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魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
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和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
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犬山城 (01/22)
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沖縄県立博物館特別展「水中文化遺産〜海に沈んだ歴史のカケラ〜」 [2014年11月29日(Sat)]
沖縄県立博物館で開催中の
平成26年度 博物館特別展「水中文化遺産〜海に沈んだ歴史のカケラ〜」
多くの観覧者があり,好評だそうです.

関連催事もおこなわれており,こちらも多くの方が参加されているとのことです.

関心は高いようです.

日本の「水中文化遺産」を「見る」ことができる展覧会です.
沖縄での開催ですが,ぜひ多くの方に見ていただきたい展覧会です.

12月20日(土)には,関連催事
博物館文化講座「海の文化遺産〜水中考古学の魅力〜」
が開催されます.

4人の講師が,日本の「水中文化遺産」について語ります.
こちらもぜひ.
http://www.museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=1301

12月文化講座 チラシ.jpg
Posted by T.Hayashibara at 10:25 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
岩淵聡文・東京海洋大学教授のインタビュー記事 [2014年11月22日(Sat)]
当研究所の理事でもある岩淵聡文・東京海洋大学教授の「水中考古学」に関するインタビュー記事が掲載されています.

http://www.athome-academy.jp/archive/history/0000001103_all.html
『沖縄の水中文化遺産』南西諸島水中文化遺産研究会編 [2014年11月22日(Sat)]
本の紹介です.

『沖縄の水中文化遺産』
南西諸島水中文化遺産研究会編
片桐千亜紀・宮城弘樹・渡辺美季
泣{ーダーインク 2014年10月刊

沖縄(南西諸島)の水中文化遺産の現状と調査・研究の方法について.筆者らがかかわった事例をもとに,
一般向けに,わかりやすく紹介をしています.

筆者の片桐さんと宮城さんは,長く沖縄の埋蔵文化財調査・研究に携わってこられた方で,
ARIUAの会員でもあります.

単に水中文化遺産の紹介だけにとどまらず,
水中文化遺産の発見にいたる経緯,
水中文化遺産から何がわかるのか,どのような研究が必要か,
などついても実例をあげて説明されています.

そして,調査・研究における考古学と,文献史学や自然科学・工学などの多分野とのコラボ,
など,水中文化遺産がかかえる問題点の多様性を反映するように,
他分野との学際的な研究とその必要性にも触れられています.

「沖縄」の水中文化遺産がテーマとなっていますが,
「沖縄」の水中文化遺産のみならず,「水中文化遺産」の正しい姿・意義を丁寧に紹介にした内容となっています.

「水中文化遺産」を理解できる良書と思います.
一般向けですが,水中文化遺産を正しく知ってもらうためにも,研究者にも読んでもらいたい一冊です.


四六判 224ページ  1,800円(+税)
http://www.borderink.com/?p=14357
10440840_549628131838770_449127368890137349_n.jpg
Posted by T.Hayashibara at 02:23 | 本のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年度・第2回 アジア水中考古学研究所東日本会員連絡会(研究報告会)が開催されました [2014年11月09日(Sun)]
昨日開催された
2014年度・第2回 アジア水中考古学研究所東日本会員連絡会(研究報告会)は,
多くの参加者があり,盛会で終了できました.


発表した学生および参加していただいた方々,ありがとうございました.

今回は,「学生による水中文化遺産研究(卒論研究報告」をメインテーマとして,
卒論提出を直前にひかえた学生に報告をしてもらいました.

学生にとっては,自身の研究進行状況や問題点の確認ができ,
仕上げに向け,多いに刺激を受けたことと思います.

また,これから「水中文化遺産」をテーマに考えている学生にとっては,
多くのヒントをもらえたのではないかと思っています.

次回開催は,来年の2月頃を予定しています.
あらためてご案内をいたしますので,ぜひ,ご参加いただければと存じます.

DSCN0521.jpg

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