10万円以下で資格シリーズ@ホームヘルパー2級 [2010年05月25日(火)]
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自分力研究所の新シリーズ企画、『10万円以下で資格』がついに始動します!
資格といってもピンからキリまでありますが、この企画はその名の通り10万円以内の予算で、子育てママに有益な資格をピックアップし、ご紹介。 記念すべき第1回目は“ホームヘルパー2級”をクローズアップ。1級、2級、3級と3段階の資格があるホームヘルパーですが、2009年3月末の法改正により、3級の資格では介護現場で働くことができなくなります。また、1級は2級の資格を持ち1年以上実務経験がないと取得できません。 2級は年齢、性別、受験資格を選ばないのがスゴイところ。 いずれ来る親世代の老いへの心の準備にもなりますし、実際に介護をすることになった時に必要な技術・知識を学ぶことができるとても実用的な資格です。 ●どうすればとれるの?予算は? ![]() ホームヘルパー2級の資格は、介護員養成研修実施機関として都道府県から許可を受けた施設で、通学もしくは通信で130時間講義を受けることで取得することができます。 資格を取得できる施設はこちらからご確認いただけます(平成22年3月31日現在、公表可能な施設のみ掲載)。 通学は平均2ヶ月と比較的短期間で取得できるのが何よりのメリットですが、その分拘束時間も長いのが難点。通信は通学と比べて受講費用が高めですが、自分の空いている時間に勉強できるので忙しい主婦にとってはありがたいですね。 費用は施設によって違いますが、通学が30,000円〜、通信が50,000円〜となっています。 ●取得後の進路 ホームヘルパーの活躍の場はさまざま。デイケアセンター、訪問介護、グループホーム、介護用品店など、ひっぱりだこの人気です。 また、ホームヘルパーの資格を取得してバリアフリーに興味を持ち、福祉住環境コーディネーターの資格をとってリフォーム会社で働く人も。 数年前に通学で資格を取得したMさん(30代女性)は、『家族が認知症になった時、どう対応したらいいかとか、相談先なども分かっていたのであわてずにすみました。もし、万が一夫に先立たれてもこの資格を生かして生活していける自信があります(笑)。』 そう、万が一はいつくるか分からないのですから。 〜お問い合わせ〜 山口県長寿社会課 電話:083−933−2796 |







ホームヘルパーの活躍の場はさまざま。