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三鷹市の「水車」など―新春見学会 [2016年01月30日(Sat)]
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あさか環境市民会議は恒例の新春見学会を2016年01月14日に開催しました。参加者は35名。今回は、東京都三鷹市のエコミュージアム「水車・しんぐるま」と参加体験型の科学館「多摩六都科学館」(西東京市)を訪問しました。まず午前10時から三鷹市のエコミュージアム「水車・しんぐるま」を見学。ここは江戸時代から昭和40年頃まで利用されてきた両袖型の大型水車経営農家全体が良好な状態で保存されており、その水車機構の歴史・文化財的価値の高さから、東京都から「武蔵野(野川流域)の水車経営農家」として有形民俗文化財の指定を受け、日本機械学会からは「旧峯岸水車場」として機械遺産の認定を受けています。

場所としては多摩川の支流である野川沿いに位置しており、一帯が大沢と呼ばれる地域で、多い時には6軒ほどの水車農家があったそうです。地域にはごく最近まで湧水を利用したわさび田やホタルの放流地になっている湿地が残り、崖線には横穴式古墳跡など古代からの文化遺跡も点在しています。水車は、江戸時代の文化5(1808)年頃に創設され、昭和43(1968)年頃に野川の改修によって水流が変わるまでの160年間、回り続けていたとのこと。野川の改修工事によって水車の稼働は停止しましたが、八代目当主の峯岸清さんが水車全体を大切に保存してこられたため、現在も、複雑な機構を持つ水車装置全体が良好な状態で保存されているとのことです。全国的に見ても、精米製粉用の水車としては最大級の規模を誇ります。

余談ながら、この付近は旧日本軍の飛行場があった場所で、戦闘機の掩体豪などの戦争遺産もあり、現在は調布飛行場になっています

当日は三鷹市職員とボランテイアの方が2名で、丁寧に説明をしてくださり、質疑応答では細かい内容も聞くことができました。三鷹市は市内全体をエコミュージアムと考え、さまざまな施設や史跡の保全に取り組んでいるとの説明もありました。朝霞市にも多くの文化遺産や史跡があります。これらをエコミュージアムという観点から有機的に結び付けていくことは可能と思います。午後からの多摩六都科学館では館内の科学実験施設を体験でき、またオーロラなどの自然現象を解説したすばらしい大型映像を球形の立体大画面で見学できました。

参加者の感想より。
「大沢の水車では、国分寺崖線の湧水を集めた野川が製粉を主とする水車経営農家を支えてきた様子をみることができた。同じことが朝霞の黒目川でも起こり、台地と低地の湧水が産業と人々の暮らしを支えていた。ここに見学の意義があります」
「六都科学館での大自然の神秘=オーロラの調べが素晴らしかった」
調査 [2009年07月23日(Thu)]
根岸台自然公園と再生林を結ぶ斜面と湿地帯を新たに朝霞市が借り全体としてひとつの谷戸としての森として手入れをすることになった。新しく加わる部分の手入れの方針を決めるため下見をした。再生林とこの新しい部分の生物調査が行われていないので、我々で出来る樹木と草木類の調査を始めた。
個人の管理の時代に太い雑木が伐採されそのまま放置され、そこに竹や雑草が繁茂して、歩くのも難しい状況なので、鎌を持参、道を作りながらの調査となった。
もう2、3回調査に入る予定。

調査にご協力頂ける方、ご連絡お待ちしてます。

写真は調査中に見つけた鳥の巣。
代官水→樹木名表示板作り [2008年11月28日(Fri)]
まだまだいっぱい残っている木札。
樹木名を書き込むのも簡単には終わりません。

名札が木に掛かり名前が分かると親しみが湧くので早く仕上げたいのですが。。。
代官水作業 [2008年08月29日(Fri)]
毎日雨が続いていて斜面林がしっとり濡れているので、雨は止んでいたが作業は中止。

樹木名の名札作りをした。来月、根岸台と岡の樹木に名札付けをする予定
宮戸3丁目斜面林 [2008年07月04日(Fri)]
雨により斜面林での作業中止

樹木名表示板作成作業をリサイクルプラザにて進める(参加者6名)
岡斜面林作業 [2008年06月09日(Mon)]
雨で作業は中止にした。

始まり時間前後は雨が止んでいたので来て下さった方の有志にお願いし、場所をリサイクルプラザに移して、木に付ける名札作りに協力していただいた。
今まで地道に焼き板を何枚も作っていただいていたが、それに名前を書き込むのだが、これは斜面林の手入れとは違う能力が必要。文字をきれいに分かりやすく書くというのも大変な作業でした。



まだまだたくさん札が残っているので、ご協力お願い致します。
8月2日(木曜日)宮戸斜面林作業 [2007年08月21日(Tue)]
参加者(8名)
 気象庁もやっと梅雨明け宣言を出し、夏本番の到来です。
台風5号が九州本土を狙い、関東方面はその余波か、明け方に強いにわか雨が通り過ぎました。湿度が高くむっとする暑さでした。
 4つの斜面林の中で、もっとも植生が豊かではないかと思える宮戸斜面林。春のニリンソウから始まり、サクラ、ウワミズザクラ、エゴノキ、カンゾウ等々、そして今回はキツネノカミソリが一面に見られました。
 特に東側道路に面した所では林縁の道路際から斜面の上部の林内に至るまでオレンジの花が一面に広がっております。以前はヤマブキの大きな株が一面に広がり、昨秋に刈り払い整備をしたところで、こんなに早く成果を見られたのは感激でした。
 道路に沿って北側へ、カナムグラのジャングルの中にもキツネノカミソリのオレンジの可愛い花は断続的に続いています。野火止用水跡にもぽつぽつと続き、南側奥の夏草に覆われた草原の中にも一群のキツネノカミソリがありました。
 昨年下見として初めて足を踏み入れた時は、こんなに素晴らし光景は想像できませんでした。
ガンカモ調査 [2007年01月09日(Tue)]
2007年1月8日 恒例のガンカモ調査に参加しました
黒目川、あさかしないの泉橋から東橋までが恒例の調査区域さらに朝霞水門側の、国道254バイパスの工事中の橋の脇まで歩きました。
カルガモ76羽
コガモ31羽
ヒドリガモ114羽
オナガガモ32羽
カイツブリ2羽
カワウ1羽
が調査結果
その他観察した鳥は
ヒヨドリ、イソシギ、ユリカモメ、モズ、ツグミ、コチドリ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、カワウ、コサギ、ムクドリ、コサギ、ウグイス、メジロ、コゲラ、カケス、エナガ、カワラヒワ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオタカ、バン
参加者の皆様、ご協力ありがとうございました。
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秋の観察会終了 [2006年09月04日(Mon)]
今日は
草本 44種、木本 8種、蔦類 7種、鳥類 10種、昆虫 13種 確認しました。
今日の花何種かを下記にアップしてあります。
http://www.flickr.com/photos/92212001@N00/

次回は11月5日の予定です
稀少植物トダスゲ保護活動にご協力を! [2006年02月24日(Fri)]
朝霞湿生植物保護の会 2月例会

日時 2月25日(第4土曜)午前9時30分
集合場所 朝霞調節地
連絡先 橋本 tel.048-456-0409

朝霞湿生植物保護の会は、朝霞市内間木、新河岸川右岸にある朝霞調節地の一角に
稀少植物トダスゲを移植し、その保護活動を行っています。
原則として月一回、第四日曜(例外あり)に会合を移植地にて行っています。
皆様の参加をお待ちしています。
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