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アスペ・エルデの会 ブログ
発達障害児者の支援を目的とし、特に現在では、生涯発達を視野におき、子どもたちの総合的な発達支援を行うこと、そして、社会が発達障害児者のことを正しく理解できるように働きかけること、支援のために必要な人材の育成をすることを目的としています。
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日常生活快適化のプログラムの一部です[2017年08月23日(Wed)]
日常生活のスキルのグループの取り組みです。
 スタッフが布団の敷き方、たたみ方二ついて見本を示してくれています。

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 自分の荷物の整理の仕方についてもスタッフがサポートしてくれます。
 整理の仕方は、カバンへの入れ方などだけでなく、スケジュールに合わせて、いつ整理をすると、後で困らず、次の活動にスムーズに入れるかも考えた内容になっています。

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子どもたちが、自分の布団を一人で敷いてみました。

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朝からスタッフはダンスのレッスン[2017年08月23日(Wed)]
 日間賀島の朝は子どもは起床6時半。
 スタッフはそれよりも早く起きないといけません。

 合宿2日目からは、7時には浜のごみ拾いのあと、スタッフのダンス(今年の曲はBIGBANG)の浜レッスンと歌の練習などをします。
(ちょっと体はまだキレが出せない時間帯のようです。)
 子どもたちはスタッフに、がんばれー!って応援してくれるので、さぼれませんね。。
辻井先生の厳しい眼差しが・・・(。>д<)

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午前は発達支援プログラム。
午後は海の時間です。今回はキッズアドベンチャーの磯遊び。貝をたくさん集めました。

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夜は、思春期以降のメンバー(対人関係スキルプログラム)はナイトウォークをした後、浜で花火をしたようです。

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3日目に入りました。今日もとても暑くなりそうです。
塩飴と水分をたくさんとって、がんばります!
日間賀島合宿前後半交代[2017年08月21日(Mon)]
日間賀島合宿は、前半組が昨日元気に自宅に帰っていきました。
今日からは後半組です。(9泊10日フルコースの子もいます)
前半の子たちには、日間賀島で学んだことを家や学校でも実施してもらえるといいなと思っています。
写真は、整理整頓の一つの衣服の整理です。たたむことは苦手な子もいますが、いろいろ宮城学院女子大学の白石先生や会のスタッフからコツを教えてもらったようです。

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社会人の日間賀島の夕食[2017年08月19日(Sat)]
社会人メンバーは今年は松鶴さんにおせわになりました。

学齢期の日間賀島は合宿時の料理と通常の宿泊の料理は異なります。
社会人は自分たちの給料の中から宿泊費を出して参加しています。
料理も海の幸がたくさんで、お腹一杯になりました。

たこの刺身、ゆでだこ、たこ飯とたこたっぷりでした。
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合宿最後の夜はキャンプファイアです[2017年08月19日(Sat)]
合宿最後の夜はキャンプファイアです。
子どもたちが各プログラムで学んだことを、順番に発表してくれました。

実演もしてくれたので、とてもわかり助かったです。

あとは、UFOを呼んだり、アフリカの自然への感謝を込めた儀式などをみんなで楽しみました。
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社会人になっても夏は必ず日間賀島[2017年08月19日(Sat)]
小学生から夏休みに4泊5日の日間賀島合宿に参加してきて、社会人になっても合宿に参加しないといけない(参加したい)と思っているメンバーが日間賀島に向かっているところです。
10年近く続いている社会人の1泊旅行です。みんな働いたお金で参加します。
働き始めるとお盆明けに数日休むことは難しいです。なんとか合宿ではなく、この1泊旅行にスケジュールを切り替えてもらえたようです。
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日間賀島合宿4日目[2017年08月19日(Sat)]
4日目です。
プログラムは3回目で、合宿では最終です。

自己理解と他者理解のプログラムは子どもどうしのディスカッションを中心に実施しました。

人付き合いのプログラムは神戸大学の山根先生に参加いただき、グループごとでワークをしました。

写真のスタンツは今夜のキャンプファイアの発表です。
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日間賀島合宿3日目[2017年08月18日(Fri)]
今日は午後はフィッシングやイルカの生簀見学をしました。
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釣りでは、ベラが2匹と海藻が釣れました。(^-^;
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ゴカイを自分で釣り針につけれるようになった子どももいました。
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仲良くなったお友だちと「ふぐまん」のツーショット写真も撮りました。
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午前の整理整頓のプログラムは昨年に続き宮城学院女子大学の白石先生に来ていただいています。
プラモデル作りで、パーツをなくさないための方法を学びました。
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日間賀島合宿2日目[2017年08月17日(Thu)]
合宿2日目。
 朝は浜辺のゴミ拾いから始まります。

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 今日から、自己理解、人付き合いのスキル、感情の理解とコントロール、整理整頓と不注意への対応などのプログラムを午前中に実施しています。
 思い通りにいかず怒りが行動に出てしまった子もちょうどリラクセーションができて、午後からの海水浴では楽しめました。
 シーカヤックは人気です。

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UCLAのPEERSレジスタードマークセミナーに参加したスタッフより[2017年08月17日(Thu)]
8月お盆前に、大学院生の会のスタッフがロサンゼルスのUCLAでPEERSレジスタードマークセミナーに参加してきました。
思春期の友人関係を築いていくためのプロセスなどを学ぶためのプログラムです。

4月に日本に来ていただいたエリザベス先生のセミナーになります。その時に、夕食をご一緒させていただいたこともあり、スタッフのことも覚えていただいていて、セミナー中もご配慮いただいたようで、多くのことを吸収することができたみたいです。

エリザベス先生の日本語訳の本はこちらです。

以下は、スタッフからの報告になります。
 8月8日から3日間ロサンゼルスのUCLAで開催されたPEERSレジスタードマークセミナーに参加してきました。PEERSレジスタードマークとはThe Program for the Education and Enrichment of Relational Skillsの略で、2004年にUCLAのPEERSレジスタードマーク Clinicで開発された友人関係支援プログラムです。3日間で24時間というハードなトレーニングでしたが、非常に有意義で学びの多い時間を過ごすことができました。PEERSレジスタードマークが対象としているのは、対人関係に難しさを抱えていたり、不安を感じている児童及び成人であり、これまで日本で支援が届きにくい段階であった思春期や成人期の人たちも対象に含まれています。PEERSレジスタードマークは効果検証の研究も何度も行われており、非常にエビデンスレベルの高い世界的に認められた実践的介入だと考えられます。
 トレーニング初日はプログラムの研究背景及びエビデンスに関するアカデミックな内容の講義を受けた後、実際のセッションを見学させてもらいました。2日目からは各セッションごとの説明及びディスカッションという内容で、初めから最後までとても活気のあるディスカッションが繰り広げられていました。セミナーには約30人ほどが参加しており、参加者の職種は心理士から医師や看護師など様々で、国籍も北米だけでなく、アジアや中米などからの参加者も多く、グローバルな雰囲気のセミナーでした。3日間のセミナーを受けて、自分はPEERSレジスタードマークのCertificated Providerの資格を取得することができました。
 今回のセミナーは10代の思春期の子どもたちに対するプログラムで、今後日本でもますます重要となっていくであろう思春期・成人期の友人関係支援に対して非常に多くの示唆を得ることができました。周りとつながることに難しさを抱える人に対して、規範やモラルを押し付けて支援するのではなく、より自然な形で周囲とつながることができるように、自然に行われているスキルを共有していく。そのようなPEERSレジスタードマークのアプローチの仕方は、自分にとってとても新鮮であり、その信頼性・妥当性の高さにも刺激を受けました。今回のセミナーで学んだことを活かして、今後より精度の高い支援を実施できるよう励みたいと思います。


9月には、ヤングアダルトセミナーがあるため、そちらの準備を日間賀島合宿が終わったらしていくそうです。

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