CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

公認JGAP/ASIAGAP研修 年間予定 & 出張研修 & 今年度分のGAP指導の受付開始! [2018年04月25日(Wed)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

GAPの研修の予約がなかなか取れないということで、ご不便をおかけしております。

今年度、GAP総合研究所が行う「公認JGAP/ASIAGAP研修」の年間予定が公開されましたので、ご案内申し上げます。

■2018年度 GAP研修 開催予定について

http://jgap.jp/navi_03/schedule2018-gap-souken.pdf

東京だけではなく、鹿児島、福岡、大阪、新潟、静岡、茨城、北海道でも開催予定ですので、ご確認ください。

また、それ以外の地域でも出張研修を受けておりますので、下記サイトをご覧の上、ご相談ください。

■出張研修について

http://asiagap.jp/kenshu/shuccho_kenshu.html

*出張研修については、既に7月分までは枠が埋まっており、8月以降のご相談となりますこと、ご了承ください。


GAP総合研究所では、JGAP/ASIAGAP/GLOBALGAPの農家・JA・団体向けの指導も行っております。
年間、1,000農家以上の指導を行っていますので、最大手なのかもしれません。

今年度のGAP指導受付も開始しましたので、あわせてご案内申し上げます。

■2018年度 新規のGAP指導の受付開始について

http://asiagap.jp/contens/content1.html#gap-shido

だいたい指導に半年ぐらいはかかるので、年度の前半で1年分が埋まってしまいます。
今年度中に取り組みたい方は、早めにご連絡ください。

以上、ご不明な点ございましたら下記の担当までご連絡ください。

担当:新村 山本
029-893-4424 / kensyu@asiagap.jp


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 09:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東京オリパラ2020への食材供給に向けて、今やれること [2018年04月24日(Tue)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

東京オリパラまで、あと2年ほどとなりました。

選手村で食材を使ってもらいたいので、どのように進めたらよいかとの質問を頻繁に受けるようになりました。
選手村を運営するケータリング(給食)会社の入札が今年の秋ごろではないかと言われていますので、まだ食材を営業しに行く相手も無いような状態ですが、今できることもあります。

組織委員会は、入札関連を行うシステムとして下記を指定しました。

■ビジネスチャンス・ナビ2020と東京オリパラ

https://www.sekai2020.tokyo/wp-content/uploads/20161213_bcn2020.pdf

これに登録することが第一歩です。

★ビジネスチャンス・ナビ2020 新規登録ページ

https://www.sekai2020.tokyo/bcn/

GAPなどのキーワードで入札案件を検索すると、いくつも出てきます。
選手村の運営に向けて、ケータリング会社などが試しに使っているように見える案件もいくつかあります。

GAP認証をアピールして登録している農家やJAも、既に数十件が登録済みのようです。

さあ、東京オリパラ2020への食材供給に向けた第1歩として、登録してみましょう!


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 17:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
JGAP畜産は、今どのような状況か [2018年04月16日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

オリパラ食材調達基準にもなっているJGAP畜産ですが、2017年8月から審査を開始し、8か月ほど経ちました。

現在、認証農場数は26あります。

乳用牛 3
肉用牛 7
豚 13
採卵鶏 3
肉用鶏 0

肉用鶏についても、取組中のところがあるようなので、近いうちにJGAP認証が出たらよいなと思います。
オリパラの選手村の食材も確保できそうですので、一安心ですね。

JGAPは農産分野から始まりましたが、畜産分野も同様に、食品安全・環境保全・労働安全と福祉が重要な課題です。
JGAP畜産の取り組みをいくつかご紹介しましょう。


■アジア初の8台のロボット搾乳システムを導入したメガロボットファーム「Kalm角山」がJGAP認証取得

http://dairyjapan.com/news/?p=9539

★Kalm角山 ホームページ

http://www.kalm.co.jp/index.html


■やまと豚を生産しているフリーデンのすべての肥育農場(6農場)が「JGAP認証農場」に認証されました。

http://www.frieden.jp/news/2018/180320_news.html

つくば市民である私のお気に入りのトンカツ屋「とんQ」で使用している豚肉です。
ここのトンカツは、とても美味い。

http://ton-q.com/menu/yamato_akagi.html


畜産分野でも、良い農場管理が普及していくのは、とても良いことですね。


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 13:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
タイ産日本農品というマーケットの拡大と、GAP認証があふれるスーパー店頭 [2018年04月06日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

先月、ASIAGAP/JGAP普及のサポートでタイに数年ぶりに行きましたが、驚くべき変化がいくつもありました。

味・価格・安全性の面から、国際的な競争力という点で、日本産農産物の相対的な価値は下がっていると認識した方が良いでしょう。


■タイ産 日本農品というジャンルが大きくなってきている

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/979903848616673280

メロンの品種、栽培技術者に国境はありません。

日本産農産物の輸出余地は、年々減っています。
超高くて美味しい日本産ではなく、ちょっと高くてそこそこ美味しいタイ産日本農品に需要が奪われています。


■タイ産 日本農品 あきたこまち

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/979903213313785856


■GAP認証が大半になりつつある大手スーパーの農産売り場

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/982028721098862593

タイの大手スーパーの農産売り場には、QGAPとThaiGAPの認証農産物がたくさん置いてあります。マーク付きが全体の2割ぐらいあるかも。

タイの最大手のスーパー。農産でQGAPが取引基準になっています。(写真下の「Q」がQGAP認証マークです)

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/982029092571590657

QGAPはタイ農水省の認証スキームで、QGAP認証が無いと輸出許可が下りません。
世界のマーケットでタイ産が事故を起こさないために政府主導でやっているものですが、タイ国内マーケットでも信頼を得て拡大しています。
アセアンGAPとも連動しています。

ThaiGAPはQGAPよりもレベルの高い民間の第三者認証制度です。
タイ経済産業省や科学技術省が支援しています。


■タイのスーパー店頭のGAPに関する説明

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/982029459954876416

タイのスーパーには、GAPのマークや説明がたくさんあるので、消費者もGAP認証について知っている人が多いです。


■世界中に輸出されているタイ産ベタグロ社の鶏肉 ハラル認証

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/982031462269575168


■タイのスーパー いちご売り場

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/979902695443017728

バンコクの中級スーパーです。

ピョンチャン冬季オリンピックのカーリングもぐもぐタイムで有名になった日本品種の韓国産イチゴが売場を席巻しています。

陳列数は、米国産4フェイス、韓国産20フェイス、日本産2フェイス。
同じ量に換算すると、米国産200円、韓国産800円、日本産1600円。


以上、これが2018年3月のバンコクの実態です。



<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 09:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
52カ国から1200人が参加 世界最大の食品安全の会議GFSI 東京お台場で開催されました! [2018年03月09日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

ますます求心力を高めているGFSI(Global Food Safety Initiative)。

52カ国から、1200人の小売業・食品メーカー・農業経営者・食品安全の専門家・品質管理の専門家・審査会社・世界各国の行政などが集まるGFSI世界大会が東京で開催されました。

■GFSI世界食品安全会議(3月5日から8日)@グランドニッコー東京・台場

http://www.tcgffoodsafety.com/files/GFSI2018_Programme_Japanese.pdf

★オープニングスピーチは、イオンの岸さん

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/971327226900709376

★農林水産省 上月 良祐 政務官のスピーチ
日本のGAP認証農場を3倍にすると世界に宣言 ASIAGAPにも言及

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/971329618350301184

★GFSI申請中のスキームとして、ASIAGAPが紹介された

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/971327826162012160


官民がGFSIに集まり、食品安全を高めるための方策を語り合う熱気ムンムンの3日間でした。

バルセロナ大会・アナハイム大会・クアラルンプール大会・ベルリン大会・ヒューストン大会に続き、私は6回目の参加となる東京大会でした。

我が日本で開催された東京大会が、これまでで最大規模だったことを嬉しく思います。

ASIAGAPという日本発の国際規格が出ることは、大きな国益です。
みんなで支えていきましょう。

来年は、フランス・ニースで開催です。


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「GAPをする(国際水準GAPに取り組む)」の取り組み方法と確認手段の提案 [2018年02月22日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

農林水産省では、「GAPをする」と「GAP認証を取る」を分けて、取り組みを整理しています。

★農林水産省 GAP資料 最新版

http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/g_summary/attach/pdf/index-10.pdf


GAP認証については、JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAPなど、農場・産地が各種のGAPに取り組み、第三者による審査を受け、認証を受けることと説明されています。


一方で、「GAPをする」については、具体的に何をやったら「GAPをする」なのか。

「GAPをする(している)」ことは、どのように確認したらよいのか。

このような質問・相談が、多くの都道府県やJAグループ等からGAP総合研究所にも寄せられています。


また、平成30年度からは、環境保全型農業直接支払の制度でも「国際水準GAPをする(している)」ことが交付要件として求められています。

http://blog.canpan.info/asiagap/archive/39


このような流れの中、GAPのシンクタンクであるGAP総合研究所としても、「GAPをする」について、何らかの解決策の提案をしようということになり、下記の専用サイトを作りました。

関係各所、参考にして頂ければ幸いです。

■「GAPをする(国際水準GAPに取り組む)」の取り組み方法と確認手段の提案 サイト

http://asiagap.jp/gap-shidou/gap-wo-suru.html


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 12:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
環境保全型農業直接支払 GAPが交付要件になりました [2018年02月16日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

久しぶりのメルマガです。

GAPへの注目が高まり、講演依頼が多すぎて対応しきれないレベルになってきました。
今週だけでも4回の講演をやっており、参りました。

そして来年度は、更にGAPへの注目が高まりかねない話があります。


★農林水産省 環境保全型農業直接支払 GAPが交付要件になりました

http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/kakyou_chokubarai/attach/pdf/mainp-44.pdf


これまではエコファーマーが交付要件でしたが、来年度からは「国際水準GAPに取り組む」ということになりました。

昨年度までの統計を見ますと、対象となる農家数は約15,000(約3,700団体)と推計され、その面積は約8,400haと推計されます。


2017年5月に自民党のGAP普及に関する方針が出されましたが、その中で「GAP認証を3倍にする」とあります。
当時の認証農場数を3倍すると、だいたい15,000ぐらいになります。
偶然かもしれませんが。

http://blog.canpan.info/asiagap/monthly/201706/1


基本的には、GAPが普及していく後押しになるので、良い流れなのだろうと思いますが、、、。


しかしながら私は思います。

本来、GAP認証は、国に言われて取るものではありません。

「より良い管理を我が農場・団体に実現したい」という農業経営者・団体経営者

「良い管理がされた農場・産地と優先的に取引したい」という真っ当なバイヤー

この方々の組み合わせにより、GAP認証が促進されていくのが理想です。


こんなことを思いながら、今日も明日もGAPの講演を通して、地道にGAPの本質を語っていきたいと思います。



<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GAP部門が新設されました! 「平成29年度 未来につながる持続可能な農業推進コンクール」表彰候補者の募集について [2017年09月27日(Wed)]
アジアGAP総合研究所 所長の武田です。

メルマガ読者の中には、昨日の東京大学で開催されたシンポジウム「GAP Japan 2017」に参加された方もいるだろうと思います。

定員300名ぎっしりで、GAPへの関心の高さを感じました。

★シンポジウム内で行われた「GAP普及大賞2017」の授賞式 JA鹿児島県経済連

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/912672871079538688/photo/1


さて、農林水産省が主催し、長い歴史のある「環境保全型農業推進コンクール」が「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」に改題し、有機農業・環境保全型農業とともに、GAPに関する優良事例の表彰も行うことになりました。

★「平成29年度 未来につながる持続可能な農業推進コンクール」表彰候補者の募集について

http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/170913.html

10月13日〆切ですので、GAPの取組を通じて農業経営の改善や持続可能性の確保について顕著な成果を上げている農業者、農業団体は応募しましょう。


アジアGAP総研が主催するGAP普及大賞も7回目を迎えましたが、これらのコンクールでGAP普及の優良事例が発掘され、広く世に知られることはとても良いことだと思います。

成功事例を皆で共有していきましょう。



<<アジアGAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/


--------------------------------------------------
認定NPO法人 アジアGAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
--------------------------------------------------

--------------------------------------------------
アジアGAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

アジアGAP総合研究所のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 13:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
<GAP普及大賞2017>JA鹿児島県経済連が受賞!「JAグループの連携による圧倒的なスケールでのGAP普及」 [2017年09月15日(Fri)]
アジアGAP総合研究所 所長の武田です。

GAP普及大賞とは、「最もGAPの普及に貢献した取り組み事例を表彰するもの」です。
今回で7回目となります。

今年も多くの優良事例が推薦されましたが、ついに決定いたしました。


<<GAP普及大賞2017>> JA鹿児島県経済連

「JAグループの連携による圧倒的なスケールでのGAP普及」

JA鹿児島県経済連は、JAや鹿児島県と連携し、JGAPとGLOBALG.A.P.の両方を合わせて68認証(延数402農場・68茶工場・2,050ha)の取得を支援しました。

JAグループの連携による圧倒的なスケールでのGAP普及の事例であり、JAグループのノウハウを活用したGAP導入の進め方が高く評価されました。
その結果として鹿児島県内の茶の栽培面積(8,520ha)のうち24%がGAP認証になっています。

今後は茶に限らず、同様の取り組みを穀物や青果物でも展開していく計画であり、輸出や東京オリンピック・パラリンピックへの食材供給などにも対応していくことを検討しています。

詳細については下記のプレスリリースをご覧ください。

★詳細とプレスリリース

http://asiagap.jp/agri_news/NewsRelease20170915fukyu_taisho-ja_kagoshima_keizairen.pdf


表彰式と記念講演を下記のシンポジウム内で行います。
300名の定員が既に満員となっているようですが、20名ほど追加席を設置できたようですので、ご興味ある方は急ぎ申し込みください。

■シンポジウム「GAP Japan 2017」
日時:2017年9月26日(火)13:00〜17:30
場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内)
参加申込:http://jgap.jp/LB_06/GAP_Japan2017.html



<<アジアGAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/


--------------------------------------------------
認定NPO法人 アジアGAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
--------------------------------------------------

--------------------------------------------------
アジアGAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

アジアGAP総合研究所のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 12:50 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
テレビ東京でGAPが特集されました [2017年08月25日(Fri)]
アジアGAP総合研究所 所長の武田です。

東京ビッグサイトで開催されていましたアグリフードEXPOの中で、「GAPよろず相談所」を開設しましたが、とても盛況で相談者が途切れることなく、GAPへの注目の高まりを感じます。

★アグリフードEXPO

https://www.agri-foodexpo.com/

アグリフードEXPOは、プロ農業者たちの農産物商談・展示会ですが、JGAP認証農場も多くブースを出していました。
会場中で、テレビカメラを持った取材陣がJGAP認証農場ばかり取材していたのですが、下記の番組のためだったようです。

■テレビ東京「3年後にはオリンピック 食品の認証「GAP」に関心高まる 」(8月24日夕方放映)

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_139110/


今年6月に行われたアジアGAP総研による全国調査では、一般消費者のGAPの認知度は9%でした。

http://asiagap.jp/agri_news/NewsLetter-gap-ninchido-chousa20170621.pdf

業界紙ではGAPの記事が毎日のようにありますが、一般消費者も多く視聴するテレビでもGAPを扱うようになると、消費者の認知度はさらに高まるでしょうね。

「GAPは、B to Cではない」という意見をお持ちの評論家もおられますが、一人の農家の視点に立てば、自分がやっているGAPを消費者も知っているというのは、とても嬉しいことです。
GAPに取り組む意欲がわきます。

テレビ関係者の皆さん、どんどんGAPを特集してください!

そして農水省など行政の皆さんは、消費者にGAPを伝える取り組み・事業を更にお願いします!



<<アジアGAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

--------------------------------------------------
認定NPO法人 アジアGAP総合研究所
info@asiagap.jp / http://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
--------------------------------------------------

--------------------------------------------------
アジアGAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

アジアGAP総合研究所のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 09:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

アジアGAP総合研究所さんの画像
http://blog.canpan.info/asiagap/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/asiagap/index2_0.xml