保育サポーターバンク☆ [2010年07月10日(土)]
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山口県医師会保育サポーターバンクをご存知ですか?
子どもの保育を手助けすることで、子育て中の女性医師が働き続けることができることを目的に、昨年山口県医師会が県からの委託を受けて始めた事業のひとつです。 サポーターは登録制で、女性医師の子どもの預かりや送迎など、医師のニーズに応えながらサポートします。現在79名の登録があるそうです。(5月13日現在)サポーターになるには、保育士や看護師などの資格は特に必要なく、登録票に記載事項を記入後、県医師会に提出すれば、誰でもサポーターになれるそう。登録されている方は、子育て中のママから子育てを卒業されたベテランママまで幅広く、子どもが好きな方や医師のサポートをしてあげたいという方には、とてもお薦めです☆ ![]() 詳細は以下の通りです。 ☆バンクの方針 ・女性医師が働き続けるために、できれば、同じ方に継続して支援していただくことを方針としています。 ☆サポーターとしての支援の内容は? ・子どもの預かり保育(サポーター宅又は女性医師宅) ・子どもの送迎(保育施設などへ) ・その他女性医師が仕事と家庭を両立するために必要な支援 ☆サポーターバンクへの登録は? ・県内在住の方で、保育のサポートをしてくださる方ならどなたでも登録できますが、継続してある程度長期間お願いできる方を求めています。 ・サポーター登録票の提出が必要です。 ☆サポートはいつから? ・女性医師からの要望があった段階で、サポーターバンク登録者を情報提供し、女性医師が希望するサポーター候補者へ山口県医師会保育相談員が連絡し、その後女性医師とサポーターが報酬等の具体的なことを決め、サポート開始となります。 ☆事故に対する保険は? ・「賠償責任保険」に加入していただきます。保険料は山口県医師会が負担します。 ☆お申込み・お問い合わせ 社団法人山口県医師会 女性医師保育相談員 〒753-0814 山口市吉敷下東三丁目1-1 TEL 090-9502-3715(月〜木9:00〜17:00) E-mail hoiku@yamaguchi.med.or.jp FAX 083-922-2527 ![]() 山口県医師会の女性医師保育相談員である崎里さんは、 「サポーターは報酬をいただくとはいえ、気持ちはボランティア的なものがないと難しい。時々サポーターさんの様子を見に行ったり、話を聞くようにしています。」 と、サポーターとの信頼関係をとても大切にしていらっしゃいました。確かに、子どもの命を預かるということは、とても繊細な部分があって、依頼する医師と保育するサポーターとの間で、この上ない信頼関係が生まれているんだなと感じることができました。 ![]() |
Posted by
あっとほーむスタッフ
at 17:44
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