裁判員制度 [2008年04月09日(水)]
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月曜は午後から東京で日本財団の春の交流会に出席して来ました。今年度も助成していただき事業をさせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。
帰りは名古屋までは早く帰ってこれたのですが、そこから普通で座って帰ろうとしたら、最終のバスに間に合わず今回もタクシー利用になってしまいました。 翌日は顧問弁護士の先生のところにうかがいました。 そこで裁判員制度について話題になりました。 発達障害のある人でも、裁判員に選ばれます。そこでどのようにすればいいのか。仕事の休み方をはじめ、いろいろとわからないこと気になることが出てきました。でもこれって、私たちでも同じかもしれませんが。 まだわからないことだらけですが、すぐそうした時期がやってきます。この制度への参加の仕方や関わり方など動き出してみて調整が必要になると思います。その前に、裁判員制度について基本的な部分については学習も必要なのでしょうね。 また、成年後見人制度についても、後見人、補佐、補助とありますが、こうしたものをもっと生活の中でうまく活用していく方法と啓発も必要だという話題になりました。 自転車に乗りながらイヤホンをつけていると違法になります。もうスタートしていると思います。発達障害で音の過敏性のある人は苦手な音を入れないように外に出るときに耳栓やイヤホンから好きな音などで対処しています。安全面もありますが、いろんなことについて啓発や呼びかけをしていかないといけないなあと思いながら事務所に戻りました。 昨年度は1年で25000キロ走りました。(9割以上仕事でした。)車のタイヤも新品に替えました。今年もこれで安心して走ることができます。 |
Posted by
田中尚樹
at 00:24



