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あしぶえ

しいの実シアターを活動拠点とし、シアターや演劇祭の企画、運営管理に加え、 まちづくり事業を担うNPO法人あしぶえ。 1966年、演出家(現理事長)の園山土筆と若者5人で結成されました。 近年は、自主公演はもちろんのこと、表現・コミュニケーション能力の育成に演劇を用いた 授業やワークショップを企業や学校で数多く行なっています。
1985年、園山土筆がはじめた「演劇によるまちづくり」は、時代の要請と合致し、 地方創生のモデルとして注目され、新しいステージへと進んでいます。


松江・森の演劇祭2017 クルー振り返り全体会を開催! [2018年09月12日(Wed)]
9月9日(日) 午後1時〜4時 平原会館(松江市八雲町平原)で、
「松江・森の演劇祭2017 クルー振り返り全体会」を開催しました。
参加者は、各委員会のリーダー、サブリーダー、コアメンバーと、
運営本部のメンバーあわせて25名。
先月までに各委員会での振り返りを終えて、この日は、全体での振り返り。

99年のプレ大会から20年が経過。最初から関わっているメンバーもいますが、
途中から関わったメンバー、昨年初めて参加したメンバーもあります。
そこで、まず、演劇祭の経緯説明をして、演劇祭は、単なるイベントではなく、
<人づくり・地域づくり>の活動なのだという共通理解をしました。

つづいて、コミュニケーションゲームで参加者同士がしゃべりやすい雰囲気に。

そして、いよいよ「開催目的」「活動の指針」についての話し合い。
「開催目的」「活動の指針」は、演劇祭に向けてクルーに配布した
「ポケットガイド」に書いてあるのですが、
実際、クルーの皆さんはどう受け止め、認識されているのかを確認する意味も込めて
以下の2つのテーマを、5つのグループで話し合いました。

<テーマ>
●「開催の目的」「活動の指針」は、役立ちましたか?
●2020年の「開催目的」「活動の指針」を作り直しましょう!

昨年の活動を振り返り、次回の演劇祭に向けて、今の社会情勢を反映させ、
みんなの気持ちのこもったよりよいものに!と
みんなで意見を出し合いました。

皆さんの意見を取り入れながら、今後も見直しを重ねていく予定です。
そして、次の演劇祭に向けて、こうした会を数回開催していくことにしています。
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