日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
発達障害児者の支援を目的とし、特に現在では、生涯発達を視野におき、子どもたちの総合的な発達支援を行うこと、そして、社会が発達障害児者のことを正しく理解できるように働きかけること、支援のために必要な人材の育成をすることを目的としています。
2008年04月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
くりす
続・世界自閉症啓発デー (04/12)
辻井正次
続・世界自閉症啓発デー (04/10)
くりす
続・世界自閉症啓発デー (04/07)
くりす
続・世界自閉症啓発デー (04/05)
アスペ・エルデの会
群馬県 出張入門セミナー (08/29)
最新トラックバック
いぶきふれあいまつりでボランティア [2008年04月27日(日)]
 今日は日焼けをするほどのすばらしい天気でした。その天気の中、以前勤めていた施設のまつりが地元の小学校でありました。そこにボランティアとして参加してきました。
 久しぶりに職員や利用者に会うのも楽しみの一つなのですが。
 今は広汎性発達障害の支援をメインに活動していますが、重度の障害のある人の支援も含めてさまざまなことを考えることの必要性を感じることもできます。
 今年もボランティアの多さにびっくりしました。学生を中心に160名のスタッフが参加していました。小学校の校長先生のあいさつもいただき、ステージも地域の中学校の部活やダンスチーム、ソーランのチームなど地元密着型の内容です。
 私は車椅子の利用者につかせていただきました。トーキングエイドでやりとりをして、一緒にかかわってきた職員のことなど懐かしだりしました。トイレなども協力してくれて、介助もスムーズでした。ボランティアでの参加でしたが、たくさんの人と楽しく過ごすことができました。
 障害者施設は障害者自立支援法で、利用者の仕事の場、生活の場を保証するのに、また職員の所得保障をしていくために、さまざまな事業展開をしています。その中で、いぶき福祉会もそうした情勢の中で、いろいろと新たな展開を考えているようでした。
 障害の種類、程度はさまざまですが、その人がその人らしい生活ができるための、個々のニーズにあった支援が受けられるようにしていくことが大切です。それは発達障害の人だけでなく、どんな障害のある人にとって同じだと思います。
 まつりに参加して、楽しかったということもありますが、以上のようなことも感じました。

 
Posted by 田中尚樹 at 22:14
NPO法人エッジさんより [2008年04月24日(木)]
エッジさんから以下のような案内をいただきましたので、ご紹介します。

文部科学省委託事業 発表会
「個別支援室と学習支援員の仕組みと効果」
=コミュニケーションと連携=
 

 全国に先駆けて東京都港区が実施している特別支援教育、それを支える個別支援室の仕組みと港区の小中学校へ派遣をされているLSA(学習支援員)の効果を研究されてきています。区とNPO法人との協働による取り組みです。
 今回は文部科学省からエッジさんが委託を受けている「障害のある子どもへの対応におけるNPO法人等を活用した実践研究事業」の中間報告となります。

1部:報告書の報告
2部:1ケースについて、関係者(保護者、学校、相談員、LSA)によるパネルディスカッション

ご関心のある方は是非ご参加ください。

主催:NPO法人エッジ
共催:港区、港区教育委員会(申請中)
後援:文部科学省、東京都教育委員会、日本LD学会、日本発達障害ネットワーク

日時 平成20年5月24日(土) 10:00〜13:00
場所 赤坂区民ホール(赤坂コミュニティぷらざ内)

参加費: 1000円(資料費込み)



問合せは 港区個別支援室 電話&FAX03−5401−1199
                  minato@yahoo.co.jp
申込みは 港区個別支援室 同上
       NPO法人エッジ 電話 03−6240−0670 
                  FAX 03−6240−0671 
                  info@npo-edge.jpです。


Posted by 田中尚樹 at 12:30
PARS研修(名古屋会場) [2008年04月21日(月)]
研修のお知らせです。

PRAS研修(名古屋会場)

広汎性発達障害に対する支援ニーズの評価尺度であるPARSについて、オリジナル論文の著者である辻井が、実際のボランティアに対する実習も含めた研修プログラムを実施します。ご関心のある方のご参加をお待ちします。

主催:NPO法人アスペ・エルデの会

講師:辻井正次
(中京大学現代社会学部教授・浜松医科大学客員教授・子どものこころの発達研究センター客員教授・NPO法人アスペ・エルデの会統括ディレクター)

会費 一般8000円・賛助会員5000円(各種資料代込み)


日程・会場
<名古屋>
日程 平成20年5月2日(金)
   18時半〜21時(予定)
場所 NPO法人アスペ・エルデの会第二事務所(名古屋市昭和区)
    名古屋市昭和区檀渓通五丁目6番地 リバーサイドテラス石川橋 サンテ・ルーム  
   

対 象:専門家(医師、臨床心理士、発達臨床心理士、療育専門家など)
    8名以上、12名まで。なお8名以下の場合は実施しませんのでご了承ください。

内 容:広汎性発達障害の評価についての実習による研修プログラム
    (PARSについての実習を含んだプログラム)

アクセス■金山方面よりおこしの方は、市バス・金山16 瑞穂運動場東行き「石川橋」下車北へすぐ。
■八事方面よりおこしの方は、市バス・金山12 妙見町行き「石川橋」下車北へすぐ。
■栄方面よりおこしの方は、市バス・栄20 瑞穂運動場東行き「石川橋」下車北へすぐ。
■名古屋駅方面よりおこしの方は、地下鉄・桜通線桜山駅下車。1番出口より、市バス・金山16 瑞穂運動場東行き「石川橋」下車北へすぐ。
地図はこちらから(桜クリニックさんのフロアの奥です。トイレの横)



申し込み方法;(もうすぐHPでご案内予定です。)
参加には事前申し込みが必要です。当日飛び入りでの参加はできませんのでご了承ください。
なお参加いただける人数に制限がある都合上、参加申込者の人数により開催の有無が決まります。
ご参加いただけるかも含め、折り返しご連絡させて頂きますのでお待ち下さい。

参加費の集め方;セミナー終了後、会場にて講師が集めます。
あらかじめお名前を書いた封筒をご準備の上、会費を入れてお渡しください。



Posted by 田中尚樹 at 18:12
発達障害の子どもを持つ両親のためのペアレントトレーニングワークブック作り事業報告 [2008年04月20日(日)]
発達障害の子どもを持つ両親のためのペアレントトレーニングワークブック作り事業報告 が公開されました。

日本財団の2007年度事業で、発達障害の子どもを持つ親御さんのためのペアレントトレーニングについて、子どもの課題だけでなく、がんばりやいいところも見つけ、それらを含めて楽しい子育てにつなげていくためのワークブックを作成しました。またそのワークブックを実際に使って活用のしかたを体験するワークショップを東京、名古屋、大阪で実施しました。
それらの取り組みについて事業報告として成果物ファイルとして登録しています。
(尚、このファイルにはワークブックの各ページの掲載はしておりませんのでご了承ください。)




成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by 田中尚樹 at 23:36
にじの会(岐阜支部)総会 [2008年04月20日(日)]
 本日岐阜市内でにじの会(岐阜支部)の総会がありました。私も社会人のメンバーとのヒアリングを行うため参加させていただきました。
 総会には、にじの会の顧問でもあります衆議院議員の野田聖子先生もご出席いただきました。発達障害者支援法が今年で4年目になります。この法律は野田先生を中心をした議員の先生の研究会がきっかけでした。そして、さらにそのきっかけになったのはこの「にじの会」です。今年は障害者自立支援法と発達障害者支援法の見直しです。大事なことを進めていくことに慎重さも忘れずに、発達障害者支援法を支える議員連盟の先生方にもご尽力賜りながら、当事者団体としても多くの人が自分らしい生活ができるような法律になっていけるようにがんばっていこうという確認ができたと思います。
 

 
Posted by 田中尚樹 at 22:38
ドナ・ウィリアムズさんオンライン講座 [2008年04月17日(木)]
Cymru というウェールズの団体が主催となっている

THE AWERES Conference centre(http://www.awares.org/conferences/) 
のサイトでオンライン講座があります。

今回はドナ・ウィリアムズ氏です。
多くの方にご参加いただけます。

ドナ・ウィリアムズ氏の講座はグリニッジ時刻で本日午後11時59分(日本時間18日 午前9時までにエントリーすれば聞けるみたいです。料金の件はメンバー登録してからプロフィールの所で支払いを選択し、支払いの専門サイトでクレジットカードで料金を払ってからさらにadam@autismcymru.org に支払いの番号とアクセス許可のメールを送る必要があるようです。

ご関心おある方はどうぞ。また多くの方にもご案内ください。

最初に書いた内容に誤りがありました。ローナ・ウィング氏はMAYではなくMARで3月に終わっていました。あと登録についての手順も追加しました。
Posted by 田中尚樹 at 09:49
よこはま発達クリニックセミナーのご案内 [2008年04月16日(水)]
セミナーのご案内です。
今回は内山登紀夫先生(大妻女子大、よこはま発達クリニック)のセミナーです。


第2回 医師のためのDISCOセミナー
<2008年9月13日>
昨年度Judith Gould博士の協力のもと日本で初めてのDISCO(The Diagnostic Interview for Social and Communication Disorders)セミナーが開催されました。
今後日本では内山登紀夫先生を主催トレーナーとして日本語によるDISCOトレーニング・セミナーを開催することが The NAS Lorna Wing Centre
http://www.autism.org.uk/nas/jsp/polopoly.jsp?d=1348のLorna Wing 博士とJudith Gould博士と正式の契約がなされました。

本セミナーはDISCOを日本においてトレーニングする正式な資格を得た唯一のセミナーです。
詳しくは
http://www.ypdc.net/study/study/specialty_080913.html
をご覧ください。

次に
成人の自閉症スペクトラム診断(第3回)
<2008年7月13日>
成人を対象とする精神科医にとっても発達障害の概念や診断方法、支援の基本的な方針について理解することは必要であると考えます。本講座では、精神科医にとって必要な発達障害の基本的な臨床的事項を中心に解説します。

http://www.ypdc.net/study/study/specialty_0808713.html


「成人の自閉症スペクトラム診断」は心理職の方の参加も可能ということです。
Posted by 田中尚樹 at 21:53
新年度の活動が次々・・・ [2008年04月13日(日)]
 各支部での学習会や活動が始まりました。
 どの支部にも一度はうかがいたいと思いながら、結局昨年度は4つしか回れませんでした。
 今年度はまだ回っていない支部も伺わせていただけたらと思います。
 新年度始まったばかりということで、新規のボランティアスクールのスタッフも募集中です。ですので、現在は少ないスタッフで活動しています。そういう状況を知っているOBスタッフが時間を見つけて、助っ人で入ってくれたり、支部をまたいで協力したりして、補い合っていました。
 昨日はゆっくりくらぶというグループの活動が始まりました。少人数ですが、基本的な生活の中でのスキルの獲得に向けて、ゆっくり丁寧に療育をしていきます。
 今日は社会人の本人部会に参加しました。今後活動の中身は具体的にしていきますが、本人のスキルトレーニングや会の業務の一部を担うなどします。その第1回目で、今後の予定などの話をしました。
 社会人グループは今年度50名ほどになります。私が学生のときに小学校低学年だった子たちがどんどん就職するようになっています。
 すでに何年も働いている人も、ずっと継続してがんばっている人が多いです。
 新年度ということで、職場の人事などで環境が変わったりということで、少し混乱もあったりしますが、次第に慣れたり、自分で調整したりしてがんばっています。
 これまでは余暇活動が中心でしたが、今後は生活支援や会の業務、スキルトレーニングなどする活動も増え、社会人の活動の幅も広がりつつあります。
 みんなが集まるからということで、差し入れを持ってきてくれる人もいて、スタッフは「さすが社会人」とうれしくなりました。
Posted by 田中尚樹 at 22:48
子育て講座スタート [2008年04月11日(金)]
 新年度を迎えて、名鉄インプレスさんの熱田の森文化センターでの子育ての難しい子どもや発達障害の子の子育て教室がスタートしました。
 今年度で3年目になります。この講座をアスペ・エルデの会が担当させていただいています。今は石川道子(アスペ・エルデの会ディレクター)が中心となって、たのしく子育てができるようになるためのワークショップ式講座です。
 今回は最初なので、ガイダンス形式でした。これから現状把握を表にして、そこからいいところの視点の捉え方や課題の整理など実際に表を書いて、おうちで実践して、またモニタリングをしながら進めていきます。
 宿題という懐かしい響きのワークをおうちでやってきていただきます。
けどそうしたことが、どうやらお子さんとのとらえどころのズレに気づいたり、お母さんだけでなくお父さんも一緒になって考えてくれるようになったりということにつながっているようです。
 まだ参加は可能ですので、関心のある方は熱田の森文化センターへお問合せください。
Posted by 田中尚樹 at 17:53
裁判員制度 [2008年04月09日(水)]
 月曜は午後から東京で日本財団の春の交流会に出席して来ました。今年度も助成していただき事業をさせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。
 帰りは名古屋までは早く帰ってこれたのですが、そこから普通で座って帰ろうとしたら、最終のバスに間に合わず今回もタクシー利用になってしまいました。
 翌日は顧問弁護士の先生のところにうかがいました。
 そこで裁判員制度について話題になりました。
 発達障害のある人でも、裁判員に選ばれます。そこでどのようにすればいいのか。仕事の休み方をはじめ、いろいろとわからないこと気になることが出てきました。でもこれって、私たちでも同じかもしれませんが。
 まだわからないことだらけですが、すぐそうした時期がやってきます。この制度への参加の仕方や関わり方など動き出してみて調整が必要になると思います。その前に、裁判員制度について基本的な部分については学習も必要なのでしょうね。
 また、成年後見人制度についても、後見人、補佐、補助とありますが、こうしたものをもっと生活の中でうまく活用していく方法と啓発も必要だという話題になりました。
 自転車に乗りながらイヤホンをつけていると違法になります。もうスタートしていると思います。発達障害で音の過敏性のある人は苦手な音を入れないように外に出るときに耳栓やイヤホンから好きな音などで対処しています。安全面もありますが、いろんなことについて啓発や呼びかけをしていかないといけないなあと思いながら事務所に戻りました。
 
 昨年度は1年で25000キロ走りました。(9割以上仕事でした。)車のタイヤも新品に替えました。今年もこれで安心して走ることができます。
Posted by 田中尚樹 at 00:24
| 次へ
プロフィール


リンク集
http://blog.canpan.info/as-japan/index1_0.rdf