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「愛知県医療療育総合センター」の「センターふれあいフェスティバル」で「スポーツ体験」 [2019年09月29日(Sun)]
今朝の気温は22℃で 雲が多い空ながら なんとか晴れていた

週間予報では 全国的に「雨」の日曜日とのことで
てっきり 降雨の朝だと思っていたのだが
嬉しい誤算だった

8時ごろには 青空が広がって 最高気温は31℃
蒸し暑いが安定した晴れの 空模様となった
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今日は
(昨年までは 「愛知県心身障害者コロニーのコロニー祭」)だったが
催事の中で 長年にわたり
「愛知県障害者スポーツ指導者協議会がスポーツの紹介・体験などのコーナー」を担当してきたが

今年からは 「愛知県医療療育総合センター」の
「センターふれあいフェスティバル」
となった が 引き続いて 担当実施することになり 出かけた

実は 昨年は「雨」で この催事は中止になった そんな経緯もあった 
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何方とお会いしても
「おはようございます」に続けて「晴れてよかったね」の ごあいさつ

昼ごろからは
「暑いね どうなっているんだろう この暑さは・・・・」にかわった ごあいさつ

片付けの時の ごあいさつは
「本当に晴れてよかったね  来年もお待ちしています  きっと来るよ」
だった
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広い敷地の中の一角に 新たに姿を出した 白い建物の「・・・・・・センター」
私は今日 初めて目にしたもので

それ以外は
森の中に点在する建物を含めた長い間 見慣れた風景で
私にとっては
40数年前 職業人としての出発の地 かつての「フィールド」だった
それらに 今は「人の気配も無く」 ただ草に覆われていて
かつて 此処で活動していたんだと想うと 懐かしさと同時に
なんともせつない 寂しい気持ちになった
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それが 偽りの無い 私の心情
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そんなことは 他所にして
催事の「ツインバスケット」の体験コーナーは 一昨年同様に 今年も盛況だった

「車いすの操作体験」じゃなく 誰もが楽しめる「スポーツの体験」
だからこそ「魅力がある」のだろう
嬉々として「はしゃぎ 歓声をあげ 拍手する」 みなさんの姿に触れ
あらためて そんな風に感じた

自ら車いすでシュートすることは無かったが
実は 私自身が皆さんと同じように 嬉々としていたのだと思う
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明日は
「◎◎自治体」の「保育園等巡回相談会」で「○○○保育園」に
「おでかけ」します

森長研治
Posted by kouhoubu at 22:20 | 徒然なるままに… | この記事のURL | コメント(0)
2019年初委員会&役員会 [2019年01月12日(Sat)]
今日はは愛知県障害者スポーツ指導者協議会、2019年初の委員会&役員会でした。
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委員会が終わったころ、ひょっこり顔をだされた森長顧問が、スクリーンにパソコンの映像を映し出した。
紹介したい情報があったとのこと。
それはこちら↓↓↓
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181221/k10011755811000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

”1964年の東京パラリンピックで日本が獲得した10個のメダル。そのうちの7個は神奈川県小田原市の療養所の患者によってもたらされました。その事は広く知られていません。地元の英雄なのになぜ?と思い取材を進めると、貴重な映像が保管されていることがわかりました。そこに映し出されていたのは、私たちが知らなかった54年前のパラリンピックのありのままの姿でした。(横浜放送局記者 澤田恵理)”

このweb newsを興奮気味に話される顧問は、宝物を見つけた少年が小躍りしているかのように見えたのは私だけではないはず・・・。

顧問はいつだって障害者スポーツのことに熱い。
そんな波及力に魅せられて私もここまで歩んできたのかもしれない。

30周年記念事業の実施に向けて特別委員会も開かれている。
30年が過ぎ、組織も世代交代という言葉が見え隠れする。

顧問の波及力をどう転化させるのかな?

小躍りする顧問を見ながらそんなことを思った役員会でした。

kasai

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photo by 大脇

Posted by kouhoubu at 19:29 | 徒然なるままに… | この記事のURL | コメント(0)
グランドソフト [2018年09月24日(Mon)]
昨日と今日の二日間、名古屋市南区にある道徳公園グランドと大江中学校で開催中の全日本グランドソフトボール選手権大会に来ています。地元のボランティアと一緒に大会運営の手伝いをしています。筒井

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no-title [2017年01月20日(Fri)]
あけましておめでとうございます [2016年12月31日(Sat)]
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愛知県障害者スポーツ指導者協議会 顧問 森長研治
あと100年の時間があれば・・・ [2016年09月25日(Sun)]

昨日 ロビーでのこと

隣の席からこんな声が聞こえてきた

障害の重たい人は

 「全国障害者スポーツ大会」「パラリンピック」に「選手として参加」できないのか?

しばらく耳を澄まして聞いていると

どうも 「知的障害のある方」についてのようだった




「身体(肢体)の障害」の場合は

 障害の状態 程度などによって「障害区分」によるクラス分けや配慮など

 ルールのうえで規定されている




 明らかに異なる状態の選手同士が 

同じ条件で 同じレースによって競争することは無いのだ

それが 障害者スポーツの理念の一端であり ルールに反映されているのだ







しかし 知的障害者部門については

 従来から「知的障害」として 「一括り」に区分されているのだ

障害が重たい軽いなどは 全く考慮されない

 

一部の方たちの主張によれば それが「平等」だそうだが

 理不尽そのものだと 私は思う

 

実は

 一部の方たちの考えではなく それが主流だから

 そうした「ルール」になっているのだ と思う




お隣から漏れてくる 話しを聴くにつれて 暗くなった




障害の状態 程度によるが 

明らかに障害が重たい方と 明らかに軽い方が 競技すれば 

転倒などを含めて よほどのアクシデントが無い限り

 結果は スタートの前から予測できる




私と 主流の方との間には

「障害の理解」に関する認識に 大きな違いが有るのだ




「最重度 重度 中度 軽度」などと 

区分するのを 嫌っているのだと思うが・・・・・・・・・




誰もが 障害の状態に依らず 自らのもてる力で全力を出しているのだ

それを 公平に評価すること それが自然で当たり前のこと

それを「ルール」というのだと思う







障害のある方に対する支援の基本は

自ら できることは自らで

できそうで できないことは 手伝って自ら

できないことは 手伝って




それは 障害のあるなしにかかわらず 同じこと

それが 「公平 平等」だと思う




「障害」の表記 「障がい」ならば 差別感が無いそうだが

 それも同様だと思う

どう捉えるかが 求められる

 

今は 無いと思うが 少し前までは 

競技会において 参加競技者の氏名を伏せる傾向があった

 時代によって社会の認識は 変化しているが




 何が 公平で平等であるのか?

「運動会」の この時季になると

 きまって自問自答 独り言が生まれる そんな季節になってきた




隣の席から 答えを求められなくて良かった? 実は 求めて欲しかったのかも?

 

たまたま聞えてきた会話の内容

真剣に耳を傾け 聴いていたのだが・・・・

隣の席の方が 読んでくれたら嬉しいのだが 如何だろうか


もりなが けんじ
しんねん あけましておめでとうございます [2016年01月01日(Fri)]
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祈! 明るく希望のある2016


愛知県障害者スポーツ指導者協議会 顧問 森長研治
雨の七郷一色 [2015年11月08日(Sun)]
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モーニング


〓・・森長研治・・〓
やって来ました2年ぶり [2015年11月07日(Sat)]
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七郷一色での野外交流会
先発隊が到着しました
今夜のメニューは?


〓・・森長研治・・〓
卓球の 実施本部員 山下さんより 小野監督に便りがありました [2015年10月29日(Thu)]
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山下さん始め
わかやまの皆さん

大変お世話になりました
ありがとうございました


・・森長研治・・
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