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T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
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和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
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犬山城 (01/22)
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企画展「遺跡発掘師は笑わない 元寇船の眠る海」 [2017年09月23日(Sat)]
松浦市立埋蔵文化財センターで,
企画展 「遺跡発掘師は笑わない 元寇船の眠る海」刊行記念〜西原無量が訪れた聖地〜

が開催されています.

今年の5月に刊行された
桑原水菜さんの小説『遺跡発掘師は笑わない』シリーズの
鷹島を舞台にした『元寇船の眠る海』(角川文庫)の刊行を記念した企画展です.


「小説の登場人物が訪れた史跡などのマップや小説と実際の詳細情報を対比した解説など」
小説と連動した内容です.

開催期間:2017年8月11日(金)〜11月5日(日)
会  場:松浦市立埋蔵文化財センターガイダンス施設第3展示室
入場無料

詳細は,松浦市のホームページでご確認ください.
http://www.city-matsuura.jp/www/contents/1501733777110/index.html

また,松浦市埋蔵文化財センターのFacebookでも
企画展との連動企画「松浦松之介の西原無量訪問地紹介!」
をおこなっています.

鷹島と鷹島海底遺跡を知ることのできる面白い企画です.

なお,小説は,
『元寇船の眠る海』のほか,
続編として「『元寇船の紡ぐ夢』も刊行されています.
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51EtfSQW7xL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81-dtXoUV8L.jpg
Posted by T.Hayashibara at 22:46 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平塚市民・大学交流事業「考古学の世界」(神奈川県平塚市) [2017年09月22日(Fri)]
10月開催の平塚市民・大学交流事業「考古学の世界」(主催:平塚市民・大学交流委員会)で,
会員の小野林太郎さん(東海大学海洋学部准教授)が,
水中文化遺産の話しをされます.


今回は,「海」にまつわる考古学がテーマで,
東海大学海洋学部の先生による2回の講演が予定されています.
小野さんの水中文化遺産の話し,
そして,丸山さんの食文化の話しも面白そうです.

10月14日(土)14時〜16時
 『 海洋考古学と食文化  〜 海鮮今昔物語 〜 』 
   丸山 真史 先生 (東海大学海洋学部講師) 海洋文明学科


10月21日(土)14時〜16時
 『 海と文化遺産 − 環太平洋の水中文化遺産と世界遺産を考える − 』
   小野 林太郎 先生 (東海大学海洋学部准教授) 海洋文明学科


会 場  平塚市中央公民館 3階 大会議室 平塚市追分1番20号
定 員  40名 (定員を超えた場合は抽選)
参加費  無料 (事前申し込みが必要)

詳細については,平塚市のホームページでご確認ください.
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/events/page83_00028.html

非常に興味深い内容なのですが,
参加条件は市内在住、在勤、在学(中学生以上)となっています.
参加条件に合い,興味がある方は,ぜひご参加ください.

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台湾国立水中文化遺産研究所設立記念国際フォーラム [2017年09月16日(Sat)]
2017年10月16日(月)〜18日(水)
台湾文化省,国立台湾海洋大学,IMARM(国立台湾海洋大学海洋事務輿資源管理研究所)主催の
台湾国立水中文化遺産研究所設立記念国際フォーラム
台北において開催されます.

韓国国立海洋文化財研究所の金炳菫博士,
グアム大学のビル・ジェフリー博士(第3回アジア太平洋地域水中文化遺産会議会長),
東京海洋大学の岩淵聡文教授(ARIUA理事)
らが基調講演を行います.
Posted by T.Hayashibara at 22:51 | 国際学会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
千代田区立日比谷図書文化館ミュージアム・特別展「松江城と江戸城 −国宝になった城と天下人の城−」 [2017年09月15日(Fri)]
共同企画特別展《新発見「江戸始図」関連展示》
「松江城と江戸城 −国宝になった城と天下人の城−」
が,千代田区立日比谷図書文化館ミュージアムで開催されます.

会 期: 9月19日(火)〜11月19日(日)
会 場: 日比谷図書文化館1階特別展示室
入場無料

近世城郭最盛期を代表する現存天守として国宝に指定された松江城に迫り,
今年,松江市で見つかった江戸城を描いた最古級の絵図「江戸初図」をもとに江戸城を紐解く展覧会です.

家康時代の江戸城を理解するうえで,興味深い内容です.


関連講座や関連文化財めぐりなどの催し物も開催されまます.
詳細については,ミュージアムのホームページでご確認ください.
http://hibiyal.jp/museum_03-7.html

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Posted by T.Hayashibara at 21:18 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国・国立海洋文化財研究所 特別展「新安船とその宝物」 [2017年09月14日(Thu)]
韓国・国立海洋文化財研究所(木浦)で
特別展「新安船とその宝物」 특별전 <신안선과 그 보물들>
を開催しています.

期間:9月12日〜12月31日
会場:海洋遺物展示館・第2展示室(新安船室)

複数の場所で所蔵されている新安船関連の遺物が,45,000点が一堂に会し,
船体自体の新たな展示もあるとのことです.

詳細は,研究所のホームページでご確認ください.
http://www.seamuse.go.kr/seamuseweb/cop/bbs/selectBoardArticle.do?nttId=1190&bbsId=BBSMSTR_000000000249&pageIndex=1&searchtitle=&searchcont=&searchkey=&searchwriter=&searchWrd=&searchCtgryYn=N&mn=KO_02_04

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Posted by T.Hayashibara at 01:02 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)が開催されました [2017年09月13日(Wed)]
2017年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)が2日(土)に開催されました.

今回は,事例報告・研究報告・日本考古学協会セッション報告の
3本の報告がメインでした.

多くの方に参加いただき,活発な意見交換および情報の共有がなされました.

講師のお三方は,いずれも遠方から多忙な中、貴重な時間を割いて参加いただきました.
あらためて感謝いたします.

講師ならびに参加者の皆さん,お疲れさまでした.

次回は,12月開催を予定しています.

DSC_1272 のコピー.JPG
2017年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)開催のご案内 [2017年09月02日(Sat)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.

今年度1回目の連絡会(研究報告会)の開催が決まりましたので,お知らせいたします.

2017年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
日 時:2017年9月2日(土) 13:30〜17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
 
内  容
1.調査・研究報告
 (1)事例報告 「地方公共団体における水中文化遺産の対応状況 −静岡県の場合−」
                        谷口哲也さん(沼津市教育委員会)
 (2)研究報告 「窯業と水辺文化 −窯業遺跡出土の漁労具を事例に−」
                        大西 遼さん(愛知県陶磁美術館)
 (3)報  告 「日本考古学協会総会セッション「水中文化遺産と考古学−その動向と展望−」
                        中川 永 会員
2.水中文化遺産情報交換
 
今回は,東海地方(静岡県・愛知県)にお住まいの会員および外部講師による3本の報告となりました.
谷口さんには静岡県を例に水中文化遺産と行政の現状および展望についての報告,
大西さんには水中文化遺産関連遺物についての研究報告,
中川会員には,5月におこなわれた日本考古学協会でのセッションの報告
をぞれぞれしていただきます.
このほか,水中文化遺産の情報交換の場も設けます.
 
会員以外の方の参加も大歓迎ですので,お知り合いの方への周知もいただけましたら幸いです.
多くの方のご参加をお待ちしております.
なお,会場設定の都合がありますので,ご出席されるばあいは林原(sea.museum@gmail.com)までご連絡をお願いいたします.
 
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