在宅療養支援ハウス 中州・有隣荘 [2008年10月31日(Fri)]
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みなさま
こんにちは(^^) 代表の石川です。 すこし遅くなりましたが、去る10月25日(土)に以前に兵庫県宝塚市の『在宅療養支援ハウス 中州・有隣荘』さんへお邪魔してきました。 有隣荘は、これからの高齢化社会において、在宅療養支援を目的として9月に開所したばかりの施設です。 ![]() この場所がもつ面白さは、語るにつきないのですが、まず見た目が面白い(^^) 一見、普通の民家なのですが、中はバリアフリーに改装されており、リビングにはひときわ大きなテーブルが。コミュニティスペースとしての存在感を、これでもかというぐらいに放っています。 室内は非常に明るく、ちょうど時期的にもハロウィンの季節だったので、かぼちゃたちの装飾がアットホームな感じをさらに感じさせてくれました。 ![]() 私は、この場所に来たことによって、在宅療養のこと、私の祖父も入所している特別養護老人ホームのことなどについて、改めて問い直しを受けることになりました。 今の社会では、自分の肉親を自宅で看取ることはなかなかに難しい問題です。そのため、ある一定の年齢になれば、多くの高齢者は、今まで住みなれた家をあとにし、近所のお友達とも別れを告げて病院や、特別養護老人ホームに入り、最期を迎えます。 (昔の日本には、地域や、家族の力あってまわりからの支援があったため自分のおうちで最期を迎えることができたと聞きます。) 私は、この場所に来ることによって、自分の親をどこで、どのように最期を迎えさせてあげるのがよいのか、また自分自身もどのように最期を迎えていきたいのか・・・その辺を考え直すきっかけをもらった気がします。 私は福祉の専門家ではありませんが、このような場所に来ることで、自分自身の問題として、日本の福祉はこのままでいいのかという「問い」を投げかけられた様な気がしました。 このへんの問題は、一朝一夕に解決できる問題ではありませんので、入口として、まずは、この場所にみんなで集まり、楽しく考えるきっかけができればいいなと思います。 ![]() *縁側で将来について考える巣山さん↑ 最後になりましたが、このようなすばらしい活動されている、医師の今井先生や社会福祉士の上山さんをはじめ、この場所で活躍しておられるすべての関係者のみなさまに、心から敬服いたします。 ![]() *本日、貴重なお話をうかがった上山さんです。 また、みんなで有隣荘にお邪魔し、食事パーティでもしたいなと思っています。 それでは今日はこのへんで(^^) |











全面ガラス張りでお墓が一望できる場所があったんですが、












