CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

カテゴリアーカイブ
http://blog.canpan.info/attohome-jibun/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/attohome-jibun/index2_0.xml
10万円以下で資格シリーズ@ホームヘルパー2級 [2010年05月25日(Tue)]
 自分力研究所の新シリーズ企画、『10万円以下で資格』がついに始動します!
 資格といってもピンからキリまでありますが、この企画はその名の通り10万円以内の予算で、子育てママに有益な資格をピックアップし、ご紹介。
 記念すべき第1回目は“ホームヘルパー2級”をクローズアップ。1級、2級、3級と3段階の資格があるホームヘルパーですが、2009年3月末の法改正により、3級の資格では介護現場で働くことができなくなります。また、1級は2級の資格を持ち1年以上実務経験がないと取得できません。 
 2級は年齢、性別、受験資格を選ばないのがスゴイところ。 いずれ来る親世代の老いへの心の準備にもなりますし、実際に介護をすることになった時に必要な技術・知識を学ぶことができるとても実用的な資格です。

●どうすればとれるの?予算は?

 
ホームヘルパー2級の資格は、介護員養成研修実施機関として都道府県から許可を受けた施設で、通学もしくは通信で130時間講義を受けることで取得することができます。
 資格を取得できる施設はこちらからご確認いただけます(平成22年3月31日現在、公表可能な施設のみ掲載)。

通学は平均2ヶ月と比較的短期間で取得できるのが何よりのメリットですが、その分拘束時間も長いのが難点。通信は通学と比べて受講費用が高めですが、自分の空いている時間に勉強できるので忙しい主婦にとってはありがたいですね。
費用は施設によって違いますが、通学が30,000円〜、通信が50,000円〜となっています。


●取得後の進路

 ホームヘルパーの活躍の場はさまざま。
 デイケアセンター、訪問介護、グループホーム、介護用品店など、ひっぱりだこの人気です。
 また、ホームヘルパーの資格を取得してバリアフリーに興味を持ち、福祉住環境コーディネーターの資格をとってリフォーム会社で働く人も。
 数年前に通学で資格を取得したMさん(30代女性)は、『家族が認知症になった時、どう対応したらいいかとか、相談先なども分かっていたのであわてずにすみました。もし、万が一夫に先立たれてもこの資格を生かして生活していける自信があります(笑)。』
  そう、万が一はいつくるか分からないのですから。



 
〜お問い合わせ〜

山口県長寿社会課          電話:083−933−2796


Posted by みか at 13:51 | この記事のURL
手軽に集めて☆社会貢献 [2010年04月20日(Tue)]
捨てればただのゴミになるものでも意識して集めることで誰かの役にたてるものがあります。今回の自分力研究所はそんな“集めてできる社会貢献”にスポットをあてます。


  

現在山口市内で回収が行われている主なものの具体的な使途や回収先をご紹介しましょう。 

●書き損じハガキ・・・1枚につき手数料5円を差し引いた45円が寄付金として使われます。余った年賀状や暑中見舞いハガキなどでもOK。山口市内では@山口県企画振興部国際課A(財)国際交流協会で回収が行われています。

●ベルマーク・・・財団に送ると1点が1円に換算されて学校のベルマーク預金になります。 その預金で自分たちの学校に必要な教材備品を協力会社から購入します。すると購入金額の10%がベルマーク財団に寄付されます。その資金は財団にためられてさまざまな教育援助活動に使われます。市内の小・中学校が各地域の地域交流センターやスーパーなどに回収箱を設置しています。

●ペットボトルのフタ・・・業者が引き取ってリサイクルし、その手数料でワクチンを購入し寄付します。800個で20円(NPO法人エコキャップ推進協会HPより抜粋)。これが1人分のワクチンに相当。山口市内では(社)山口県労働者福祉協議会館で受け付けています。
 *個人名や団体名を出して寄贈したい方はエコキャップ推進協会に直接連絡・送付の指示を仰いでください。

●廃食用油(使用済みてんぷら油)・・・山口市では使用済みてんぷら油を回収して、軽油の代替燃料であるバイオディーゼル燃料(BDF)を精製し、市のごみ収集車に使用しています。食用油の入っていた容器やペットボトル等の容器に入れてきちんとフタをし、容器ごと指定の回収場所のボックスに入れてください。

どれにも言えることですが、きれいな状態で出すのは鉄則!です。ベルマークは切り取り線から1,2ミリ程度余白を残して切り取る、ペットボトルのフタはシール等ははがし洗ってよく乾かす、てんぷら油は油かすが残らないように。善意を100%活かしてもらうための小さな気遣いです。



各お問い合わせ先

      ●山口県企画振興部国際課【滝町1-1、電話933-2340】
      ●(財)国際交流協会【吉敷3185-1、電話925-7353】
      ●(社)山口県労働者福祉協議会【緑町3-29、電話925-7332】
      ●山口市資源循環推進課【大内御堀496、電話941-2186】







 



Posted by みか at 21:46 | この記事のURL
こんな託児があります。〜3世代交流親子サロン「八坂の家」〜 [2010年03月31日(Wed)]
こんな託児があります。
〜3世代交流親子サロン「八坂の家」〜


この季節、引越しや転勤、上の子の入学、美容院、春から思い切って資格取得!、、、どうしても小さな子どもをつれての行動が難しいことが多いことがありますよね。

今回は山口市のシルバー人材センターが運営している3世代交流親子サロン「八坂の家」で行われている一時預かりについてご紹介します!



○3世代交流親子サロン「八坂の家」とは?

山口市「八坂神社」の境内に入ると(車で入れます)
右手にある建物が「八坂の家」です。     



一見普通の民家のように見えますが、近づいてみると
手作りの看板が見えてきます。

ここは、月水金曜日は子育て中の親子が自由に利用
できるいこいの場で、スタッフはシルバー人材センターに
登録されているシルバーさんが常時2名で対応されます。

中は、とっても広く、「おばあちゃんの家に遊びにきた」、
と子どもが思うほど、シルバーさんの温かさと和室の
雰囲気がとても印象的です。




○「八坂の家」の一時預かりとは?


月曜日〜金曜日まで、前日までに申し込みすることで
利用ができます。
現在平均月に4,5件ほどの依頼があるそうです。

託児内容の詳細はこちらをご覧ください


今回取材させていただいた時、サロンに遊びに来ていた
ママは、今日はじめて「八坂の家」にこられたそうで、
現在2歳のお子さんと二人目がおなかにいる方でした。

お話を聞くと、「二人目出産で一時預かりを利用することが
あるかもしれないから、2歳の子どもを慣れさせるため
に遊びにきました!」とお話してくれました。

「八坂の家」のスタッフさんも、こういった利用をされる
方は実際に多いですよ。といわれてました。





山口市には今回紹介した「八坂の家」のほか、託児をお願いできるところはいくつかあります。

託児は小さな子どもにとってとっても不安なものです。もちろんママにとっても託児で
ホッとできる反面、常に後ろ髪を引っ張られている思いで、少しでも早く迎えに行かなくちゃ、なんて不安がつきまとうものです。

託児を行う場所にはそれぞれ特色があり、それを知って利用するのとしないとのでは、子どもやママにとっての不安は大きく軽減すると思います。

託児と聞くと、「ゴメンネ」と後ろめたい気持ちもあるかもしれませんが、託児を上手に
利用して育児できるとまた新しい発見もあるかもしれませんね!







Posted by ちか at 10:08 | この記事のURL
子育てが100倍楽しくなる講座〜子育てすてっぷあっぷ講習〜 [2010年02月15日(Mon)]
○「“つらい”育児」は卒業しよう

 「ふと社会から取り残されているんじゃないかと不安感に襲われる」「○○ちゃんのママとしか呼ばれなくなった私は一体何なんだろう?」子育てに追われる毎日を送っていると、そんな思いをすることがよくあります。
 本当は子どもを通じて社会や他人とつながる機会はいっぱいあるのに。
 そのことに気づくか否かで、子育ての負担感、幸せ感はぐんと違ってきます。
 そんな気づきをくれるステキな講座があるのを知っていますか?


○子育てすてっぷあっぷ講習って?

 この講座は子育てや子育て支援活動に興味がある人のための講座で、平成16年度にその前身である『子育て支援者養成講座』としてスタートしました。
 単発講座であるほっぷ編(4〜8月)と、連続講座であるすてっぷ編(9〜3月)があり、 バラエティに富んだ講師陣の貴重なお話を聴けたり、ワークショップや研修など実践を交えてより深くより広く、いろんな角度から子育てについて学べる内容になっています。
 これまでの講座ではなにげない絵本のストーリーに隠されたトリビアを教えてもらったり、お互いの夢を語り合ったりもしました。普段の子育てシーンではなかなかできない体験を通し、私たち母親は決して社会から隔絶した存在ではないことを再確認できるのです。

○『その先』は自分次第
 すてっぷ編を修了すると、修了者名簿『はじめの一歩』に登録されます(希望者のみ)。『はじめの一歩』は、山口市から地域子育て支援拠点やファミリーサポートセンターなどに提供され、必要に応じて子育て支援者としての活動依頼がくることも。実際、同講座を修了した先輩達のなかには託児グループを立ち上げたり、つどいの広場や子育てサークルの中心になって活動している人もたくさんいらっしゃいます。
 また、今年度は本講座初の試みとして、すてっぷ編修了者を対象に、山口市内のさまざまな育児支援団体との交流会が開催されます。熱意のある修了生を支援現場へシフトするきっかけづくりとして期待されており、今後もこの交流会を続けていく予定とのこと。
 もちろん、単純に子育てに生かせる術を学びたい、託児でリフレッシュしたい、それだけでもいいんです。5年前にこの講座を受講したIさん(34)も、「託児をして一人になる時間がほしい」最初はそんな動機だったそう。4児の母でもある彼女は、講座を受講したことが人との出会いも含め確実に今の自分の支えになっているとふり返ります。「無駄なものは何一つなかったです。それははっきりとした形になっているわけではないけど、育児のいろんな場面で学んだことが生かされている気がします。そういう環境で育児できて私は幸せ。」
 そう、受講したらきっと子育てが楽しくなります。社会とかかわりたくなります。
 来年度最初の講座は4月22日に開講予定。あなたの一歩、踏み出してみませんか?


お問い合わせ:ほっとさろん西門前てとてと
пF083-921-0428
Posted by みか at 19:56 | この記事のURL
託児のある○○〜ママのリフレッシュ編〜 [2010年01月27日(Wed)]
託児のある○○

〜ママのリフレッシュ編〜

毎日バタバタ子育て中だからこそ少し子どもと離れてリフレッシュしたい!
と思うことがありませんか?
今回は、ママじゃない自分に戻れる時間を提供してくれる3つのサービスを紹介します。


                                            ワイカム
・・・ 山口情報芸術センターの託児サービス[YCAM] ・・・



子育て中は本をゆっくり読んだり映画を見たりなんてゆう時間は贅沢そのものですよね!

そんな贅沢が叶えられる託児が山口情報芸術センター[YCAM]にはあるんです。


YCAMは展示スペース、劇場、ミニシアター、市立中央図書館を併設する複合文化施設で、外には広い芝生が印象的な中央公園があります。

そんな館内を利用するためのママにはとてもありがたい託児サービスです。

希望日当日、1F事務局の窓口に申し込みをします。
(ただし、満員の際は順番制となります。また図書館休館日は託児を行っていません。)

託児の詳しい内容はYCAMのHPをご覧ください。







山口情報芸術センター[YCAM]

<お問い合わせ>
山口市中園町7-7
TEL:083-901-2222




                              ナップ
・・・ スポーツクラブNAPのママヨガ教室 ・・・


昔はリフレッシュのために何かしらのスポーツをしていたママも、いざ子育てが始まると小さな子を抱えてスポーツするなんて無理!とあきらめている人も多いはず。


そんなママの希望を叶える託児付のヨガ教室が山口市のスポーツクラブにあります。

1時間のヨガ後は30分の茶話会もあるというプログラムで、体も動かし、おしゃべりもできる一石二鳥のリフレッシュができるありがたい内容なんです。

教室の詳しい内容はNAPのHPをご覧ください。









スポーツクラブNAP

<お問い合わせ>
山口市大字黒川2307-2(西京高校東側)
TEL 083-932 -1717




                        でんゆうかん
・・・ 電遊館の託児付イベント ・・・


中国電力山口支社隣に「電遊館」という施設があります。

この施設では、毎月イベントが開催されていて、季節の料理教室、お菓子教室、工作教室などさまざまな内容の教室が開かれています。

例えば2月は「節分の日の家庭料理」や「バレンタインのお菓子作り」など・・・

なんといってもどの教室も託児が無料でついているのが魅力です。

どの講座も約1ヶ月前に申し込みが必要で、その倍率はかなり高いようです。

講座の詳しい内容は電遊館のHPをご覧ください。








電遊館

<お問い合わせ>
山口市中央2丁目3−1
TEL 083–924-9942







Posted by ちか at 08:00 | この記事のURL
サービスの輪広がってます☆ 〜託児のある○○○〜 [2009年12月27日(Sun)]
今年も残りあとわずかとなりましたね。ママたちは子どもの日々のお世話に加え、お金のやりくり、イベント、帰省や年末年始を迎える準備などなど、毎日時間に追われるように過ごしていることでしょう。体に不具合が出ても子どもを預けるあてもないし、つい放置してしまいがちに。でも、痛みを抱えたままでいると、いらいらして子どもにあたってしまったり、家事もはかどりませんよね。そこで今回の自分力研究所は、そんな悩みを一気に解消してくれる、託児のある歯科医院・整体院をご紹介します。

○子どもがいると歯医者さんって行きづらい・・・
 現在山口市では3歳児健診時に、希望のママへ無料の歯科検診を行っています(→はじめてナビ3歳児健診参照)が、それでも多くのママが歯の異常を感じながらも病院に通いづらいのが現状です。
 8年ほど前から山口市で先駆的に託児サービスをはじめたたなべ歯科。きっかけは院長夫人が出産後、子ども連れで病院を利用した際に困った経験から。保育士さんを雇い、週に1回金曜日の午前中(マザーズデー)に無料託児を行っているそうです。月に30人程度の利用があり、好評だそう。なお、他にも保育士免許を持つスタッフがいるので、マザーズデー以外でも気軽に子連れでご利用くださいと、院長夫人。


 泉町のアルファデンタルクリニックは、小さい子どもを持つママが子育てに追われて治療を中断・放置して悪化させている現実を憂慮し、今年8月キッズルームをオープンさせました。
 常駐の保育士さんがいるので、時間帯の制限があるものの月〜土曜日利用可能。自分のために使える時間が限られているママにはうれしいですね☆
 ちなみにママ自身の治療の際はもちろん、ご兄弟の治療でお連れのお子様も無料で利用できるとのこと。
 11月だけで192人の託児利用があったという実績からもそのニーズの高さがうかがえます。 


○腰痛はママの職業病!?

 産後に大半のママが経験する、腰痛や肩こり。出産によって骨盤や背骨の位置がずれることに起因していると言われています。痛みをこらえながら育児をするのってつらいもの。そんなママにうれしい託児付きで整体を行っているのがアロマ整体です。
 院長先生が奥さまの出産を機にその必要性を感じ、ベビーシッター講座を修了した友人に協力を要請して託児サービスをはじめたのは約4年前。
 託児料金は子どもの人数に関係なく1回の施術につき300円。託児は同じ時間に1組ずつしか受け入れていません。それは、患者さんときちんと向き合い、体だけでなく、育児の悩みなど心の不具合にも寄り添っていくのが真の癒しだと考えているからだそう。心も体も癒してもらえること請け合いです。ただし、施術にも定評がある大人気の整体師さんなので、現時点で2か月先まで予約がいっぱいとのこと。まずは電話でご予約を!

〜お問い合わせ〜

○たなべ歯科 TEL:083-933-0648
○アルファデンタルクリニック TEL:083-924-6480
○アロマ整体院  TEL:083-934-7330
Posted by つう at 15:08 | この記事のURL
子育て中でも、子育て中だからこそできること〜市民活動支援センターさぽらんて〜 [2009年11月30日(Mon)]
●さぽらんてで、きっかけを!

 山口市商店街の中心にある「山口市市民活動支援センター さぽらんて」ここは商店街のオアシス。主に、市民活動参加のきっかけづくりや市民団体をもっと元気になるようにお手伝いしてくれる場所です。
さぽらんての名前とマークは、市民公募によって「サポート、ボランティア、手」の意。みんなが手と手をつなぎ、ステキな輪が広がりますようにとの願いがこめられています。ここは、いつでも誰でも利用することができ、何をしたいか、どうしたらいいのか、なんだかよくわからないという悩みを持った人、何かしたいけど何をしていいかわからない子育て中のママ、All Ok!ただお茶を飲みにきてお話するだけでいいし、トイレを借りるだけでもいいんです。ステキなスタッフがいつも温かく迎えてくれます。誰かの初めの一歩=きっかけを作ってくれるのが、さぽらんてです。以前ここでも紹介したピース★バンバンビーノもさぽらんてがきっかけで生まれた、ママ主体の市民活動団体です。

●子育て中だからこそできること

 今さぽらんてでは、「感じる。気づく。そこから始まる ハートリンクプロジェクト」が行われています。「何かやりたい。役に立ちたい。」というムズムズした気持ち、社会や未来に対するモヤモヤや漠然とした不安を人と話すことによって、町や暮らしを心豊かにするきっかけ・ヒントを見つけようというもので、市民記者としてママ達も参加しています。
また昨年から発行されている「まちの達人」という冊子(さぽらんて、ほっとさろん西門前てとてとなどにて無料配布中)をご存知でしょうか?商店街の達人を紹介するこの冊子も、実は子育て中のママを中心に取材、写真撮影、デザイン、編集にいたるまで行われました。以前写真を撮る仕事をしていたママ、イラスト関係のお仕事をしているママ、人と話をするのが好きなママ、文章を書くのが得意なママ、そして何かしたいママ達が集まり、完成!!

実際に参加したママは「子どもから少し離れて(さぽらんてにて託児)、普段は入ることのないお店を取材し、ステキな達人たちに出会い、お話を聞くことで刺激と元気をいただきました。自分達の住んでいる町を知るきっかけにもなりました。また他のママ達と1つの物を一緒につくりあげていく楽しさと達成感を味わうことができ、ひさびさにわくわくドキドキ☆この活動を応援し支えてくれる子どもや家族に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。」との感想をいただきました。ママ達が元気になれば、子ども達も、家族も、そして町も元気になるはず!

 興味のある方は、来月にあるハートリンクプロジェクトの公開交流をのぞいてみませんか?
これらの活動は、さぽらんての広報誌やHPにより募集され、行われています。他にもたくさん情報があるので、ぜひご覧くださいね。そして、実際にさぽらんてをのぞいてみてください。あなたの初めの一歩になるかもしれません。

〜お問い合わせ〜
山口市市民活動支援センター さぽらんて
Tel:083-901-1166
Email:saporant@c-able.ne.jp
Posted by つう at 21:34 | この記事のURL
再就職の入り口〜人材バンクって? [2009年10月03日(Sat)]
○子育ても仕事もあきらめたくない!

 妊娠・出産を機に退職し、子育てに専念しているママの中には、社会が必要としているスキルや才能を持ちながら、子育てとの両立への不安から、再就職に消極的な方も多いのではないでしょうか。
 そこで今回の自分力研究所は、そんなママの再就職を後押ししてくれる仕組みのひとつ、人材バンクにスポットをあてました。

○山口市私立幼稚園連盟の取り組み

県内に先駆けた取り組みで注目されるのは、山口市私立幼稚園連盟が今年4月に設立した人材バンク。園児数増加、特別支援教育の補助、預かり保育に対応する教職員を確保するためにつくられた組織です。まだできて間もないため、登録者は10人足らず。現時点では人材バンクを通じての就業にはいたっていませんが、登録しておくと加盟している市内12の私立幼稚園で急な職員確保が必要なとき、いち早く情報提供してもらえますよ。
 山口市近郊にお住まいの、幼稚園教諭1種または2種免許を有する健康で子ども好きな方なら誰でも登録できます。人材バンクの藤井事務局長は「幼稚園で働くチャンスが広がります。登録をお待ちしております」。


○山口県ナースセンター再就職ストーリー 

この不況下でも常に人材不足の看護師。仕事の内容がハードな上、夜勤などがあったりするため、再就職で敬遠される職種のひとつです。  そんな現場の状況を改善するべく、(社)山口県看護協会は、昭和50年にナースバンク事業を開始、平成5年に県の指定を受けました。
  離職した看護師・未就業看護職者対象の講習会を行ったり、週に3回(月・水・金曜)山口県看護研修会館にて無料で仕事を紹介しています。インターネットをご利用の方は24時間オンライン検索もできます(e-ナースセンター)。また、平成20年から合同就職説明会を実施。
現在登録者数は250人(山口市内では51人)で、平成20年度には1年間で310人がナースセンターを通じて看護職へ再就業しました。
そんな登録者の一人、Aさん(32歳)は、2児のママ。ナースセンターの紹介で、パートでの勤務を経てこの春正職員として就職されました。仕事柄、勤務時間が長引いたりすることもあるものの、以前このコーナーでも紹介したファミリーサポートセンターやご近所の方の手を借りながら育児とお仕事を両立されているそうです。

ママの再就職にはいろんな困難が待ち受けています。でも、今はサポートしてくれる仕組みがたくさんあります。人材バンクも、その入り口のひとつ。いろんな機関を上手に使いこなしながら、もう一度自分の好きな仕事をしてみませんか?


〜お問い合わせ〜
  ○山口県ナースセンター(防府市)
    TEL:0835-24-5791
  ○山口市私立幼稚園連盟(事務局・・・旭幼稚園内)
    TEL:083-922-3072
     FAX:083-920-7177



Posted by みか at 08:17 | この記事のURL
託児される側からする側へ [2009年09月08日(Tue)]
託児される側からする側へ

〜 託児グループ ふぁふぁ 〜




 ふぁふぁとは ・・・ 


平成15年度のほっとさろん西門前てとてとの子育て講習(現在のすてっぷあっぷ講習)を

受講した母親たちが集まり、託児グループふぁふぁを立ち上げました。

主な活動は、保健センターやてとてとなど山口市で行われる講座の託児です。

運営はすべてママたち自身が行っています。

                                               <託児の様子>

現在24名の会員がいて、月一度の定例会が

開かれています。

自分の子どもを連れての託児活動も可能で、会員の中には、

未就園児を抱えたママも多くいます。




 会員さんってどんな人? 


実際に託児をしてもらい講座を受けて有意義な時間を過ごせたママが、講座終了後に

恩返しの気持ちで託児する側に、、、という人。

子どもが幼稚園に入り手が空いた時間ができたから。という人。

子どもが好き!という人。
                                      <託児中には手作りの名札をつけます>   
きっかけは様々。。。

でもみな、私でも誰かの役に立てるから、、、

という思いは同じのようです。





 現在代表をしている会員さんに聞きました 


 「私も最初は預ける側でしたが、空いた時間に何かできればと思い、ふぁふぁに入り

活動を始めました。

講座を終えたお母さん達の笑顔がみれると託児をしてよかったな、といつも思います。

託児に興味がある方は問い合わせてもらえると嬉しいです。」


少しの恩返しの気持ちが、育児中のお母さん達の笑顔につながるのは

とても素敵な活動だなと感じました。 

興味のある方は下記にお問い合わせください!




ふぁふぁ E−mail: fafa2009@hotmail.co.jp


Posted by ちか at 17:24 | この記事のURL
子どものためにできること〜ピース★バンビーノ [2009年08月07日(Fri)]
○子どもを生んで広がる世界に手を伸ばそう

 子どもを授かってから、今まで興味がなかった政治のこと、環境のこと、国の将来のこと、そういう話題やニュースに敏感になった気がしませんか?選挙に欠かさず行くようになったり、ゴミの分別をきちんとするようになったり、食べ物の産地を意識するようになったり。
「子どもたちが大人になった時に幸せと思える社会を残したい」そんな思いを内に秘めているアナタ。もう一歩踏み出して行動にうつしてみませんか?今回の自分力研究所は、「平和」をキーワードに活動を展開する市民団体、ピース★バンビーノを紹介します。


○ピース★バンビーノの取り組み


 長崎で生まれ育ったピース★バンビーノ代表、久保さんにとって、小さい頃から平和は身近な存在でした。学生生活を送るために来山した時、山口には原爆記念日に黙祷する習慣がないことに違和感を感じたそうです。
結婚して子どもが生まれると、平和への思いがいっそう強まった久保さん。「親子で平和を考える機会を」と、賛同者とともに手形のツリーを作るというイベントを開催したのは昨年のこと。イベントありきではじまった同会でしたが、イベントをきっかけにもっと平和について勉強したい、学んだことを周囲の人たちにも広めたいという思いが高まり、今では定期的に勉強会なども行っています。
 今年も4月から「平和のツリー2009」実行委員会を始動、準備をすすめてきました。そして8月1日、会場に収まりきらないほど集まった参加者の前でお披露目された今年の平和のツリーには、140人の子ども達の手形と願いが託されました。ピース★バンビーノの投げかけた想いは今確実に広がっています。


○子どもが原動力になる

 今後は戦争に関する平和だけでなく、エコや環境などのさまざまな社会問題と子育て中のママたちをつなぐ活動や、将来的には子どもに平和を伝えるワークショップなどもできるようになりたいという久保さん。
 私たち大人が社会の抱えるさまざまな課題に興味を持ち、学び、それが子ども達の未来を明るくする活動につながっていけば、こんなステキなことはありません。でもまだ子どもが小さいからそんなことできないワ、なんて思ったお母さん。いえいえ、子どもがいるからこそ、子どもを守りたいという思いを原動力にいろんな活動ができるのではないでしょうか。
真剣に社会と向き合い考える姿を子ども達に見せられる、素敵な大人を目指しませんか?





お問い合わせ:ピース★バンビーノ
山口市市民活動支援センター「さぽらんて」気付
пF083-901-1166
Email:saporant@c-able.ne.jp





Posted by みか at 20:29 | この記事のURL