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こ汗流して こ一時間・・ 《深山鎮魂の鐘》へ!
みちのく潮風トレイル動画撮影用メッセージボード.jpg

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深山頂上のベンチ・テーブルが更新された [2019年09月18日(Wed)]
2019年9月17日(火) 〜 頂上のベンチ・テーブルが新しくなった! 〜
 
 長いこと懸案だった深山頂上のピクニックテーブルセットがようやく更新された。まだビニールシートで覆われているが、峰の清水のセット交換が終われば取り払われるだろう。
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 新たに設置されたものもあって、ハイカーの使い勝手がよくなった。ありがたいことです。
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 こちらが旧来の物。
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 今回急遽生涯学習課に連絡を入れ、この機会に展望案内板の残骸撤去も是非にとお願いし、聞き入れられた。
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 去る11日、ベンチ等更新のための運搬道整備が行われた際の寸描。亀石コース鎮魂の鐘の工事開始の頃の労苦を思い出す。
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 今日に戻って、下界は山元角田ともに豊かな実りの秋を迎えている。太平洋沿岸地帯の、大震災後の面影はどこにもない。
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 下山時に見つけた色鮮やかなフシグロセンノウ
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登山口の刈払い再び [2019年09月18日(Wed)]
2019年9月13日(金)  〜 登山口整備再び 〜 

 みちのく潮風トレイル山元町ルートが決定し、昨年6月8日に明通峠(あきどおしとおげ)からの登山口の最初の整備を行って以来、何度か手入れはしたけれども、雑草のはびこりは予想以上に速い。今回の手入れも2日がかりとなったが、綺麗になった。
 どこが登山口か全くわからなかった頃の手入れ前の様子はこちらからどうぞ。
  
 こちらは今回の手入れ前の様子です。
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 手入れ後の様子です。
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 画面中央の奥が四方山入口です。
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 道路反対側にはツリフネソウがわんさと繁茂している。
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 なお刈払い機につきましては、今回も伊藤貞悦副理事長の協力を得ました。ありがとうございました。

名取ボーイスカウトご一行 [2019年09月14日(Sat)]
2019年9月7日(土) 〜 名取ボーイスカウトご一行 他 〜 

 間もなく正午。弾けるような歓声と共に現れたのは名取ボーイスカウトご一行30名ほど。到着するや否やわれ先に鐘を鳴らす。体重をかけて力いっぱい紐を引くから大音響が鳴り響く。耳をふさぐ子も続出で、付添いの大人からストップがかかる。深山山頂は久々の大賑わい。初めての来訪の由。是非恒例行事に取り入れて欲しいものだ。
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 今日の植物はチヂミザサ・カヤの実、そしてノブキ
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 烏森でまた倒木。スギの大木が根こそぎ倒れている。妻は力持ち。助けを借りれば、ノコギリを使わなくともこの通り。ゴロンと沢側へ転がして終了。
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深山アルバムあれこれ [2019年09月14日(Sat)]
2019年8月31日(土) 〜 倒木処理から始まって 〜
 少年の森で偶然一緒になった山の仲間と駒返しコースを登る。途中、ご覧の通りの倒木が複雑に入り組んで登山道を塞いでいる。女性2人男性3人の共同作業で20分。綺麗に片付いた。女性群の力強さが印象に残ったひと時。写真嫌いなメンバーもいて、記録残せず残念。
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 久しぶりに蔵王山が顔を覗かせた。
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 山頂でくつろぐ仲間たち。
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 ツルボが伸びて目立ち始めた。
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 仲間たちが南に消えてから、にぎやかな声がして子どもたちがやって来た。長岡の移動時、この後さらに3人ほどに出会った。
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 単独で峰通のみちのく潮風トレイルを北上。角田山元トンネルの真上に達する手前の鷲足沢に踏み込んで冒険。重機の動く轟音をたよりに崖のブッシュをよじ登ると、そこは櫻本さんの採石現場のてっぺん(最初の写真2枚)。こわごわと身を乗り出して下方に目をやると、10台近いショベルカーやダンプが忙しく動き回るのが見えて、すでに小山一つ、すっかり削り取られていた。小斎峠の他社の現場と共に、山元町の最も大きな採石現場の一つに違いない。
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 現場を下ればなじみのアップルロード(東街道)に出るが、最上方で稼働するショベルカーの脇をする抜けるのがはばかられ、結局深いブッシュをかいくぐって、息を切らせて元の山道に戻り、途中から山寺区石堂に下り立ち、ぼろぼろに疲れはてて少年の森にたどり着いたのは、午後3時も半ばを過ぎるころだった。
深山の植物 この一カ月 [2019年08月23日(Fri)]
2019年8月28日(木) 〜 深山の植物 この一カ月 〜
 
 随分と怠けてしまいました。去る7月25日から今日まで、ほぼ一カ月間に撮った深山の植物のいくつかを、まとめて紹介します。
 ※7/25 ヒメヤブラン
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 ※7/27 クルマユリ
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 ※7/27 ヤマユリ
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 ※7/30 山元町笠野地区で7/20より開催中のひまわり祭り鎮魂の鐘から見る
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 ※7/31 ひまわり祭りを現地で見ると
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 ※8/1 トチの実
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 ※8/1 酷暑の夏も何のその。深山頂上はそよ風が渡って天国の居心地。深山を愛する会ご一行
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 ※8/4 ヤマジノホトトギス
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 ※8/4 ソバナ
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 ※8/11 ウバユリ
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 ※8/11 クサギ
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 ※8/11 アブラチャンの実
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 ※8/11 ゲンノショウコ
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 ※8/13 レンゲショウマ
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 ※8/15 タマアジサイ
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 ※8/15 キンミズヒキ
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 ※8/17 アサギマダラ
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 ※8/21 キツネノカミソリ
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 ※8/24 ヤブラン石堂地区で)
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 ※8/26 コバギボウシ
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 ※8/27 カエンタケ 昨年発生した場所(駒返しコース)にまた生えた。猛毒です。くれぐれも注意が必要。
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霧の深山 [2019年07月18日(Thu)]
2019年7月18日(木) 〜 濃霧の深山 〜

 いつまでもじめじめとした梅雨空が続く。ゆうべも降ったか、深山は全て濡れそぼる。そして濃い霧。鎮魂の鐘を間近にしても、鐘はかすかに見えるだけ
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 カメラを構えて一回転してみる。それはモノクロームの夢幻世界。
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 前々回に紹介したばかりのギンリョウソウがこんなに伸びている。全体はまるでギンリョウソウの畑。
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 「ウッドギャラリー無房」の山手の角、水道タンク入口にリョウブが花盛りを迎えている。
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深山の植物 〜イチヤクソウ 他〜 [2019年07月15日(Mon)]
2019年7月13日(土) 〜 イチヤクソウ 他 〜

 梅雨時の花の代表はこのイチヤクソウ。例年はヤブカの襲撃でてこずるショットだが、今年は肌寒い日が続いたせいでまだ蚊は多くないから助かる。
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 わたふみランドの池の一つにスイレンが咲いた。
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 ウッドギャラリー無房の坂道にはアジサイが見事。例年、花期が過ぎても返り咲きが期待できる。
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3・11月命日に & 深山の植物 [2019年07月12日(Fri)]
2019年7月11日(木) 〜 8年4カ月の月命日に & 深山の植物 〜

 毎月やって来るあの日の犠牲者の月命日。もう8年と4カ月だ。どんよりとした梅雨空に浮かぶ深山/鎮魂の鐘。午前11時、鐘を鳴らし、「ああ深山の鐘」のCD演奏で犠牲者を追悼する。
動画はこちらから。頂上滞在1時間半。お会いしたハイカー13名。

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 今日の深山の植物はギンリョウソウから。亀石コースも終わりに近い辺り、山側斜面に一面に顔を出したギンリョウソウ。ピンクを帯びた可愛いやつ。まだまだ増える気配。
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ご婦人お二人 [2019年07月05日(Fri)]
2019年7月5日(金) 〜 ご婦人お二人 〜

 後ろから明るい声が近づき、挨拶を交わして先行したのはご婦人お二人。それぞれ岩沼亘理の方と伺う。連日の雨でぬかるんだ登山道だが、それをいとわず登って来てくれたことにまず感謝。またどーぞ。
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 苔むしたあずまやの屋根が鈍く輝く。
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 ついでに本日の「深山の植物」ご紹介。
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 峰の清水で流れの改善を図る妻歳子。彼女の大好きな作業。よどみない水の流れを見ると、自分の血流もよくなる気がするという。来春は傘寿の仲間入り。あわれ、ノコギリをしょわされている。
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深山頂上のウグイス [2019年07月03日(Wed)]
2019年7月1日(月) 〜 「ホー・タカケーショー」と鳴くウグイス 〜

 深山頂上で聞くウグイスの声はなぜか「ホー・タカケーショー」と聞こえる。よっぽど貴景勝のファンなのでしょうね。まずは小雨にけぶる鎮魂の鐘の動画でお聴きください。こちらからどうぞ。ちなみに登山口で聞くウグイスは「ホー・ドッコイショ」です。疑うでしょうが本当です。

 小雨と霧。なにもかもそぼ濡れる。東西の視界はほぼゼロ。
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