CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年09月18日

はじまりは

2010年から続く庄内子育て情報サイト「TOMONI」を企画・運営していた庄内地域子育て応援協議会が解散することになり、団体のOGで、伊藤和美、丹治亜香音、佐藤香澄の3人が、子育てを応援することを目的として
立ち上げることになり5年がたちます。

子育て真っ最中のママである3人が、自分たちが経験してきた「困った」を解消すべく、子育てのニッチを察知して活動しよう!と思い立ったことが、この取り組みのきっかけです。
【活動についての最新記事】
posted by 伊藤和美 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動について

私たちの思い

「よく来たの〜」「おかえり〜」「いらっしゃい」とみんなを迎えます。
「いってらっしゃい」「まだこいの〜」とみんなを送ります。
いつでも、ウエルカムです。
(だたし、ひろばの鍵が空いてたらですけどね。いない時もあるから)
子育て中のママ・パパへ
「MAY I HELP YOU?」あなたを手助けしてもいいかな?
子育てをひとりで抱えず、どうぞひろばに遊びにきてください。 あかちゃんの離乳食のこと、歯磨きのこと、自分の体調のこと、嫁姑のこと、なんでもOK明日のたねに相談してください。 みんなあなたを待ってますよ。
こどもの暮らしや子育て環境がよくなることは、すべての人が安心してその地で働いて暮らせるということだと考えます。
わたしたち「明日のたね」は、子育てに関わる人たちや子ども、子育て家庭に対して、不安を解消する交流・相談の場の提供や、体験学習型の事業、その他子育て支援に関する事業を行い、子どもの幸せを願うすべての人々をつなぎ、地域の人々とお互いに支えあいながら、安心して子育てができる暮らしやすいな社会づくりに寄与することを目的とします。   生活の中で子どもが豊かに育つ環境をつくりたい、ともに。
豊かな自然環境のなかで、こどもたちと思いっきり遊ぶこと、じっくり自然と向き合うこと、異年齢で遊ぶこと。配慮や思いやり、たくましさ、工夫すること、しなやかさ、関り、器用さ、考え続けることを身に付けていきます。それは、人間力の土台になっていきます。
様々な団体と協働し取り組むことで、環境をつくる。
身の丈にあった持続可能な暮らしをこの庄内で実現できたらステキです。
子育てはひとりではできません。
たくさんの人の力を借りて、自分らしい子育てをしませんか
「お互い様」と「おかげさま」
そして、自分が支えられ分、次のだれかにやさしくなれる。

私たちは子育てをとことん応援します
困難を抱える人には友人のように寄り添います
人と人がつながり、お互いのよいところを引き出し合う働き方・生き方を実践中です。
子育てから始まる多世代コミュニティをワクワクしながら作っています。
posted by 伊藤和美 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動について

2014年10月17日

久しぶりになりました。

2011年、山形県酒田市にある公益文科大学の研究室の片隅にあった庄内地域子育て応援協議会時代に
事務局長にすすめられはじめたこのブログ。
しばらく思うことがあり書けなくなってしまいましたが、
なんとNPO法人を立ち上げて、帰ってきました。

まさかこんなことになるなんて、まわりもびっくりでしたが、本人も結構びっくりしています。

これからは、まめに投稿していこうと思います。
posted by 伊藤和美 at 17:40| Comment(0) | (カテゴリなし)

2011年06月15日

子どもの気持ちと親の都合

今日は窓から見える緑と
空の青がきれいなコントラストで
すごく気持ちのいい落ち着く日です。

今日は事務局ミーティング
今のサイト状況や情報交換、今後行う企画の打ち合わせなどをしています。

職場の先輩が参考にと本を開いたら、
はらはらっとカードが一枚落ちてきました。

『ほら、これが子どもの気持ちだよの』

「風邪をひいたら
  お母さんと
 ずーーーっと一緒にいられて
   うれしいな!」


『風邪で体はしんどいかもしれないけど、子どもの本心だよね』

ガツンときました。 うちの子のようで・・・

子どもが小さいうちは熱をよくだすんですよね。
そしていきなりぐーんと上がる。

うちの場合、下の子が熱性けいれんを起こすので
少しでも熱を出すと保育園から電話がきます。

そういうときに限って、仕事が詰まってたりすると
心配だけど、「あ−−−」と思いながらも、
ぐったりしたわが子を連れ、病院にいくとそのまま入院のパターン。

小さい手に点滴をする姿をみると
『あ−−−−なんて思って、ごめんね・・・ママって失格』と謝りつつ
小さな病院ベットで添い寝してそばにいると
意外ににこにこ元気だったりする。

「小さいうちは母親でねば、だめだなよの」 うちの実家の母から言われた言葉です。
その通り・・・

入院も何度かしてるうちに、今は愛情補給期間だと、
決めて入院生活も楽しむことにしました。
今だけだしってね。


最近この仕事をして思うことは
とかく子育て支援というと、母親(保育側)の方を重点に置いてしまい
すっかり子どもがどう思っているかなどの「子どもの気持ち」を
おいてけぼりにしちゃいがち

でも、大事なのは子ども自身、子どもが健やかに育つこと
そのための支援・応援であることを忘れちゃいけないなって
思いました。

先輩はそのカードを私の机の前に ぺたっと貼って
『これだよ、この気持ち、大事大事』と言ってます。


あっ先輩、私なんだか熱っぽいので帰ります。
ちがうだろ(つっこみ)
posted by 伊藤和美 at 13:58| Comment(0) | しんみり

2011年06月07日

レインボービーチでレインボー

海水浴にはちょっと早い海に
磯遊びに行ってきました

天気もいいので日焼け止め対策はしっかりしていきました。

持ち物は
さきいかとお手製の釣竿(割りばし)、バケツ
そして
おにぎり。


鶴岡市加茂のレインボービーチで
カニ釣りに挑戦です。



結構、忍耐が必要なんですよ
これが

カニが釣れるまえに、子どもたちがさきいか食べちゃって
エサなくなっちゃうし、

こんな感じ


すごく上手な男の子いて
その辺に落ちてる枝で捕まえてました。
さすが

海に落ちてた海藻やヤドカリ
やっと捕まえたカニをバケツにいれ
子どもたちは見ていて楽しそう

『パパ!がんばれ!』だって

まだ水は冷たいけど、少し海にはいったりして
楽しんできました。

とってもいい天気で、空には虹の雲が!
きれいでした。

見えるかなぁ

帰りに湯の浜によって、砂浜の波打ち際で
ひと遊びして帰りました。



磯の風は疲れるのであまり長居ぜす、短時間で遊びました。
早めに帰って明るいうちにお風呂にはいってご飯を食べて
明日に備えて8時には布団に横になりました。
posted by 伊藤和美 at 16:36| Comment(0) | 我が家のサタデースクール

2011年06月06日

我が家のサタデースクール

昨年、我が家は
生涯学習館 里仁館 さんで企画・運営している
親と子のサタデースクールに参加して
月2回の土曜日 
とても楽しい時間を過ごしていました。

開校式に始まり、サツマイモを植えたり、磯遊びをしたり、イモリを釣ったり、
川遊びをしたり、絵本を読んだり、芋煮会やキッザニアもあったりして
季節ごとの行事をたくさん経験させてもらいました。

親子で楽しくって
身近にこんなに楽しめるものなんだなぁと思って
参加させてもらってほんと感謝でした。


今年も参加するはずが、 申し込みを
夫婦すっかり相手任せにしていて
しないでしまったんです。

それがもうショックで ショックで

親と子のサタデースクールはとっても人気企画で
毎年抽選で参加が決まるほどだったんです。

今年は、枠をひろげて参加できる親子が増やしてくれたのに・・・みたいな

気が付いた時にはもう締切すぎてたので
あきらめて

パパと話し合い
今年は我が家でサタデースクールをすることにしました。

昨年のスケジュールはしっかりとってありますし、
参考にさせてもらって
サタデーがだめでも、サンデーで
地元の自然を満喫して
家族で楽しみたいと思います。

今年もいろいろな発見 
ありそうです。

酒田市(旧松山町)にある生涯学習施設 里仁館のコーディネータ−さんのブログです

里仁館−生涯学習の日々
posted by 伊藤和美 at 15:36| Comment(0) | 我が家のサタデースクール

2011年06月03日

おてまみ

保育園で砂場遊びを楽しんでるおちびは
最近、おみやげを持って帰ります。

「ママさ おてまみ あんなんよ」

と保育園のバックから出てくるものは

木の枝やら、石ころたち

そして昨日は はさみ虫 きゃーーー落ち込み

保育園に送るときは、ちょっとさみしそうな顔をして
ママを見送ってくれるおちび

園で遊んでても、ちゃんとママのこと
思ってくれてるんだなぁって思い

おてまみにうれしく思います。

ちなみに木の枝は、
『のんのんでぎんなんよ!こうやて』と教えてくれるのでした。
posted by 伊藤和美 at 17:35| Comment(0) | ほっこり

2011年06月02日

『鼻ちーん』

先日、子どもたちと家で遊んでたら
3歳になったばかりのおちび(下の子)が
『ママ、なんか鼻さ はいった』っていうんです。

えーーー!

どうして鼻穴? 

鼻かんででてくるならと思い、テッシュを鼻にあて

『ふーんってして、ふーんって、鼻チーンって鼻かんで!』
(もう何いってんだかわかんない)

鼻をかめといわれても、おちびはわかんないらしく
鼻をすってしまう始末・・・・

鼻かみってこの前までやってたよね。なんで伝わんない?
あちゃぱー

世のママたちはどうやって教えてるのかな?
だれか〜おしえて〜

・・・・その後
お風呂はいったら、でてくるろ と思い
幸い夕方だったから、早めのおふろにはいり、

湯船でねねごん(上の子)と
きゃっきゃっ 遊んでたら

でっかい鼻クソちゃんとともに ストローを小さくしたような
プラスチックのかけらがでてきました。
それはぬいぐるみの中身でした。

口に無意識にいれるお年頃を過ぎても、小さいものは
子どもたちのそばに置いてはいけませんね。 
はい 気を付けます(反省)
posted by 伊藤和美 at 17:11| Comment(0) | あちゃぱー

2011年06月01日

じ〜んときて…

インプット期間が長くかかってしまいました。
お久しぶりのブログです。

ラフターヨガをやっているせいか
よく笑うので
「かずちゃんはなんにも悩みってなさそだの」っていわれます。

でも、わたしもくよくよします。 誰だってそうですよね。

子育て中に限らず、自信をなくすときってありますよ。
うまくいくときより、いかないほうが多いし・・・

子どもを預けてまで仕事をすることに理解されず、
仕事もうまくいかず、(自営業だったので)
子どものことでも悩んでいて
一番落ち込んでた時、

助けてもらった言葉が
「子も宝なら、母親も宝」でした。

この言葉は明橋大二さんが書いている
「子育てハッピーアドバイス」という本のラストに書いてある言葉なのですが、

私ほんとうに自信をなくしていたんですね。

この言葉に自分(母親)も宝なんだ。わたしも大切な人間なんだと
『いいよ、頑張ってるね』と背中をおしてもらえたような気がしました。

それはいまでも忘れません。 本をときおり読むと
またまたじ〜んときたりして

パパにも読んで!読んで!とせっつくと 
う〜んそのうちの なんてふられてるのですが

子育てって楽しいことやかっこいいことばかりじゃありません。
むしろ思い通りにならないことばかりです。
怪獣と生活してるみたい。

でも、大好きっていってくれる宝物で天使たちです。

思うんですよね。
子育ての感動って
たのしい、うれしいだけじゃ そんなんでもない
うまくいかない、あちゃぱーなコトやんがー!なことが
あるから、子育てがたのしくて、うれしくて
最高!になるのかなって

私はどん底に落ち込んだコトがあったから、
今、本当にしあわせ。って 思える
日常 そんなに変わっていなくても
しあわせ

誰かが思い悩んだときや
立ち止まったとき
『あなたはあなた。それでいいじゃん。大丈夫』って
そうっと背中をおせる自分でありたいな。

そして、みんなで笑いたいな わっはっはって
posted by 伊藤和美 at 16:33| Comment(0) | ほっこり

2011年05月30日

積み木のワークショップ

我が家のサタデースクール開校です。

おなじみの勘太郎文庫さんで
積み木のワークショップをしてきました。

以前ブログでも紹介しましたが、絵本がたくさんあって
大人が子どもにもどっちゃうような素敵な空間で
ぜったい子どもたちを連れてきたいと思い
念願叶って行ってきました。

今回は『積木』
きれいに整った積木をたくさん使って
どんどん積み重ねていきます。

おおきな城のように・・・・とやってたら
壊し屋ちびごんが がらがらがら やっちゃいました

そこもまた自由で 壊してもいいよっていうんですって
そうしたらそこを入り口にしようといって
発想を変えていくのだそうです。
親子で楽しむ場合はだめ!と言わないのが
大事なんだと

へぇ〜
そのうち、子どもたちはたくさんある絵本に目がいってしまい
それぞれに絵本を読み始めちゃいましたが・・・


それでも
できあがったのがこちら


おおきなミズバショウみたいになりました。

積木に一番夢中になったのは パパだったかも。

勘太郎文庫さんでは
『和久洋三さんの童具を使って遊ぼう!』という
ワークショップを開催していて、

1日一組限定(親子または数人のグループ)で
日程を合わせて行ってくれます
posted by 伊藤和美 at 16:09| Comment(0) | 我が家のサタデースクール