(夕刊)に、「障害者雇用拡大目指す」「企業と施設がスクラム」という大見出しで、沖縄名護市の社会福祉法人名護学院という施設と、名護市内の民間企業(クリーニング業の沖縄イリョーサービス・産業廃棄物収集運搬業のニュークリーン沖縄・不動産業の桃仁開発)がタイアップ・スクラムを組んで、”プロジェクトY(やんばる)”に取り組んでいることが、大々的に報道された。
  このプロジェクトは、「各企業の特性を生かしながら、障害者の職業訓練や、就労の場を増やすのが狙いで、多くの障害者を雇用する企業やこれから障害者の雇用を見込んで、新しい事業の取り組みを始めた企業などが参加し、多いところでは、40名〜50名の障害者の雇用を見込んでいる」という。すばらしい取り組みである。
 しかもこのプロジェクトYの取り組みは、単に障害者の雇用促進につながるのみならず、同時にリサイクルなど環境問題にも取り組み、障害者雇用と環境問題と言う、現在の大きな課題への期待が高まっている。
 この記事を読んだとき、私は「これだ!」ととても感激した。これから【障害者地域生活支援センター・あやはし苑】を開設し。相談業務のほか、障害者の就労支援などを重点的にとり組んでいこうとしているが、しかし、肝心の受け入れ側の企業のネットワークをどう作っていくかーその前例を知らず、とても苦慮していたからである。そのような私に、これは大きな朗報であリ、激励であった。ぜひとも早急に、実際にこのプロジェクトを担っている施設や企業の方々と会い、その先駆的なとりくみから、多くのことを学びたいと思った。
 いやこれは、単に沖縄だけでなく、全国的にも余り例のない画期的な取り組みであり、ぜひとも多くの方に紹介したいプロジェクトである。
 

Posted by 佐久田盛徳 at 15:50 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

うるまーあやはし通信NO9[2006年06月26日(月)]
金城幸子さん(愛楽園ハンセン病国賠償原告団副団長・語り部)の話を聞いて

6月23日 うるま市の平安郷という施設(富山光枝施設長)で、ハンセン病への差別と偏見を打ち破るべく、がんばっている金城幸子さんの話を聞いた。長い長い、さまざまな差別と偏見にめげず、絶望と苦悩を嘗め尽くしてなお、わずかにもたらされた一条の光を信じて生きてきた生々しい体験は、到底私たちには、すさまじく、本当に身じろぎ一つできないものであった。
 親による子供の殺人、子供による親の殺人など、凶暴な事件が多く、人の命が、何の価値もない、紙切れ同然のように扱われていく、今の世の中の風潮と比して、一人の命が、こんなにも重い重い意味を持つのか?という思いにさせられました。
 金城さんたちは、ただ単に政府のお偉方の、無謀なる虐待と戦っているだけではない、私たちも含めて、ハンセン病に余り関心を持っていなかった沖縄や日本中の人々や、ましては、不幸にしてハンセン病を発症してしまった家族の中にも,多くの偏見が残り、これらとの二重三重の差別と偏見・暴力的排除との戦いを続けてきた。これは、きっと筆舌に尽くし得ないものであったであろう。頭が下がる思いでいっぱいである。
 さいわいにも、その国家賠償裁判は、全面的に勝利したというが、しかしたとえ裁判には勝利しても、多くの人間のなかに、いまだに無知と偏見による、差別と暴力は依然として残っている。
 問題となった熊本県の温泉宿による入浴拒否の問題は、その氷山の一つ角であろう。
これを機会に、自分の内なる、ハンセン病への無知と無関心を反省し、いまだに残る、偏見をなくしていくようにしたい。

Posted by 佐久田盛徳 at 16:55 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

うるまーあやはし通信NO8[2006年06月21日(水)]
沖縄で開かれた二つの全国集会

 去る6月17日、沖縄県で障害者自立支援法をめぐって二つの全国集会が開かれた。
一つは、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた、県重症心身障害児(者)を守る会など三団体が主催した第43回重症心身障害児(者)を守る全国大会であり、約900名が参加したという。この大会では、厚生労働省の藤木則夫障害福祉課長らが「支援法は改悪だという声があるが、前向きに捉えて欲しい。意見を踏まえ数年後には改悪だといわれないようにしていきたい】と強調した。
 他方もう一つの集会は、那覇市民会館で開かれた「第13回ピープルファースト in 沖縄」(同実行委員会主催)で、ここには約500名が参加したという。この集会では、参加した殆どが障害者自立支援法に反対し、これは【障害のない人だけで勝手に決められた法律」であり、【自立支援法は、自立生活破壊法だ】と非難、不満が続出したという。
 私は当初後者の集会のことを知らず、前者の集会に参加しようと考えていたが、しかしあいにく時間の都合が付かず、いけなかった。しかし、翌日の新聞で、まったく相反する自立支援法の評価をめぐる二つの集会のことを知り、とてもびっくりした。自分の勉強不足、認識不足を痛感させられた。
 それにしても、確かに最近の障害者をめぐる政府の対応は、多くの障害者に厳しい政策を次々と繰り出しているように見える。つい先日も、沖縄県が、障害者の入院食費補助を打ち切るという決定を出し、各市町村もこれを認め、さらに市町村分の補助分も削るという方針を右へならえ方式で決定する動きにあることが、新聞で報道された。これを見たとき、政府や議員たちは、本当に障害者の現実を見つめ、認識しているか?という疑問がわく。もっと障害者の現実に降り立って議論し、政策を作って欲しいと多くの障害者は考えていると思う。
 

Posted by 佐久田盛徳 at 16:38 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

高安さん[2006年06月21日(水)]
  高安 昭子さん
沖縄でがんばっている障がい者を紹介します。
彼女は、61歳のおばあちゃんですが、しかしげんきいっぱいがんばっています。
石川県から、沖縄に来て、沖縄が好きになったようです。
まずは、彼女が話大会で、沖縄について語っていることを、お聞きください。

takayasu.doc

Posted by 佐久田盛徳 at 11:02 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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