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「これで十分」 

足に土、  手に斧、  目に花、  耳に鳥、  鼻に茸、 
口にほほえみ、  胸に歌、   肌に汗、   心に風


                        by ナナヲ・サカキ


このたびの東日本大震災で被災された皆様に
心よりお見舞いを申し上げます。

ホップ支援センターでは東日本大震災の支援を
関係団体と連携しながら行っています。

被災された皆様への支援寄付金を募集しています。

口座名義    福祉活動を支援する会
郵便振替口座 02720−0−44252 

口座名義    東日本大震災移動支援ボランティア・Rera(レラ)
北洋銀行北24条支店 普通口座 4155688

支援寄付金郵便口座総額 871.730 円(4月9日現在) ありがとうございます。
自然体験活動 2015 in 寿都町 [2015年09月02日(Wed)]
北海道の短い夏が終わり、季節の変わり目を感じる今日この頃…
みなさんいかがお過ごしですか?

8/29~30の2日間、黒松内ぶなの森自然学校に一泊2日の自然体験活動に参加してきました晴れわーい(嬉しい顔)
今回は夏活動ということで、寿都町近郊の海に出かけましたexclamation車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
久々の黒松内研修にメンバーも大張り切りグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)るんるん

自然学校に到着し、早々と昼食を済ませると早速ウェットスーツに着替えますexclamation
ウェットスーツは身体にびったりとフィットするので着るのがとても難しいですあせあせ(飛び散る汗)
特に腕や足を袖、裾から出すのがとても難しくてみんな着るのに悪戦苦闘をしていましたグッド(上向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

DSC09724_R.JPG

DSC09729_R.JPG

みんなで助け合いをしながら、なんとか着終えることができましたグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)

車に乗って5分ほどのところにある浜辺へ移動し、まずは準備体操るんるん手(チョキ)

DSC09735_R.JPG

海に向かって大声で叫んだりどんっ(衝撃)

DSC09734_R.JPG

気分は最高潮グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

そして念願の海へぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) バシャーンどんっ(衝撃)
お互い水を掛け合ったり、海の中を歩いてみたり、海の中を覗いてみたり…
思いっきり寿都の海を満喫しましたグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

DSC09757_R.JPG

最後はみんなで海に向かって「ありがとぉぉおexclamation×2ぴかぴか(新しい)

自然学校に戻ってからの着替えが…ご想像通り、こりゃまた大変だったのです…ふらふらダッシュ(走り出すさま)苦笑

次の活動で会うことを楽しみにグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

DSC09759_R.JPG

今回の活動を振り返って…

青空活動を含め、自然体験活動は4回目だったのですが実は黒松内にいくのは今年はこれが初めてでした!
何度も訪れている黒松内ですが、普段私たちが暮らす札幌の街とは違う風景、気候、自然があり
訪れる度に新鮮な気持ちになります。
メンバーさんたちも、非日常的な体験や自然に触れることで、日々の生活・仕事の気分転換となり、「また来ることが出来てよかった!とても楽しかった!」と満足の声を聞くことができました。自然学校スタッフのみなさんありがとうございました黒ハート



6/17 青空活動A [2015年06月17日(Wed)]
前に更新しようとしていた記事が反映されていませんでしたっ泣
申し訳ありません…
遅れてしまいましたが、2回目の青空活動の様子をお伝えします


先週札幌では、夏の風物詩とも言える「よさこいソーラン祭り」があったり、「さっぽろ祭り」が
あったりと…いよいよ夏を迎えようとしています晴れ
そんな今日は2回目となるワンデイキャンプの「青空活動」に出かけてきましたダッシュ(走り出すさま)わーい(嬉しい顔)
場所は以前と変わらず、札幌市内の旭山記念公園に行きましたるんるん

image1_R.JPG

今回の活動では、木々が青々と茂る公園内で「緑」を探す、探検に出ましたexclamation

image2_R.JPG

みんなはそれぞれ、色紙を手に取りながら木々の緑と色紙の緑を見比べて、同じ緑を探します
笹の葉っぱや、もみじの葉っぱ、ブナの葉っぱ…などなど。
色々な草や、木の葉を見比べて、「あ!これ一緒だ!…んー、なんか違う…。」
緑は沢山あるのに、同じ緑を探すのは難しい!! 坂や階段を超えて、えっほえっほ!あせあせ(飛び散る汗)
汗かき汗かき、一生懸命探しました!!ひらめき

探検から戻ると、日陰にはいって「あー!お腹減ったー!ふらふら
さぁ!さぁ! お昼ご飯作りますよ!わーい(嬉しい顔)

前回同様、火熾し班と調理班に分かれて作業開始!ダッシュ(走り出すさま)
火熾し班は薪割りをするところからスタート!どんっ(衝撃)

インストラクターの方と一緒に鉈を使って薪を割ります。

image3_R.JPG

image4_R.JPG

最初はうまくいかずに苦戦していましたが、数をこなすに「やった!うまくできた!」と上手に割ることができました!るんるん
こっちは斧を使った薪割りですあせあせ(飛び散る汗)

「えいっ!」と気合十分の一刀目は、こちらも中々うまくいきません。
二刀目、三刀目と繰り返していくうちにだんだんと薪に刃が刺さるようになり、
「パカーン」と大きな音を立てて薪は真っ二つになりましたexclamation×2

image7_R.JPG

image8_R.JPG

やったー! 薪割りをマスターしたぞー!手(グー)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

image5_R.JPG

割った薪をオーブンにくべて、白樺の皮で火をつけます! 火熾し班任務完了!手(チョキ)

調理班も手慣れた様子で野菜を切っていきます!今日のメニューはコンソメスープ!レストラン
デザートに、ミントの風味がするフルーツゼリーもわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

これで今日の昼食完成です!レストラン

青空の下、自然の中でみんなと一緒に食べるご飯は最高です!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

今回の活動を振り返ったメンバーは、
前回、出来なかった火お越しや薪割り(なかなか上手く出来なくて…)が、段々と数を熟すにつれて出来た時ものすごく達成感があってとてもよかった。普段の生活の中では経験できないことだしね!」
と喜びの声が聞けましたexclamationるんるんぴかぴか(新しい)

次回の活動をお楽しみに!手(パー)
第2回展示・販売会★ [2015年05月28日(Thu)]
こんにちは猫
あてんどです★★★

イベント今月も、授産活動の展示・販売会を行いました。
日程は、5月21日〜23日(木〜土)11:00〜13:30
実演として、七宝焼・フェルトつくりを行っていましたるんるん

社会福祉法人HOP
ぷちりーべの片隅をお借りしての販売を行いました。
今回も、地域の方々に展示品をご覧いただき、
販売することできました。

<展示・販売品>
七宝焼(ピンバッチ・ストラップ)
フェルト(マスコット・ストラップ)
ビーズ作品(ヘアゴム)

演劇他、皆様からの依頼を受け付けております。
ひらめき家のペットをフェルトでマスコットにしてほしい!
ひらめき少年野球チームのマークをバッチにしてほしい!
などの要望にできるかぎりお答えして、商品をお作りいたします。
飛び込みのご依頼でもかまいませんので、よろしくお願いいたします。

※少人数で作業をしているため、お時間がかかることだけご理解いただくことがあります。

IMG_0939.JPG

イベント次回は、7月9日〜11日(木〜土)11:00〜13:30
を予定しておりますので興味のある方は是非いらしてください。



5/20 青空活動@ [2015年05月21日(Thu)]
桜の季節も過ぎ、いよいよ夏を迎えようとしている札幌
…ですが、まだまだ寒い日が続きますね;苦笑

これまで黒松内ぶなの森自然学校さんと行ってきた自然体験活動ですが、札幌近郊の公園で森林浴や森散策などを目的に自然体験を行う、1デイキャンプ「青空活動」に行ってきました!!
昨日の予報では天気は雨…でしたが 前々からこの青空活動を楽しみにしていたメンバーは、前日にてるてる坊主を作るなどして晴れることを祈願当日は見事に晴れ!!
「やったあ 晴れたあ^^」とメンバーも大喜び!!

今回行われる場所は中央区にあります、「旭山記念公園」。

以下、旭山記念公園サイトより
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
藻岩山や円山に隣接した高台にあり、石狩平野や日本海、市内を一望できる眺めのよい公園で、昭和45年、札幌市創建100年記念事業の一つとして造成されました。

標高137.5mに位置する展望台を中心に、展望広場、段状テラス、ピクニック広場があります。 周囲にはエゾハンノキ、エゾマツ、キタコブ シなどの樹木が生い茂る「学びの森」や、姉妹都市提携記念の「ポートランドの森」「ミュンヘンの森」などがあります。

その他、レストハウスや森の家などの施設や、吊り橋や遊具広場、ちびっこ広場もあり、大人から子どもまで四季を通して楽しめます。 また、プロの声楽家をゲストに迎え、約300人の市民合唱団とコラボレーションする手作りの音楽祭「さっぽろ旭山音楽祭」が毎年夏に開催されています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

天候がよかったおかげで展望台からは札幌市が一望でき、野幌の百年記念塔まで見ることができました^^
自然学校のみなさんとも合流をし、活動を行う「森の家」へ青空活動スタート!!
広場に集合をし、まずはテント張りです テント張りをするのも初体験のメンバー。

DSC09604.JPG

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骨組と悪戦苦闘するも、完成!ヤッタァ!

次は、今回の活動のメインでもありますお味噌汁作り!!
みんなで役割分担をし、火おこしグループと調理グループに分かれて作業を行いました。

自然学校スタッフの方にやり方を教わり、一生懸命火おこし。

DSC09612.JPG

「誰か私のハートにも火を点けてくれないかしら…」

DSC09618.JPG

調理担当グループは野菜を食べやすい大きさに切っていきます!!
みんな手慣れた様子で作業を進めていきます旬の山菜を使ったお味噌汁、
出来上がりが楽しみです!!

下ごしらえを済ませたら、みんなでちょっとしたゲーム…
ハンカチゲームの自然ver 鬼は目を瞑って、自分のところにある所持品をとられないよう守ります。
他の参加者は鬼にばれないように所持品を持って自分の場所に戻ります。
鬼は五感をフルに使い、誰が持って行ったか当てます。
風の音、葉の揺れる音、鳥の鳴き声…ジャリジャリ。足音。

DSC09630.JPG

「ああー、バレちゃった。」

どこか懐かしいこのゲーム。みんな楽しんでやっていました^^

さあ、お味噌汁も出来上がった頃かな!?
みんなで青空の下、ランチです!

DSC09621.JPG

DSC09633.JPG

ん〜 最高ー!!
やっぱり外で食べるご飯は格別です^^
昼食のおにぎり、おかずはぷちりーべで作って頂きました!!

DSC09635.JPG

おにぎりのラッピングがとっても可愛くてgood!!

食後はみんなで散策コースをウォーキング。
とっても気持ちいい!!

はじめての体験やゲームに、ランチ。「すっごく楽しかった!!」と
大満足のメンバーでした!! 次回の活動をお楽しみに^^

DSC09636.JPG






あてんど☆展示販売会 [2015年03月30日(Mon)]
こんにちは。あてんどです猫
久しぶりの更新になってしまいました。
申し訳ありません目あせあせ(飛び散る汗)

さて突然ではありますが、
みなさんご存じでしょうか?あてんどでは、

七宝焼・フェルト

を授産活動として制作しています。
実際にはあてんどにて販売を随時行っていたり
地域のバザーに参加し、店頭にて販売しています。
以前には、北海道社会福祉協議会の方々に委託販売というかたちで
お願いしていることもありました。

今回は、3月24日〜26日の3日間限定
近くに拠点のある社会福祉法人HOPのCafeぷちりーべにて
イベントあてんど展示・販売会を行いました。

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七宝焼を実際に焼いているところを見学することができたり、
販売しているフェルト作品を作っているところが見学することができたりと
今回は実演ブースを用意して行っていました。

puti.jpg

今まで作った作品をすべて展示しています。
他、写真カメラ展示も行いました。

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ぷちりーべの方たちに協力していただき、
このような展示スペースを作ることができてとても楽しかったるんるんですし、嬉しかったかわいいグッド(上向き矢印)です。
今後もあてんどの方たちの素敵な作品を展示、販売できる機会を作っていく予定ですので
その際にはぜひ足をお運びください。

また開催する時にはブログにてご連絡しますexclamation×2


日本財団車両贈呈式 [2015年03月09日(Mon)]
3月6日(金)
札幌サンプラザにて、2014年度日本財団「福祉車両助成事業」車両贈呈式・「中古福祉車両海外寄贈プロジェクト」車両出発式が執り行われました。

当日は、来賓としてお越しいただいた北海道保健福祉部福祉局障がい者行政担当局長 坂本様からご挨拶を頂き、

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日本財団車両チームチームリーダー中村様より、各団体の代表者へレプリカキーを頂戴いたしました。

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また、受領団体を代表して北海道移動・移送サービス連絡会の齊藤事務局次長より、日本財団様へ感謝状と記念品(あてんどで作ったフェルトの日本財団車両)が贈呈されました。

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この贈呈式・出発式は北海道移動・移送サービス連絡会が幹事団体となり、下記10団体の共同で開催されました。


社会福祉法人あむ様
社会福祉法人アンビシャス様
社会福祉法人えぽっく様
社会福祉法人楡の会様
社会福祉法人札幌肢体不自由福祉会様
NPO法人自立支援センター歩歩路様
NPO法人とむての森様
NPO法人みんとけあ様
NPO法人わーかーびぃー様
NPO法人ホップ障害者地域生活支援センター 
(順不同)


当団体としては、日産キャラバンを助成いただき今月中に納車される予定です。
納車されましたらまたご報告させていただきます。

日本財団中村様、北海道坂本様、ありがとうございました。
ジョイントマットを頂きました [2015年02月23日(Mon)]
平成27年1月22日に、生命保険協会様より障がい者支援福祉関連物品の助成として
ジョイントマットを頂きました。
(報告が遅くなってすみませんあせあせ(飛び散る汗)


あてんどでは、様々な障がいのある方が過ごしていますが、その中でも多くの方々が肢体不自由で
車椅子やバギーを利用しています。
その方々にとって、側湾の進行を抑えたり褥瘡を防止するために体勢を変えて身体を解すことは
必要不可欠なことです。

今回助成していただいたジョイントマットは、車椅子やバギーで過ごす方々が身体を解すために
活用させて頂いていますグッド(上向き矢印)

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本当にありがとうございますexclamation

皆で大切に使わせて頂きますわーい(嬉しい顔)
10/16〜17 黒松内秋活動 研修報告B [2014年10月22日(Wed)]
一旦、学校に戻った一行は去年森林浴へ行ったブナ林へ向かいます。

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北限のブナ林…黒松内のブナ林はブナ自生北限地帯を代表する森として、昭和3年に国の天然記念物に指定されました。
詳しくは→http://www.kuromatsunai.com/guru_tan/ <黒松内観光情報サイト>

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ブナ林の紅葉もピークを迎え、ブナの葉は黄色に色づいていました!!
「うわぁ〜。綺麗だねぇー。」色鮮やかに広がる景色に圧倒される一行。
この度、行われた札幌国際芸術祭。そのプログラムの中にあった「フォレストシンフォニー」
東区はモエレ沼公園で公開されていたこの作品でしたが、ここ黒松内ではブナの木の音を生で体感
してみます。

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「…。 んー、わかんない。」
さすがに人間は木の電磁波まで感じることは出来ないようです。笑
芸術とは奥が深いですね。

ちなみに、木の模様についてすでにおわかりの方がいらっしゃるかと思いますが…
サケが海から川に上る時に身体に出てくる婚姻色。これを漁師さんなんかは「ブナが出る」などと言いますが、これはブナの木の模様と似ていることが語源らしいです。

森林浴で体も心もすっかりリフレッシュしました!!

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10/16~17 黒松内秋活動 研修報告A [2014年10月21日(Tue)]
サケの遡上を初めて見たよというメンバー。
黒松内の自然に触れた一行は帰りに近くに住む地域の方からお家で採れた新鮮な野菜を頂きました!!

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「わお!!顔より大きいキャベツだね!!」
みんなで食べるのが楽しみ!!
ちゃんちゃん焼きでしょ…お好み焼きでしょ…
ロールキャベツに… 食欲の秋が爆発です!!笑

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「あれ見てごらん!!」とボランティアのみうらさんが指を指すほうに見慣れない紫色の粒が!!
川沿いの木になっていたのは「山ブドウ」 ここにも秋を見つけました!!
ボランティアのみうらさんは山歩きが大好きで、みんなに野鳥や草花など色々教えてくれました!!

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みんなで一口食べてみることに…

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…なんとも言えない表情。苦笑
何事も経験ですね。笑


10/16〜17 黒松内秋活動 研修報告@ [2014年10月21日(Tue)]
紅葉の見頃もピークを迎え、寒さが増す今日この頃。
みなさん、どうお過ごしでしょうか。

春活動に続き、黒松内研修も6回目となりました。
今回の活動にはDPIのボランティア講座に参加されたミウラさんも同行してくださり計9名で行ってきました。
「秋はどんなことするのかなー?」と楽しみにしていたメンバー。
ぶなの森自然学校に到着するなり、早速今回の活動の説明。
何やら被り物をしている高木さんを囲んで、話に聞き入るメンバー…

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「ところでみんなはサケって魚を知ってる?」
「知ってるー。焼き魚におにぎり、お寿司にちゃんちゃん焼き…」
食べ物のことなら無限に出てくるメンバー笑
「普段、みんなが何気なく口にしているサケを今日は勉強しましょう!!」

自分たちがあたりまえに食べているサケ。でもどういった魚なのかご存じでしょうか?
サケは海の魚?川の魚? 大きさは? どれくらい時間をかけて大きくなるの?などなど…
疑問の多々ある魚です。

「では外に出て、サケを見に行きましょう。」

ん?どこに?魚屋さん?港?スーパー?
頭にはてなマークが浮かぶメンバー。

みんなが車で向かったのは、学校近くの小さな小川。
「えぇー、こんなところにサケいるのー?」とぶつぶつ川沿いを散策するメンバー。
「あそこを見てごらん!!」
一同「わぁ!!」

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数匹のサケが川の上流へむけて一所懸命に泳いでいるのが見えました!!
「うわぁー…サケの遡上初めて見た…」

◇サケの一生◇
サケは春に卵から孵化し、川の下流へ向かいます。
餌を沢山食べ、大きくなったサケは河口付近で体を海水に馴染ませ、海に向かう準備をします。
海に出たサケは、エビやイカなどを餌にノルウェー、ベーリング海、アラスカなど餌の豊富な海を目指し、3年ほどかけて成魚になります。大きさ約60〜70センチ
成長したサケは生まれた川を目指し、海から川へ向かいます。
サケは一つの川から約400万匹が生まれるそうですが、無事に生まれ育った川へ戻れるのは100匹中3〜4匹程度だそうです。(それだけ外敵が多い。」
生まれ育った川では次の子孫を残すため、1匹のメスをめぐり、3匹のオスが戦います。
戦いに負けたオスはその後、産卵へは参加せず、力尽きていきます…
勝ったオスはメスと交尾を行い、メスは産卵をします。
その後オスは自分が力尽きるまで他のメスのところへ行きます。
メスは産卵後、力尽きるまで卵をほかの外敵から守ろうとします。
力尽きたサケたちはその川の栄養となってほかの小魚や動物の餌となっていくのです。

…こうしたサケたちの一生を実際に目の当たりにすると、驚きと同時に感動も覚えました。
普段何気なく食べているサケのありがたみが増した気がします。
こんなにも身近に自然の営みがみられる。札幌での生活では中々味わえないことですね…

つづく




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