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ジオターゲティング
タンチョウコスチューム [2012年10月05日(Fri)]
ただいま開催中のアスエコ展示
「自然保護センター20年のあゆみ」のご案内に

☆ 誰でも体験できます☆
  ・あなたも親鳥!タンチョウコスチューム

と書いてありますが、着ぐるみ?!と思われた方、
少し違います。親鳥になれるってどういうこと?
という疑問に、今回のブログにてお答えします。

じゃーーーーっん!!!
PA040012.JPG
この姿を見て、ひなたちが親鳥と思うのですよ。

自然保護センターでは、全国に先駆けて
人工ふ化においてコスチューム飼育を行っています。
IMG_3561.JPG

コスチューム姿の職員、タンチョウたちと歩行訓練。
contents_crane_img_02.jpg
45日目を越すと活発になり、1日で約20キロ歩くことも。

タンチョウの衣装を身にまとった職員が、人工ふ化させたひなに
餌をやったり、運動をさせたりする「コスチューム飼育」
ひなが人間を親や求婚の対象と認識する「刷り込み」を防ぐため、
01年に開始。
白と黒の衣装は、暑さ対策で一部がメッシュになった特注品。
職員は右手の「くちばし」を使って、餌の小魚や虫などを食べさせ、
時折「カチカチ」と音を出して外敵への注意を促す。
薄茶色のひなは餌をくわえ、職員の後を元気良く跳びはねている。
ひなが飛べるようになる生後90日ごろまで続ける。

…こんな話も聞けちゃうアスエコカフェが10月20日(土)に開催!
タンチョウ.jpg
まだまだ参加者募集中、お電話やメールにてご予約ください♪
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