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オリンピックの食材調達基準 GAP認証食材を活用したビュッフェレストランが銀座にオープン [2019年01月07日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

あけましておめでとうございます。
本年も、GAPやオリンピックの食材について情報発信していきますので、よろしくお願い致します。

農林水産省の調査によれば、消費者のGAPの認知度は5.8%だそうです。
低いですよね。

消費者にもGAPを知ってもらいたい。
多くのGAP認証農場が願っていることではないかと思います。

■消費者のGAP認知度を高めよう!

これがNPO法人GAP総合研究所の中期目標(2018-2020年)です。

具体的な取り組みの一つとして、GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン「グランイート銀座」の立ち上げをサポートしています。
3月にオープンできる目途が立ちましたので、皆様にもお伝え申し上げます。


★GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン「グランイート銀座」プロジェクト 概要

https://asiagap.jp/graneat/index.html


オリンピックの選手村と同じ調達基準のビュッフェ。

過去の選手村で実際に出ていたメニューも再現されて並びます。

全国・海外のGAP認証農場から食材が集まり、調理され、作りたてが食べられるビュッフェ。

店内には、GAPについて知ってもらうためのグラフィック。

毎日毎日、たくさんの消費者が、美味しく楽しく食べながら、GAPを知っていきます。

場所は銀座です。

こんなビュッフェレストランが「グランイート銀座」です。

3月にオープンしますので、ぜひお越しください。

★グランイート銀座 工事の様子

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1082094320281300992


皆様にも、本プロジェクトにご参加を頂きたいと考えております。

農業界・流通業界・行政をあげて、一緒に消費者のGAP認知度を高めましょう!


★プロジェクトへの参加方法 1 「NPO法人GAP総合研究所の会員になる」

NPOの会員として、本プロジェクトを広く支えて頂けますと助かります。

入会方法など、詳しくは下記を参照。

https://asiagap.jp/kaiin/kaiin.html


★プロジェクトへの参加方法 2 「GAP認証食材をグランイート銀座に出荷する」

グランイート銀座で使うための食材として、GAP認証の野菜、コメ、果物、肉、牛乳、卵、キノコ、茶、それらを原料に使った加工品をご提案ください。

提案用のフォームがWEBサイト(https://asiagap.jp/graneat/index.html) にありますので、ご活用ください。

国際水準GAPであるJGAP/ASIAGAP/GLOBALGAP認証農場の食材を主に使いますが、オリンピックの食材調達基準で採用されている都道府県GAPも採用します。

NPO法人会員からの提案を優先する制度があります。


★プロジェクトへの参加方法 3 「グランイート銀座で働く」

消費者にGAPを伝えていく拠点であるグランイート銀座で一緒に働きませんか。
60歳以上 歓迎。
短時間 歓迎。

みんなで店を盛り上げてもらえればと思います。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

https://asiagap.jp/graneat/index.html


私個人も今年は、消費者にGAPを伝えていくことに時間をたくさん使いたいと思います。

消費者向けのGAP普及は、オリンピックの2020年までが勝負です。
GAP総合研究所の総力をあげて、取り組みたいと思います。


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

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認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp/
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
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GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

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Posted by アジアGAP総合研究所 at 12:20 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年最大のニュース「ASIAGAPのGFSI承認」 の意味を考える [2018年12月27日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

今年のGAP関連の一大ニュースは、ASIAGAPのGFSI承認でしたね。

http://jgap.jp/JGAP_News/NewsRelease20181116asiagap_gfsi_shutoku.pdf

その意味について考えたいと思います。

<意味 ひとつめ>
日本から国際規格が誕生したということ。
とても素晴らしいことです。

国際規格を持つ。
それは、日本の国際競争力と大いに関係があります。

競争のルールメイキングに関われるかどうか、それはスポーツの世界でも、貿易の国際競争でも極めて重要なことです。

GAPの話は言い換えると、「農場管理という仕事の世界的な標準化」の話であります。
GAPに関する日本の国際的な発言力が低いままだと、欧米の農業生産環境をベースに欧米の小売業が開発したGAPを、日本の農業界と流通業界が使わざるを得ない可能性があります。

日本の生産環境に合っていないGAPや、日本の農業者・流通業者・消費者の意見が反映されていないGAPで、今後のグローバルな戦いを優位に進めることが出来るでしょうか。

標準規格を握った国が長年にわたりビジネスを有利に進めることが出来る、というのが21世紀の競争のルールです。
言語、IT、通貨、会計、ISO、通信、地球温暖化対策の枠組、スポーツのルールなど、海外に標準規格を握られ、日本が不利な立場にならざるを得ない事例は数え切れません。

国際規格であるASIAGAPを日本・アジアが持つことは、日本・アジアの農業にとって極めて大きな意味を持っています。
日本農業の競争力を高めるための国家戦略と言えるでしょう。


<意味 ふたつめ>
GFSI(Global Food Safety Initiative)は、世界最大の食品関連業者の業界団体です。
GFSIは、HACCPやGAPの認証制度の格付けを行っています。

従来、バイヤー企業が仕入先を評価・管理・選別するためのスキーム(認証制度)は、バイヤー企業自身がそれぞれ決めていました。
例えば、A社はJGAPを仕入先に要求、B社はGLOBALGAPを仕入先に要求、C社は自社基準を使う等々。

GFSI承認制度の登場により、良いスキームかどうかはGFSIが決めることになり、「GFSI承認スキームの認証なら、どのGAPでも信頼できるからいいよ」という時代になりつつあります。

例えば、欧州バイヤーがGGAPを使う理由の一つが「GGAPはGFSI承認を得ていること」です。

*2018年において、GFSI承認を得ているGAPは下記の5つです。
Primus GFS / GGAP / CANADA GAP / SQF / ASIAGAP

GFSIに参加するバイヤー企業は400社を超えます。
例えば、イオン、コカコーラ、カーギル、メトロ、カルフール、ネスレ、マクドナルド、ダノン、中国COFCO、ウオルマート、ローソンなど

これらのバイヤーが、調達先の評価・管理にASIAGAPを活用し始めるでしょう。

そして、ASIAGAPの興味深いところは、JGAPとの関係です。
基準の構造が「JGAP+α」になっているので、日本の農家にとって取り組みやすいのです。

まずは取り組みやすいJGAPで農場の管理体制を構築し、必要に応じて(例えばバイヤーが求めて来たら)GFSI承認のASIAGAPに切り替える。
このような使い方ができます。
コツさえ掴めば、切り替えは容易です。

さあ、ASIAGAP認証を持って、GFSI承認スキームを求める世界のバイヤーに農産物を売りに行きましょう。

GAPを使いこなす。
2019年の目標ですね。


★今回のメルマガと関連した講演

「GFSIが農業界とGAPに与える影響」 武田泰明 2014年

http://jgap.jp/LB_06/GAP_Japan2014.html



■■ 最新の GAP 研修日程 ■■

GAPの研修機関はいろいろありますが、研修機関によって、研修内容は異なります。

★GAP総合研究所の「JGAP指導員 基礎研修」は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

★GAP総合研究所の「JGAP指導員 団体認証研修」は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

せっかく受けるのであれば、認証農場でのオンサイトセミナーや、団体農場管理マニュアルの実例テキストが付いたGAP総合研究所の研修をお勧めします。

研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html


◆JGAP指導員 基礎研修【JGAP2016対応】◆
「青果物・穀物」
(東 京 開催 2019年 1月10-11日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
(東 京 開催 2019年 2月14-15日)会場:明治薬科大学 剛堂会館


「茶」
(鹿児島 開催 2019年 1月 8- 9日)会場:JA鹿児島茶事業部

「家畜・畜産」
(東 京 開催 2019年 1月28-29日)会場:明治薬科大学 剛堂会館 ★満席★


◆団体認証研修◆
「青果物・穀物」
(東 京 開催 2019年 2月 4- 5日)会場:明治薬科大学 剛堂会館


◆ASIAGAP指導員 基礎 差分研修◆
「青果物・穀物・茶共通」
(東 京 開催 2019年 1月21日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
(東 京 開催 2019年 2月 8日)会場:明治薬科大学 剛堂会館

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<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
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Posted by アジアGAP総合研究所 at 10:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GAP総研の団体認証研修はここが違う! [2018年12月27日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

最近のGAP認証は、JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAPを問わず、8割が団体認証です。

団体認証は、

(1)JAなどの団体事務局と農家が役割分担してGAPに取り組むことから、農家の負担を軽減でき、高齢者や小規模農家もGAP認証が取りやすい

(2)農家1軒あたりのGAP認証費用が大幅に安くなる

などのメリットがあり、今後のGAP取り組みの主流です。

団体認証の取り組み方は、一つの技術・テクニックですので、しっかり学んでおきたいところです。


GAP総合研究所の「団体認証研修」は、他の研修機関と大きく違う点があります。

それは、団体農場管理マニュアルのフルバージョン実例が研修資料として配布されるということです。
(2018年9月以降)

せっかく「団体認証研修」に出ても、指導力が付かなかったという話を聞くことがあります。
GAP総合研究所では、実際の団体農場管理マニュアルを見ることができるので、 実践的で具体的な知識が身につく!

詳しくはコチラ

https://asiagap.jp/contens/content1.html

<過去に、GAP総合研究所の「団体認証研修」を受けた方 限定特典>
上記のオリジナル研修資料(団体農場管理マニュアルのフルバージョン実例)を提供します。GAP総合研究所までご連絡ください。

GAP総合研究所 研修担当:029-893-4424 / info@asiagap.jp


■■ 最新の GAP 研修日程 ■■

研修参加のお申し込みは、こちらまで

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◆団体認証研修◆
「青果物・穀物」
(東 京 開催 2019年 2月 4- 5日)会場:明治薬科大学 剛堂会館

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Posted by アジアGAP総合研究所 at 10:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東京オリンピック・パラリンピックの選手村 担当するケータリング会社が決まりましたね [2018年12月14日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準としてGAP認証が使われることになったのは周知のことかと思います。

この調達基準が課されるのは、選手村の飲食を運営するケータリング会社なのですが、今秋に入札が行われ、最終的に下記のサイトの通り決定をしました。

■「東京オリンピック・パラリンピック競技大会選手村内における選手及び選手団等に対する飲食提供等業務委託」に係る競争入札結果について

https://tokyo2020.org/jp/organising-committee/procurement/tender/20181213-01.html


オリンピック・パラリンピックの選手村で、我が農場の農産物が使われる、私たちの町の農産物が使われる、とても誇らしいことです。

組織委員会が認めているGAP認証(JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAP / 一部の都道府県GAPなど)を持っている農場は、ぜひ挑戦してみたらよいと思います。



■■ GAP 研修日程 ■■

GAPの研修機関はいろいろありますが、研修機関によって、研修内容は異なります。

★GAP総合研究所の「JGAP指導員 基礎研修」は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

★GAP総合研究所の「JGAP指導員 団体認証研修」は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

せっかく受けるのであれば、認証農場でのオンサイトセミナー(無料)や、団体農場管理マニュアルの実例テキストが付いたGAP総合研究所の研修をお勧めします。

研修参加のお申し込みは、こちらまで

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◆JGAP指導員 基礎研修【JGAP2016対応】◆
「青果物・穀物」
(新 潟 開催 2018年 12月17-18日)会場:新潟テルサ(新潟市) ★満席★
(北海道 開催 2018年 12月17-18日)会場:かでる2.7(札幌市) ★満席★
(東 京 開催 2019年 1月10-11日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
(東 京 開催 2019年 2月14-15日)会場:明治薬科大学 剛堂会館

「家畜・畜産」
(東 京 開催 2019年 1月28-29日)会場:明治薬科大学 剛堂会館 ★満席★


◆団体認証研修◆
「青果物・穀物」
(広 島 開催 2018年 12月18-19日)会場:JA全農ひろしま(広島市)
(東 京 開催 2019年 2月 4- 5日)会場:明治薬科大学 剛堂会館

「茶」
(静 岡 開催 2018年 12月20-21日)会場:静岡労政会館(静岡市)


◆ASIAGAP指導員 基礎 差分研修◆
「青果物・穀物・茶共通」
(東 京 開催 2018年 12月20日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
(東 京 開催 2019年 1月21日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
(東 京 開催 2019年 2月 8日)会場:明治薬科大学 剛堂会館


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Posted by アジアGAP総合研究所 at 08:50 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GAP総合研究所 理事長 新福秀秋が黄綬褒章を受章しました [2018年11月28日(Wed)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

今秋、GAP総合研究所 理事長 新福秀秋(宮崎・都城 新福青果 会長)が黄綬褒章を受章しましたので、ご報告申し上げます。

★新福青果 連絡先
宮崎県都城市梅北町2072番地
電話番号 (0986)39-2397


認定NPO法人GAP総合研究所の歴史の中で、新福理事長は5代目の理事長となります。

5代目理事長として、新たに打ち出した活動の柱は「GAPの消費者向け普及」。

東京オリンピックまでの2年間、消費者にGAPを知ってもらう活動にNPO法人として邁進いたします。
ご期待ください。


<認定NPO法人GAP総合研究所 役員>

理事長
新福秀秋 新福青果 会長

副理事長
池田信太郎 北京・ロンドンオリンピック・バドミントン日本代表/東京2020組織委員会アスリート委員

専務理事
武田泰明 GAP総合研究所 所長

理事
斉藤一志 株式会社庄内こめ工房 代表取締役
玉造洋祐 有限会社ユニオンファーム 代表取締役
服部一成 有限会社服部果樹園 代表取締役
西田宗生 百農社国際有限公司(香港法人) 董事長
藤田文雄 興農股分有限公司(台湾法人)

監事
田村和彦 株式会社アグリコミュニケーションズ 代表取締役



<研修日程 指導員/審査員向け>

GAPの研修機関はいろいろありますが、研修機関によって、研修内容は異なります。

★GAP総合研究所のJGAP指導員基礎研修は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

せっかく受けるのであれば、認証農場でのオンサイトセミナー(無料)が付いたGAP総合研究所の研修をお勧めします。
(オンサイトセミナー参加方法は、上記サイトを参照)

下記の研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html


◆JGAP指導員 基礎研修【JGAP2016対応】◆
「青果物・穀物」
(東 京 開催 2018年 12月04-05日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
(新 潟 開催 2018年 12月17-18日)会場:新潟テルサ(新潟市)
(北海道 開催 2018年 12月17-18日)会場:かでる2.7(札幌市)

「茶」
(静 岡 開催 2018年 12月05-06日)会場:男女共同参画センターあざれあ(静岡市)


◆団体認証研修◆
「青果物・穀物」
(広 島 開催 2018年 12月18-19日)会場:JA全農ひろしま(広島市)

「茶」
(三 重 開催 2018年 11月29-30日)会場:三重県労働福祉会館(津市)
(静 岡 開催 2018年 12月20-21日)会場:静岡労政会館(静岡市)


◆JGAP審査員研修◆
(茨 城 開催 2018年 12月14-16日)★満席★


◆ASIAGAP指導員 基礎 差分研修◆
「青果物・穀物・茶共通」
(東 京 開催 2018年 12月20日)会場:明治薬科大学 剛堂会館


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日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
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Posted by アジアGAP総合研究所 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GLOBALGAPの消費者向け表示(Consumer Label)は、今どうなっているのか? [2018年11月12日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

2年に一度のGLOBALGAP世界大会のため、ペルーに行ってきました。

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1060231871827714048

様々なトピックがありましたが、今回のメルマガでは、グローバルギャップで認証された農業の消費者向け表示(the Consumer Label for Certified Agriculture)について、ご紹介しましょう。

イオンが10月から、GLOBALG.A.P.認証を取得した農場でつくられた農産物であることを示す、
GLOBALG.A.P.Numberラベル(以下、GGNラベル)付き商品の展開を始めたことから、世界的にも興味を持っている方が多かったですね。

★イオン GGNラベルに関するプレスリリース

https://www.aeon.info/wp-content/uploads/2018/09/180925R_2.pdf

★食料産業新聞 記事と写真

https://www.ssnp.co.jp/news/meat/2018/09/2018-0926-1050-14.html

1年ほど前から、ドバイの小売業スピニーズがGGNラベル表示をトライアルし始めていたのですが、イオンも始めたことから、GGN Consumer Labelが本格的に始まるのだろうと業界で噂が出ていました。

★GLOBALGAP世界大会での配布資料「Introduction the Consumer Label for Certified Agriculture.」

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1060232318315651077

GLOBALGAP事務局によれば、まだ本格的にスタートしたもの(誰でも条件を満たせば使える段階)ではなく、11月の現在もトライアル段階という位置づけではあります。

会場にいた関係者の話では、来年あたりに表示ルールの発表も含め、本格的にスタートするのではないかとのことでした。


GGNラベルは、消費者がGLOBALGAP認証農場の農産物かどうか確認するトレーサビリティ用のラベルです。

GGNというトレーサビリティ番号そのものは、これまでも商品に印刷することは出来ました。
これを統一のマークでラベル化するというのは、B to Bだけではなく、B to Cもしっかりやっていくということだと思います。

*ちなみに、魚と花の消費者向け表示(GGN Consumer Label)は、既に本格スタートしています。

https://www.globalgap.org/uk_en/for-consumers/

「せっかく認証を取ったので、それを何らかの方法で消費者に伝えたい」と考える認証農家にも、この取り組みは支持される流れでしょう。

トレーサビリティ番号を含むJGAP認証農場マークは既に売場で見ることができますが、GGNラベルも始まることで消費者のGAPの認知度も上がってくると思います。

GAP総合研究所は、今年から「GAPの消費者向け普及」を活動の柱として掲げています。
官民連携して、やっていきたいですね。

今後の展開が楽しみです。


<研修日程 指導員/審査員向け>

GAPの研修機関はいろいろありますが、研修機関によって、研修内容は異なります。

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(オンサイトセミナー参加方法は、上記サイトを参照)

下記の研修参加のお申し込みは、こちらまで

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◆JGAP指導員 基礎研修【JGAP2016対応】◆
「青果物・穀物」
(東 京 開催 2018年 12月04-05日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
(新 潟 開催 2018年 12月17-18日)会場:新潟テルサ(新潟市)
(北海道 開催 2018年 12月17-18日)会場:かでる2.7(札幌市)

「茶」
(静 岡 開催 2018年 12月05-06日)会場:男女共同参画センターあざれあ(静岡市)

「家畜畜産」
(東 京 開催 2018年 11月15-16日)会場:明治薬科大学 剛堂会館


◆団体認証研修◆
「青果物・穀物」
(広 島 開催 2018年 12月18-19日)会場:JA全農ひろしま(広島市)

「茶」
(三 重 開催 2018年 11月29-30日)会場:三重県労働福祉会館(津市)
(静 岡 開催 2018年 12月20-21日)会場:静岡労政会館(静岡市)


◆JGAP審査員研修◆
(茨 城 開催 2018年 12月14-16日)★満席★


◆ASIAGAP指導員 基礎 差分研修◆
「青果物・穀物・茶共通」
(東 京 開催 2018年 12月20日)会場:明治薬科大学 剛堂会館


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

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認定NPO法人 GAP総合研究所
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アセアンGAPの日本語訳を見てみましょう! [2018年11月08日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

東京オリンピックの選手村を担当するケータリング会社の決定、そろそろですね。
入札が終わり、審査結果の発表を待つばかりです。

建築が進む新国立競技場で、47都道府県からそれぞれオリパラ調達基準に合致した認証木材が調達されることも決定しましたし、食材を供給する農業界も国産でしっかりオモテナシしたいですね。

https://www.sgec-eco.org/index.php?Proc_SGEC-Cert-forest_new-National-Stadium


さて、GAP総合研究所では世界のGAPに関する情報提供をホームページ「GAP資料室」にて行っています。
このたび、アセアンGAPをアップしましたので、ご覧ください。


■アセアンGAP 日本語訳(仮訳)

https://asiagap.jp/siryou/gapsiryou.html

日本の農家にとって輸出と言う点では、東アジア・アセアン地域が最も大きいです。
アセアンで、どのようがGAPが進んでいるのか、知っておくことは重要です。

アセアンGAPはガイドラインとして位置づけられており、これに対応したGAP認証制度を、アセアン各国がそれぞれ作るという構造になっています。

アセアンGAPガイドラインに対応した各国のGAP認証は、同等なものとして扱い、アセアン域内の貿易を促進することが目的です。



<研修日程 指導員/審査員向け>

GAPの研修機関はいろいろありますが、研修機関によって、研修内容は異なります。

★GAP総合研究所のJGAP指導員基礎研修は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

せっかく受けるのであれば、認証農場のオンサイトセミナー(無料)が付いたGAP総合研究所の研修をお勧めします。

研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html


◆JGAP指導員 基礎研修【JGAP2016対応】◆
「青果物・穀物」
(東 京 開催 2018年 12月04-05日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
(新 潟 開催 2018年 12月17-18日)会場:新潟テルサ(新潟市)
(北海道 開催 2018年 12月17-18日)会場:かでる2.7(札幌市)

「茶」
(静 岡 開催 2018年 12月05-06日)会場:男女共同参画センターあざれあ(静岡市)

「家畜畜産」
(東 京 開催 2018年 11月15-16日)会場:明治薬科大学 剛堂会館


◆団体認証研修◆
「青果物・穀物」
(広 島 開催 2018年 12月18-19日)会場:JA全農ひろしま(広島市)

「茶」
(三 重 開催 2018年 11月29-30日)会場:三重県労働福祉会館(津市)
(静 岡 開催 2018年 12月20-21日)会場:静岡労政会館(静岡市)


◆JGAP審査員研修◆
(茨 城 開催 2018年 12月14-16日)★満席★


◆ASIAGAP指導員 基礎 差分研修◆
「青果物・穀物・茶共通」
(東 京 開催 2018年 12月20日)会場:明治薬科大学 剛堂会館


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

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認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
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GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

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Posted by アジアGAP総合研究所 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農産売場の85%がGAP認証品になりつつあるコストコ [2018年10月26日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

今月、東京大学でシンポジウム「GAP Japan 2018」が開催され、農業界・流通業界の方々が多く集まりました。

シンポジウム内で、今年もっともGAP普及に貢献した事例を表彰する「GAP普及大賞」の表彰式もありました。

■GAP普及大賞2018 表彰式 京丸園/豊田肥料/福島県&福島県農業協同組合中央会

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1048187453272612864

*受賞した取り組みの詳細はコチラ

http://jgap.jp/LB_06/gap_fukyu_taisho2018_jushosha.html


シンポジウムでは、世界第2位の小売業でもあり、日本でも店舗を広げるコストコホールセールが登壇しましたが、その中で「日本のコストコの農産売場の85%がGAP認証品になりつつある」という衝撃の発表もありました。

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1048207769638039553

国産に限っても50%を超えているそうで、2020年末までに100%を目指すとのことです。
GAP認証は、JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAPの3種類を使っています。

同じく登壇した日本マクドナルドからも、産地にGAP認証を求めている話がありました。

「輸出のためにGAP」と言っている人もいますが、日本農業にとって輸出金額はまだ微々たるものです。
その100倍は影響のある国内販売で、GAP認証を求める動きが広がっているという認識を我々はもつべきでしょう。


また、コストコUSAやカナダは既にGAP認証品100%を達成しているそうで、日本からの輸入農産物にも当然のことながらGAP認証を求めているそうです。
GAP認証が無いがゆえに、日本からの輸入が止まる農産物も出ているようです。


日本の農家にとって、GAP認証は遠い国や未来の話ではなく、既に”今、目の前”の話です。



<研修日程 指導員/審査員>

GAPの研修機関はいろいろありますが、研修機関によって、研修内容は異なります。

★GAP総合研究所のJGAP指導員基礎研修は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

せっかく受けるのであれば、認証農場のオンサイトセミナー(無料)が付いたGAP総合研究所の研修をお勧めします。

研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html


◆JGAP指導員 基礎研修【JGAP2016対応】◆
「青果物・穀物」
(東京 開催  2018年 11月07-08日)
(東京 開催  2018年 12月04-05日)
(新潟 開催  2018年 12月17-18日)
(北海道 開催  2018年 12月17-18日)

「茶」
(静岡 開催  2018年 12月05-06日)


◆団体認証研修◆
「青果物・穀物」
(東京 開催  2018年 11月06-07日)

「茶」
(三重 開催  2018年 11月29-30日)
(静岡 開催  2018年 12月20-21日)

◆JGAP審査員研修◆
(茨城 開催  2018年 12月14-16日)


◆ASIAGAP指導員 基礎差分研修◆
「青果物・穀物・茶共通」
(東京 開催  2018年 10月29日)★数名残席あり★
(東京 開催  2018年 11月14日)

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その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

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●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
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Posted by アジアGAP総合研究所 at 11:50 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GAP認証農産物が急増 小松菜は国産に占めるGAP農産物の割合7%超! [2018年09月12日(Wed)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

GAPへの注目が農業界・流通業界ともに大きくなってきましたが、数字にも表れてきたようです。

農林水産省の調査によれば、直近のGAP認証農場産物の出荷量は、前年比1.8倍になりました。

*JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAP認証の農産物


★直近の1年間の出荷数量 ( )内は前年比

青果物 15万1千トン(1.8倍)

穀物 2万6千トン(1.7倍)


★国産農産物におけるGAP認証農産物のシェア

(農林水産省の調査と統計をもとに、GAP総合研究所が計算)

米 0.28%

キャベツ 1.14%

ダイコン  1.11%

レタス 3.97%

トマト 2.77%

玉ねぎ 1.80%

じゃがいも 0.31%

小松菜 7.18%

メロン 2.61%

ほうれんそう 2.01%

ねぎ 0.91%

今回、茶は調査対象外だったようですが、業界関係者の推計では20%超がGAP認証になっているようです。

GAP認証農産物はドンドン増えていきます。
次回の調査が楽しみですね。


★農林水産省によるGAP認証農産物の調査
http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/attach/pdf/gapproduce2018-1.pdf


<<研修のご案内>>

◆JGAP指導員 基礎研修【JGAP2016対応】◆
「青果物・穀物」
(岐阜開催  2018年 9月26-27日)
(沖縄開催  2018年 10月11-12日)
(奈良開催  2018年 11月01-02日)

研修機関によって、研修内容は異なります。

GAP総合研究所のJGAP指導員基礎研修は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

せっかく受けるのであれば、認証農場の視察が無料で付くGAP総合研究所の研修をお勧めします。

お申し込みはコチラ

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html


「家畜・畜産物」
(東京開催  2018年 9月20-21日)
★数名残席あり ご希望の方はお電話でお問い合わせください★

GAP総研 研修担当 電話029-893-4424


◆JGAP審査員研修◆
(茨城開催 2018年 9月28-30日)★数名残席あり★

お申し込みはコチラ

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html



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●つくば事務所&研修センター
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Posted by アジアGAP総合研究所 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GAP総研の「JGAP指導員研修」がリニューアル より深く、リアルにGAPを知る [2018年07月31日(Tue)]
各位

GAP総研は、日本GAP協会公認のJGAP指導員研修機関です。
また、年間1,000農家以上を指導する日本最大のGAP指導組織でもあります。

実際の農業現場での豊富な指導経験を活かし、「JGAP指導員 基礎研修」をリニューアルしました。

GAP総研の研修は、JGAP指導員資格の取得・更新ができるだけではなく、他のJGAP研修機関には無い下記の特典が付いてきます。


★★GAP総研の研修は、ここが違う! ひとつめ★★

日本GAP協会指定のテキストに加え、実際にJGAP認証を持っている農場の管理帳票・記録・農場の写真の一式が入ったオリジナル研修資料が付いてくる!

やっぱり本物の農場の、実際に記入されている帳票を見ることができると、理解度が違う!

■オリジナル研修資料 見本

https://asiagap.jp/images/goodfarm.JPG

https://asiagap.jp/contens/content1.html#jgap-kenshu



★★GAP総研の研修は、ここが違う! ふたつめ★★

通常のJGAP基礎研修(座学)の後に、任意参加で、実際のJGAP認証農場(茨城県つくば市)を視察する現場研修(オンサイトセミナー)に参加できます。
無料です。

百聞は一見に如かず。
やはりGAPが導入された農業現場を見ると、理解度が違う!

■農場オンサイトセミナー(毎月 第2月曜日)

https://asiagap.jp/agri_news/farmonsite.pdf


せっかくJGAPの研修を受けるのであれば、GAP総研の研修を受けることをお勧めします。

各地に出張して研修を行うことも可能です。

https://asiagap.jp/kenshu/shuccho_kenshu.html


詳しくは、GAP総合研究所 研修担当(info@asiagap.jp / 029-893-4424)までご連絡ください。

**これらの特典は、GAP総研で過去に研修を受けた人も対象になります。


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特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
お気軽にご連絡ください。

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