いぶきふれあいまつりでボランティア [2008年04月27日(日)]
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今日は日焼けをするほどのすばらしい天気でした。その天気の中、以前勤めていた施設のまつりが地元の小学校でありました。そこにボランティアとして参加してきました。
久しぶりに職員や利用者に会うのも楽しみの一つなのですが。 今は広汎性発達障害の支援をメインに活動していますが、重度の障害のある人の支援も含めてさまざまなことを考えることの必要性を感じることもできます。 今年もボランティアの多さにびっくりしました。学生を中心に160名のスタッフが参加していました。小学校の校長先生のあいさつもいただき、ステージも地域の中学校の部活やダンスチーム、ソーランのチームなど地元密着型の内容です。 私は車椅子の利用者につかせていただきました。トーキングエイドでやりとりをして、一緒にかかわってきた職員のことなど懐かしだりしました。トイレなども協力してくれて、介助もスムーズでした。ボランティアでの参加でしたが、たくさんの人と楽しく過ごすことができました。 障害者施設は障害者自立支援法で、利用者の仕事の場、生活の場を保証するのに、また職員の所得保障をしていくために、さまざまな事業展開をしています。その中で、いぶき福祉会もそうした情勢の中で、いろいろと新たな展開を考えているようでした。 障害の種類、程度はさまざまですが、その人がその人らしい生活ができるための、個々のニーズにあった支援が受けられるようにしていくことが大切です。それは発達障害の人だけでなく、どんな障害のある人にとって同じだと思います。 まつりに参加して、楽しかったということもありますが、以上のようなことも感じました。 |
Posted by
田中尚樹
at 22:14



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