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発達障害児者の支援を目的とし、特に現在では、生涯発達を視野におき、子どもたちの総合的な発達支援を行うこと、そして、社会が発達障害児者のことを正しく理解できるように働きかけること、支援のために必要な人材の育成をすることを目的としています。
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運動グループ [2008年06月15日(日)]
 今日は、用事があって、アスペ・エルデの会の運動グループの活動にも顔を出してきました。
 会の子どもたちは普段は各支部での活動をします。その他に総会屋クリスマス会などみんなで集まるものと、それ以外に自分たちの関心のあることなどに参加するクラブというかサークルというかグループ活動があります。その一つに運動グループがあります。跳び箱やマット運動に球技、これからの時期は水泳、冬はスケート、スキーなどをします。
 運動グループの他にも、ダンスやコンピューター、鉄道研究会などがあります。
 まずびっくりしたのは、運動グループは私の母校の大学で実施していますが、その大学の建物がいろいろと新しいものができていて、さらには附属の小学校が壊されていることでした。
運動グループの先生は大学の体育の先生です。(アスペ・エルデの会のディレクターです。)
活動の様子はというと、跳び箱では、踏み切りからジャンプすることと手をついて跳ぶことなどなかなか難しいです。距離を見ることも大事です。そうした一連の動作は苦手な子が多いと思います。その中で、みんなそれぞれの課題を担当の学生スタッフと確認しながら意識して取り組んでいました。跳び切れなくても、両足で跳べたらまずOKです。ゆっくりでも最後までの動きを確認するだけでもOKです。上手にフォームも決まっている子もいます。何年もかけて少しずつ上手になっているみたいです。


昔はここには建物はなくて、ソフトテニスのコートがあったところです。
道路の対面には、そこに体育館があったのですが、教育学部の棟が新しくできていました。


 ドッヂボールもしました。午後のサッカーはスタッフの方が熱が入っていたようですが・・・。

 マットも跳び箱もボール運動も、みんなが楽しく取り組んでいてとてもいいなあと思いました。
Posted by 田中尚樹 at 23:07
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