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就労足湯 [2009年03月26日(木)]

皆さん

こんにちは。 あるさぽの巣山です。
3月22日に築港温泉で就労足湯のイベントを
しました。

最初に僕があるさぽの説明をしました。

次に参加メンバーがお互いのことを知る
ために2人1組になってお話をしてもらい
ました。 その後、相手のいことをみんな
に紹介する他己紹介をしました。

間違って相手を紹介しないように皆さん
真剣に話を聞いていましたね。







他己紹介が終わったあとはこの築港温泉という場所を
提供して下さった福田さんが今日のテーマでもあった
「夢」について語って下さいました。








今日のワークでもあるコラージュを浴場でしました。
 皆さん自分の夢を雑誌から切り取った写真で
画用紙に貼ってもらい、表現してもらいました。

皆さん、雑誌選びも真剣です。







出来上がった「夢」を
足湯に浸かりながら
皆に発表しました。



いい温度で
気持ちよかった〜


皆さんの発表が終わったら脱衣所でコーヒー牛乳をのみました。
風呂あがりにはやっぱりコレだね。

皆さん、夢というものをぼんやりなら考えたことがあると思います。
実際に可視化できるレベルにして、それを言葉にして皆さんに
発表することによって自分の中で少しは「夢」というものを
整理できたのではないでしょうか。
そこから実際に夢を実現するために何をするべきか考えて
いただけたらいいなと思いました。

作品は持って帰っていただいたので、見る度に「夢」に
ついて意識していただければ幸いです。

今回のイベントに瀧野さんはじめ8名の団体様が参加されました。
障害のある方の就労をサポートしておられます。
詳しくは
http://takinyosu.blog44.fc2.com/

区役所の方も2名、見学に来られてました。

少しずつですが、自分たちの活動が社会に発信されているのだなぁと
思いました。 次回の就労花見もご期待ください。



イベント案内 4 [2009年03月09日(月)]

こんにちは 代表の石川です。

現在、arusapoでは、私の歩き方発見SNS『bench』を運営しているのですが、その広報用イベントとして、就労シリーズを作っています。

2月度は、第1弾として、『就労カフェ』を実施。(詳しくは過去のブログ参照)そして、3月22日に第2弾『就労足湯』を開催予定。そして4月には『就労花見』と、毎月1回のペースで誰もが気軽に参加できるイベントを企画しています。

これらの企画は、どちらかといえば自己分析や、参加者とのコミュニケーションに重点をおいたイベントにしてあるため、いわゆる『就職活動』において、即効性は抑えられています。
(テクニックを磨くよりも、自分をしっかり作ろう!というのがarusapoの根底にある考え方だからです。)

しかしながら、100年に1度といわれる不況の中、出来るだけ早く自分にあった就職先を探すことが重要になってきているのも事実です。

そこで、前述の『就労シリーズ』とは別に、『徹底的シリーズ』として就職活動にすぐに役立つ即効性を目的とした講座を作ることとなりました。
それが今回ご紹介する

『徹底的に面接&グループディスカッションを練習する1日』 です。

この講座は、単に面接やグループディスカッションをするだけのものではありません。それでは、巷にあるただテクニックを詰め込むだけの講座と一緒になってしまいますので、そこはarusapoらしく、テクニックだけを教えるのではなく、一人ひとりが少しでも自分に対しての新しい発見があるように工夫し、全体を楽しい雰囲気で包んでいきたいとおもいます。

ぜひ、就職活動に自信のない方は、ご参加ください。
arusapoスタッフ一同お待ちしています。(*^_^*)





イベント案内 3 [2009年03月04日(水)]

みなさま

こんにちは 代表の石川です。

先日、3月度のイベント案内をさせていただきましたが、今日は、4月度のイベント案内をさせていただきます。

4月のイベントは、おなじみになってきました就労シリーズの第三段!
第一弾は、就労カフェ、第二弾は就労足湯(3/22実施予定)、そして今回ご案内する第三弾は、「就労花見 IN大阪城公園」です(^^)

桜の満開が予想される4月12日に、初の野外イベントを実施します。
一等席を死に物狂いで確保し、みんなで満開の桜を見ながら、野外ワーク+交流会でコミュニケーションの輪を広げていきましょう!

是非お友達と一緒にご参加ください(^^)


<日時>4月12日(日) 13:00〜16:00
<場所>大阪城公園 (場所の詳細は未定)
<企画>野外ワーク+交流会
<費用>800円(おかし、ドリンク付き)
<お申し込み> メールにて受付 event@arusapo.com
         先着30名
<問合せ> info@arusapo.com


就労カフェ [2009年03月02日(月)]

皆さん

こんにちは。  あるさぽの巣山です。

2月28日に就労カフェを喫茶店パンゲアさんのご協力で
開催しました。

最初に僕の挨拶です。

緊張しました。

仕事もそうですが、私達は日々、
人とかかわりをもって過ごしています。







人とのかかわりのなかで大切なのが、コミュニケーションです。







コミュニケーションをしていくなかで、自分はどんなタイプで他にどんなタイプの人がいるのかを知るワークをしました。



因みに僕はサポータータイプでした。
その説明を聞くと、僕を知る人は口々に
当たってるとの声があがりました。








次に2人1組になってバリューカードを使って自分の価値観を掘り下げていきました。









相手にいろいろ質問されて自分では思ってもみなかった自分を知ることができました。


自分の価値観を知り、相手の価値観を知って、それを受け入れ、意識することでコミュニケーションが今よりも少しよくなればと思い、今日このワークをしました。




このブログを読まれた方、次は参加してみませんか?



★最後に当日参加者の方にいただいたアンケート結果をご紹介します(^^)

・自分と、人との違いが知れたこと。一日ですべては当然無理だけど、少しでも自分自身についてみつけれたところが大きな収穫でした。

・これほどだとは正直思いませんでした。すいませんでした。笑う楽しさよりもワクワクする楽しさがあって久しぶりな感じ方でした。人と話すこと、人の話を聞くことが楽しかったです。

・ひとりひとりが自分自身について知っていく機会はとても大切だと思います。

・楽しい時間を過ごせました。普段使わない筋肉というか、左手で文字を書くような感覚でした。これからも期待しています。

・私の大学時代にarusapoさんのような活動がほしかったです。
 大学の進路相談等に疑問がありまくっていたので。

・2つのワークを通じて自分というものが少しだけわかりました。とくにバリューカードが面白くて、自分の友達にもやらせたいな〜っておもいました。

・人の輪を狭めたり、固定したりするのではなくたくさんの人たちとふれあっていくことにarusapoの活動の真意があることに感銘を受けました。

イベント案内2 [2009年02月03日(火)]

みなさま

こんにちは 代表の石川です。

先日、2月度のイベント案内をさせていただきましたが、今日は、3月度のイベント案内をさせていただきます。

3月のイベントは、大阪の港区にあります、築港温泉さん(銭湯)のご協力をいただき、銭湯を使って足湯イベントをやります。

題して『就労足湯 IN 築港温泉』です( ^^) _旦~~

銭湯は、一昔前までは、地域の人々のコミュニケーション基地でした。
そんな昔ながらの場所を再度見なおし、若者のコミュニケーションの場として
利用させていただこうというのが狙いです。

今の就職支援は、何かと言えばすぐに履歴書の書き方や、面接対策などのテクニックに
流れていってしまうのですが、まず大切なことは自己分析です。

この、自己分析というのがなかなか厄介なもので、まだまだ自分自身が定まりきって
いないのに、自分を探求することを求められます。

そんな人のために、一度ゆっくり、自分について楽しく考えられる場を作りました。

是非お友達と一緒にご参加ください(^^)


<日時>3月22日(日) 12:00〜14:00
<場所>築港温泉(大阪地下鉄中央線 大阪港駅下車1分)
<企画>足湯トークサロン、コラージュ(自分の夢を目に見えるようにするワーク他)
<費用>800円(コーヒー牛乳付き)
<お申し込み> メールにて受付 event@arusapo.com
<問合せ> info@arusapo.co

イベント案内 1 [2009年01月29日(木)]

みなさま

こんにちは 代表の石川です。
このたび、arusapoで久々にイベントを実施することになりました。

誰でも、気軽に参加できるような企画にしていますので
もし、お時間がありましたぜひお越しください( ^^) _旦~~
巷の就労イベントには無い、自由な発想で就労問題に切り込んでいきたいと思います。

イベントの紹介の前に、少しだけ、現在の就職活動について思うことを書きます。

就活では、面接のテクニックやエントリーシートの書き方も大事なのですが、
それよりももっと大切なことがあります。

『自分を知る』ということです。

よく、就活の季節になると『自己分析』や『自分探し』といった言葉を耳にしますが、
この言葉の意味をとらえ間違えると、自分のことが分からなくなる魔のスパイラルに
落ちいってしまいます。(T_T)

よくある勘違いは、自分自身、つまり自己というものは、そもそも自分の中に存在していて、
それをなんとか探し出すおもってしまいがちですが、そうではありません。

自分自身というものは、社会との関係、人との関係の中で『作られる』ものなのです。
究極的には、自分というものは、はじめから存在しない思ったほうがいいかもしれません。

ですので家の中にいても、自分というものが何者かは一生わかりませんし、
友達どうしなど、いつもと同じ人間関係の中にずっといてもなかなか自分というものは
わかりにくいものなのです。

『自分探し』という言葉は、『自分を作るために社会に出てみる。』という意味合いであることを
忘れないことが大切です。

家で悩むのではなく、人に会ってみる。これがミソです。

また長くなってしまいましたが、そんなことに気付くイベントを作ってみました。
というわけで、どうぞご笑覧くださいませ(^^)

<日時>2月28日(土) 19:00〜21:00
<場所>コミュニティーカフェ パンゲア http://www.pangea-sein.com
<企画>自分のタイプ発見ワーク、就労クロスロード他。
<費用>800円(ワンドリンクつき)
<お申し込み> メールにて受付 event@arusapo.com
<問合せ> info@arusapo.com 


コミュニケーションと痛み [2008年12月10日(水)]

こんにちは
キャリアカウンセラーの田中です(^^)

先日、應典院寺町倶楽部で講演とトーク・セッションを聴いてきましたのでご紹介します。




京都大学大学院医学研究科で健常者と障がい者の比較研究をなさっている岩隈美穂さん、
夫が院長を務める診療所にて高齢者を対象に認知症予防を目的とした脳トレを実施し、
「BBC(びゅーてぃふる・ばーちゃん・くらぶ)」を立ち上げ代表を務められている清水文絵さん、
同志社大学在学中に「バリアフリー旅行」を実現する会社を起業した株式会社旅のお手伝い楽楽代表佐野恵一さん、3名の個性あふれる方のお話を應典院主幹・同志社大学大学院准教授山口さんの司会で進められました。

自身も車椅子である岩隈先生は、障がいと高齢化について様々なお話をされていました。
私は仕事で障がいのある方に関わることが多いので、岩隈先生のことばはとても響きました。

印象に残った言葉を、いくつか書きとめます。

「車椅子の私が米国に留学し、京大院の准教授をしていると言うとすごいね、と言われることが多いのですが
私は自分が車椅子になった時点で、外回りの営業など肉体労働はできなくなりました。
だから、頭脳労働をしようと考えたんです。それだけです」

「高齢化ということに対して障がい者の方が心の準備ができているので
不安がないんです。覚悟ができていますから」

「日本は、一点豪華主義。高層ビルの1Fにはあらゆる機能がフル装備の高額な車椅子用がある。
ただ、上の階のトイレは車椅子が使えないんです。
本当は、そんな豪華なものでなくても、引き戸で少し広めでさえあれば、簡素なもので十分なんです。
アメリカでは、場末のガソリンスタンドでも車椅子の私が使えるトイレなんですよ」

「施設がバリアフリーなのも大事ですが、もっと大事なのは心のバリアフリーです」

「痛みや弱さを知っているものの強さってあります」

障がいを持ちながら、仕事に、留学に、取り組んでこられた岩隈先生の言葉には重みがありました。
私も日々、接している方に対して、もっといろんなお話を聞いてみたくなりました。

「心のバリアフリー」という単語は、こころに残りました。
施設のバリアフリーは予算もありますし一朝一夕には片付きませんが
心のバリアフリーはすぐにでもできるはず。
でも、なかなかそうでもないことも多いですね。

心のバリアフリーを広げていくには、まず「知ってもらうこと」だと考えます。
知識がないから、経験が無いからどうしたらいいのか分からない。
そんな人がほとんどです。私も含め。

これを読んでいる方にも、すこしだけ関心を持ってもらえれば、と思います。
防災てらまちウォーク 後編 [2008年12月05日(金)]

 皆さん、こんにちは

 巣山です。
 早速ですが、防災てらまちウォーク午後の様子を写真と一緒にどうぞ。

     
     午後最初のお寺で住職さんが「うさぎとかめ」の
     お話をされ、そのお話がとても印象的でした。
     かめがこつこつ歩いて、寝ているうさぎを追い越して、
     先にゴールするというお話です。

     住職さんは、「仏教的に言うと、かめはうさぎを起こさないと
     いけないね。」と、おっしゃいました。
     僕の中でその考えはなかったので新鮮でした。


    

     次はお寺を学校に見立てて避難所として
     訓練をしました。

     写真の様子は避難所に入るための列です。
     参加者約30人の方が並ばれました。
     中に入ると受付もありました。






     

   中に入りますと長机で仕切られて4つの教室が
   できあがってました。
     
   1つの教室に7〜8人入って満員状態でした。
   各教室に救援物資が届いたり、水不足状態の中で
   トイレ掃除の当番を決めたり、共同生活になるので
   消灯時間を決めたりと起こりうる問題を想定して
   みんなで話し合っていました。

   この環境では個々のプライバシーというものはなく、被害状況も
   人それぞれですので実際にはなかなか意見はまとまらないそうです。



   

    ここでイレギュラーと言いますか、問題が発生しました。
    女の子が家族と離れ離れになって飼っていた犬を
    連れて避難所にやって来たのです。

    あなたの教室ではこの女の子と犬にどう対応しますか?
   
    写真では1つの教室が快く中に入れてくれましたが、
    実際はアレルギー問題や衛生面でなかなか難しいそうです。




   

    最後に應典院の本堂で今日の振り返りと
    まとめをしました。

    應典院はあるさぽのプログラムにも入って
    まして、秋田住職(写真左)のご協力も
    いただいております。
  
    プライバシーもない避難所での共同生活の
    中で、いかに相手や周りの方への気配りが 
                             できるかが大切なことだと思いました。



    最後に今日の体験を通じて僕は
    普段から災害に備え、何ができるのか?
    災害時には何ができるのか?
    避難所ではどういった行動をとるべきなのか?

    学びの多い1日でした。
     
防災てらまちウォーク 前編 [2008年12月02日(火)]

皆さん こんにちは。

巣山です。 
11月29日に、あるさぽメンバー3人で上町台地にあるお寺で開催された
「防災てらまちウォーク」のスタッフとして参加させていただきました。

いつも何気なく見ていたお寺は、災害時に皆さんを救ってくれる場所にもなります。
こういうことを知っていないと、いざ災害時に避難する場所に困るかもしれません。

僕が知らなかったお寺の役割を学ぶことができ、お寺という場所を身近に感じた1日でした。
    




最初のお寺では消防署の方が
阪神・淡路大震災の話をしてくださいました。

驚いたのが震災で助かった人の9割が
自力・家族の助け・近所の助けだったそうです。

地域のコミュニケーションを密にすることは
命を救うんですね。









次のお寺では災害時に必要となる
お水に関するお話でした。

お寺には井戸があり、その井戸は
災害時に活躍するそうです。

こういうことも知ってないと僕は水の支給を
ひたすら待っていたでしょうね。








そのお寺でバケツリレーを体験させてもらいました。

受け渡しのタイミングや空バケツは
誰が元の場所に戻すのか、
など色々考えさせられるところがありました。








次のお寺では実際に阪神・淡路大震災を体験されたお話
や震災時に作られた詩の朗読もありました。


写真の奥で詩の朗読をされている着物姿の女性が、あるさぽの活動に協力してくださるCOCOルーム代表 上田假奈代さんです。






この写真は昼食のアルファ米です。
お湯を入れて40分でふっくらご飯のできあがりです。
水だけでも可能だそうです。
被災者には心強い物だと思いました。








また午後からの活動は防災てらまちウォーク後編で!!


フリフリプロジェクト2 [2008年11月27日(木)]

11月8日に大阪万博記念公園にてフリーマーケットに
出店しました。
あるさぽとしては2回目です。
僕らは「フリフリプロジェクト」と呼んでいます。

あるさぽの活動を世に発信していく手段としてフリーペーパーを
発行しようと考えいるのですが、その資金をフリーマーケットで
稼ごうという企画です。

フリマでフリペを発行ということでフリフリプロジェクトです。(^^)

1回目の反省を活かして、女性服・小物・雑貨を中心に
販売したのですが、天候と場所・季節の関係で思ったより
売り上げはのびませんでしたが、皆さん楽しく販売できたかと
思います。その状況を写真で。                                                
朝、8時30分から皆さん、本当に
ありがとうございました。
この日は朝から雲行きがあやしく
開催されるのか心配でした。

この写真は搬入が終わり、商品の
レイアウトを考えているところですね。
どういった並べ方が売れるのかなぁ
と考えましたね。


 







右の写真は途中で雨が降ってきた時ですね。
隣の会場でエコフェスタというイベントを開催されてたのですが、
雨のためお客さんの数はそんなに多くはなかったですね。

   残念















今回は自分たちの団体名である
「あるさぽ」の宣伝も紙に書いて
販売しました。

左下の女性が持っている紙がそうです。





最後にこのメタボちっくな僕が一生懸命に売ってる
姿をお見せしまして〆ましょうかね。

参加してくださった皆さん・来られなかったが商品提供などいろいろ協力してくださった方、
本当にありがとうございました。  そしてお疲れ様でした。                 
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