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アトリエ苗は臨床美術士 フルイミエコ が主宰する臨床美術のアトリエです。
詳しくはホームページをご覧下さい。

  http://www.clinicalart-atelier-nae.com/
梅田クラス10月講座の日程変更のお知らせ [2016年09月17日(Sat)]
すっかり秋ですね。
アトリエ苗の梅田クラスも毎月1回、日曜日の講座を続けています。
10月の予定が変更になりました。
自分だけの「きのこ」をつくる、面白いプログラムです!
ぜひお越しください。
..........................................................
変更前 10月9日(日)午前クラス 10:00~/午後クラス 13:00~   
    ↓
変更後 10月16日(日)午前クラス 10:00~/午後クラス 13:00~  

会場:大阪梅田第3ビル21階 シルタス貸し教室内

(日程変更のために参加できなくなってしまう方、ごめんなさい!またこのプログラムを必ずやりますね!)
ちなみに京都北大路クラスは101月23日です!
大阪クラスは京都クラスへの振り替えも可能。飛び入りで1日参加もできますよ。
お申し込みは 075-331-8967(フルイ)まで

きのこ2.jpg
大阪梅田・京都北大路の日曜日クラスのご案内 [2016年02月18日(Thu)]
もうすぐ暖かくなってきますでしょうか。
4月からの日曜日クラスのご案内です。

1回参加 画材込みで4000円
入 会 費 5000円→ただいまキャンペーンにつき50%引きです 2500円
チ ケット 無期限・4枚 15000円 
     有効期限1年以内・8枚 29000円 
お申し込みは電話075-331-8967(フルイ)までお願いします。



苗チラシ日曜15前期表アウト.jpg
にんにくを描きました! [2015年07月29日(Wed)]

暑い日が続きますね。こんな時には元気になる食材が一番!・・・だからというわけでもないのですが、大人クラスでは「にんにく」を描きました!

疲労回復に効果があるとされているにんにくは、なんと紀元前3200年頃には古代エジプトなどで栽培・利用されていたんですね!
アリシンという成分がビタミンB!の吸収を良くするのだとか。
アリナミン錠はそこから開発されたお薬らしいです。
そっかー、個展前にはいつもお世話になっているなあ・・・アリナミンV。
にんにくパワーだったんだ。

ネガスペースを見つめながら描く時間。
ふと我を忘れて没頭する皆さんでした。


IMG_1001.jpg

IMG_1004.JPG

IMG_1006.JPG


どのにんにくも個性的!
ほとんど実物大です。
こんな小さい絵なの? とはじめは思われたかも。
でも、小さいながらも、白い表皮にいろいろな色が見つかり
見ればみるほど描くところが見つかってしまう、、、そんな感じでしたね。
まさにそれがにんにくの面白さなのでした。

それにしても、青森産は大きかった、さっすが国産ですね!
ちなみにお値段も立派でした。


                          臨床美術士 フルイミエコ
アートサロン「カリフラワー」 [2015年06月10日(Wed)]
大人クラスでもカリフラワーを描きました。
こちらは、アートサロンの皆様の作品です。
(アートサロンは、認知症の患者様とそのご家族様が参加されるクラスです。他の大人クラスと同じプログラムをご一緒に制作なさいます。)
左はKさんの作品。手数は少ないですが、中心の凸凹した部分と周りの葉の部分をしっかり感じながら、一手一手、一色一色を丁寧に描かれました。
右はMさんの作品。元は服飾デザインのお仕事をされていただけあって、モチーフをじっくり観察しながら、見事な写実表現で仕上げられました。これには、ご家族の皆様も感心しっぱなしでした。

ご本人.jpg

下はご家族の作品。
お二人とも、中心の凸凹したした感じや、周囲の包み込むような葉の雰囲気をよく捉えて表現なさっています。
透明水彩絵具ならではの色彩表現も素敵です!

ご家族.jpg


アートサロンは、毎月第1・第3金曜日10時〜12時に北大路で開講中です。
お気軽にお問い合わせください。

子どもクラス--カリフラワー [2015年04月22日(Wed)]

子どもクラスの4月はカリフラワーから始まりました。
透明水彩の輝きは春に似合います。

2年生のHちゃんはたくさんの色を使って葉っぱを表現。混色でできた深い色が魅力的です。赤の色使いにも惹かれます。
真ん中の盛り上がった部分は凸凹に削って表現。最後にもう一度白を使い、光った印象をだしました。


IMG_0512.jpg



Sくんは時々制作に集中できない日もあるけれど、この日は次々変わる道具や画材を一生懸命使っていました。真ん中のザラザラした感じを手で触って確かめたね。
サラダで食べたら美味しそうなカリフラワーになりました。


IMG_0513.jpg


二人とも素敵な作品、ありがとう。



フルイミエコ
臨床美術講演会 [2014年02月20日(Thu)]

臨床美術講演会のお知らせ


京都<臨床美術>をすすめる会主催の臨床美術作品展が 3/19〜23 まで京都にて開催されるのに合わせ、臨床美術講演会が開催されます。
参加ご希望の方は下記申込先へお知らせ下さい。

講師の宇野正威ドクターには、臨床美術によって脳にどのような変化が見られるか、光トポグラフィー装置を使われた最新の研究内容をお話いただきます。医学の視点から臨床美術の意義を伝えてこられた先生のご講演は、誰にでも分かる、やさしい言葉で語っていただけると全国どこでも評判です。

宇野先生は1987年に国立病院/神経センター武蔵病院において「もの忘れ外来」を開設され、副院長を務められました。現在は現在は「もの忘れ・認知症専門外来」(吉岡リハビリテーションクリニック)において、認知症医療に携わりながら、認知症への臨床美術を行われています。

関西初です!
臨床美術にご関心のある皆様、この機会にぜひご参加下さい!

● 日 時: 3月20日(木) (受付開始18:00)18:30〜20:30         
● 講演テーマ: 『 臨床美術 〜認知リハビリテーションの可能性〜 』
● 会 場: 元・立誠小学校 講堂(京都四条河原町すぐ。駐車場はありません。)
● 参加費: 1,000円
● 参加申込方法:E-mailの件名に「作品展講演会申込」と明記の上、下記までメールください。

京都臨床美術をすすめる会 事務局  go_go_rinbi@yahoo.co.jp ; 


会場では3/19〜23まで臨床美術作品展を開催。詳細はブログでご確認ください! 
http://blog.canpan.info/go_go_rinbi/
臨床美術の紅葉屏風 [2013年11月20日(Wed)]


臨床美術の紅葉屏風〜こどもクラス


臨床美術の紅葉屏風〜1年生クラス


アトリエ苗では毎年新1年生だけのクラスを設けています。
新1年生というのは、まったくそれまでと違う生活。
こども達も学校に通うだけで、めいっぱい。
時にはしんどくもなり、時には感情に波も。
プレッシャーとぶつかりながら、日々頑張っています。

そんな1年生のクラス、こども達の様子に合わせて、ゆっくりゆったり。
でもだんだんと集中できるように、じんわりすすめられるように。
ペースを合わせ、1年生だけにしているのです。

そんな彼ら彼女らも、もう半年が経ち、すっかり成長しました。
やたらうるさく騒がなくとも、
そんなに気張らなくても、
ここでは、気持ちよく過ごせるのかもしれない。

そんな安心感のような、慣れのようなものが生まれてきて、みんな秋からは本当に落ち着いて
絵が描けるようになりました。

先日は、紅葉屏風に挑戦。
大きな画面に、やや興奮ぎみ!

のびのびと、秋の紅葉の色を広げて、思い思いの幹や枝の姿を描きました。
ひとりとして、私の絵を真似などしなかったし、他の誰とも違う。
みんなしっかり自分の紅葉の景色、見つけられました。





CIMG7545.JPG


CIMG7547.JPG


CIMG7546.JPG


CIMG7550.JPG


CIMG7549.JPG


CIMG7548.JPG





鑑賞会も、よく頑張ったね。
かなり、誇らしげに、お迎えのお母さんに手渡していました。
ぜひ玄関に、お部屋に、飾ってくださいね。
ステキな作品を、ありがとう!

                  アトリエ苗主宰
                  臨床美術士 フルイミエコ
アトリエ苗のこと [2013年10月21日(Mon)]


アトリエ苗のこと


すっかり秋ですね。今日は京北にいきました。山が少し色づいていました。

ひさびさにブログを書きます。
というか、文章は古いのですが。

2010年に今迄の臨床美術の活動を振り返り、書いた文章があります。
どこにも出していなくて、もったいないので、時間が経っていて生徒さんの人数など少し違っているところもありますが、今年のお正月から「つぶやき」で連載しかけていた私の臨床美術の活動の3回目ということでアップさせていただきます。1回目は「なぜ臨床美術士になったか」、2回目は「現在の臨床美術士としての仕事(現場)に至るまで」でした。3回目は「子どもの為の臨床美術〜アトリエ苗」についての紹介です。

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アトリエ苗ですが、私はもともと10年間子どもの絵画造形教室をやって来ていましたが、引っ越しが多かった為に何度も教室を中断せざるを得ず、引っ越した先でまた初めから立ち上げてということの繰り返しでした。2006年春にまた引っ越し、そこで新しく子どもアトリエを開講するにあたり、2007年の3級取得を待ってから臨床美術の教室として「アトリエ苗」を開講しました。初年度は秋からの開講で子どもは約8名、二年目には22名になり、今は3年目ですが25名を超えています。子どもたちは二週間に一度アトリエにやってきます。最近は保護者のみなさんがご友人にアトリエのことを知らせて下さり、また新しい申し込みをされるというような事が起きています。子どもが楽しんでくれるだけでなく、保護者の方が喜んで信頼を寄せて下さるのはとても嬉しい事ですし、こういう小規模のアトリエの運営には大事なことだと思います。私がしている努力としては、毎年春と秋に子どもの作品が載ったA4両面カラーのチラシを自前で作成し3000枚ほど配布しています。新聞の折り込みに入れる事もありますが、多くの広告にまぎれて見てもらえないことも多いので、一件ずつポストに入れていきます。真夏に一人で3000枚を5日間かけて配布した事もあります。そして必ず体験会の案内を設定します。体験会は約一時間です。親子でお越しいただき、臨床美術の基本的な説明とワークを行い、親子で一緒に鑑賞会をします。子どもはもちろんですが、お母さんやお父さんも喜んで描いて下さいますし、臨床美術に関心をもたれます。教室のお月謝は私が過去に開講してきた子どもアトリエや、地元の子ども向けのアトリエと比較して決して安い設定ではありません。でも臨床美術が研究を積まれて生み出されたものであり、内容の確かさを自信を持って訴える事で、ご納得をいただいています。また毎回のセッションの後に子どもたちの作品写真を撮影し、その日のカリキュラムの内容、子どもの制作の様子、カリキュラム理解のポイントや心得帳の中にあるような褒める時の注意点など、私が保護者の皆様にお伝えしたい事などを掲載した「感性コミュニケーションシート」を作成しています。みなさんご家庭でファイルに閉じたり楽しんで下さっているようです。このシートを通じてアトリエに来ている時だけでなく、各ご家庭と結びついているという実感があります。
これからも臨床美術を通じて、子ども達の感性の成長に関わるお仕事をやらせていただきたいと思います。


                         アトリエ苗
                         臨床美術士 フルイミエコ
                         
臨床美術「さんまの観察画」大人クラス [2013年10月04日(Fri)]


臨床美術「さんまの観察画」大人クラス



臨床美術のアートプログラムの殆どは、こどもも大人も楽しめるものです。
秋のさんまはとても楽しめるので、大人のクラスでも描きました。


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アトリエに通われている皆さんの殆どは、今までに絵は描いた事が無いという方々です。
このさんまを見たら、本当に、感じれば絵は誰でも描ける・・・と思います。
背中の色、お腹の色、初めにぱっと見た時には感じなかった色も、描いているうちに見えてくる。
どんどん感覚が研ぎすまされていくのですね。右脳モードです。
そして自分の絵にも「なかなかいいかも。」そしたら大胆な色も使いたくなる。

そんな様子でした。


描いた さんまは、もちろん、お土産。
「美味しかった!」と、わざわざご報告を下さる方までおられました。


                      アトリエ苗主宰
                      臨床美術士 フルイミエコ
臨床美術「さんまの観察画」 [2013年10月03日(Thu)]


臨床美術「さんまの観察画」をやりました

秋の味覚、さんま!
ヒレや口も触って触って!
いっぱい確かめてから、描きました〜
キラキラ、銀箔が輝いています。
アトリエ苗の桂坂と北大路での9月のプログラムでした。
小学生クラス、幼児クラス、発達支援のクラスです。


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どのさんまも生き生きしていますね。
どのさんまが、早く泳げそう?
どのさんまが、美味しそう?
どうしてそう感じるかな? 色? 形?

鑑賞会でもいろいろな感想を言い合って、しっかり他の人の絵をみる事ができましたね〜


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アトリエ苗では110月から、京都、大阪で臨床美術セミナーを開催します。詳しくはHPのお知らせコーナーにてご確認下さい。

京都北大路のクラスでは、平日大人クラス、日曜大人クラス、認知症の方のクラス(金曜午前)、小学生クラス(木曜夕方)、幼児クラス(水曜夕方)

京都桂坂では 小学生クラス、幼児クラス

大阪梅田では土曜大人クラス、日曜大人クラス

を開講いています。
いずれもHPのお知らせ、又は各クラス案内がございますので、ご参照下さいませ、




                    アトリエ苗主宰
                    臨床美術士 フルイミエコ
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