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COLOR PIECE
こんにちは (05/25)
日本財団CANPAN 山田
第9回自立支援協議会 (11/23)
少しずつ、調律を合わせるように[2011年09月07日(Wed)]
先週から湿った空気に包まれた旭川ですが、今日はようやく青空を見る
ことができますね。それでも夕方から雨の予報となっていますが…。

「チューニング」という言葉があります。調律、同調という意味です。
楽器やラジオのチューニング値は一律で決まっており、決まった音程
を調律したり、ラジオ局の周波数に同調するのは、そう難しい話では
ありません。

一方、当方が愛してやまないロードバイクの乗車姿勢をチューニング
する場合、話が全く違ってきます。その人にとって最も楽な乗車姿勢
は? 1秒でもタイムを縮められる乗車姿勢は? 機材スポーツでも
一、二を争うほどにシビアな扱いを求められるロードバイクのチュー
ニングの値は乗り手の数だけあるわけでして、それを求めて試行錯誤
の日々を送ることになります。

試行錯誤の中で、自転車屋さんのお世話になることも色々あります。
パーツ交換は奥の手、その前にできることがあります。セッティングの
変更です。ハンドルの角度やブラケット(シフトレバーとブレーキの部分)
の位置、サドルの高さや前後の調整をしてもらう。当方は同年代の
平均身長を大きく下回っていて、おまけに手が小さく、腕も脚も極端に
短いので、部位によっては可動範囲ギリギリまで調整することになるの
ですが。そこまでいかなくとも、場所によっては、ミリ単位で調整して
もらうだけで、驚くほど乗り味が激変します。

同時に、距離を乗り込んでいくことで次第にロードバイク向きの体が
できあがっていく。すなわち、乗り手のカラダがチューニングされて
いく。ある日、あれだけ苦しかった前傾姿勢を保持できるようになる。
あるべき姿勢でペダルが踏める。少しだけ平均速度が上がる。
この境地に達するまで約4,000kmの走行距離を要しました(大げさ
ですが)。

10,000kmを超えた頃、身体・車体ともに納得いくチューニングが
完成されているでしょうか。それとも、新たなチューニングを模索
しながら、試行錯誤の日々を送っているでしょうか。

恐らく、当方の性格から考えると後者かと思われますが。

                             byとれっく
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コメント
とれっくさん♪
お久しぶりです。ちょこちょこブログは拝見していますが、初コメです。

定期的に更新されているようで安心しました。

当方も忙しくてなかなか研修で一緒になった皆様と連絡が取れず……

また時間がありましたら写メと共に近況をお伝えください。

こちらも面白ネタがあれば送りま〜す(●^o^●)

では、お身体に気をつけて頑張ってください☆

Posted by:okamoto  at 2011年09月13日(Tue) 11:16

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