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タニムラシオリ ライブ イン 福生学園[2012年04月24日(Tue)]
プロのシンガーソングライター、タニムラシオリさんが福生学園に来園され利用者の前で歌を披露してくださいました。

rライブ映像 003.jpg

 タニムラシオリさんは日本各地のさまざまな所で、ライブ活動をおこなっているそうです。

 プロのミュージシャンの歌声に利用者の皆さんも熱心に聴き入っていました。

 貴重で優雅な時間をありがとうございました。
保護者連絡会[2012年04月13日(Fri)]
 やっと桜が咲き始めた4月7日(土) 、昨年より年に一度開催している福生学園保護者連絡
会が、完成したばかりの法人本部会議室にて行われました。
総勢31家庭の保護者の皆様が参加してくださいました。

r画像 001.jpg

 新年度の運営方針・事業計画をはじめ、災害伝言ダイヤルの利用、苦情処理・「学生オンブ
ズマン報告」等々が報告されました。

r画像 003.jpg

 6月には利用者、職員、保護者との交流会が予定されています。
施設と保護者、後見人の方々との情報交換は大事ですね!
子宮がん乳がんについての研修[2012年01月13日(Fri)]
 平成24年1月13日、女性職員を対象に子宮がん・乳がんとはどんなものか、早期発見をするにはどうしたらいいのか等、疑似乳房や、実際に自分の体を使いながら研修を行ないました。



 これらの病気は、女性特有のものであったり、デリケートなことでもあるという理由から、なかなか取り上げにくい内容です。

 しかしこの研修で、子宮がん・乳がんの怖さ、早期発見の大切さを知り、生活の中で簡単に取り入れられるチェックの方法など学ぶ事が出来ました。



 利用者の皆さんの健康管理に生かすとともに、職員も自己管理が大切であることを感じることが出来る研修となりました。

介護実技研修[2011年12月28日(Wed)]
 平成23年12月14日には、介助実技研修を行いました。



 社会医学技術学院理学療法学科専任教員の西海智恵子先生を講師にお招きしました。



 車椅子からの移乗の実技研修です。利用者の皆さんにとって楽で、介助する職員が腰を痛めない技術を学びました。



 寝ている姿勢から起き上がって頂く実技です。

 利用者の皆様がご高齢になられて、様々な介助や介護が必要になっても、安心して生活して頂けるよう。

 職員一同、誠心誠意努力させて頂いております。

 西海先生有り難うございました。
クリスマス会[2011年12月28日(Wed)]
平成23年12月22日、福生学園ではクリスマス会をおこないました。



音楽の演奏や、豪華な昼食、サンタさんからのプレゼントなど
利用者にとっても楽しみいっぱいの一日になりました。
市民駅伝[2011年12月14日(Wed)]
 平成23年12月11日(日)には、武蔵村山市民駅伝競争大会が開催されました。

 

 あすはの会の武蔵村山事業所では、地元峰自治会の皆様のご理解とご支援のもと、「峰☆あすはの会」チームを結成し、大会に臨みました。



 スタートです。この時点ではカメラに視線を向ける余裕があります。



 あすはの会のことを、地域の皆様に少しでも知って頂こうと、職員も必死に走ります。



 道ばたで声援を送ってく下さる方々がいらして、励まされます。



 どうにか完走したあとは、峰自治会の皆様の打ち上げに混ぜて頂きました。

 打ち上げのあとに、記念撮影です。

 市民の皆様とともにある、あすはの会を目指して、今後も取り組んで参ります。
福祉バザー[2011年12月08日(Thu)]
福生福祉センターで第34回福祉バザーが開催され
パン工房でつくったパンと福生学園の陶芸作品の販売をさせて頂きました。




前日の雨にもかかわらず、バザーの日は晴れて多くの方にお越しいただき
当日の朝に焼いたたくさんのパンがあっという間に完売となりました。




パン工房モンパルふっさの場所をご存じのお客様もいらっしゃり
大好評でした。

 また来年も是非、よろしくお願いいたします。
実践報告会[2011年11月29日(Tue)]
 平成23年11月28日には、実践報告回が開催されました。

 あすはの会では、「専門性の高い支援」「効果の実証可能な支援」の確立を目指して、日々、利用者支援に取り組んでいます。

 実践報告会では、そのような取り組みを、分析し、まとめて、発表することにより、情報を発信していく取り組みとして、毎年、開催しています。




 助言者として、市川和彦先生においで頂きました。

 市川先生は、会津大学短期大学部社会福祉学科の教授でいらっしゃいます。

 また「虐待の無い支援」等、支援に関する多くの著作をお持ちです。




 福生第二学園の玉置支援員からは、「生活環境を構造化することにより他害行為が減少した事例」の報告を致しました。



 福生学園の羽鳥支援員からは、「利用者がかかえる不安要素の転換と支援員のかかわり」について報告がなされました。



 「みしょう」の倉田支援員からは、「課題行動に向き合う−見ること、聞くこと、寄り添うこと−」について、報告がなされました。



 会場には大勢の皆様が来訪され、熱心に耳を傾けて下さいました。


 来場者の皆様からは

 「利用者を変えようとするのではなく、支援者が視点を変えたり、環境を変えたりすることが、結果として、利用者の状態を良くしていくことがわかった。」

 「支援員同士の関係が、意見を言い合える関係であることが、大切だと実感した。」

 「自分の施設に持ち帰って支援に生かしたい。また来年も参加したい。」等、多くのご意見を頂きました。ご来場の皆様、有り難うございました。

 そして、日頃より私どもの支援に対して、スーパーバイズして下さる、市川和彦先生に、あらためて感謝を申し上げます。

 あすはの会では、今後も「利用者の皆様に安心して頂ける支援」を目指して、努力を続けて参ります。



音楽療法公開講座[2011年11月28日(Mon)]
平成23年11月23日には、音楽療法公開講座が開催されました。



あすはの会では、創設当初より利用者支援に音楽療法を取りいれて参りました。



 音楽の持つ力を、利用者の心身機能の活性化へとつなげていくセッションの様子を動画にて解説させて頂きました。



 職員による実演も行われました。



 当日、来場頂きました皆様、有り難うございました。

 あすはの会では、今後とも音楽療法の実践、研究、発信を続けて参ります。
あいあい開所式[2011年10月07日(Fri)]
 平成23年10月1日には、障害者就労プラザ「あいあい」の開所式が行われました。



 あすはの会、斉藤副理事長が開会のご挨拶をさせて頂きました。

 障害者就労プラザ「あいあい」では、昭島市環境コミュニケーションセンター内のスペースを活用させて頂き、障害者自立支援法に基づく「就労移行支援事業」と「就労継続支援型事業」を運営して参ります。




 当日は、新藤副市長を始め、昭島市の職員の皆様、地域福祉にかかわる多くの皆様にご臨席を賜りました。

 誠に有り難うございました。




 左が担当理事の渡辺、右があいあい所長の堀越です。

 この二人を中心として、皆様の働く場を創り、一般就労への架け橋となり、地域の皆様とのの交流を推進して行く予定です。




 「あいあい」では、就労支援の作業科目の柱として、藍染め作業を位置づけています。

 写真は、藍染めの作業場です。右側の4つの瓶に天然の藍を育てて参ります。藍染めの藍は生きているので、手入れを怠るとすぐに藍染めが出来なくなります。




 藍染めの作業をご指導下さるのは、昭島市在住の藍染め作家「形山榮依子」様と「形山晃士朗」様です。

 ここで働く皆様の藍染め作品が、市民の皆様のお手元に届き、働く喜びを感じて頂けるよう、スタッフ一同、努力して参ります。
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