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2016年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会が開催されました [2016年11月14日(Mon)]
2016年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会は、昨日、多くの方に参加いただき、盛会で終えることができました。

今回は、「学生による水中文化遺産研究」として、「水中文化遺産」をテーマとした卒論・修論の発表(6件)をしてもらいました。

参加者からは、発表者にたいして、
研究内容や進め方等、多くの助言や意見が述べらました。

発表者には、今後研究を進めるにあたり、
自身の研究を振り返り、課題を整理するうえでも良い機会になったのではないかと、思います。

発表者および参加者の皆さま、お疲れさまでした。

2016年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)開催のご案内 [2016年11月13日(Sun)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.

2016年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催します.

日 時:2016年11月13日(日) 13:00〜17:30
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html

内 容:
 1.学生による水中文化遺産研究(卒論・修論報告会)
  昨年度卒論・修論を提出した学生および今年度卒論・修論提出をひかえた学生による卒論・修論の報告
 2.水中文化遺産情報交換

今回は,学生(元学生)による卒論・修論の報告会です.
提出をま間近にひかえた学生,および昨年度提出した(元)学生にも報告をしてもらいます.
水中文化遺産研究の多様性を反映し,考古学・文化財学・法学の各分野から8名の報告となりました.

学生による水中文化遺産研究にたいするテーマや取り組み方を知ることができる機会になることと思いますし,
この分野に興味がある方はもとより,水中文化遺産研究を研究テーマに考えている学生には,参考になることも多いと思います.
報告する学生にとっても自身の研究の内容や進展を確認する機会ですので,
多くの方に参加いただき,学生に叱咤激励をしていtだければ,と思っています.

このほか,水中文化遺産の情報交換の場も設けます.

 
会員以外の方の参加も大歓迎ですので,お知り合いの方への周知もいただけましたら幸いです.
多くの方のご参加をお待ちしております.
なお,会場設定の都合がありますので,ご出席されるばあいは林原(sea.museum@gmail.com)までご連絡をお願いいたします.
ARIUAチラシ-2016-2.ai.pdf
2016第2回 ARIU連絡会 発表内容.pdf
水中文化遺産関連の催し物のご案内です [2016年11月03日(Thu)]
近日中の開催される水中文化遺産関連の催し物を三つご案内します.

一つ目は,今週末に開催される鷹島海底遺跡関連のもの.

シンポジウム
「元寇の島 鷹島を水中考古学の拠点へ」

日 時:11月6日(日) 13:00〜17:00
会 場 :松浦市文化会館 ゆめホール 座席数505席
        長崎県松浦市志佐町浦免110
 申込不要・入場料無料

詳細は,松浦市のホームページでご確認ください.
http://www.city-matsuura.jp/www/contents/1474951959660/index.html


二つ目は,兵庫県たつの市での展覧会.

たつの市立室津海駅館(たつの市御津町室津457)
特別展「播磨灘の考古学〜室津と海に眠る宝もの〜」
期 間:10月25日(火)〜12月4日(日)

播磨灘および周辺の海底や海岸部で見つかった資料を展示しているそうです.
水の子岩海底遺跡の引き揚げ遺物も展示されています.

関連行事して記念講演会も開催されます.

記念講演会「水中考古学からみた播磨灘」
講 師:吉崎 伸(よしざき しん)(NPO法人水中考古学研究所・理事長)
日 時:平成28年12月3日(土) 14:00〜15:30
会 場:たつの市立室津海駅館
 聴講無料・先着30名(入館料は必要)

詳細は,たつの市のホームページでご確認ください.
http://www.city.tatsuno.lg.jp/shakaikyouiku/kikaku_kaiekikan_minzokukan.html


三つ目は,滋賀県長浜市での展覧会.

長浜市長浜城歴史博物館(長浜市公園町10-10)
企画展「琵琶湖の湖底遺跡」
期間:10月17日(月)〜11月27日(日)
 詳細は、博物館のホームページでご確認ください。
http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku//news/info233/index.html

関連企画として、普段は不定期開館の
葛籠尾崎湖底遺跡資料館が、
11月15日までは毎日開館しているそうです。
小江慶雄先生の尽力で散逸を免れた資料を一同に見ることができます。
http://www.eonet.ne.jp/~biwako/  

関連講座も開催されます.
「琵琶湖の湖底遺跡について」
講 師:中川 永(なかがわ ひさし)(豊橋市文化財センター)
日 時:11月19日(土) 13:30〜
会 場:勤労福祉会館・臨湖(長浜市港町4-9)
 受講料500円・事前申込不要