アスペ・エルデの会は現在の支援システムに移行し10年目を迎えました。
その節目に何か形になることをしよう!ということで、
TBSテレビの山崎恆成さんにお願いして舞台(演劇)を作ってきました。
当初は30分のもので・・・。
脚本は作家の堀田あけみさん。ストーリーはアスペ・エルデの会の会員、スタッフの実体験や夢などをまとめていただきました。
もっといいものを作りたい!ということになり、
気づけば役者もプロの方にご協力いただきました。
江藤隆康さん、優輝咲さん
中内こもるさん、安藤絵美さん
中村文香さん、犬塚元美さん
高山光乗さん
音響、照明さんも含めて、プロの方ばかり。
そこに会の子どもや親御さん、スタッフも入り、コラボ劇を作ることになりました。
昨日27日に港文化小劇場で2回公演しました。
内容は10年前、現在、10年後。
始まってすぐに、会場から鼻をすする音が・・・。
社会人になっている会員の子も昔を思い出した。と言っていました。
とても素晴らしい劇になり、山崎さんはじめ、多くの方に本当に感謝しています。
またうちの学生スタッフも短期間で劇の運営の裏方を修正し見事にこなし、本当にありがとうございましたといいたいです。
今回は一般非公開だったのがとても惜しいくらいいいものになりました。
でも役者さんたちの発達障害と初めて触れあう機会きなったことはとても大事なことだったのだろうと思います。
劇の1シーン
裏方は最後の最後まで入念な調整をしました。
Posted by 田中尚樹
at 18:45
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