VOL.6 中村信子さん [2010年03月23日(火)]
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笑顔と感謝があふれだす! 〜命をかけて伝統継承していきます〜 ![]() VOL.6 中村信子さん 今回のオヤコノミカタは、湯田保育園のふれあい保育「ひだまり」で、お世話になったこともある親子も多いのではないでしょうか、「むかしなつかしお手玉会」代表の中村信子さんです。 ○お手玉との思い出とお手玉会を発足したきっかけは? 中村さん:小3の時、3個でするお手玉をおばあちゃんに教えてもらったが、なかなかできなかったんです。ある日、熱でうなされていたのにお布団の上で挑戦したら見事成功!!そのことがとてもうれしくて、今でもよく覚えています。 その後、保育士になってもわらべ歌をうたいつつ、粘度、おやつ、どんぐりなどの身近な物をお手玉の替わりにしていたら、子ども達が大喜び☆自然とお手玉を保育に取り入れるようになりました。 会を発足したきっかけは、神戸で開催された「全国お手玉会」に参加したしたが、山口県からの参加者が自分だけだったことから、「自分が伝統を継承していかなければならない!」と使命感を持ったことからです。 ○現在どのような活動を? 中村さん:県児童センターで毎月第2土曜日13時〜14時まで「お手玉であそぼう」を開催しています。お手玉を使って、昔懐かしい手遊びをしたり、わらべ歌を歌ったり、踊ったりします。その他に、各地の保育園に出向きお手玉を取り入れた保育を先生方に伝えたり、講演会などもひらいています。 ○いつも元気で、笑顔あふれる中村さんのパワーの源は何ですか? 中村さん:こうやってお手玉や腹話術(お手玉会でも時々、お人形のひろちゃんが登場しますよ。)など人を笑顔にさせることをしていると、自然と元気になる。そして、常に新しい事にチャレンジし、笑いを忘れず楽しむことが大切だと思います。笑えば笑うほどに、幸せホルモンがでるそうですよ! ○子育て中のパパやママへメッセージ 中村さん:子ども達は、パパやママを選んで産まれてきました。親からもらったその手でしっかり抱きしめてね。そして、いつも感謝の気持ちを忘れず「ありがとう」と声に出してください。 ----------------○中村さんのプロフィール○----------------- シスターになると決めていたが、素敵な出会いがあり、結婚、 3児の母、そしておばあちゃんに。元湯田保育園の保育士で、 ふれあい保育「ひだまり」ではたくさんの親子達を支援。 現在、むかしなつかしお手玉会の代表で、伝統継承に命をかけている。 -----------------○取材をしてみて○------------------------- 4年前に娘のふれあい保育でお世話になったのですが、その時もそして今も変らない笑顔。一人一人を大切にし、元気にしてくれる方です。お手玉会に行くと、手書きのお便りをいただけるのですが、わらべ歌、手遊びや心がほっこりする詩が紹介されています。ぜひお手玉会に参加して、お便りを読んでみてくださいね。今の悩みも吹き飛び、きっと笑顔になれるはず。(2010/03/13 つう) |






4年前に娘のふれあい保育でお世話になったのですが、その時もそして今も変らない笑顔。一人一人を大切にし、元気にしてくれる方です。