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アスペ・エルデの会 ブログ
発達障害児者の支援を目的とし、特に現在では、生涯発達を視野におき、子どもたちの総合的な発達支援を行うこと、そして、社会が発達障害児者のことを正しく理解できるように働きかけること、支援のために必要な人材の育成をすることを目的としています。
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ボランティアスタッフ16期生修了式イベント[2017年03月06日(Mon)]
会のボランティアスクールの16期生の修了式イベントでした。
スタッフたちの手作りのイベントです。
自分たちの学びと子どもの成長を発表します。

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子どもたちが輝く素敵な、温かい会でした。

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2年のボランティアスクールを終えると、法人で出している「初級発達障害支援員」の資格を出しています。
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今は学生スタッフたちの反省会です。二年間、いろいろあるんだと思いますが、よく頑張っていただけたと思います。素晴らしい若者たちの成長に感謝致します。


最後は、スタッフだけで反省会として16期生をみんなで労いました。

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Posted by 田中尚樹 at 16:48 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
TASP(Transitional Assessment Sheet for Preschoolers; 保育・指導要録のための発達評価シート)[2017年02月09日(Thu)]
 すでにご紹介してきている、保育園や幼稚園のお子さんの発達状況から、就学後の適応状況予測をしていくような形での発達評価尺度である、TASP(Transitional Assessment Sheet for Preschoolers; 保育・指導要録のための発達評価シート)ですが、スペクトラム出版さんよりご購入いただけるようになりました。
 多くの方に御活用いただけますと幸いに存じます。

TASPについては以下から
 http://www.spectpub.com/tasp.html
Posted by 田中尚樹 at 00:00 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スタッフ研修 1月[2017年01月30日(Mon)]
 ボランティアスクールのスタッフ研修は、年度末ということもあり、スタッフが日ごろ担当している子どものレポート作成をする時期になります。そのため、今回の研修内容は、改めて子どもの様子を理解したり課題を見つけたりするためのコツについてのレクチャーでした。
 午後は、2年間のスクールを修了するスタッフたちの発表会に向けた準備でした。

 大学4年生の学生からは、4月から教員になったり、関東へ引っ越すなどの話も出てきて、ボランティアスタッフから離れていくことにさみしさを感じることもあります。
 会としても、学生スタッフたちにしても、いろいろとまとめをしたり、次への準備をしたり、大事な時期に入っていきます。
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Posted by 田中尚樹 at 00:00 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
横浜のグループホーム見学に向けて[2017年01月30日(Mon)]
 社会人メンバーたちには、生活スキルに関するチェックをアプリで取り組んでもらっています。
その中で、会としても調査研究など含めてご一緒させていただいている横浜のグリーンフォレストさんのグループホームを見学させていただくことになりました。
 メンバーのうち8名から見学の希望がありました。
 見学だけでなく、横浜観光も目的になりました。同行スタッフは、それぞれ予定があり、見学は同行し、それ以外はメンバー同士で活動することになりました。
とりあえず、前泊することになったので、ホテルを検索し予約まで、辻井先生のサポートもあり、完了しました。
 ホテルの検索は、ホテルを検索することはできますが、場所、宿泊費、何人部屋で何部屋必要か、などいろいろと必要な条件を挙げることは難しいようでした。
Posted by 田中尚樹 at 00:00 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2月以降のペアプロ アドバンスWS[2017年01月24日(Tue)]
日本財団助成事業で実施していますペアレントプログラムアドバンスワークショップですが、

2月は
9日 青森市

11日 石川県小松市

16日 愛知県大府市

3月は
10日 熊本県八代市

となっております。

詳細はそれぞれの会場をクリックしてください。
山口県 ペアプロアドバンスワークショップ[2017年01月24日(Tue)]
日曜日の山口県長門市でのペアプロの報告です。
(日本財団助成事業)

講師の辻井は金曜・愛知県田原市(渥美半島)―土曜・岡山市ー日曜・山口県長門市とペアプロツアーでした。
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日曜日の開催でしたが、臨床心理士や教員、福祉職の方などの参加がありました。
ご参加された皆さまお疲れさまでした。

(仙崎のウニ釜飯はおいしいそうです)

TASP(保育・指導要領のための発達評価シート)のご紹介[2017年01月22日(Sun)]
 CEOの辻井(中京大学現代社会学部教授)が、30名ほどの若い共同研究者の方たちと、この10年間取り組んできた成果を基に、就学指導で活用いただくためのアセスメント・ツールを開発しました。多くの方にご利用いただきたいと思っております。
こちらは、スペクトラム出版社から刊行いたします。

 名前が、TASP(保育・指導要録のための発達評価シート)です。
T ASPは、Transitional Assessment Sheet for Preschoolersの略称です。

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 保育園・幼稚園児のために、就学に向けて保育士・幼稚園教諭がつけていただけるものとなっています。通常の保育・指導要録で評価するわかりやすい行動の項目を35項目評価いただくことで、就学後の支援ニーズを把握できます。
 実際に大きな規模で10年以上の継続的な一般のお子さんの成長過程の把握の中で開発されましたので、保育園・幼稚園で保育士等が評価していくことで就学後の適応状況の予測ができ、就学指導に活用しただいたり、就学への準備をしていただいたり、小学校の方で十分な支援体制整備を行っていただくことができます。
Posted by 田中尚樹 at 14:04 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本財団助成事業 ペアレントプログラム アドバンスワークショップ[2017年01月22日(Sun)]
会のCEOの辻井(中京大学現代社会学部教授)は金曜は愛知県の田原市、昨日土曜は岡山県で、そして今日は山口県で、子育て支援プログラムとして普及に努めています「ペアレントプログラム アドバンスワークショップ」を実施しています。

すでに6回の研修型のプログラムに参加された保育士さんたちが参加しています。
その内容について、再度、どうしてそのようなことをするのかなど意味や目的を確認する機会になっています。

ワークシートへの書き込みや隣の方とのペアワークなどもスムーズに進み、辻井の話に笑いも起こりながら楽しく取り組まれています。

2月9日は青森市内で、2月16日は愛知県の大府市で予定しています。

写真は田原市での様子です。
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アスペハート44号 好評です[2017年01月22日(Sun)]
2016年12月に発行したアスペハート44号ですが、ご好評いただいています。

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宮城学院女子大学の白石雅一先生の整理整頓をテーマにした号になっています。
以下にある間もなく販売予定のワークブックの解説書にもなっています。

ご注文はこちらからお願いします。

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Posted by 田中尚樹 at 13:54 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
全体例会(子どもはお出かけ、家族は将来のこと)[2016年11月07日(Mon)]
昨年から実施している11月のアスペエルデの会の例会です。
家族向けのプログラムは統括ディレクターの一人である杉山登志郎先生からのあいさつで始まりました。
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続いて、会のメンバーも協力している研究の説明を福井大学の松崎先生にしていただきました。

そのあとは、成人期の生活の評価と支援から一人暮らしやグループホームに向けての取り組みなどくを、統括ディレクターの辻井先生(中京大教授)と横浜のグリーンフォレストの浮貝さんから説明していただきました。
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午後も引き続き、そのために必要な福祉事業についての議論を会員全体でしました。

子どもたちはお出かけ例会と称して、各支部が犬山の会場に、様々な場所で活動しながら向かいました。
地元のショッピングモールで買い物をしたり、カラオケをしたり、また犬山でお寺や神社、皮工房、リトルワールドなどなど。
それぞれの活動の様子を写真に撮って、それをスライドに入れて発表しました。その発表について、社会人グループのメンバーが評価をして、どこの発表がよかったを発表しました。東三河支部が1位になりました。(辻井先生の顔のイラストを使ったのが社会人メンバーにはウケたようです)

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どの支部の発表も子どもやスタッフの笑顔が素敵で、見ている方もハッピーな気分になる時間でした。
最後はスタッフで反省会でした。
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お土産を買った子は楽しくってうれしくって、帰りの電車の中でお土産を広げてお母さんに説明してくれていたとか・・・
Posted by 田中尚樹 at 02:33 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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