夕張きのこ募金が報道されました [2008年03月21日(Fri)]
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北海道新聞の朝刊に夕張きのこ募金の件が掲載されました。
夕張の障害者の働く場の復旧に少しでもかかわりたいと ネットで募金を呼びかけましたが全国から多くの浄財をいただいています。 今日も新聞を見た方から励ましの電話をいただきました。 夕張の障害者施設のビニールハウスが雪害で倒壊し 授産作業に大きな影響が出ています。 雪解けには少しでも復旧作業支援をしたいと思っています。 以下、新聞記事掲載〜 障害者施設のビニールハウス、雪で倒壊 復旧の支援募る(03/21 07:30) 【夕張】夕張市南清水沢の知的障害者施設「清水沢学園」(入所・通所四十二人、出嶋覚施設長)で、園生が作業に使うビニールハウスの一部が今冬の大雪で倒壊し、福祉団体などが復旧のため支援を募っている。 倒壊したのはシイタケなどのビニールハウス五棟のうち二棟。二月下旬、雪の重みでつぶれているのを職員が見つけた。 ここで育てた野菜は、年間五十万円ほどの収入になる。春以降はトウモロコシやカボチャなどの育苗施設として使う予定だが、このままでは苗を育てることができない。 同学園の安斉尚朋・支援係長は「育てた物を買ってもらうことは、園生にとって代え難い喜び」と話すが、厳しい財政状況の夕張市に援助を求めることは難しい。 窮状を見かね、日本財団(東京)やホップ障害者地域生活支援センター(札幌)などが支援に乗り出し、ブログなどを通じた募金でこれまでに十五万円ほど集まった。 復旧に必要な金額は約百万円。「ホップ」の竹田保代表理事は「障害者の働く機会が減ることは避けなければ」と協力を呼びかけている。問い合わせは「ホップ」の竹田代表理事(電)011・748・6220へ。 |





