お宝イベント2005構想段階
[2006年10月25日(水)]
足助商工会青年部が主催するお宝イベント2005の活動はその年の5月からはじまりました。まず、5月20日と5月23日、さらに6月3日に商工会青年部の部長、副部長による打ち合わせが行われました。
私は部長でも副部長でもないのですが、メルマガ編集長ということで、この会に参加させていただきました。
このイベントは、「お宝探検隊」という名称で3年間実施してきました。
2004年は、私も実行委員になったので、ブログで舞台裏日記を書いてみたり、メルマガ発行を担当したりしました。(その後、メルマガ編集長としてメルマガの通年発行を担当することになりました。)
▼お宝探検隊2004
http://www.asuke.biz/2004/
イベント開始当初の3年間は、地域振興活性化事業の補助金を活用して開催してきました。
この補助制度は、新規活性化事業の3年目までしか対象にならないそうですので、今回からはこの補助金は使えなくなってしまいます。
そんな事情もあって、2005年のお宝イベントはどういう形のイベントにしようかと、みんなでアイデアを出して構想を練りました。
資金調達の方法も課題ではありますが、お金をかけるばかりが良いというわけではないと思いますので、前年までとは趣向を変え、「モノ」ではなく、「技」や「文化」を体験するイベントにして行こうではないかと議論しました。
イベント名もそれまでの「お宝探検隊」から「お宝体験隊」へと、リニューアルすることになりましした。
以下、当初の構想を紹介してみましょう。(これはまだ構想段階の案であり最終的に全部実施したわけではありません。)
■実施日:10月2日(日)
「愛・地球博」が終わってからのほうが良いだろうというのと、9月だと運動会に重なってしまうという声が昨年の参加者からあったので。
■参加費:従来の半分程度
モノ(景品や食べ物)にお金をかけるのではなく、「技」や「文化」を体験するイベントという位置づけに変えるので。
■体験コーナーの候補
・「たんころりん」の竹籠づくり
・弓矢の矢作り
・五平餅(自分で焼いてもらう)
・間伐材を活用した木工
・和菓子作り
・ユンボ操作体験
2004年は、足助の職人技を紹介するということで、「たんころりん」づくりや「矢」作り(一部体験もあり)の職人技を披露させていただきましたが、2005年は「たんころりん」も「矢」も、じっくりと時間をかけて実際に参加者の方に作ってもらおうかなと考えました。
「たんころりん」については、「愛・地球博」で開催したワークショップと同様に実施したいと考えました。
▼たんころりんワークショップ(5/6)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/05/57_52a2.html
弓矢の矢については、前年の「矢場(弓矢体験)ゲーム」が好評でしたし、参加者の方からいただいたメールにも、「次回、弓矢だけは、はずさないでねー おねがい!」とありましたので、自分で作った矢を使って弓矢体験をやっていただこうかなと構想を練りました。
間伐材を利用した木工は、「ウッディとよた」の協力を得て実施できないかなと考えました。
「ウッディとよた」というのは、市町村合併と同じ枠組みで森林組合が合併して発足した豊田森林組合の愛称です。
この「ウッディとよた」の本拠地は足助地区に設置されているんですよね。新豊田市の7割を占める森林活用・保全の本拠地が足助にあるというのはうれしいことだなぁと思います。
こういう足助の一面もPRできるといいなと考えました。
私は部長でも副部長でもないのですが、メルマガ編集長ということで、この会に参加させていただきました。

このイベントは、「お宝探検隊」という名称で3年間実施してきました。
2004年は、私も実行委員になったので、ブログで舞台裏日記を書いてみたり、メルマガ発行を担当したりしました。(その後、メルマガ編集長としてメルマガの通年発行を担当することになりました。)
▼お宝探検隊2004
http://www.asuke.biz/2004/
イベント開始当初の3年間は、地域振興活性化事業の補助金を活用して開催してきました。
この補助制度は、新規活性化事業の3年目までしか対象にならないそうですので、今回からはこの補助金は使えなくなってしまいます。
そんな事情もあって、2005年のお宝イベントはどういう形のイベントにしようかと、みんなでアイデアを出して構想を練りました。
資金調達の方法も課題ではありますが、お金をかけるばかりが良いというわけではないと思いますので、前年までとは趣向を変え、「モノ」ではなく、「技」や「文化」を体験するイベントにして行こうではないかと議論しました。
イベント名もそれまでの「お宝探検隊」から「お宝体験隊」へと、リニューアルすることになりましした。
以下、当初の構想を紹介してみましょう。(これはまだ構想段階の案であり最終的に全部実施したわけではありません。)
■実施日:10月2日(日)
「愛・地球博」が終わってからのほうが良いだろうというのと、9月だと運動会に重なってしまうという声が昨年の参加者からあったので。
■参加費:従来の半分程度
モノ(景品や食べ物)にお金をかけるのではなく、「技」や「文化」を体験するイベントという位置づけに変えるので。
■体験コーナーの候補
・「たんころりん」の竹籠づくり
・弓矢の矢作り
・五平餅(自分で焼いてもらう)
・間伐材を活用した木工
・和菓子作り
・ユンボ操作体験
2004年は、足助の職人技を紹介するということで、「たんころりん」づくりや「矢」作り(一部体験もあり)の職人技を披露させていただきましたが、2005年は「たんころりん」も「矢」も、じっくりと時間をかけて実際に参加者の方に作ってもらおうかなと考えました。
「たんころりん」については、「愛・地球博」で開催したワークショップと同様に実施したいと考えました。
▼たんころりんワークショップ(5/6)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/05/57_52a2.html
弓矢の矢については、前年の「矢場(弓矢体験)ゲーム」が好評でしたし、参加者の方からいただいたメールにも、「次回、弓矢だけは、はずさないでねー おねがい!」とありましたので、自分で作った矢を使って弓矢体験をやっていただこうかなと構想を練りました。
間伐材を利用した木工は、「ウッディとよた」の協力を得て実施できないかなと考えました。
「ウッディとよた」というのは、市町村合併と同じ枠組みで森林組合が合併して発足した豊田森林組合の愛称です。
この「ウッディとよた」の本拠地は足助地区に設置されているんですよね。新豊田市の7割を占める森林活用・保全の本拠地が足助にあるというのはうれしいことだなぁと思います。
こういう足助の一面もPRできるといいなと考えました。



