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自然部会 生活環境部会 広報評価部会
朝霞の環境に興味のある方のご参加をお待ちしています。
詳細は事務局[朝霞市役所市民環境部環境推進課]までお問い合わせ下さい


自然部会2016年12月から2017年4月の活動予定 [2016年11月23日(Wed)]

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自然部会2016年12月から2017年4月の活動予定です。
12月の岡緑地が第4火曜日(27日)。根岸台緑地が第2火曜日(13日)日に変更になっています。
10月23日(日)に朝霞の里山」観察会を開催 [2016年10月26日(Wed)]

秋の恒例になった「朝霞の里山観察会」を 10月23日(日)に開催しました。自然部会で管理を続けている根岸台地区の里山再生林(郷戸特別緑地保全地区)および隣接する自然公園内に生息する動植物の観察をメインにしたイベントです。

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まだ暑さの感じられる中、一般8名、会員7名の参加数でした。毎年参加の家族連れの市民もいます。約2時間ほどでしたが、林の中、湿地の中など、狭いながらも多様な植生、生態が観察できました。

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今後も、こうした活動を通じて、あさか環境市民会議の保全活動や生物多様性における里山の持つ役割などを理解してもらいたいものです。

2016/09/25 妙音沢まで― あさか環境まち歩き (第8回) [2016年09月28日(Wed)]

 あさか環境まち歩き (第8回)主催:あさか環境市民会議を開催

今回は朝霞台駅に集合、黒目川に上流に向かい、新座市の妙音沢付近まで歩きました。参加者は23人、雨の多かった9月では久しびりの好天でした。

朝霞リサイクルプラザ(産業文化センター)前を通って浜崎黒目橋から上流へ、土手上の遊歩道を列になって歩きながら、周りの景観を楽しみます。東武東上線鉄橋のトンネルをくぐると東林橋まで両岸が桜堤ですが、この帆は彼岸花が咲く季節でした。先日の台風時には「洪水警戒警報」が出ましたが、堤防を超えるようなことはありませんでした。

高橋あたりでは、川と台地崖線の緑、最近さらに増えてきたマンション群一望できる朝霞らしい風景ですが、崖線斜面林はだんだん減少しているようです。泉橋付近の堤防近くには最近、数本の樹木が植えられています。桜だけでない多様な樹木・植物が豊かな自然を守る役目を果たします。

膝折地区に入ったあたり新しくできた「水車広場」があります。これも遊報道と同じ昨年の整備事業で完成したものです。明治から大正時代にかけて、この地には黒目川の水量を利用した伸銅工業がたくさんあり、朝霞の近代化を支えた歴史は朝霞市博物館の展示でも見ることができます。

遊歩道が川越街道をくぐるあたりで新座市との境になります。黒目川の護岸の様子も変化してきます。ここから崖を登る形で子の氷川神社に向かいました。この神社裏手には豊富な湧水があり、2つの池を作っています。これは次に行く妙音沢と同じように武蔵野台地の地下水構造のめぐみです。新座市霊をへて、吊橋状のデザインで有名な市場坂橋の下が「妙音沢湧水地」です。

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右岸の崖線下から大量の湧水が流れ出て、小さな谷をつくっています。現在、大小2つの沢の間には遊歩道が作られています。大沢の近くの湿地帯には昔の修行の場を示すような古びた石碑がたっています。この場所を目当てに散歩をする市民も多く、付近の憩いの場になっているようです。

この日の黒目川は雨の影響で水量が多かったですが、早瀬では流れがきれいに澄んでいて、釣り人や飛び込んで遊ぶ子供たちも多く、朝霞市民に親しまれていることがよくわかりました。

あさか環境市民会議の総会・講演会を開催―2016年5月22日 [2016年06月03日(Fri)]
平成28年(2016)年5月22日(日)、あさか環境市民会議の第13回目となる総会が朝霞市リサイクルプラザで開催されました。活動報告のあと、新年度事業などを決定。役員改選も行いました。総会終了後には恒例の記念講演会が行われました。

午前10時からの総会には会員など約30名が参加しました。司会・進行は筑井副会長。開会に先立ちあいさつに立った藤井会長は「最近の自然災害は環境からの警告という意味もあるように思います。人間も生態系の一部であるという大きな視点から活動しないといけないと思うようになりました。今年も部会ごとの活動を充実させていきます。今後ともご支援、ご協力をお願いします」と述べました。

続いて、この日来賓として出席の朝霞市市民環境部の内田部長は「発足以来のあさか環境市民会議のこれまでの活動を振り返り、環境を守り発展させるための環境会議の活動を今後もお願いいたします」と、当会議への期待と支援を披露していただきました。

議事は、規定により藤井会長が議長をつとめました。

第1号議案「平成27年度事業報告」について」は明山副会長が説明に立ち、資料に記載された1年間の活動や行った事業内容の記録を詳細に報告しました。また、自然部会、生活環境部会、広報・評価部会のそれぞれの活動についての報告も行われました。第2号議案「平成27年度決算報告について」は、望月会計担当役員が説明を行い、いずれも承認されました。第3号議案「平成28年度事業計画案」については織田役員が提案を行いました。@全体会を通しての会員との情報交換A部会に関連した毎月のイベントB各部会が中心になっての年間活動の推進C環境基本計画勉強会の推進──が主な内容。自然部会は斜面林保全活動や自然環境モニタリング調査への協力、生活環境部会と広報部会では朝霞の街を再認識するための「まち歩き」などを行います。基本方針の内容や補助事業の在り方についての質疑があり、今後の運営に生かしていくことになりました。第4号議案「平成28年度収支予算案」については纉c役員が提案を行い決定されました。また、今年は役員の改選の時期で、従来の役員が全員留任となりました。

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 講演会は「宇宙から見た地球」 

今年の講演のテーマは「宇宙から見た地球の自然と環境―人工衛星の眼で観る地球−宇宙からみた地球」。講師は宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長の斎藤紀男氏。宇宙は何かということから様々な人工衛星による地球観測の実際まで映像を使ったわかりやすい説明でした。H-UBロケット「こうのとり」打上げDVD映像では実際の人工衛星打ち上げの模様がよくわかりました。最後に斎藤さんから「宇宙からみた地球は薄い大気でつつまれた水の惑星。地球はみんなの家。この地球を大事にしながら素晴らしい可能性に満ちた宇宙時代にしましょう」という言葉をいただきました。

 <以下は講演の概要>

・宇宙とは、天体:宇宙空間にある物体。天文:天体の諸現象、地球も宇宙の中のひとつの星で、私たちはこの地球に住んでる宇宙人!

地球を1億分の1に縮小すると直径が約13センチになり、太陽は約13メートルで、半径1500mで地球は太陽の周りをまわっている。/私たちは星の爆発したガス雲から生まれた! いわば星屑。/地球周辺の利用―宇宙の探査・利用は先人の夢で、ロケット・人工衛星・国際宇宙ステーション(ISS)

強く投げれば人工衛星に。そのスピードは秒速7.9km。人工衛星の種類役割(ミッション)による=気象衛星、通信衛星、放送衛星、地球観測衛星、科学衛星、軍事衛星、測位衛星、科学探査機、宇宙ステーショなどがある。

宇宙から観ると地球はどのように観えるか? @ 地球全体が観えるA 人が行けない所(僻地、海、災害地など)が観えるB 何回も繰り返して観察できるC 大気に邪魔されないので視野が広がり、地球は生きている!ことがわかる。/地球は生きている!地球環境問題―大気循環・ 水循環・ 海/深層流・ 地下の動き・ エネルギー収支太陽エネルギーと地球の関係=エネルギーこのバランスが地球環境問題に関係している!/薄い大気でつつまれた水の惑星・・・地球。 地球はみんなの家。この地球を大事にしながら素晴らしい可能性に満ちた宇宙へ!
2016/05/22にあさか環境市民会議総会と講演会を開催 [2016年04月28日(Thu)]

あさか環境市民会議の総会と講演会が5月22日(日)に開催されます。講演会では「宇宙からみた地球―人工衛星が探る地球環境 」ということでお話をうかがいます。どなたでも参加できますので(会費などはありません)、ぜひご参加ください。

■日時 5月22日(日) 午前10時から
■会場 朝霞サイクルプラザ

 ・http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/15/dust-econetasaka.html

■総会:午前10時〜定期総会
■講演会:午前10時40分頃〜
 テーマ 宇宙から見た地球の自然と環境
 講師 宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長 斎藤紀男さん

<内容>天気予報でおなじみの気象衛星ですが、日本はそのほかにも数多くの地球観測衛星を打ち上げて、異常気象や地球温暖化、熱帯林の減少など地球規模の環境問題に活用されています。どのようにしてその情報を地球に送り役立ているでしょうのか。宇宙から地球はどう見えるのでしょうか。実際の映像などを活用してわかりやすく解説していただきます。

・市報31ページに今回の案内があります
 ・http://www.city.asaka.lg.jp/uploaded/attachment/33463.pdf
2016/04/23 '16里山フェスタを開催 [2016年04月28日(Thu)]
朝霞の春の恒例行事になった市内根岸台再生林での「里山フェスタ」が、今年も4月23日(土)に開催されました。自然保全地域である「郷戸特別緑地保全地区」は、日ごろからあさか環境市民会議の自然部会が管理を行っている場所のひとつで、明るい林と湧水に続く湿地帯が市内でも有数の貴重な自然の生態系を保存している場所です。

今年は春先に高温が続き、雨も多かったことから竹の生育も盛んだったようです。この日はくもり空のもとでスタートしましたが、作業終了時には青空が広がりました。児童を含む応募市民をはじめ、会員や市役所・寄居林業事務所の皆さんなど例年同様に総計70名以上の参加者になりました。

開会は午前9時、藤井あさか環境市民会議会長、澤田大介朝霞市役所都市建設部長、横田寄居林業事務所長、大岡城山町内会会長のあいさつのあと、スコップや唐鍬などの道具を手に約1時間のタケノコ掘りが始まりました。作業を始めるとあっという間に感じる時間でしたが、大人数での作業の威力は大きく、ビニールシートの上には驚くほどの大きさのものも含め、予想以上のタケノコの山ができました。
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続いて、今年から管理を行う近くの雑木林に出かけ、主に林内のゴミ拾いなど清掃作業を行いました。

予定した作業の終了後、収穫した大小のタケノコをこの日の参加者全員にもれなく配布、最後に場所を城山町内会館前に移しての「試食会」になりました。前の日に同じ市内の保全林で収穫してあったタケノコをメインに野菜やブタ肉などを加え、城山町内会の皆さんのご協力で料理された味噌仕立ての季節の味―タケノコ汁を全員でおいしくいただきました。


4月〜8月の保全活動予定 [2016年03月10日(Thu)]
木々の芽吹きが始まります。
啓蟄も過ぎ、野山の賑わいが始まっています。
身近にある朝霞の緑地へお出かけください。
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■3/27に「見沼遊水地と自然公園の見学会」を開催 [2016年02月20日(Sat)]

「見沼たんぼ」は埼玉県中央部に残された広大な自然保全地域です。その西南部にあたる東浦和―川口地域には見沼通船公園、川口自然公園、芝川第一調節池などの川と湿地を生かした公園施設があります。調節池は周囲を歩きます。河川流域を含めた今後の保全運営活動の参考になると思います。

[コース] 北朝霞駅→東浦和駅→通船堀公園→木曽呂の富士塚→川口自然公園→見沼自然の家→芝川第一調節池池→浦和くらしの博物館民家園(昼食)→東浦和駅→北朝霞駅。(3〜4時間ほど歩きます)

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・日時:3月27日(日) 午前9時30分〜午後3時頃
・集合 JR北朝霞駅前口午前9時30分
・定員:20名(参加申し込みをお願いします) 雨天の場合は中止
・申込:FAX(048─470─2758)またはEメール(pu8n-tki@asahi-net.or.jp)
・費用:東浦和までの交通費、保険代100円程度
・その他:歩きやすい服装、昼食・飲み物、雨具など
・連絡先:(090-1990-4807 つくい)
・主催:あさか環境市民会議
16里山フェスタ in あさか [2016年02月16日(Tue)]
恒例「16里山フェスタ in あさか」のご案内

市民参加の森づくりを開催いたします。応募方法など詳細はチラシをご覧ください。
地元町内会さんの協力も頂き、好評の「たけのこ汁」もご賞味できます。
一般受付は4月1日より13日まで、抽選うえ35名といたします。
ご応募お待ちしております。
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Posted by hero_hero at 16:24 | 全体 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
4月25日に春の観察会 [2016年02月09日(Tue)]


「トダスゲ」保護地の観察会のお知らせ
内間木の朝霞調節池の絶滅危惧種を探します。

日時:4月25日(月曜日)9時。
集合場所:内間木公民館(現地へは徒歩20分ぐらい)
交通機関:わくわくバス内間木線 北朝霞発 8時44分 内間木公民館下車
お問い合わせ:048-463-1504(あ さか環境市民会議事務局
申し込:ファクスまたはメールでお願いします。
     048-472-6885
     7403msjo@jcom.home.ne.jp
担当:あさか環境市民会議自然部会…明山