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魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
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犬山城 (01/22)
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北海道で調査をおこないました [2011年08月22日(Mon)]
8月19日(金)〜22日(土)に北海道南部〜東部(太平洋沿岸域)の情報収集調査をおこなました。

北海道の太平洋沿岸域では、6月の函館・北斗市周辺調査に次いで2度目の調査です。
今回は、室蘭〜苫小牧〜えりも町〜釧路市が対象で、
範囲が広かったこともあり、走行距離は1,000km近くになりました。

博物館を巡り,学芸員の方に話しを伺い、関連遺物・海岸の踏査をおこない、
今回も多くの関連情報を得ることができました。


         新ひだか町・バラスト石散布海岸


           えりも町・百人浜踏査風景

お世話になった方々には、感謝いたします。
また、調査に参加された方、毎日,早朝からの行動開始となり、
タイトだったと思います。
お疲れさまでした。


           えりも町・四爪錨調査状況

小値賀島前方湾海底遺跡の調査をおこないます [2011年08月18日(Thu)]
小値賀島前方湾(まえがたわん)海底遺跡(長崎県小値賀町)の調査を
19日(金)〜29日(月)の日程でおこないます。


小値賀島前方湾海底遺跡の調査は、国内では数少ない継続しておこなわれている発掘をともなうものです。
近年は、ヨーロッパや韓国の研究者も調査に参加するなど、
水中考古学の国際交流の場ともなっています。

調査のようすについては、随時、このblogで紹介します。




三浦半島で調査をおこないました [2011年08月17日(Wed)]
先週末の13日(土)に、三浦半島・東京湾岸の調査をおこないました。

京急横須賀中央駅起点に、久里浜までの沿岸部および関連文化財を巡りました。

ハイシーズンの週末、しかも好天であったために、各地とも人出が多く、
行程の消化を心配しましたが、
一部に行程変更がでたくらいで済みました。

参加者の皆さん、暑いなか、お疲れさまでした。

訪問地・見学関連文化財は、次のとおりです。

1.横須賀市自然・人文博物館(横須賀市深田台)
2.うみかぜ公園(横須賀市平成町・安浦町・三春町) 
   ※第三海堡(1892年起工)・大型兵舎が移築される


3.円照寺(横須賀市走水)
   ※走水沖から江戸時代に引揚げられた「海中出現鐘」所蔵
4.観音崎(横須賀市鴨居) ※「オネイダ号」沈没地区見学
5.浦賀ドック(横須賀市浦賀) 
   ※日本最初ドライドック(1859年完成.レンガ造り)
6.川間ドック(横須賀市西浦賀町)
   ※明治期に造られたドライドック(1898年完成.レンガ造り)


7.燈明堂跡とその南に展開する海岸(横須賀市西浦賀町)
   ※燈明堂は江戸前期につくられた航路標識施設


8.伝福寺(横須賀市神明町)
   ※「早丸」遭難碑「汽船早丸遭難者追悼碑」見学
情報考古学会 シンポジウム2011 [2011年08月03日(Wed)]
情報考古学会 シンポジウム2011で、
ARIUAの会員でもある ランドール佐々木さん が
「水中考古学と3D測量技術」というテーマで報告をします。

情報考古学会のホームページ http://www.archaeo-info.org/ では、
まだ、詳細についての掲載はありませんが、
私の元には、情報考古学会からの案内がきていますので、
以下に内容等をお知らせします。
どなたでも参加できますので、興味がある方は、参加してみてください。


情報考古学会 シンポジウム2011
「考古学研究における3D技術の応用と課題」

日 時: 9月10日(土) 13時〜16時
場 所: 同志社大学 東京オフィス・セミナールーム
      (東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング5階566区)

報告内容
 1.「考古学資料の形情報を可視化する技術」 
     千葉 史(株式会社ラング)
 2.「エジプト,ギザにおける3D計測の調査事例と課題」 
     河江肖剰(名古屋大学大学院)
 3.「水中考古学と3D測量技術」 
     ランドール佐々木(テキサスA&M大学大学院)
 4.「3Dバーチャルワールドの活用と課題」 
     廣田吉三郎(創和システム)

なお、詳細・内容については、情報考古学会にあらためてご確認ください。
Posted by T.Hayashibara at 23:17 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)