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あいちゃんのママ
地域の居場所としての公園 (04/25)
今日の遊び場 [2012年02月04日(土)]

今日の遊び場の子どもたちの中に、先週遊びに来てくれた、日本冒険遊び場づくり協会副代表で世田谷プレーパークの初代プレーリーダー天野秀昭さんことカッパさんと「また遊びたい!」という子どもたちがいたんだけど、「東京から来てたんだから毎週は来れないよ〜!」というと、「来週呼んできて!」と言われてしましました。

みんな東京がすっごく遠いことわかんないのか、それともとにかく続きがしたいのか・・・?

やっぱりかっぱさんは子どもたちには大人気のようでした。

そして今日は天気がよかったのが幸いしたのか、ひっきりなしに子どもたちがやってきて、帰る子もいたのでずっと遊び場にいる子どもは少なかったけど、延べ人数で言ったら100人は超えていたかもしれません。

そこいらじゅうで様々な遊びが展開されて賑わっておりました。

そんな中、田んぼや道のゴミが気になる子どもたちと一緒にゴミ拾いをしました。
あっという間にゴミ袋いっぱい!!↓

「どうしてゴミを田んぼに捨てるんだろうね!!ゆるせない!!」
「地球がかわいそう!!」
「こんなにゴミを捨てる人はお馬鹿だよね!!」

と怒りと興奮の中、女の子たちとゴミ拾いをしました。

でも、このままではまた田んぼにゴミを捨てられてしまうと考えた女の子たちは
かわいい看板も作ってくれました。


この看板を見たら、捨てたい気持ちになっても、「地球のため」、「日本の未来のため」、そして「この看板を作ってくれた女の子たちのため」にもゴミはおうちへ持って帰ってくださいね!

Posted by 山本良子 at 22:11
気仙沼冒険遊び場頑張ってます♪ [2012年02月01日(水)]
ちょっと暖かくなる映像です

気仙沼冒険遊び場あそびーばーの様子

松山冒険遊び場始めたばかりの映像です2006年8月〜2007年11月(#^.^#)

今6年生の子どもたちが、元気に遊び回っていた頃の映像です2007年11月〜2008年11月




Posted by 山本良子 at 17:36
子どもの頃の遊びの思い出 [2012年01月29日(日)]
1月29日の午後からはワークショップを開催しました。
参加人数が少なかったこともあり、内容を少し変更して開催しました。

まずは自分が子どもの頃に楽しかった遊びを絵に書いてみました。



※「ちっこ」とは、南予の言葉で「防波堤」のことだそうです。

楽しかった思い出は、自分一人の遊びのこともあるけど、みんなで遊んだちょっとスリルのあるものがやっぱり鮮明に残っているものなんだな〜。と私は感じながらみんなの絵を見ていました。

そして、子どもにとっての遊びとはという話から、子どもたちが仲良く遊んでいるようでも実を言うと遊んでいない場合もあること、・・・

「子どもの遊び」に関しては、あまりに奥が深い話なので、ここで一言でまとめることはできないので、よかったら↓「はらっぱWebの天野さんのコーナー」読んでくださいね!



私自身の感想としては、「頑張るんだったら常に止まることなく前進あるのみ!」天野さんに松山に来てもらって、今まで見えていなかった様々なことがまた見えてきたような気がします。

松山の遊び場もどんどん進化させて、より求められるものに変化するようにこれからも頑張っていこうと思います。

Posted by 山本良子 at 23:31
「子どもたちにとっての遊びの力〜被災地の子どもたちの今〜」講演会 [2012年01月29日(日)]
子育てに関して、親や地域、学校等が抱える問題は現在
ますます増加の傾向にあります。
そのようなさまざまな問題を解決するヒントが子ども時代
の遊びの中には隠れているのではないでしょうか。

今回私たち団体は、日本で初めての冒険遊び場
「羽根木プレーパーク」の初代プレーリーダでもある
天野秀昭さんの講演会とワークショップを行いました。

子どもたちにとっての遊びの力
  〜被災地の子どもたちの今〜


日時:1月29日(日)午前10時〜12時
場所:松山市男女共同参画推進センターコムズ 5階大会議室
講師:天野秀昭
参加費:無料

【講師紹介】
1958 年、東京生まれ。
1980 年、冒険遊び場「羽根木プレーパーク」
で1年間、派遣ボランティアで活躍後、
プレーパーク初代有給プレーリーダーとなる。
その後「特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会
「NPO プレーパークせたがや」を開設。
30 年、冒険遊び場活動に関わる。
また18 歳までの子どもの専用電話
「せたがやチャイルドライン」の運営にもあたる。
現在、大正大学の特命教授として
プレーリーダー養成コース
も担当。
現在は3.11で被災した宮城県気仙沼の冒険遊び場「あそびーばー」
運営にも関わっておられます。

【講演会の内容】
まず、現在被災地で行なっている遊び場活動の様子や阪神淡路大震災での遊び場活動からの教訓や反省を踏まえた、現在に至るまでの様子が語られました。

仙台にある「海岸公園冒険広場」は今回の被災によりすべてが津波に飲み込まれ、壊滅的な被害を受けました。その海岸公園冒険遊び場でプレーリーダをしていた根本さんから、被災の三日後にやっと安否の確認が出来ました。
その時に天野さんに一番にお願いしたことが
「早く子どもたちの為に遊び場をつくって欲しい!」というものだったそうです!

津波の状況、福島第一原発事故による放射能被害の状況も皆目見えない状況の中で、一番辛い思いをした仲間の切実な願いを叶える形で「気仙沼冒険遊び場あそびーばー」はスタートしました。(気仙沼あそびーばーの様子です)

最初、地元の子どもたちの遊びにはケンカがたえず、トラブルが続いていたそうです。しかし、長年子どもと関わってきた天野さん曰く、「子どもたちには遊びの中で自分自身を癒す力がある」という言葉通り、半年後には穏やかに元気に子どもたちが遊びだし、地域の人たちの心まで笑顔で癒してくれているそうです。

その様子や状況について読売新聞のサイトに天野さんに記事がありましたので抜粋して掲載します。

                                             

 地震と津波の衝撃は、被災地の子どもたちにどんな影響を及ぼすのでしょうか。周囲の大人たちは、子どもたちとどのように関わればいいのでしょう。阪神大震災と今回の東日本大震災で、被災した子どもたちと遊びを通して交流してきた大正大学特命教授の天野秀昭さん(日本冒険遊び場づくり協会副代表)と考えてみました。

 ―― 天野先生は阪神大震災の直後、避難所になった長田区の公園に子どもたちの遊び場を作り上げましたが、活動のきっかけはどのようなことだったのですか。

ぼくは世田谷の「冒険遊び場」で、長くプレーリーダーを務めてきました。危ないことを子どもたちにやらせないという風潮の中で、多少のけがなどお構いなしに、自由に試行錯誤できる遊び場を子どもたちに返してあげたかったのです。

阪神大震災の8日後の1月25日に神戸に入り、最初はほかのボランティアグループと炊き出しなどの活動を行いました。避難所では、子どもたちの居場所がまったくなかった。そのため、避難所内に遊び場を作ろうと考えましたが、施設の内外に避難者や車、救援物資などがあふれ、それどころではなかった。行政に申請しても、許可などとても下りそうにありませんでした。

そこで目をつけたのが、指定外の避難所です。ブルーシートで作った簡易テントなどで、250人以上が生活していた南駒栄公園の一角に陣取り、「子どもたちが駆けずり回れるスペース」を確保してしまったんです。2月3日のことです。たて20メートル、よこ30メートルほどのスペースに、宿泊できるインディアンテントや手作りの遊具を設けました。1日5人ほどのスタッフが常駐して子どもたちと遊び、インディアンテントでお泊まり会も開きました。

大人たちはとても大きな不安の中で生活している。炊き出しの長い列のすぐ横で、私たちは子どもたちと大笑いしながら遊びまわっていたのですから、最初は、かなりけげんな目で見られました。


 ―― 子どもたちに変化が現れたのはいつごろですか

大人たちは、地震の1か月後くらいから、こちらが聞きもしないのに体験を話し出すようになりました。聞きながら、これが心の回復の過程なんだと感じました。でも、子どもたちは何も話さなかった。変化が現れたのは2か月後のことです。

ある日、私たちがベニヤ板で作った机の上に男の子6、7人がスクラムを組んで乗り、「震度1じゃ、2じゃ、3じゃ」といいながら大きく揺すり始めました。彼らは「震度7じゃ!」と叫ぶと同時に揺れを最大にして、机の脚は折れてしまいました。壊した子たちは「ワーッ」と歓声を上げ、喜んでいました。

小さく丸めた新聞や木の葉を灰皿に入れ、火をつける子も現れました。その火をぱたぱたとあおいで大きくしながら、「燃えろ燃えろ!まちを燃やせ!学校を燃やせ!」と叫ぶのです。「震災ごっこ」の始まりでした。

 ── 子どもたちは、避難している大人の目の前で震災ごっこをやっていたわけですよね。それを許した天野さんも怒られたんじゃないですか。

震災ごっこは長期間続いたわけではありませんが、始まった時は大変だったですね。「なんて遊ばせ方をさせているんや!」と、怒られてばかりでした。遠方から来た私たちが、子どもたちを使って被災者をおちょくり、楽しんでいると思われたのです。

 ── 子どもたちにとって、震災ごっこは必要だったのですか。

はい。最初は私たちも驚き、戸惑ったのですが、それは子どもたちが、自分自身を癒す行為だったのです。大人は、地震の体験を話すことで不安や恐怖を解消します。ですが、言葉でうまく語れない子どもたちは、代わりに遊びで心を癒すんです。

テーブルを揺らす行為や火遊びは、一見、衝動的でとんでもない行為に見えますが、実は子どもたちは、自分の意思で揺れや火の大きさを操っていたのです。受け止めきれないほど大きな地震、大火の記憶を、遊びの中で自分自身がコントロールしながら、理不尽な体験を受け入れようとしていたんです。

 ── 子どもの力、あなどれませんね。

そうです。子どもたちには本来、自分自身を癒す力が備わっている。その力を邪魔しなければ、相当量、治っていくものなんです。ところが、大人は子どもの自由な活動を抑え、コントロールする方向に走ってしまう。子どもたちが自分を癒すためにとる行動は、大人には不愉快にうつることが多いからです。

今回の震災でも、自由に遊びまわっている子どもにうつ状態やPTSDの心配はありません。自分を自然に出せず、いい子でいる子どもこそ、注意が必要です。子どもたちの心のケアで最も大切なのは、子どもたちの自然な表現そのものを保障することなのです。

東日本大震災の被災地では、子どもたちのがんばりがたくさん報道されています。大人が大変な時、子どもたちは心配をかけてはいけないと健気にがんばります。人の役に立つ体験は、悪いことじゃない。人から感謝されることで、アイデンティティーが育ちます。ですが、大人から喜ばれれば喜ばれるほど、子どもたちは自分自身の痛みを出せなくなる。だれかが「君も無理しなくていいんだよ」と言ってあげないといけない。

── 子どもの教育にも非常に重要な視点ですね。

はい。大切なのは、例え悲しみや苦しみであっても、子どもたちをきちんと主役においてあげることです。「自分は自分の命の主体なんだ」という思いを持つことが、心の健康につながります。

大人の顔色ばかりうかがって過ごしていると、主体が育たない。その結果、自分自身を殺す「自傷行為」を行う子どもが全国で急増しています。子どもたちが安心して自分を出せる場が必要で、大人の規制から逃れられる遊び場の確保が大切なのです。

私たちが作る遊具は、誤って使うと危険もあります。でも本当の教育とは、子どもたちから危険をすべて遠ざけることではなく、危険をいち早く察知して身を守る術を身につけさせることです。

 ── 東日本大震災の被災地での活動を教えてください。

日本冒険遊び場づくり協会が、4月以降、宮城県気仙沼市を拠点に活動しています。自然が豊かですから、ザリガニを取りにいって湯がいて食べたり、棚田に勢ぞろいして合唱したりと、楽しくやっています。それまでおとなしくしていた子どもたちが、「一気に目覚めて野生化した」と喜んでくれる父母が多く、活動を継続していきたいと思っています。

                                           

【編集後記】
私たちの街で、もし大きな震災が起きたとき、私たちはちゃんと子どもたちを守ることがができるのだろうか?津波が来ないにしても、おそらくすべてのライフラインは寸断されることは想定していかなければいけない。

きっと、そうなったら私たち大人の大多数が肉体的または精神的なダメージを受けるだろう。
そして子どものことは後回しになるのが現実なんだと思う。

しかし、そんな被害に遭った街を救い出してくれるのは「未来への希望の光」なのではないだろうか。その光になるのが、私は子どもたちの元気な笑顔なんだと思う。エネルギッシュな体力と想像力と瞳を輝かながら生きる子どもの未来はどうしても守っていきたい。

今回の東日本大震災の教訓を私たちは身をもって感じ、自分たちの街と仲間たちを守るために、今みんなで一緒に動いていくことが大切なんだと思っている。(山本良子)








Posted by 山本良子 at 23:15
天野さんが遊び場に来てくれました。 [2012年01月28日(土)]

講演会の前日、「どうしても天野さんに遊び場に来てほしい!!」と、お願いしたら来てくれました



しかし遊び場に来るなり、行方不明になり、

「え??どこへ行ったんだろう??」

と、思っていたら弁天山から竹を3本ほど切り出して、子どもたちと竹とんぼや竹笛を作り始めて盛り上がっていました。もちろん、山の持ち主にも了解を得てですよ!

行動派で遊び場の空気をすぐ読むところにいきなり感動しちゃいました。

この日は寒いこともあり子どもたちは少なかったんだけど、みんな初めてのナイフで必死に竹とんぼや竹笛を作って遊んでいました。

やっぱりプレーリーダーが欲しい。遊びの達人&子どもの心も読めるプロのプレーリーダーを養成したいと心に誓った日となりました。


Posted by 山本良子 at 21:17
お化け屋敷は発想の宝庫! [2012年01月22日(日)]
今日は松山市男女共同参画センターコムズにて「お化け屋敷」を開催しました。
まつやまNPOサポートセンターブログにも掲載!

飯岡公園のある、私たちの地域の小学校の日曜参観だったので、いつも遊び場に来ている子どもたちを誘うことができませんでしたが、他の地区の子どもたちの協力を得て、無事お化け屋敷は大成功でした。

コーディネーターの佐々木陽平さんに音響等の協力を得て、泣く子も出るぐらいのお化け屋敷となりました。

写真で全てを見せることはできないですが、恐怖の一枚をアップします


制作して、演出して、開催する流れの中で、とにかく怖いものを作りたいという欲望がどんどんヒートアップして、裏方の子どもたちも最高に楽しんでいました。

かぶり物にハマる子もいたりして・・・。

楽しかったので、今度は自分たちの地域でも開催したいな〜

Posted by 山本良子 at 20:22
遊びは感染を続ける。今日も・・・ [2012年01月14日(土)]
子どもは仲間や地域の人や親等との関わりの中で、興味のある事に関心を持ち「自分もやってみたい」と思い、行動に移す。

これが勉強やスポーツであれば良い事と大人は捉えるが、「汚い」、「危ない」、「うるさい」要因があると「やめなさい!」と注意を促すことが多い。

しかし、子どもにとっての「やってみたい」は大人の考える枠の中では満足しないものである。

子どもは好奇心を持ち⇒想像力を湧き立て⇒「やってみたい」と瞳を輝かせ⇒能動的な行動へと移す。このプロセスを自分から自分の力でやっていく。これは、学校での教育ではなかなか体験できないものである。思いっきり遊ぶことのできる「冒険遊び場」であるからできることともいえる。

今の子ども達にはこのプロセスを体験する場が少ないように思う。

そして関わりの中で、子どもは子どもから刺激を受けこのプロセスの連鎖が起こる。このことを私は社会学者 宮台真司さんの言葉を借りて「感染」とよんでいる。


今日も子どもたちの中でこの「感染」の連鎖がおきていた。



1人の男の子が、木の上にミニツリーハウスを作り始めると、他の子ども達もさまざまな形で木に自分の居場所を作り始めていた。

それから、今までにない台車での遊び方を開発した子ども達がいて、それに感染した形で、公園内は台車で走り回る子ども達でいっぱいになっていた。

最後は、片づけを遊びにする子どもが現れた。台車に遊び場の荷物を載せ、物置まで持っていくことが楽しいらしく、何にも言わないのに、次から次へと遊び場の物が片付けられていく。

これは、大人が誘導しているのではない。

子ども自身が考えてやっているのである。



私たちプレーリーダーはそんな子どもたちの「やってみたい」を湧き立たせる為の内発的動機付けを行っているだけである。

子どもには物事を考え行動する能力が、大人よりもすぐれているのではないだろうか。良い事、悪い事、モラル等はまだまだあいまいな部分もあるが、だからこそできることもある。頭が柔らかい子どもだから考え出すことのできることがある。

私たちプレーリーダーに一番重要な事は、そんな子ども達の可能性を信じることである。

親でもこの事は実を言うと一番できそうで、できないことだったりする。

5年という遊び場の歴史の中でも様々な「遊びの感染」があった。だから今の遊び場があるんだと思う。

これからも、子ども達の無限の可能性を信じ、感染を応援していきたい

【今日の社長】
昔の子どもだったら知っているなつかしい「石筆(ろうせき)」で、地面に落書き!?

小学校6年頃の歴史で習う「小野妹子」のパロディーがUチューブで流れているらしく、それを描いていました
書いてもこすったらすぐ消えるんです。
それから、以前公園近くで「ご自由にお持ち帰りください」と書いて、置いてあった「うんすけ」にのって、玉乗りみたいに遊んでいましたよ


これはいったい何なのか??やっぱりわかりませんでしたが・・・

Posted by 山本良子 at 08:17
焼き芋&駄菓子屋&逃走中?!開催 [2012年01月07日(土)]
明けましておめでとうございます。
本年も、地域の子ども達と共に全力で遊んで、楽しんでいきたいと思います(*^_^*)
皆さんよろしくお願いします

今年初めての遊び場は焼き芋&駄菓子屋&逃走中をゆる〜く開催しました。
寒さは厳しいものの、気持ちのいい空の元、時間になると子ども達が続々と現れて今日も50人近くの子ども達が来てくれました。



CATVのカメラマンも来てくれました。
1月8日の午後7時頃から遊び場の模様がテレビに映るそうです。

※よしこさんは写真撮るの忘れてました
  来週はしっかりとるぞ〜
Posted by 山本良子 at 20:04
12月からのイベント情報 [2012年01月07日(土)]
◆餅つき&焼き芋& 駄菓子屋& 読み聞かせ
  「クリスマス・イブにみんなであそぼ!」

【日時】12 月24 日(土)
    14:00 〜 17:00
【場所】飯岡公園(松山市別府町セブンスター別府店西側)

【遊び場参加費】 無料
※焼き芋は100円です。
※お餅は子どもたちと丸めて、一個ずつプレゼントして、残りをお持ち帰り用(お餅3個300円)として販売します。
※マシュマロは駄菓子屋で販売しています。
※読み聞かせは子どもの年齢に合わせ、 随時行います。
※雨の場合は中止です。
※風が強い場合は焼き芋は中止です。

【開催に協力していただける方】
伊予郡松前町でアイガモ農法でお米を作っている常盤さん
松山冒険遊び場のひろさんとよしこさん
松山市でフリースクール「SORA」を開催している矢野さん
遊び場に来てくれているお母さんとお父さんなど

※興味のある方やお手伝いしていただける方を募集中です。
 申し込みは、下記問合せ先までよろしくお願いします。





◆焼き芋& 駄菓子屋
   「お正月からあそぼ!」
・CATVのカメラマンがやってきます!!
・駄菓子やアルバイトも募集します。希望する方はよしこさんに声をかけて下さい。


【日時】1 月7 日(土)
    14:00 〜 17:00
【場所】飯岡公園(松山市別府町セブンスター別府店西側)
【遊び場参加費】 無料
※雨の場合は中止です。
※風が強い場合は焼き芋は中止です。


◆子どもお化け屋敷開催
【日時】平成24 年1 月22 日(日)
    10:00 〜 15:00
【場所】コムズ4 階視聴覚室(コムズde 遊ぼう)
【観覧料】50 円
※11 月より子ども達が構想を練り考えだした今までにない
 お化け屋敷(もしかしてビックリハウス?!)のオープンです。
   【コーディネーター 佐々木陽平】


◆【講演会】子どもたちにとっての遊びの力
      〜被災地の子どもたちの今〜

【講師】天野秀昭
  大正大学人間学部特命教授
  日本冒険遊び場づくり協会副代表
【日時】平成24 年1 月29 日(日)
    10:00 〜 12:00
【場所】コムズ5 階大会議場
      ※コムズフェスティバル分科会として開催
【申し込み先】 
  〒790-0003 松山市三番町6 丁目4-20
  (財)松山市男女共同参画推進財団・事業係
  п@089-943-5777 Fax 089-943-0460
  E メール event@coms.or.jp
  ※12月1日より申し込み開始


◆【ワークショップ】
子どもの遊びと遊び場のことみんなで考えよう

【講師】天野秀昭
  大正大学人間学部特命教授
  日本冒険遊び場づくり協会副代表
【日時】平成24 年1 月29 日(日)
    13:00 〜 15:00
【場所】コムズ5 階大会議場
      ※コムズフェスティバル分科会として開催

【申し込み先】 
  〒790-0003 松山市三番町6 丁目4-20
  (財)松山市男女共同参画推進財団・事業係
  п@089-943-5777 Fax 089-943-0460
  E メール event@coms.or.jp
  ※12月1日より申し込み開始



◆まきまきパンを作ろう!!

【日時】平成24 年2 月25 日(土)
    14:00 〜 17:00
【場所】飯岡公園(松山市別府町セブンスター別府店西側)
【まきまきパン代】 100 円
【遊び場参加費】 無料
※パンの生地をこねて、
 竹に巻いてパンを作ります。
※雨の場合、風が強い場合は中止です。

【発行元& 問合せ先】
NPO松山冒険遊び場みんなだいすき!事務局
〒791-8056 愛媛県松山市別府町734-9
☎ 089-952-9541又は090-1575-6275(山本)
mell  tomo_taku2009@yahoo.co.jp
ブログ http://blog.canpan.info/asobiba

h23.11.21asobibajouhou.pdf

Posted by 山本良子 at 15:42
〜危険察知力 経験で育む〜12月5日読売新聞 [2011年12月25日(日)]
【平成23年12月5日読売新聞より】
火おこし・木登り
災害時「自分で判断」


もしも、今、この愛媛で震災に遭ったら、子ども達はどのような行動を取るのだろうか?
生き延びることはできるのだろうか?

自分たちで考えて、みんなで協力して生きていってほしい。それが親の願いである。

しかし、子どもたちを取り巻く社会環境を見つめた時、不安な事は多々ある。遊び場をやっているとその事を如実に感じずにはいられない。

指示されないと外で遊ぶことができない子ども、どこが危険でどこが安全なのか判断できない子ども、自分で火を起こすことができない子ども、ナイフの使い方が全く分からない子ども・・・

しかし、その事を嘆いていても仕方がない。

贅沢な時代に育った私たち世代は、その事に疑問を持たなかったし、その子ども達は贅沢が当たり前になってきている。

しかし、このままでは大変な事になるのではないだろうか?

自分で考え、行動できる力を子どもたちに養う教育が求められているのではないだろうか?

Posted by 山本良子 at 07:01
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