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自然部会 生活環境部会 広報評価部会
朝霞の環境に興味のある方のご参加をお待ちしています。
詳細は事務局[朝霞市役所市民環境部環境推進課]までお問い合わせ下さい


自然部会の8月〜12月の活用予定 [2017年07月20日(Thu)]
自然部会の8月〜12月の活用予定です。


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キツネノカミソリ」の開花が間近のため、岡緑地から宮戸緑地の保全活動に変更します。

(PDFで表示)

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自然部会の2017/4〜8月の活動予定 [2017年04月14日(Fri)]
自然部会の2017/4〜8月の保全活動予定です。


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3/25(土)にあさか環境まち歩き―彩湖(荒川調整池)周辺を歩いてみよう [2017年03月12日(Sun)]
 
彩湖(荒川調整池)周辺を歩いてみよう

−あさか環境まち歩き―


彩湖は、さいたま市南区から戸田市にかけての荒川第一調節池内・貯水池の名称です。平成9年に完成、全長8.1km、面積は1.18平方km、総貯水量は1060万立方m。目的は洪水時の増水による被害に備えた調節池ということですが、彩湖の上流には秋ヶ瀬公園、サクラソウ公園、下流側には道満グリーンパークなどが広がり近隣の県民・都民の憩いの場所にもなっています。彩湖自然学習センターでは付近の景色を一望でき荒川の治水の学習もできます。約6km、2時間ほどの行程になります。

・日時
3月25日(土)午前9時30分集合〜午後2時30分頃まで   ※雨天中止
・集合場所
志木駅東口交番前
・費用
保険代100円、志木駅からサクラ草公園まで往復バス代
・服装・持ち物
歩きやすい服装、昼食、飲み物、雨具持参
・行程
志木駅東口=サクラ草公園バス停下車=彩湖周辺の散策(ビオトープや水塚跡)=管理橋=道満グリーンパーク一周(昼食・休憩)=彩湖・自然学習センター=サクラソウ草公園バス停=志木駅
・申込方法 FAX又はEメールで

【電話(問合せ用)】 つくい090-1990-4807/もちづき090-1427-9075
【FAX】 048-470-2758
【Eメール】 pu8n-tki@asahi-net.or.jp


4/22に春の観察会―自然部会から [2017年03月09日(Thu)]

 ★★★ 春の観察会 ★★★

宮戸緑地において「春の観察会」を下記の通り開催いたします。
ジロボウエンゴサク、ムラサキケマン、ニリンソウ、ヤマブキソウなど春の里山はとても華やいでいます。市街化が進む朝霞市ですが、里山の再生活動により復活しつつある多様な在来種の植生に触れてみましょう。

<日時>
4月22日(土曜日)午前9時30分集合、12時頃終了予定(雨天中止)
<会場>
宮戸3丁目「宮戸緑地」
<参加費>
100円(保険代)
<申込み先>
あさか環境市民会議 明山 弘(FAX048-472-6885)
メール akeyama@jcom.home.ne.jp

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2017/01/19 あさか環境市民会議見学会「新春見学会」 [2017年01月23日(Mon)]

あさか環境市民会議は恒例の見学会を2017年1月19日に開催しました。参加者は会員、参加市民あわせて34名。今回は、飲料水の宅配方式ビジネスを行っているクリクラ製造工場(埼玉県本庄市)と食品のガトーハラダ本社工場(高崎市)を回りました。水と食品という、われわれの生活に密着した商品の生産設備がどうなっているのか、周辺環境への配慮、材料リサイクルの現状などを知ろうというのが目的でした。

午前9時に朝霞を出発、10時過ぎには最初のクリクラ本庄工場に到着しました。2015年に完成したという新工場は広い敷地の中にあざやかなデザインの事務所棟と工場が並んでいます。工場正面には「クリクラミュージアム」の文字があります。つまり、ここははじめから訪問者に見学してもらうことを予定して建ててあるということです。産業観光開発に力を入れている埼玉県本庄市との協力体制のもと、この施設も本庄市の新たな観光資源として活用されているようです。

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中に入ると、はコンシェルジェと呼ばれる女性たちに説明を受けます。最初に企業と宅配水事業の歴史にについての20分くらいのビデオで説明を受けます。運営会社が宅配水事業を開始したのは2001年、現在は全国47工場で月産330万本の生産を行っているそうです。この最新工場では月産100万本とのこと。生産設備を見学しましたが、驚くのは工場内にまったく人がいないこと。水の浄化、充填、容器の搬送などはきれいな流れ作業ですが、フルオートメーションです。

出荷用のラックの倉庫は天井が見えないほど巨大な立体構造の建物ですが、ラックを探して運んでくるのも、そこに詰め込むのもすべて産業用ロボットです。冗談みたいですが、これで輸送のトラックが自動運転になったらまさに無人工場です。もちろん、見えない場所で監視やメンテナンスなどを行っているのでしょうが。

意外だったのは、原料の水は通常の上水道水だということです。工場の方の説明によると上水道は品質面ですでに飲料水基準に達しているので、これを基本にして逆浸透膜などの濾過技術によって不純物を除き、さらに必要なミネラルなどを加えているとのことです。その他、世界各地のペットボトル(飲料水)はここだけのユニークなの展示です。

午後にたずねたガトーフェスタハラダは、ラスクなどパンから作った洋菓子の専門メーカーで生産はこの高崎工場(事業所は2か所)すべて行われています。この工場も2年程前に完成した新工場で外観が西洋のお城の陽なっているので「シャトー」の名称がつけられています。
(写真)

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ビデオでは、中山道沿いの和菓子店から出発した企業の歴史と材料→フランスパン→ラスクを製作する工程の説明をうけました。次いで担当の方より、この工場の省エネルギー化、材料のリサイクル化などの環境活動についての説明をうけました。工場の屋根全体に太陽光パネルを設置し、全工場電力の8%を自給、稼動していない時間の電力は売電ししているとのこと。材料については食品工場なので、豚の飼料なども含め、全体の98%をリサイクルし、100%を目指しているようです。

このあと、工場2階、3階の生産ラインを見学しましたが、ここでも白衣をきた作業員の姿はすくなく、製品の検査や選別、袋詰めなどがほとんど自動化されています。検査や選別の仕事はおそらく少し前まではベテラン作業員がやっていたものと思いますが、こうした最新工場での省力化の波はすごいものがあります。

自然部会2016年12月から2017年4月の活動予定 [2016年11月23日(Wed)]

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自然部会2016年12月から2017年4月の活動予定です。
12月の岡緑地が第4火曜日(27日)。根岸台緑地が第2火曜日(13日)日に変更になっています。
10月23日(日)に朝霞の里山」観察会を開催 [2016年10月26日(Wed)]

秋の恒例になった「朝霞の里山観察会」を 10月23日(日)に開催しました。自然部会で管理を続けている根岸台地区の里山再生林(郷戸特別緑地保全地区)および隣接する自然公園内に生息する動植物の観察をメインにしたイベントです。

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まだ暑さの感じられる中、一般8名、会員7名の参加数でした。毎年参加の家族連れの市民もいます。約2時間ほどでしたが、林の中、湿地の中など、狭いながらも多様な植生、生態が観察できました。

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今後も、こうした活動を通じて、あさか環境市民会議の保全活動や生物多様性における里山の持つ役割などを理解してもらいたいものです。

2016/09/25 妙音沢まで― あさか環境まち歩き (第8回) [2016年09月28日(Wed)]

 あさか環境まち歩き (第8回)主催:あさか環境市民会議を開催

今回は朝霞台駅に集合、黒目川に上流に向かい、新座市の妙音沢付近まで歩きました。参加者は23人、雨の多かった9月では久しびりの好天でした。

朝霞リサイクルプラザ(産業文化センター)前を通って浜崎黒目橋から上流へ、土手上の遊歩道を列になって歩きながら、周りの景観を楽しみます。東武東上線鉄橋のトンネルをくぐると東林橋まで両岸が桜堤ですが、この帆は彼岸花が咲く季節でした。先日の台風時には「洪水警戒警報」が出ましたが、堤防を超えるようなことはありませんでした。

高橋あたりでは、川と台地崖線の緑、最近さらに増えてきたマンション群一望できる朝霞らしい風景ですが、崖線斜面林はだんだん減少しているようです。泉橋付近の堤防近くには最近、数本の樹木が植えられています。桜だけでない多様な樹木・植物が豊かな自然を守る役目を果たします。

膝折地区に入ったあたり新しくできた「水車広場」があります。これも遊報道と同じ昨年の整備事業で完成したものです。明治から大正時代にかけて、この地には黒目川の水量を利用した伸銅工業がたくさんあり、朝霞の近代化を支えた歴史は朝霞市博物館の展示でも見ることができます。

遊歩道が川越街道をくぐるあたりで新座市との境になります。黒目川の護岸の様子も変化してきます。ここから崖を登る形で子の氷川神社に向かいました。この神社裏手には豊富な湧水があり、2つの池を作っています。これは次に行く妙音沢と同じように武蔵野台地の地下水構造のめぐみです。新座市霊をへて、吊橋状のデザインで有名な市場坂橋の下が「妙音沢湧水地」です。

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右岸の崖線下から大量の湧水が流れ出て、小さな谷をつくっています。現在、大小2つの沢の間には遊歩道が作られています。大沢の近くの湿地帯には昔の修行の場を示すような古びた石碑がたっています。この場所を目当てに散歩をする市民も多く、付近の憩いの場になっているようです。

この日の黒目川は雨の影響で水量が多かったですが、早瀬では流れがきれいに澄んでいて、釣り人や飛び込んで遊ぶ子供たちも多く、朝霞市民に親しまれていることがよくわかりました。

あさか環境市民会議の総会・講演会を開催―2016年5月22日 [2016年06月03日(Fri)]
平成28年(2016)年5月22日(日)、あさか環境市民会議の第13回目となる総会が朝霞市リサイクルプラザで開催されました。活動報告のあと、新年度事業などを決定。役員改選も行いました。総会終了後には恒例の記念講演会が行われました。

午前10時からの総会には会員など約30名が参加しました。司会・進行は筑井副会長。開会に先立ちあいさつに立った藤井会長は「最近の自然災害は環境からの警告という意味もあるように思います。人間も生態系の一部であるという大きな視点から活動しないといけないと思うようになりました。今年も部会ごとの活動を充実させていきます。今後ともご支援、ご協力をお願いします」と述べました。

続いて、この日来賓として出席の朝霞市市民環境部の内田部長は「発足以来のあさか環境市民会議のこれまでの活動を振り返り、環境を守り発展させるための環境会議の活動を今後もお願いいたします」と、当会議への期待と支援を披露していただきました。

議事は、規定により藤井会長が議長をつとめました。

第1号議案「平成27年度事業報告」について」は明山副会長が説明に立ち、資料に記載された1年間の活動や行った事業内容の記録を詳細に報告しました。また、自然部会、生活環境部会、広報・評価部会のそれぞれの活動についての報告も行われました。第2号議案「平成27年度決算報告について」は、望月会計担当役員が説明を行い、いずれも承認されました。第3号議案「平成28年度事業計画案」については織田役員が提案を行いました。@全体会を通しての会員との情報交換A部会に関連した毎月のイベントB各部会が中心になっての年間活動の推進C環境基本計画勉強会の推進──が主な内容。自然部会は斜面林保全活動や自然環境モニタリング調査への協力、生活環境部会と広報部会では朝霞の街を再認識するための「まち歩き」などを行います。基本方針の内容や補助事業の在り方についての質疑があり、今後の運営に生かしていくことになりました。第4号議案「平成28年度収支予算案」については纉c役員が提案を行い決定されました。また、今年は役員の改選の時期で、従来の役員が全員留任となりました。

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 講演会は「宇宙から見た地球」 

今年の講演のテーマは「宇宙から見た地球の自然と環境―人工衛星の眼で観る地球−宇宙からみた地球」。講師は宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長の斎藤紀男氏。宇宙は何かということから様々な人工衛星による地球観測の実際まで映像を使ったわかりやすい説明でした。H-UBロケット「こうのとり」打上げDVD映像では実際の人工衛星打ち上げの模様がよくわかりました。最後に斎藤さんから「宇宙からみた地球は薄い大気でつつまれた水の惑星。地球はみんなの家。この地球を大事にしながら素晴らしい可能性に満ちた宇宙時代にしましょう」という言葉をいただきました。

 <以下は講演の概要>

・宇宙とは、天体:宇宙空間にある物体。天文:天体の諸現象、地球も宇宙の中のひとつの星で、私たちはこの地球に住んでる宇宙人!

地球を1億分の1に縮小すると直径が約13センチになり、太陽は約13メートルで、半径1500mで地球は太陽の周りをまわっている。/私たちは星の爆発したガス雲から生まれた! いわば星屑。/地球周辺の利用―宇宙の探査・利用は先人の夢で、ロケット・人工衛星・国際宇宙ステーション(ISS)

強く投げれば人工衛星に。そのスピードは秒速7.9km。人工衛星の種類役割(ミッション)による=気象衛星、通信衛星、放送衛星、地球観測衛星、科学衛星、軍事衛星、測位衛星、科学探査機、宇宙ステーショなどがある。

宇宙から観ると地球はどのように観えるか? @ 地球全体が観えるA 人が行けない所(僻地、海、災害地など)が観えるB 何回も繰り返して観察できるC 大気に邪魔されないので視野が広がり、地球は生きている!ことがわかる。/地球は生きている!地球環境問題―大気循環・ 水循環・ 海/深層流・ 地下の動き・ エネルギー収支太陽エネルギーと地球の関係=エネルギーこのバランスが地球環境問題に関係している!/薄い大気でつつまれた水の惑星・・・地球。 地球はみんなの家。この地球を大事にしながら素晴らしい可能性に満ちた宇宙へ!
2016/05/22にあさか環境市民会議総会と講演会を開催 [2016年04月28日(Thu)]

あさか環境市民会議の総会と講演会が5月22日(日)に開催されます。講演会では「宇宙からみた地球―人工衛星が探る地球環境 」ということでお話をうかがいます。どなたでも参加できますので(会費などはありません)、ぜひご参加ください。

■日時 5月22日(日) 午前10時から
■会場 朝霞サイクルプラザ

 ・http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/15/dust-econetasaka.html

■総会:午前10時〜定期総会
■講演会:午前10時40分頃〜
 テーマ 宇宙から見た地球の自然と環境
 講師 宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長 斎藤紀男さん

<内容>天気予報でおなじみの気象衛星ですが、日本はそのほかにも数多くの地球観測衛星を打ち上げて、異常気象や地球温暖化、熱帯林の減少など地球規模の環境問題に活用されています。どのようにしてその情報を地球に送り役立ているでしょうのか。宇宙から地球はどう見えるのでしょうか。実際の映像などを活用してわかりやすく解説していただきます。

・市報31ページに今回の案内があります
 ・http://www.city.asaka.lg.jp/uploaded/attachment/33463.pdf
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