CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

「徳島県GAP認証スダチ」フェア@グランイート銀座(5月20日から31日) [2019年05月17日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン「グランイート銀座」にて、GAP産地フェアを下記のとおり行います。

■徳島県GAP認証スダチ フェア

日時:5月20日から5月31日 ランチタイム/ディナータイム

場所:グランイート銀座(東京都中央区銀座西二丁目2番地 銀座インズ2)

詳しくはコチラ

https://asiagap.jp/agri_news/190517.pdf

協力:JA徳島中央会/GAP総合研究所


徳島県JAアグリあなんのJGAP認証スダチを使い、初夏を感じるメニューをビュッフェスタイルで提供します。

メニュー 一例(一部ディナーのみ提供)
★スダチのジェラート

★スダチのジンリッキー(甘さのないジンを使ったサワー)

★手作りスダチぽん酢 サラダ・地鶏焼き・ローストポークと合わせて

★スダチ炸鶏 (中華風鶏のから揚げ スダチの輪切りで埋め尽くす)

★真鯛のカルパッチョ スダチを添えて

★奥美濃古地鶏 焼きたてにスダチを添えて


夏が旬の食材スダチ。
JAアグリあなんはJGAP団体認証を持っています。
もしかしたら、来年のオリンピックでも使われるかもしれませんね。

また、JAアグリあなんは、スダチの極早期出荷産地でもあります。

この初夏の時期からスダチが食べられる店は、東京でも珍しいです。
ぜひ、GAP認証スダチを味わいに来てください。



■■ 最新の GAP 研修日程 ■■

GAPの研修機関はいろいろありますが、研修機関によって、研修内容は異なります。

★GAP総合研究所の「JGAP指導員 研修」は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html



<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------

------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 14:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
JGAP/ASIAGAP指導員 現地研修 6月ご案内 [2019年04月24日(Wed)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン「グランイート銀座」では、世界中の産地から食材提案を受けております。

今週から、以下のJGAP/ASIAGAP/GLOBALGAP認証食材も新しく登場します。

卵 「最高級赤卵 富士の名月」

玉レタス 「美い玉」 植物工場産 NOUMAN

農福連携 中玉 はーとふるトマト

パプリカ 美浦ハイテクファーム

有機サラダ水菜 Ohana本舗

日本デルモンテアグリ 大玉 ぜいたくトマト

ぜひ、食べに来てください。

★グランイート銀座

https://www.gran-eat.jp/


さて、「日本GAP協会公認 JGAP/ASIAGAP指導員 現地研修」を開催します。

GAPの管理を農業現場で学びたい方は、ぜひご参加ください。

■日本GAP協会公認 JGAP / ASIAGAP指導員 現地研修

6月10日 茨城県つくば市

JGAP2016(青果物)/ASIAGAPver2.1(青果物)対応

★JGAP認証とASIAGAP認証の両方を持つ農場で研修するため、JGAPとASIAGAPの差分について、わかりやすく学べる。

★指導員資格の更新ができる。

★GAP総合研究所が研修用農場として契約している農業生産法人で現地研修を行うため、農場の中でたっぷり時間をかけて学ぶことができる。

★実際の農場で行うため、日々使われているマニュアル・帳票・記録・動いている現場をすべて見る事ができる。

★研修用にわざと不適合な部分を準備し、それを改善していくワークショップがカリキュラムに組み込まれており、GAP指導の疑似体験ができる。

★「農場のリスク」の考え方と解決方法にポイントを置き、他の農場指導にも応用できるようにカリキュラムが組まれている。

★原則、農場内のすべてについて写真撮影可

★過去にGAP総研が開催した研修の参加者には、割引料金を適用

詳しくはコチラ

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html



■■ 最新の GAP 研修日程 ■■

GAPの研修機関はいろいろありますが、研修機関によって、研修内容は異なります。

★GAP総合研究所の「JGAP指導員 研修」は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html

==================================

<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NHKでGAPを取り上げてもらいました [2019年04月10日(Wed)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

我々、農業関係者はどうしてもGAPを難しく、難しく説明しがちです。
どっぷり業界につかっていると、伝え方や着目点が偏ります。

昨年度から、NPO活動の一つとして「GAPの消費者向け普及」を掲げたGAP総合研究所では、そのための対策をいくつか打ってきました。

★NPO法人の副理事長に、農業関係者ではないオリンピック選手を選任し、消費者にGAPをどのように伝えるか、新たな視点から議論した

★農業関係者ではないプロのコピーライターやグラフィックデザイナーに、「GAPを消費者に伝えるための言葉とデザイン」を作ってもらう

★グランイート銀座のような消費者に身近な話題で、一般紙・テレビに、彼らの視点からGAPを伝えてもらう


最近、NHKでもGAPについて取り上げてもらいましたので、共有します。

★3月26日 NHK首都圏ネットワーク「選手たちを支える食材とは」 *音が出ます

https://www.youtube.com/watch?v=xWq_X3FeSl0&feature=youtu.be


農産物を作る人と売る人だけのGAPではなく、食べる人にも参加してもらいましょう。

消費者のGAP認知度が上がれば、社会は変わります。


==================================

<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 12:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農林水産省の消費者向けGAP紹介ページ 見たことありますか [2019年04月08日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

農林水産省が、スマホ対応型の消費者向けのGAP紹介ページを作りました。

★農林水産省 GAP-info

http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap-info.html

もちろん、生産者が見ることも想定していると思いますが、消費者でも分かるように書かれていますね。


=GAP-info から引用=

農業の「GAP」ってなに?

消費者、生産者、環境にとって、「Good」な農業の取組のことをGAP(ギャップ)といいます。

GAPに取り組むことで、わたしたちが口にする食品の安全や、自然環境の保全、生産者の労働安全や人権の保護に配慮し、将来的に持続可能な農産物の供給の実現につながります。

また、持続可能な取組を求める2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、選手村などで提供される料理にGAP農産物がつかわれます。

=引用 終わり=


JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAP あわせて、年間1000農家以上増えていますので、同時進行で消費者にもGAPを知ってもらいたいですね。


農林水産省のGAP-infoで、民間の取り組みの一つとして、GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン・グランイート銀座も紹介してくれています。

■グランイート銀座

https://www.gran-eat.jp/


他にも、

都庁食堂でのGAP認証農産物提供

グローバルGAPの「三重なばなフェア」オテル・ドゥ・ミクニ

東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準を満たす鹿児島県産農産物の紹介 イオンモール鹿児島

など、全国各地のGAPを消費者に普及する取り組みが紹介されています。

官民協力して、それぞれの立場から、GAPを消費者に広めていきたいですね。


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン 吉川農水大臣、小泉進次郎議員に来店頂きました [2019年03月22日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

消費者にもGAPを知ってもらいたい。
多くのGAP認証農場が願っていることではないかと思います。

その一心で、GAP認証食材を活用したビュッフェレストランを銀座に作りました。
グランイート銀座 ついにオープンしました。


★吉川農林水産大臣、小泉進次郎議員、オリンピアンがグランイート銀座に来店

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1108923045807194112


★吉川農林水産大臣に、ビュッフェの料理をご説明

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1108923447906697218


★小泉進次郎議員が、GAP認証の三重県立明野高校の抹茶を使ったスイーツを試食

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1108924663134982145


★日刊スポーツ 池田信太郎氏「GAPを広く発信できる店作りに」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-03190361-nksports-spo


既にオリンピアン10名以上を含む400名ほどにご来店を頂き、GAPを知って頂いております。

目指せ、消費者の認知度50%!

今日からオリンピックまで、一人でも多くの人にGAPを知ってもらいましょう!


★グランイート 公式ホームページ&予約

https://gran-eat.jp/


ビュッフェでは、例えば次のような料理を出しています。

・芳源マッシュルームのオイル煮 大平やさいのニンニクで風味をつけて

・農園の炊き込みご飯 岐阜県立大垣養老高校のおコメをつかって

・北海道ヴェール農場のジャガイモのロースト

・奥美濃古地鶏のから揚げ ユニオンファームのパクチーソースを添えて

・パウンドケーキ 三重県立明野高等学校の抹茶をつかって

・北海道トップファームのローストビーフ

・フレッシュトマトを使ったラタトゥイユ T-ファームいしい

・宇治 和束 籠嶋園の紅茶

みんな、GAP認証農場です。

ビュッフェですから、GAP認証食材が食べ放題です!
GAP認証食材をたっぶり食べてください。

GAP認証の米を使った日本酒や米焼酎もあります。
GAP認証の果実を使ったサワーもあります。
飲み放題コースも用意してあります。

8人の個室、16人の個室もあります。


ぜひ、お越しください。


★グランイート 公式ホームページ&予約

https://gran-eat.jp/


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 12:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GAP総合研究所の【ASIAGAP指導員 基礎差分研修】は、ここが違う! [2019年02月25日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

先日、GAP総合研究所 新福理事長(新福青果) が黄綬褒章を受章しまして、その祝賀会がありました。
オープニングスピーチは宮崎県知事から頂きました。

長年の農業への貢献が評価されました。

★新福秀秋 黄綬褒章 受章祝賀会の様子

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1099849650742292481


さて、GAP総合研究所は日本最大級のGAPの研修機関です。

ASIAGAPの研修も全国で開催しておりますが、より教育効果が高い研修カリキュラムになるよう様々な工夫をしています。

■GAP総合研究所の【ASIAGAP指導員 基礎差分研修】は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

日本GAP協会が指定する通常のテキストに加え、GAP総研オリジナル資料がついてきます。

ASIAGAP取り組みで最も難しい食品安全マネジメントシステム・HACCPベースのシステムを含む「実物の農場管理マニュアル」を研修資料として使います。

実際にASIAGAPの認証を取った農場が使用する本物の帳票を見ることができるので、とても参考になる研修です。



■■ 最新の GAP 研修日程 ■■

GAPの研修機関はいろいろありますが、研修機関によって、研修内容は異なります。

★GAP総合研究所の「JGAP指導員 研修」は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html

研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html


==================================

◆JGAP指導員 基礎研修【JGAP2016対応】◆
「青果物・穀物」
(東 京 開催 2019年 3月14-15日)会場:明治薬科大学 剛堂会館  ★数名空有り★
(東 京 開催 2019年 4月 9-10日)会場:馬事畜産会館
(東 京 開催 2019年 5月13-14日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
「家畜・畜産」
(東 京 開催 2019年 3月 5- 6日)会場:明治薬科大学 剛堂会館 ★満席★
(東 京 開催 2019年 5月29-30日)会場:明治薬科大学 剛堂会館 ★近日公開予定★

◆団体認証研修◆
「青果物・穀物」
(東 京 開催 2019年 4月15-16日)会場:明治薬科大学 剛堂会館
「家畜・畜産」
(東 京 開催 2019年 5月27-28日)会場:明治薬科大学 剛堂会館

◆ASIAGAP指導員 基礎 差分研修◆
「青果物・穀物・茶共通」
(東 京 開催 2019年 5月 8日)会場:明治薬科大学 剛堂会館

◆オンサイトセミナー(JGAP/ASIAGAP認証農場の視察/無料)◆
 2019年 4月 8日 会場:茨城県つくば市
 
 ※GAP総合研究所のJGAP指導員基礎研修をご受講いただいた方
 ※詳しくはHPをご覧ください。
  https://asiagap.jp/contens/content1.html  

===================================


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 12:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
機能性表示食品の届出制度に関するシンポジウム@農水省本庁(2月21日) ご案内 [2019年02月03日(Sun)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

機能性表示食品をご存知でしょうか。

既にコンビニやスーパーの棚にはたくさん並んでいますが、「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」など、食品の機能性を表示することができる食品です。

★機能性表示食品 消費者向けパンフ(消費者庁)

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/about_foods_with_function_claims/pdf/150810_1.pdf

もちろん、勝手に表示していいわけではなく、一定のルールがあります。

農産物でも機能性表示を行う事例が出てきており、例えば、

(1)三ケ日みかん
βクリプトキサンチンにより、骨代謝のはたらきを助け、骨の健康に役立つことが表示されています。

(2)宮崎産 冷凍ほうれんそう
ルテインにより、目を保護するとされる網膜色素を増加させることが表示されています。

などがあります。

GAP総合研究所には、農産物の機能性表示の研究・表示支援の部門があり、現在2つの産地を支援中です。


今後、農産物の消費拡大に貢献しそうな機能性表示ですが、それに取り組む産地が講演するシンポジウムが開催されます。

ぜひ、ご来場ください。

■機能性表示食品の届出制度に関するシンポジウム

日時:平成31年2月21日(木)13:30〜16:30(13:00開場)
場所:農林水産省7階講堂(東京都千代田区霞が関1-2-1)

講演内容や申し込み方法は下記サイトをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/190131.html

==============


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp/
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 12:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
JGAP/ASIAGAP/GLOBALGAP 直近で、どれぐらい伸びたか [2019年01月24日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

農林水産省の発表している統計で、直近でJGAP / ASIAGAP / GLOBALGAP認証がどれぐらい伸びたかを発表しているものがあります。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/attach/pdf/kengap-24.pdf

1月の発表によれば、平成30年4月から12月で合計1,038認証農場ということです。

内訳は、

JGAP +508

ASIAGAP +400

GLOBALGAP +130

とのことです。

それぞれ、順調に伸びていますね。

もう少し待てば、平成30年4月から平成31年3月という1年分が出ると思いますので、その時はまた情報共有します。


■■ GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン「グランイート銀座」プロジェクト ■■

3月の開店に向け、工事は順調に進んでいます。

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1087640628924579840

消費者にもGAPを知ってもらいたい。
多くのGAP認証農場が願っていることではないかと思います。

グランイート銀座では、JGAP/ASIAGAP/GLOBALGAPなど、東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準に合致したGAP認証食材を募集しています。

提案方法はコチラをご覧ください。

https://asiagap.jp/graneat/index.html

===================================


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp/
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
オリンピックの食材調達基準 GAP認証食材を活用したビュッフェレストランが銀座にオープン [2019年01月07日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

あけましておめでとうございます。
本年も、GAPやオリンピックの食材について情報発信していきますので、よろしくお願い致します。

農林水産省の調査によれば、消費者のGAPの認知度は5.8%だそうです。
低いですよね。

消費者にもGAPを知ってもらいたい。
多くのGAP認証農場が願っていることではないかと思います。

■消費者のGAP認知度を高めよう!

これがNPO法人GAP総合研究所の中期目標(2018-2020年)です。

具体的な取り組みの一つとして、GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン「グランイート銀座」の立ち上げをサポートしています。
3月にオープンできる目途が立ちましたので、皆様にもお伝え申し上げます。


★GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン「グランイート銀座」プロジェクト 概要

https://asiagap.jp/graneat/index.html


オリンピックの選手村と同じ調達基準のビュッフェ。

過去の選手村で実際に出ていたメニューも再現されて並びます。

全国・海外のGAP認証農場から食材が集まり、調理され、作りたてが食べられるビュッフェ。

店内には、GAPについて知ってもらうためのグラフィック。

毎日毎日、たくさんの消費者が、美味しく楽しく食べながら、GAPを知っていきます。

場所は銀座です。

こんなビュッフェレストランが「グランイート銀座」です。

3月にオープンしますので、ぜひお越しください。

★グランイート銀座 工事の様子

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1082094320281300992


皆様にも、本プロジェクトにご参加を頂きたいと考えております。

農業界・流通業界・行政をあげて、一緒に消費者のGAP認知度を高めましょう!


★プロジェクトへの参加方法 1 「NPO法人GAP総合研究所の会員になる」

NPOの会員として、本プロジェクトを広く支えて頂けますと助かります。

入会方法など、詳しくは下記を参照。

https://asiagap.jp/kaiin/kaiin.html


★プロジェクトへの参加方法 2 「GAP認証食材をグランイート銀座に出荷する」

グランイート銀座で使うための食材として、GAP認証の野菜、コメ、果物、肉、牛乳、卵、キノコ、茶、それらを原料に使った加工品をご提案ください。

提案用のフォームがWEBサイト(https://asiagap.jp/graneat/index.html) にありますので、ご活用ください。

国際水準GAPであるJGAP/ASIAGAP/GLOBALGAP認証農場の食材を主に使いますが、オリンピックの食材調達基準で採用されている都道府県GAPも採用します。

NPO法人会員からの提案を優先する制度があります。


★プロジェクトへの参加方法 3 「グランイート銀座で働く」

消費者にGAPを伝えていく拠点であるグランイート銀座で一緒に働きませんか。
60歳以上 歓迎。
短時間 歓迎。

みんなで店を盛り上げてもらえればと思います。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

https://asiagap.jp/graneat/index.html


私個人も今年は、消費者にGAPを伝えていくことに時間をたくさん使いたいと思います。

消費者向けのGAP普及は、オリンピックの2020年までが勝負です。
GAP総合研究所の総力をあげて、取り組みたいと思います。


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp/
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 12:20 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年最大のニュース「ASIAGAPのGFSI承認」 の意味を考える [2018年12月27日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

今年のGAP関連の一大ニュースは、ASIAGAPのGFSI承認でしたね。

http://jgap.jp/JGAP_News/NewsRelease20181116asiagap_gfsi_shutoku.pdf

その意味について考えたいと思います。

<意味 ひとつめ>
日本から国際規格が誕生したということ。
とても素晴らしいことです。

国際規格を持つ。
それは、日本の国際競争力と大いに関係があります。

競争のルールメイキングに関われるかどうか、それはスポーツの世界でも、貿易の国際競争でも極めて重要なことです。

GAPの話は言い換えると、「農場管理という仕事の世界的な標準化」の話であります。
GAPに関する日本の国際的な発言力が低いままだと、欧米の農業生産環境をベースに欧米の小売業が開発したGAPを、日本の農業界と流通業界が使わざるを得ない可能性があります。

日本の生産環境に合っていないGAPや、日本の農業者・流通業者・消費者の意見が反映されていないGAPで、今後のグローバルな戦いを優位に進めることが出来るでしょうか。

標準規格を握った国が長年にわたりビジネスを有利に進めることが出来る、というのが21世紀の競争のルールです。
言語、IT、通貨、会計、ISO、通信、地球温暖化対策の枠組、スポーツのルールなど、海外に標準規格を握られ、日本が不利な立場にならざるを得ない事例は数え切れません。

国際規格であるASIAGAPを日本・アジアが持つことは、日本・アジアの農業にとって極めて大きな意味を持っています。
日本農業の競争力を高めるための国家戦略と言えるでしょう。


<意味 ふたつめ>
GFSI(Global Food Safety Initiative)は、世界最大の食品関連業者の業界団体です。
GFSIは、HACCPやGAPの認証制度の格付けを行っています。

従来、バイヤー企業が仕入先を評価・管理・選別するためのスキーム(認証制度)は、バイヤー企業自身がそれぞれ決めていました。
例えば、A社はJGAPを仕入先に要求、B社はGLOBALGAPを仕入先に要求、C社は自社基準を使う等々。

GFSI承認制度の登場により、良いスキームかどうかはGFSIが決めることになり、「GFSI承認スキームの認証なら、どのGAPでも信頼できるからいいよ」という時代になりつつあります。

例えば、欧州バイヤーがGGAPを使う理由の一つが「GGAPはGFSI承認を得ていること」です。

*2018年において、GFSI承認を得ているGAPは下記の5つです。
Primus GFS / GGAP / CANADA GAP / SQF / ASIAGAP

GFSIに参加するバイヤー企業は400社を超えます。
例えば、イオン、コカコーラ、カーギル、メトロ、カルフール、ネスレ、マクドナルド、ダノン、中国COFCO、ウオルマート、ローソンなど

これらのバイヤーが、調達先の評価・管理にASIAGAPを活用し始めるでしょう。

そして、ASIAGAPの興味深いところは、JGAPとの関係です。
基準の構造が「JGAP+α」になっているので、日本の農家にとって取り組みやすいのです。

まずは取り組みやすいJGAPで農場の管理体制を構築し、必要に応じて(例えばバイヤーが求めて来たら)GFSI承認のASIAGAPに切り替える。
このような使い方ができます。
コツさえ掴めば、切り替えは容易です。

さあ、ASIAGAP認証を持って、GFSI承認スキームを求める世界のバイヤーに農産物を売りに行きましょう。

GAPを使いこなす。
2019年の目標ですね。


★今回のメルマガと関連した講演

「GFSIが農業界とGAPに与える影響」 武田泰明 2014年

http://jgap.jp/LB_06/GAP_Japan2014.html

==============================


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

------------------------------------------------------------------------------------------
認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●東京事務所
●つくば事務所&研修センター
●台湾事務所
●香港事務所
------------------------------------------------------------------------------------------
GAP総合研究所のメールマガジン(無料)を読んでみよう!

>>GAP総合研究所の研修スケジュールはこちら

------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by アジアGAP総合研究所 at 10:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

GAP総合研究所さんの画像
http://blog.canpan.info/asiagap/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/asiagap/index2_0.xml